カテゴリー「修理(外車・逆輸入車)」の267件の記事

2017年8月11日 (金)

TUONO V4 1100 Factory 初回点検&カスタム!

先月<親方様>へ納車した「TUONO V4 1100 Factory」も、あれから早や1ヶ月が経ちました。

20170811_01そしてこの夏休み期間を利用して、また旅立つようなので、その前に点検・整備をしておく事になりました。

目標は1ヶ月で500キロくらいは走って頂き、慣らし運転をするようお願いしておりました。

<親方様>は日々大変お忙しい方なので、無理かなと思っておりましたが、それでも気合を入れて首都高をグルグル回って380キロ走っておりました。

予定では千5百キロほど走るツーリングのようなので、本当は千キロくらいは走って頂き「初回点検」を実施したかったのですが、380キロでも何もやらずに行くのよりは安心なので、一先ず点検・整備と「エンジンオイル」の交換もやらせて頂きました。
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それから納車に間に合わなかったカスタマイズで、やっと入荷してきた「GELシート」や可倒式の「レーシングブレーキレバー」など、細かいパーツの交換や取り付けを行いました。
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当初は価格的に躊躇していた「ミラー」も形状や長さをオーダーできるカーボン「ミラー」になりました。
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それからタンデムステップを取り外したスペースには、「DAYTONA675SE」の時にも付けていた「レーシングフック」を取り付け、「ドライブレコーダー」の時と同じ自在アームを介して「スマホホルダー」も設置し、「シートバック」も付いたので、これで旅の準備は整いました。
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去年の北海道に続き今年は山形方面から回る東北ツーリングのようですが、くれぐれも安全運転には心掛け、旅を楽しんで来て頂ければと思います。

毎度有り難う御座いました。

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2017年7月29日 (土)

Ninjaタイヤ交換

20170729_01<ケンちゃん>から900ニンジャの「タイヤ」交換を頼まれました。

頼まれたのは6月の半ば頃でしたが、この数ヶ月間は超忙しく中々車両を引き取りに行けませんでした。

この’94年式A10「GPZ900R」も20数年前の私が30代前半に手掛けたカスタム車なので、<ケンちゃん>とのお付き合いもかなり永いです。

20170729_02なので今回も交換する「タイヤ」の銘柄や交換時期も全てお任せで、梅雨明け頃の仕事の空いた時でOKでしたので、そのお言葉に甘えて待たせる事1ヶ月半、先日やっと車両を引き取って来ました。

この「GPZ900R」の「タイヤ」は前回の交換から、なんと9年と4ヶ月が経っておりす。

その間の走行距離も8百キロと、<ケンちゃん>も殆ど20170729_03バイクに乗ってないので、あえて強くお勧めしてなかったのですが、今年こそ本気モードで走る予定らしいので、久し振りに「タイヤ」交換をやらせて頂く事になりました。

まさに8耐で当時注目を集めた「月木」のパーツなど、随所に’90年代カスタムを施された「GPZ900R」で、ホイールも当時定番の「DYMAG」Hセクションに換装してあります。

20170729_04なのでリヤホイールはノーマル「3.50-18」から「5.50-17」へコンバートしてありますので、タイヤサイズもノーマル「150/70-ZR18」から「170/60-ZR17」へなっております。

交換「タイヤ」は今回も今までと同じ「MICHELIN」でしたが、もう少し見た目カッコよくハイグリップなものをご希望でしたので、今回は今までの「PILOT ROAD 2 」から「PILOT POWER 2CT 」へしてみました。

20170729_05今回も1年前の車検から26キロくらいしか走ってなかったので、やはりエンジンは掛かりませんでした。

そして今回もキャブレター「FCR」から燃料がオーバーフローして来ましたが、キャブレターのドレンを排出してあげて、点火プラグの掃除でエンジンは無事に掛かりました。

数年に1度はキャブレターもOHしておりますが、ここ数年はこの様な儀式で何とかエンジンは始動できております。

近々ツーリングに行く予定もあるようなので、他の部分も細かく点検してから試乗テストも行い全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年7月16日 (日)

TUONO V4 1100 Factory 納車!

「TUONO V4 1100 Factory」 本日納車となりました。

オーナーは当店の上得意様で、長年の親友<親方様>です。

<親方様>には3年連続でバイクを買って頂いておりますが、この8年では今回の「トゥオーノ」で5台目のお買い上げでした。

20170716_24_2常に複数台バイクを所有されている<親方様>からは、10ヶ月前にも「Z125PRO」を増車してもらったばかりでしたが、今回の「トゥオーノ」は一昨年買ったばかりの「ムルティストラーダ」からの乗り換えでした。

具体的な乗り換え検討を打診されたのが1月の半ば過ぎだったと思います。

当初は「MV AGUSTA」の「ブルターレ」に乗り換えの予定でしたが、希望していた限定車が入手できなかった事もあり、数ヶ月のあいだ熟慮を重ねた結果、今回の「APRILIA」「トゥオーノ」になりました。

一通りカスタムも完成し、最後に細かい調整を行いました。

車検の時には「タンデムシート」と「タンデムステップ」を付けて、車検証上は2名乗車で通しておりますが、実質は一人乗りのスポーツ車なので、これらの部品は納車の前に取り外しました。

僅か200mm幅くらいのシートなので、タンデムするには難しい気もしますが、ちゃんとベルトも付いていて、これで車検は通りました。
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それを外して同梱のカバーに付け替え「シングルシート」にしておきました。

「タンデムステップ」の脱着も容易で、外したあとの開口部に付けるカバーも同梱されてました。
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それから左側「エンジンカバー」には、もともと「チェンジインジケータ」のラベルが付いておりましが、カスタムして「プロテクションカバー」に交換しているので無くなっておりました。

このラベルが無いと車検に通りませんので、代わりのラベルを張っておきました。
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最後に洗車をして当店「FUN WHEELS」のステッカーを張らせて頂き完了です。
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<親方様>は逸る気持ちを抑えきれず予定の2時間も前に来店されました。

大型車では「KAWASAKI」→「KTM」→「TRIUMPH」→「DUCATI」と乗り継いで頂きましたが、今回の「APRILIA」が間違いなく一番いいバイクと思いますので、大事に長く楽しんでください。
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「むぎ茶」ワンケースの差し入れも頂きました。

毎度!毎度ご贔屓にして頂き、誠に有り難う御座いました。

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2017年7月14日 (金)

TUONO V4 1100 Factory カスタム!

20170714_01きのう車検場に行って来ました。

最後に書類で1回はねられましたが、無事に「車検」も通りナンバーも貰って来ました。

車検証が出たので「ETC」の再セットアップと、「任意保険」の車両入替も完了しております。

そして、いよいよカスタム開始です。

20170714_02先ずは「ドライブレコーダー」の取り付けからです。

既に「ETC」取り付けの際に予め準備しておいた配線から電源を取得し、取り付けはテーパーハンドルの端に22mmのクランプを立て、そこに自在アームを介して「ドライブレコーダー」を取り付けました。

電装回りでは前後の「ウインカー」と、「ライセンスプレート」をカスタムしました。

純正のままでも十分に小振りでカッコいい「ウインカー」でしたが、それでも更に小型になったLEDタイプの「ウインカー」に交換しました。
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「ライセンスプレート」も同様にシンプルなものが付いておりましたが、更に短くコンパクトなものへ交換いたしました.
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サーキット走行も前提の機能満載なマシンなので、「ウインカー」や「ライセンスプレート」もワンタッチで脱着可能で、この点はひじょうに作業が楽でした。

次にラジエーターとオイルクーラーにカバーを付けました。
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この類のマシンはフィンが剥き出しなので、小石や虫などの衝突から守るため「ガード」を上から装着いたしました。
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守ると云う意味では転倒時のダメージから車体を保護する「フレームスライダー」をエンジン左右に装着し、エンジンカバー左右にも「プロテクションカバー」を装着しました。
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カバー関係では他にも「タンクパッド」を張ったり、フレームのステップ周辺に「ブーツガード」を張って保護しました。
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一先ず納車までのカスタムはここまでですが、当然マフラーやハンドルのカスタムも今後実施の予定です。
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もう少し各部の微調整などを行い、洗車をしたら完成です。

週末の納車までもう暫くお待ちください。

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2017年7月12日 (水)

TUONO V4 1100 Factory 納車前整備&ETC取付!

20170712_01_2一昨日入荷した「トゥオーノ」は事前審査まで終わり、昨日からは車検に向けての整備にかかっております。

国産バイクと同様で燃料入れて「バッテリー」を繋げれば、これで普通にエンジンはかかるのですが、長旅をしてきた輸入車なので、その点も考慮しながら細かく点検してゆきました。

「バッテリー」は馴染みの深い日本の「YUASA」でした。

燃料は「出光」の「ハイオク」を入れて、エンジン始動の前に一応エンジンオイルや冷却液の量、ブレーキ液などの油脂類の点検を行いました。
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ほんの少しだけ冷却液の量が少なかったので、補水してエンジン始動の準備完了です。
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メインスイッチを入れるとメーターパネルの表示が「APRILIA 」→「V4」の順に切り替わり、最後に「メイン」表示が現れいよいよスタートです。
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スタータースイッチ一発で、けたたましいサウンドとともにエンジンに火が入りました。

レーシングマシンのような吹き上がりと、エンジンレスポンスには改めて驚愕です。

スイングアームには、純正で最初からレーシングスタンド対応の「スタンドフック」が付いていたので作業も楽でした。
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「ETC」は今まで所有されていた「MULTISTRADA1200 S」からの移設でしたが、このマシンも全く開きスペースなど無いので、今回も<マコちゃん>の「RSV4 R RAPRC ABS」の時と同じ所に付けました。
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車体回りに関しても緩みや作動不良がないかの点検を実施し整備完了いたしました。

明日、車検&登録が完了後、その流れで「ETC」の再セットアップを申請する予定です。

ひとまずエンジンかかりましたので、動画もあげときました。
https://www.youtube.com/user/funwheelsimd


納車までもう暫くおまちください。

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2017年7月10日 (月)

TUONO V4 1100 Factory 入荷!

アプリリアの「トゥオーノ」が入荷しました。

20170710_01今日も店は定休日でしたが、<カズちゃん>には別件で車検にいってもらう予定でしたので、その序に「トゥオーノ」の書類審査にも行ってもらいました。

輸入車の場合は事前に書類などの審査を受けないと、車検が受けられないので、車体番号の石刷りをとったりの準備をしてから、車検場へ行ってもらいました。

明日から細かいパーツの組み付けと整備を行い、車検に向けての準備にかかります。

ひとまずインスタに画像あげときましたので、暫くはそちらを見ておまちください。
https://www.instagram.com/funwheelsimd/

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今回も30年近くお付き合いを頂くお得意様からのご注文でした。

カスタムなどもしますので、まだ1週間ほどは店に置いてある予定です。

興味のある方は店に見に来てください。

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2017年6月13日 (火)

ZZR1100車検

20170613_01高輪の<お蕎麦屋さん>から「車検」を頼まれました。

去年「CB1300SB」から乗り換えた、D5の「ZZR1100」です。

去年やった12ヶ月点検からも9ヶ月しか経ってないし、距離も7百キロ弱しか乗ってなかったので、特に大きな不具合はありませんでした。

なので今回は「エンジンオイル」の交換もなしで、「ブレーキ液」と「クラッチ液」の交換程度で整備も終わり、お預かりの翌日には「車検」を通してきました。
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梅雨入りした割には今年も雨が少なく、お陰様で整備関係の仕事が増え始めました。

土日は1ヶ月先くらいまで予定が埋まってる状況なので、特に「車検」を依頼の場合は早めに予約を頂けると助かります。

毎度有り難う御座いました。

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2017年4月 6日 (木)

GPZ900R冷却液交換!

20170406_01「GPZ900R」の車検を頼まれました。

2~3年前に近所に引越して来た方で、それ以降は頻繁にお越しを頂いてる常連様です。

「GPZ900R」と云えども最終型の逆輸入車なので、そんなに年式(2003)も古くなく距離も2万8千キロを超えたくらいです。

20170406_02その上このお客様も愛車を大切にしている方なので、当店で受ける車検も2回目となりますが、今回もタイヤの交換と油脂類の交換程度で、特に問題となる不具合は見つかりませんでした。

強いて云えばリヤ側の「ブレーキ・キャリパー」で、点検と清掃をしている時に「キャリパー・ブーツ」が伸びてブーツの役目を果たしてなかったのと、同様にゴム部品の宿命なのですが、フロント側で「ブリーザー・キャップ」が切れかかっていたので、それらゴム部品の交換をさせて頂きました。

タイヤはホイールを換装してワイド化してありますので、選択肢が豊富で現行のラインナップから最新のものを選べますが、特に銘柄の指定はなく、最近は峠に走りに行く機会も減り、そんなにハイグリップは必要ないとの事だったので、今まで履いていた「PIRELLI」より幾分安価な「MICHELIN」をお勧めして、交換をさせて頂きました。
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油脂類としては車検毎(2年毎)に実施している「前後ブレーキ液」と「クラッチ液」を交換し、「エンジン・オイル」に関しては前回の交換から2千キロも走ってませんでしたが、換えてから丁度1年は経つので交換するよう頼まれましたので、「オイル・フィルター」と共に交換させて頂きました。

20170406_07「冷却液」の交換も頼まれましが、これも4年以上は交換した事がないと云う事でしたので、「ラジエター」の点検や水路の洗浄を行いながら、新しい「LLC」へ交換させて頂きました。

最後にサスペンションのリンク周りなど、各部シャシーの可倒部や摺動部をグリスUPして全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年3月14日 (火)

ZX-10R 5回目の車検!

20170314_01昨日の定休日(月曜)も<カズちゃん>には仕事に出てもらい、<ヤス坊さん>の車検「ZX-10R」に行ってもらいました。

この車両は平成20年に買って頂いたもので、走行7千キロ弱の中古車で乗り出して頂きましたが、このバイクも早いもので、あれから10年目に入り、車検を受けるのも今回で5回目となりました。

<ヤス坊さん>も乗り始めた最初の3年くらいは年間5千キロくらいは乗っていたようですが、それ以降20170314_02は年々走る距離が短くなり、この1年では5百キロ程度しか乗っておりませんでした。

製造から12年ほど経つバイクでありますが、トータル距離も3万キロ程度なので、今回の車検もブレーキ液や冷却液、エンジンオイルなどの油脂類の交換程度で、他に損耗箇所もなく無事に車検も通りました。

<ヤス坊さん>毎度有難う御座いました。

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2017年3月 3日 (金)

Z1000車検

古い知人からの紹介で、「Z1000」の車検を頼まれました。

20170303_01_22003年式の「ZR1000-A1」ですが、サーキット走行オンリーのようで、今まで公道での走行は殆ど無かったようです。

もちろん検切れでしたので、トランポに積んで運んで来てくれました。

なので先ずは公道で走れるレベルに付いてない部品を付けたり、ノーマルの部品に戻したりの作業を行いました。

なんとか車検の通せるレベルまで直せたので、ここからは通常の点検&整備として、24ヶ月点検の項目に則り作業を進めて行きました。

点検の結果いくつかの不具合が発見されました。

先ずはラジエターに「冷却液」が殆ど入ってないのと、それから「フロントフォーク」の左側に薄っすらオイルが滲んでおりました。

20170303_02ラジエターの方はキャップの加圧テストもOKだったので、当初は補水だけして終わりにしようと考えておりましたが、オーナー様から「冷却液」の交換を頼まれたので実施いたしました。

さっそく僅かに残っている「冷却液」をラジエターから抜いて診たところ、思っていたより綺麗で鮮やかな緑色をしていました。

この段階で、こんなに「冷却液」が綺麗なのに、こんなに減って少なくなっていた事に少し疑問も感じながら、ラジエターに新しい「冷却液」を補充しました。

そして十分エア抜きを行った後に冷却ファンが回るまでとエンジンを回していたところ、ファンが回る前にサーモスタットの下の方から「冷却液」が漏れ始めてきました。

原因はラジエター・ホース連結部のバンドが緩んでいただけで、、「冷却液」が減った理由も判り、あっさり問題解決となりました。

冷却ファンも正常に回る事を確認して作業を終えました。

20170303_03「フロントフォーク」の方もオーナー様からシール交換を頼まれたので実施いたしました。

この「フロントフォーク」は、このバイクの純正品ではなく、「ZX-6R」用が付いておりました。

滲みは左側だけでしたが劣化の条件は同じなので、左右両方の「フロントフォーク」をオーバーホールさせて頂きました。

フォークを分解して主原因のフォーク・シールなどゴム部品類の交換を行い、新しいフォーク・オイルを入れて、念入りにエア抜きして完了しました。
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無事に車検も合格しました。

有り難う御座いました。

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