カテゴリー「修理(外車・逆輸入車)」の333件の記事

2020年11月 6日 (金)

Z1-125 発電不良!

バイクが故障したらしく修理の問い合わせがありました。

車両は当店で’17年に販売した「Z1-125」です。
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行きの勤務先までは問題なく乗れてたそうですが、帰宅の段になってエンジンを掛けようとしたところ、「セルモーター」が回らず始動できなかったそうです。

新車から3年2ヶ月経つバイクなので、これは「バッテリー」の寿命と考え、近くのバイク屋さんへ行き「バッテリー」の交換をしてもらい、その日は無事に帰宅できたそうです。

ところが一日空けてエンジンを掛けようとしたところ、同じように「バッテリー」が上がってしまい、エンジン始動できなくなっていたそうです。

当店で車両を預かり調べてみたところ、新品交換した筈の「バッテリー」電圧は「9.8V」しかなく、聞いた事も見た事も無い中国製の「バッテリー」が付いておりました。

この「バッテリー」が当初は怪しいと考えておりましたが、他の元気な「バッテリー」を付けて試してみたところ、測定値は変わらずアイドリングで「11.8V」、回転上げると「8V」以下にまで落ちてしまう事が分かりました。
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「バッテリー」充電が正常に行われてないようなので、それを制御している「レギュレター」を調べましたがOKのようでしたので、次に「ステーターコイル」を調べたところ発電が正常に行われてない事が分かりました。
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原因が分かったので故障している「ステーターコイル」を交換して、無事に「14.2V」まで「バッテリー」電圧が上がる事を確認して修理を終えました。
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この「Z1-125」は「SYM」と言うメーカーの外車なので、部品「ステーターコイル」の取寄せに2週間ほど要しましたが、本日修理を終え無事にバイクを納車する事ができました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年10月16日 (金)

Z1-R オイル交換!

「Z1-R」の「オイル」交換を頼まれました。
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6年くらい前から来て頂くようになった方で、通勤から仕事用、趣味のバイクまでを10台以上所有されているお客様です。

先日もフルカスタムの「GS1200SS」で「オイル」交換に来て頂きましたが、今回の「Z1-R」もフルカスタムされたバイクで、「オイルパン」も最新式のものへ換えてありました。

当然「マフラー」も純正品では有りませんが、その「マフラー」と「オイルパン」とのクリアランスが極めて少なく、「オイル」を抜く「ドレンボルト」が外せませんでした。

なので「マフラー」を4本の「エキゾーストパイプ」ごと、一旦「シリンダーヘッド」から全て取り外しての作業となりました。
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純正と違い「ドレンボルト」は六角穴ボルト(ヘキサゴン)に変わっていたので、「マフラー」を外してからの作業は楽でした。
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最近じゃ殆ど見なくなったZ系エンジンなので、「オイルフィルター」も最近では滅多に使わなくなった、あのデカい奴なのですが、何故か在庫で1個ありました。
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「エンジンオイル」は何時もの「VERITY」100%科学合成油「BIKE FS HR Ver3」を入れさせて頂き、「マフラー」を元に戻して終了しました。
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http://verityoil.com/

毎度有り難う御座いました。

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2020年9月 8日 (火)

RSV4 ドライブチェーン交換!

宇都宮から<マコちゃん>登場で「車検」の依頼でした。

’13年に販売した「RSV4 R APRC ABS」ですが、月日が経つのは早いもので、このバイクも今回で3回目の「車検」となりました。
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平時であれば、年に3~4回は来店してくれる<マコちゃん>でしたが、1年前の12ヶ月「点検」が最後で、今年は今回が初めての来店でした。

今回の「車検」では、通常行う油脂類の交換以外に、「ブレーキパッド」や「ドライブチェーン」などの消耗部品も交換となりました。

「ブレーキパッド」は、新車時の純正品が約1万キロで交換だったのに対して、社外「RK」製の「MEGA ALLOY X」では、2万8千キロ近く持ちました。
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なので今回も前回と同じ「ブレーキパッド」で交換させて頂きました。
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弛みが大きくなってきた「ドライブチェーン」は、新車から7年経って走行距離も3万8千キロを超えましたので、ここらで交換させて頂く事になりました。
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「ドライブチェーン」も「RK」製で、レーシングスペックの「X-XW」で交換し、前後の「スプロケット」も社外「X.A.M」製の「PREMIUM」で交換しました。
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「点火プラグ」は前回の交換から未だ1万5千キロで、指定の2万キロには少し早いのですが、時々エンストの症状を訴えられていたので、念のため交換させて頂きました。
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同様にエンストの改善が出来ればと「スロットルボディ」のバタフライ周辺もクリーニングさせて頂きました。

ブレーキ制動時にステムヘッドの付近より「カツンッ」と鳴る訴えもあったので、「ステアリングダンパー」も外して「ホイール」、「フォーク」、「ステム」の全てを点検しましたが、特に弛みやガタも無く作動もスムーズなので、念のためステムナットの締付調整だけしておきました。

一時期「メーターパネル」に「サービス警告」が表示されていた事があったようなので、該当する「油圧センサー」の点検をして、最後に「ブレーキ液」と「エンジンオイル」を換えて作業を終了しました。
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まだ課題が残っておりますが、今回も必ず乗り越えてみせますので、ご協力お願い申し上げます。

毎度有り難う御座いました。

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2020年8月 2日 (日)

GSX-R1000ブレーキOH

3週間前に「車検」を終えた<マル2さん>の「GSX-R1000」です。
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今回の車検でも特に大きな不具合は見受けられませんでしたが、一点だけフロントの「ブレーキパッド」が片減りしている事が判りました。
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今のところブレーキの作動に深刻な問題は無く、効きも良く引き摺りも無いのですが、左右で「ブレーキパッド」の減り方が違う事が判りました。

対向4Pの「ブレーキキャリパー」ですが、片方の「ブレーキピストン」の動きが悪いのは明白なので、改めて今回ブレーキのOH(オーバーホール)をする事になりました。

新車から13年で7万キロを突破しておりますが、ブレーキのOHは今回が初めてでした。

なので「ブレーキマスター」側のOHも序に行おうとしましたが、部品が既にメーカー生産終了のようで調達できず、こちらは残念ながら作業する事が出来ませんでした。

「ブレーキキャリパー」の「ブレーキピストン」は綺麗でサビも無いので再使用する事として、「オイルシール」類だけを交換するOHを行いました。
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13年振りに分解するブレーキなので、中に溜まりこびり付いた汚れを念入りに落とし、新品の「オイルシール」類を組み付けました。
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新品の「ブレーキパッド」をセットして、「ブレーキキャリパー」を組み付けた後は、新しい「ブレーキ液」を注入しながら念入りにエア抜きを行い作業を終了しました。
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最後に「車検」の時に間に合わなかった「エアフィルター」の交換と、その序に「スロットルボディー」の方も何時ものように掃除して、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年7月14日 (火)

GSX-R1000 7万キロ突破!

早いもので<マル2さん>の「GSX-R1000」も、’07年に乗り出して頂いてから13年、今回で6回目の車検となりました。
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そして遂に走行7万キロを突破しておりましたが、今までもキチンとメンテナンスさせて頂いておりますので、今回の車検でも特に大きな不具合は見受けられませんでした。

ただ一点だけフロントの「ブレーキパッド」が片減りしている事が判りました。

今のところブレーキの作動に問題は無く、効きも良く引き摺りも無いのですが、左右で「ブレーキパッド」の減り方が違う事が判りました。
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対向4ピストンの「ブレーキキャリパー」で、片側2Pのピストンの動きが悪く、左右のピストンが同時に押されてないようなので、こちらは日を改めて整備させて頂く事になりました。

あとは距離や時間で定期交換が必要な油脂類の交換として、「エンジンオイル」と「オイルフィルター」に、「ブレーキ液」、「クラッチ液」と「冷却液」の交換をして、今回は整備を終えました。
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最後に「ウインドシールド」を「PUIG」製の「RACING SCREENS」に換えて、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年6月30日 (火)

TUONO V4 1100 Factory 車検!

アプリリア「トゥオーノ」の「車検」でした。
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’17年に買ってもらった<親方様>のバイクです。

新車から3年が経ちました。

月日の経つのは早いもので、今年が始めての車検となりました。

この前に乗っていた「Multistrada1200S」は、2年以内に乗り換えておりますので、<親方様>のバイクでは、’14年に実施した「DAYTONA675 SE」の「車検」が最後でした。

久し振りの「車検」でしたが、相変らず距離は伸びてないようで、3年経っても積算系は2千7百キロ台でした。

まだ新車の臭いがする車両なので、当然不具合などは無い筈でしたが、1件「リコール」に該当する部分がありました。(これやってないと車検は通りませんからね!)
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「リコール」としては、’18年の「圧力制御伝達部」(マスターシリンダーピストン交換)に続いて2回目で、今回は「制動装置」(フロントブレーキパッド交換)の「リコール」を実施しました。
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あとは「エンジンオイル」と「オイルフィルター」に、前後の「ブレーキ液」と「冷却液」など油脂類の交換のみで、今回の整備を終えました。
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「冷却液」に関しては、当店のレースマシンでも使用している「ELF」の「RACING COOLANT」で交換させて頂きました。
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最後に「ウインドシールド」を「PUIG」製の「RACING SCREENS」に換えて、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年6月19日 (金)

ZZR1400 車検!

「ZZR1400」の「車検」を頼まれました。
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20年以上前から知ってるお客様ですが、なんと今回は約7年振りの来店でした。

「車検」の’06年式「ZZR1400」は、とうの昔に検切れしていて、その後8年くらい放置されていたようです。

もはやエンジンは始動不能となっており、お客様の方で「バッテリー」までは換えたようですが、始動までは至らなかったようです。

「車検」の前にエンジンが掛かるようにしないとダメなので、一先ず車両をお預かりして、診断して行く事にしました。

「バッテリー」は新品のようなので、「スターターモーター」までは勢い良く回りますが、全く火の入る気配は有りませんでした。

8年なので「フューエルタンク」の中を覗いて見ようとしたところ、この時点で「タンキキャップ」が固着し開きませんでした。

「浸透潤滑剤」などを使用して粘り強く作業を進めた結果、なんとか「タンキキャップ」を開ける事が出来ましたが、そのとたんに目の前に現れたのは、稀に見る凄い光景でした。

「タンキキャップ」の裏側には8年掛けて育った?柱状の酸化物が長く伸びてました。
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「フューエルタンク」内も同様に酷く腐食してしまい、抜いたガソリンは赤黒く変色し強烈な異臭を放っておりました。

「フューエルタンク」を車体から取り外し、そこに装着されている「フューエルポンプ」と「フューエルゲージ」も外して見ましたが、やはり想定の通りに酷くサビ付いておりました。
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燃料系統は全滅なので「フューエルタンク」と、そこに付く「タンキキャップ」、「フューエルポンプ」と「フューエルゲージ」に、「フューエルチューブ」までを全とっかえする事にしました。
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新車から14年経つバイクですが走行2千キロなので、「スロットルボディ」は綺麗な状態でした。
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「点火プラグ」はビショビショに濡れていたので、こちらは掃除だけして組み戻し、組み上がった「フューエルタンク」を車体に付けてエンジンを始動してみました。
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ほぼ一発で始動し元気良くエンジンは息を吹き返しました。

その後「車検」も無事に通り完了致しましたが、部品の取り寄せなどに時間が掛かり、出来上がるまでに3週間ほど掛かってしまいました。

大変お待たせ致しました。

また宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年6月17日 (水)

GPZ900R 車検13回目!

<ケンちゃん>の「ニンジャ」が「車検」でした。
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この’94年式A10「GPZ900R」も、今年で13回目の車検となりました。

御商売の方が忙しいようで、また少し距離が伸びなくなってました。

前回の「車検」から4百キロ程度しか走っておりませんしたが、この2年間「オイル」交換してなかったので、一応「オイル」と「オイルフィルター」は交換するよう頼まれました。

あとは2年毎に実施している「ブレーキ」と「クラッチ」の「フルード(液)」を交換し、4年毎に実施の「冷却液」を交換するくらいで、他には定期交換が必要な部品油脂類は有りませんでした。
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一通りの点検整備を終え最後に「ガソリンフィルター」を増設いたしました。
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最近はエンジンだけは動かしているようなので、そうでもないのですが、2年くらい前までは度々「キャブレター」を詰まれせてる時期が有ったので、念のため増設する予定にしていたものです。

「ガソリンフィルター」は<ケンちゃん>の「FCRキャブ」に対応すべく、L型で流動抵抗の少ないマグネット式を選んで交換しました。
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「フロントフォーク」の「オイルシール」や「キャブレター」回りの「チューブ類」など、ゴム部品の経年劣化が散見されましたので、おいおい修理する事をお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年5月19日 (火)

ZZR1100 スターターリレー交換!

<ウミ坊主様>から「ZZR1100」のエンジン始動不能の連絡がありました。

「TZR250SPR」の修理が終わり、入れ替わりで今度は「ZZR1100」の修理です。
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カチカチ鳴るばかりで「セルモーター」が回りませんでした。

確かに「バッテリー」も弱いようでしたが「セルモーター」が回らない程じゃないので、カチカチ鳴ってる「スターターリレー」を調べたら、こいつが壊れておりました。

新品の「スターターリレー」をが取り寄せようとしたところ、OBのようで納期が2週間も掛かる事になりました。

GW中に頼まれた依頼でしたが、店の中は満車で長期間バイクを預かれる状況じゃ有りませんでした。

その時たまたま中古「スターターリレー」の在庫があったので、一先ず新品部品が入荷するまで中古の部品を付けて、帰って頂く事になりました。

2週間後「スターターリレー」が入荷したので改めて来店を頂き、部品の交換をやらせて頂きました。
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「バッテリー」も前回の交換から3年6ヶ月経っており、その間も5千キロ弱しか乗ってないので弱ってました。
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なので「セルモーター」が回るようになってもエンジンの始動性が悪かったので、この機会に「バッテリー」も新品に交換させて頂きました。

「エンジンオイル」も前回の交換から千キロ程度しか乗っておりませんでしたが、交換後1年近く経つので、こちらも一緒に交換させて頂きました。

最後に「スロットルケーブル」の給油をしました。

もともとはスロットル側の「ハンドルグリップ」が緩んでいるので、接着し直して欲しいと頼まれた仕事でした。

作業を始めるに当たりスロットルの作動が非常に重い事が分かりました。

これが緩む原因とも思われたので、その作動を妨げる原因を調べたところ「スロットルケーブル」が油切れを起こしておりました。
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「スロットルケーブル」を給油し、スムーズに動く事を確認したあと、改めて「ハンドルグリップ」を接着し直し、更にワイヤーリングして完全固定を行いました。

「TZR250SPR」の方は、あれから約1ヶ月で千キロほど走っているようですが、今のところ絶好調?のようです。

毎度有り難う御座いました。

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2020年4月11日 (土)

GPZ900Rドライブチェーン交換!

「GPZ900R」の「オイル」交換を頼まれました。

もう6年近くお付き合いさせて頂いてる、常連<〇〇ムラさん>のバイクです。
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<〇〇ムラさん>には、年4~5回ペースと頻繁に来店を頂いておりますが、何故か?「オイル」交換をするのは1年7ヶ月振りで、なんと4千キロ以上も交換をしておりませんでした。

去年の夏に「マフラー」を交換してから距離が伸びているようなので、やはり「マフラー」が新しくなって走りに行くきっかけが増えたようでした。

「オイル」交換をしながら車体回りを軽く点検していたところ、ドライブ側の「スプロケット」が酷く磨耗している事が分かりました。

今にも歯先が折れそうで使用限界を超えておりました。
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この際なので「ドライブチェーン」も交換で、「スプロケット」はドリブン側も含め前後で交換する事になりました。

「ドライブチェーン」は「RK」の最上級モデル「X-XW RING」で選んで頂き、表面処理は今まで「ゴールド」だったので、今回は「ブラック」の電着2層コート仕様としました。
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<〇〇ムラさん>のバイクは前後「ホイール」を、アルミ鍛造の「GALE SPEED」に換装してます。
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なのでドライブ「スプロケット」は専用(X.A.M特注)のものになり、リヤ「ホイール」幅も広がり5.5インチなので、ドリブン「スプロケット」も8mmオフセット(SUNSTAR)となりました。

ボルトやナット、ロックワッシャーも前後で全て新品にして交換させて頂きました。
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それと以前「バックステップ」換装時に取り付けたリヤブレーキの油圧スイッチが壊れているようで、ブレーキランプが点かない事が分かったので、これも一緒に交換させて頂きました。
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こちらは定番「ACTIVE」のシングル用「プレッシャースイッチ」で、アルミのブルーで選んで頂き交換させて頂きました。

最後に右側サイドカバーのピンが折れていたので、「リペアピンKIT」を使用して補修してみました。

先ずはサイドカバー裏側のピン折損部を平面加工処理して平らにしました。
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「リペアピンKIT」には両面テープが貼られておりましたが、これでは強度が出ないので一旦テープを綺麗に剥がしてから、接着には当店で日頃利用している接着剤を使用して貼り付けてみました。

毎度有り難う御座いました。

 

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