カテゴリー「修理(外車・逆輸入車)」の328件の記事

2020年6月30日 (火)

TUONO V4 1100 Factory 車検!

アプリリア「トゥオーノ」の「車検」でした。
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’17年に買ってもらった<親方様>のバイクです。

新車から3年が経ちました。

月日の経つのは早いもので、今年が始めての車検となりました。

この前に乗っていた「Multistrada1200S」は、2年以内に乗り換えておりますので、<親方様>のバイクでは、’14年に実施した「DAYTONA675 SE」の「車検」が最後でした。

久し振りの「車検」でしたが、相変らず距離は伸びてないようで、3年経っても積算系は2千7百キロ台でした。

まだ新車の臭いがする車両なので、当然不具合などは無い筈でしたが、1件「リコール」に該当する部分がありました。(これやってないと車検は通りませんからね!)
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「リコール」としては、’18年の「圧力制御伝達部」(マスターシリンダーピストン交換)に続いて2回目で、今回は「制動装置」(フロントブレーキパッド交換)の「リコール」を実施しました。
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あとは「エンジンオイル」と「オイルフィルター」に、前後の「ブレーキ液」と「冷却液」など油脂類の交換のみで、今回の整備を終えました。
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「冷却液」に関しては、当店のレースマシンでも使用している「ELF」の「RACING COOLANT」で交換させて頂きました。
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最後に「ウインドシールド」を「PUIG」製の「RACING SCREENS」に換えて、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年6月19日 (金)

ZZR1400 車検!

「ZZR1400」の「車検」を頼まれました。
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20年以上前から知ってるお客様ですが、なんと今回は約7年振りの来店でした。

「車検」の’06年式「ZZR1400」は、とうの昔に検切れしていて、その後8年くらい放置されていたようです。

もはやエンジンは始動不能となっており、お客様の方で「バッテリー」までは換えたようですが、始動までは至らなかったようです。

「車検」の前にエンジンが掛かるようにしないとダメなので、一先ず車両をお預かりして、診断して行く事にしました。

「バッテリー」は新品のようなので、「スターターモーター」までは勢い良く回りますが、全く火の入る気配は有りませんでした。

8年なので「フューエルタンク」の中を覗いて見ようとしたところ、この時点で「タンキキャップ」が固着し開きませんでした。

「浸透潤滑剤」などを使用して粘り強く作業を進めた結果、なんとか「タンキキャップ」を開ける事が出来ましたが、そのとたんに目の前に現れたのは、稀に見る凄い光景でした。

「タンキキャップ」の裏側には8年掛けて育った?柱状の酸化物が長く伸びてました。
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「フューエルタンク」内も同様に酷く腐食してしまい、抜いたガソリンは赤黒く変色し強烈な異臭を放っておりました。

「フューエルタンク」を車体から取り外し、そこに装着されている「フューエルポンプ」と「フューエルゲージ」も外して見ましたが、やはり想定の通りに酷くサビ付いておりました。
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燃料系統は全滅なので「フューエルタンク」と、そこに付く「タンキキャップ」、「フューエルポンプ」と「フューエルゲージ」に、「フューエルチューブ」までを全とっかえする事にしました。
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新車から14年経つバイクですが走行2千キロなので、「スロットルボディ」は綺麗な状態でした。
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「点火プラグ」はビショビショに濡れていたので、こちらは掃除だけして組み戻し、組み上がった「フューエルタンク」を車体に付けてエンジンを始動してみました。
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ほぼ一発で始動し元気良くエンジンは息を吹き返しました。

その後「車検」も無事に通り完了致しましたが、部品の取り寄せなどに時間が掛かり、出来上がるまでに3週間ほど掛かってしまいました。

大変お待たせ致しました。

また宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年6月17日 (水)

GPZ900R 車検13回目!

<ケンちゃん>の「ニンジャ」が「車検」でした。
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この’94年式A10「GPZ900R」も、今年で13回目の車検となりました。

御商売の方が忙しいようで、また少し距離が伸びなくなってました。

前回の「車検」から4百キロ程度しか走っておりませんしたが、この2年間「オイル」交換してなかったので、一応「オイル」と「オイルフィルター」は交換するよう頼まれました。

あとは2年毎に実施している「ブレーキ」と「クラッチ」の「フルード(液)」を交換し、4年毎に実施の「冷却液」を交換するくらいで、他には定期交換が必要な部品油脂類は有りませんでした。
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一通りの点検整備を終え最後に「ガソリンフィルター」を増設いたしました。
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最近はエンジンだけは動かしているようなので、そうでもないのですが、2年くらい前までは度々「キャブレター」を詰まれせてる時期が有ったので、念のため増設する予定にしていたものです。

「ガソリンフィルター」は<ケンちゃん>の「FCRキャブ」に対応すべく、L型で流動抵抗の少ないマグネット式を選んで交換しました。
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「フロントフォーク」の「オイルシール」や「キャブレター」回りの「チューブ類」など、ゴム部品の経年劣化が散見されましたので、おいおい修理する事をお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年5月19日 (火)

ZZR1100 スターターリレー交換!

<ウミ坊主様>から「ZZR1100」のエンジン始動不能の連絡がありました。

「TZR250SPR」の修理が終わり、入れ替わりで今度は「ZZR1100」の修理です。
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カチカチ鳴るばかりで「セルモーター」が回りませんでした。

確かに「バッテリー」も弱いようでしたが「セルモーター」が回らない程じゃないので、カチカチ鳴ってる「スターターリレー」を調べたら、こいつが壊れておりました。

新品の「スターターリレー」をが取り寄せようとしたところ、OBのようで納期が2週間も掛かる事になりました。

GW中に頼まれた依頼でしたが、店の中は満車で長期間バイクを預かれる状況じゃ有りませんでした。

その時たまたま中古「スターターリレー」の在庫があったので、一先ず新品部品が入荷するまで中古の部品を付けて、帰って頂く事になりました。

2週間後「スターターリレー」が入荷したので改めて来店を頂き、部品の交換をやらせて頂きました。
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「バッテリー」も前回の交換から3年6ヶ月経っており、その間も5千キロ弱しか乗ってないので弱ってました。
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なので「セルモーター」が回るようになってもエンジンの始動性が悪かったので、この機会に「バッテリー」も新品に交換させて頂きました。

「エンジンオイル」も前回の交換から千キロ程度しか乗っておりませんでしたが、交換後1年近く経つので、こちらも一緒に交換させて頂きました。

最後に「スロットルケーブル」の給油をしました。

もともとはスロットル側の「ハンドルグリップ」が緩んでいるので、接着し直して欲しいと頼まれた仕事でした。

作業を始めるに当たりスロットルの作動が非常に重い事が分かりました。

これが緩む原因とも思われたので、その作動を妨げる原因を調べたところ「スロットルケーブル」が油切れを起こしておりました。
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「スロットルケーブル」を給油し、スムーズに動く事を確認したあと、改めて「ハンドルグリップ」を接着し直し、更にワイヤーリングして完全固定を行いました。

「TZR250SPR」の方は、あれから約1ヶ月で千キロほど走っているようですが、今のところ絶好調?のようです。

毎度有り難う御座いました。

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2020年4月11日 (土)

GPZ900Rドライブチェーン交換!

「GPZ900R」の「オイル」交換を頼まれました。

もう6年近くお付き合いさせて頂いてる、常連<〇〇ムラさん>のバイクです。
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<〇〇ムラさん>には、年4~5回ペースと頻繁に来店を頂いておりますが、何故か?「オイル」交換をするのは1年7ヶ月振りで、なんと4千キロ以上も交換をしておりませんでした。

去年の夏に「マフラー」を交換してから距離が伸びているようなので、やはり「マフラー」が新しくなって走りに行くきっかけが増えたようでした。

「オイル」交換をしながら車体回りを軽く点検していたところ、ドライブ側の「スプロケット」が酷く磨耗している事が分かりました。

今にも歯先が折れそうで使用限界を超えておりました。
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この際なので「ドライブチェーン」も交換で、「スプロケット」はドリブン側も含め前後で交換する事になりました。

「ドライブチェーン」は「RK」の最上級モデル「X-XW RING」で選んで頂き、表面処理は今まで「ゴールド」だったので、今回は「ブラック」の電着2層コート仕様としました。
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<〇〇ムラさん>のバイクは前後「ホイール」を、アルミ鍛造の「GALE SPEED」に換装してます。
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なのでドライブ「スプロケット」は専用(X.A.M特注)のものになり、リヤ「ホイール」幅も広がり5.5インチなので、ドリブン「スプロケット」も8mmオフセット(SUNSTAR)となりました。

ボルトやナット、ロックワッシャーも前後で全て新品にして交換させて頂きました。
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それと以前「バックステップ」換装時に取り付けたリヤブレーキの油圧スイッチが壊れているようで、ブレーキランプが点かない事が分かったので、これも一緒に交換させて頂きました。
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こちらは定番「ACTIVE」のシングル用「プレッシャースイッチ」で、アルミのブルーで選んで頂き交換させて頂きました。

最後に右側サイドカバーのピンが折れていたので、「リペアピンKIT」を使用して補修してみました。

先ずはサイドカバー裏側のピン折損部を平面加工処理して平らにしました。
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「リペアピンKIT」には両面テープが貼られておりましたが、これでは強度が出ないので一旦テープを綺麗に剥がしてから、接着には当店で日頃利用している接着剤を使用して貼り付けてみました。

毎度有り難う御座いました。

 

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2020年4月 9日 (木)

ZZR1100タイヤ交換!

今日は「ZZR1100」の「タイヤ」交換でした。

1週間前にカスタムの終わった<セ〇ワくん>から、次の仕事として頼まれた「タイヤ」交換です。
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当初<セ〇ワくん>としては、フロントホークのオイル交換を兼ねて、次はホークスプリングの交換なんかを考えていたようです。

フロントホークは前回のOHから5年4ヶ月ほど経ちますが、オイル漏れも無く未だインナーチューブも綺麗な状態でした。

なので今回は「タイヤ」も前回の交換から5年を経過するので、どちらかと言えば危険の伴う「タイヤ」を優先して交換する事をお勧めしました。
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そして今回は今まで履いてた「MICHELIN」の「PILOT ROAD2」から、銘柄を換えて「PIRELLI」の「ANGEL GT」を選んで頂き、交換させて頂きました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年4月 4日 (土)

エアスルージャケット入荷!

業績悪化の個人事業主です。
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なので手っ取り早く一番近くにいる<ヤス坊さん>へ、来る日も来る日も販売攻勢かけていたところ、「ZX-10R」のオイル交換を受注しました。

1年振りのオイル交換でしたが、その間に走った距離は3百キロでした。
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この際そんなの関係ないので、「オイルフィルター」まできっちり交換させて頂きました。

そして今週もジャケットの注文を頂きました。
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「Honda Riding Gear」の「2020 Spring & Summer」のカタログが届いたので、その中から選んで頂き、「エアスルーUVジャケット」のカモフラージュを買って頂きました。
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https://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/jacket/jacket_20ss040.html

その<ヤス坊さん>からは、毎週欠かさず「コーヒー」も差し入れてもらってます。
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いつも感謝申し上げます。

毎度!毎度!有り難う御座いました。

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2020年4月 3日 (金)

ZZR1100カスタム②

「ZZR1100」のカスタムの続きです。

なんとか「リザーバータンク」の移設まで終わったので、次にもう一つ頼まれてた「ブレーキキャリパー」の交換作業を始めました。
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今回もパーツ持込で頼まれた仕事です。

持ち込まれたパーツは「ブレーキキャリパー」とリヤの「キャリパーサポート」の2点で、キャリパーの方は「Brembo」ならぬ「FRANDO」と言う製品で、まんま旧カニ84mmのコピーみたいなものでした。

「キャリパーサポート」は「KEINZ」製のクオリティーの高いものでしたが、「Brembo」84mm用の板だけで「ZZR1100」用ではないので、これを利用するには別途カラーなどの調達が必要でした。
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当初はご自身でカラーなどを調達して交換する予定でいたようですが、この作業もこの2点のパーツだけを渡され、あとは当店で何とか取り付け作業を行う事になりました。
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ホイールを外してからブレーキディスクに「ブレーキキャリパー」と「キャリパーサポート」を仮付けして、必要な「カラー」や「スペーサー」の寸法を割り出し、図面を起こして部材の制作を行いました。
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それともう一つ肝心の「トルクロッド」がありませんでした。

これは当人的には純正の「トルクロッド」が流用できると思っていたらしく準備してなかったようですが、純正では「キャリパーサポート」とのネジ径が合いませんでした。
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これは同じ「KEINZ」製の「トルクロッド」でネジ径が合うので、長さが合いそうなもで調達する事になりました。
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それと「KEINZ」製の「トルクロッド」では、ロッドエンドの「ピロボール」の径がフレーム側で純正より薄いので、ここにもクリアランスを埋めるべくカラーを追加して対応する事にしました。

「ブレーキキャリパー」や「トルクロッド」の取付ボルトも調達し、いよいよ「ブレーキキャリパー」の組み付け作業に掛かろうとしたところ、変なことに気付きました。
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リジット                     フローティング

持ち込まれた「キャリパーサポート」のピボット部が動かない(回転しない)事が分かりました。
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当初は不良品?とも考えましたが、どうも元々フローティング用ではなくリジット用を調達してしまったようなので、急遽フローティング用「キャリパーサポート」を当店で調達し直させて頂き、なんとか「ブレーキキャリパー」の組み付け作業を終える事が出来ました。
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この難題に取り組むこと実に1ヶ月半もの時間を要しました。

何度かのトライ&エラーを繰り返しましたが、与えられた条件下で出来る限りの事はできたと思います。

途中経過を見に来店を頂く度に差し入れを頂き、いつも感謝しております。
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毎度有難う御座いました。

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2020年4月 2日 (木)

ZZR1100カスタム①

「ZZR1100」のカスタムを頼まれました。

今回も<セ〇ワくん>のバイクで、1月~2月にやったエンジンOHの最中に頼まれた仕事です。
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「リヤークッション」の「リザーバータンク」移設と、リヤの「ブレーキキャリパー」の交換でした。

「リヤークッション」は「OHLINS」製のもので、元々は左のサイドカバー内に納めてあったものを、車体の外側へ移設して欲しいと頼まれました。

昔なら「タンクステーKIT」なる製品が販売していたのですが現在は販売終了なので、当初はご自身でステーを自作して移設する予定でいたようです。
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↑↑ <ウミ坊主様>の「ZZR1100」

なので当店には当初「リザーバータンク」を外部へ取り出すだけの作業を頼まれましたが、外部へ出して診たところ、どう見てもサイドカバーの一部をカットしないと設置できない事が分かりました。

そのまま当店で移設までの作業を受ける事になり、自作する予定で揃えたらしい「ステー」や「コの字ボルト」に、どこかで調達してきたらしい中古の「サイドカバー」が持ち込まれました。
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持ち込まれた部材を利用してシートレールに「ステー」を立ち上げ、そこに「リザーバータンク」を固定する構想のようで、その方法で移設するよう指示されました。

シートレールやフェンダー、サイドカバー等の形状も分からないまま、果たしてそんなに簡単に作業が進むのか?

ぶっつけ本番での作業の開始です。

初っ端「コの字ボルト」は用意されているものではサイズが合わず、急遽ワンサイズ小さいものを調達し直して頂きましたが、それも実際に取り付ける段階になると長すぎる事が分かり、長さを切り詰めて使えるようにしました。

シートレールとフェンダー間の隙間のないところへ、M6ボルト4本で「コの字ボルト」を裏側から固定するのは至難の技じゃありませんでした。

一先ず、これで2枚の「ステー」を立ち上げる事ができたので、いよいよ「リザーバータンク」を仮止めしてサイドカバーと干渉する部分の切削作業となりました。
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サイドカバーを付けては外して少しずつ削ってゆき、繰り返す事20数回の微調整を行い、何とか「リザーバータンク」を逃がして移設する事ができました。

つづく

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2020年3月12日 (木)

モンスター696ブレーキ交換

「MONSTER696」のリヤブレーキ交換を頼まれました。1年数ヶ月前から来店するようになった近所のお客様です。
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今まではYAMAHAの「MAXAM」や「V-MAX」のメンテナンスを依頼されていましたが、今回は外車のDUCATIでした。

9千キロくらいしか走ってない車両でしたが、長らく「ブレーキパッド」を交換してなかったらしく、摩擦材が完全に無くなり台座まで出ちゃってました。
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その台座の地金で長くブレーキを続けていたようで、「ブレーキディスク」の方も酷く荒れてしまいました。
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そんな訳で、今回はお客様のご指示で両方交換させて頂く事になりました。
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パーツは純正品を使わず、これもお客様ご指名の社外製で交換する事になり、ARASHI製「ウェーブディスクローター」と、DAYTONA製「ゴールデンパッド」で交換させて頂きました。

毎度有り難う御座いました。

「ブレーキ・パッド」の使用限度は一般に「ブレーキ・パッド」の摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際には「ブレーキ・パッド」は片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようお願いします。

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