カテゴリー「修理(燃料系)」の441件の記事

キャブレター、エアーフィルター、EFI関連

2019年11月 8日 (金)

レッツ5エンジン不調!

’08年式「Let's5」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。
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メーター読みは1万キロ弱となってましたが、3年ほど前に中古で購入後2万キロくらいは走っているようです。

実際は何キロ走ってるか分かりませんが、数日前からエンストを多発するようになったそうです。

随分前からスターターモーターが壊れているようで、キックでしかエンジンも始動出来ない状態で、そもそもエンストどころかアイドリング自体が不安定な事が分かりました。
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ご自分でオイル交換などは行っているようですが、その他は今まで(2万キロ)何もやって無いと言う事だったので、一先ず「点火プラグ」と「エアフィルター」だけは酷い状態だったので、交換させて頂きました。
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それから外見上でリコールのファンカウリングカバーが追加されてなかったので、症状的にも怪しく思い調べたところ、やはりリコール(サービスキャンペーン)の対象となっていて、未実施の状態となっておりました。

何れにせよ、これはやらなくちゃダメなので、「ファンカウリングカバー」の追加と、「Vベルト耐熱性向上品」への交換に、「エンジン清浄剤」の燃料タンク注入のサービスキャンペーンを実施しました。
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これで直るかな?と思ったら、ダメなようなので、スロットルボディを外して診たところ、カーボンてんこ盛りでした。

スロットルボディ内部に酷く堆積したカーボンを、綺麗に清掃してから試してみましたが、やはり症状は回復しませんでした。
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なので今度は「ISCバルブ」を当店在庫の中古車から外して付け替えてみましたが、これでも直りませんでした。

ここで初めてエンシン圧縮を測ったところ、基準「16~20kgf/㎠」のところが、「基準8kgf/㎠」くらいしかない事が分かりました。

お客様は、千キロ前にオイル交換をしたばかりと言っておりましたが、「エンジンオイル」の量を調べたところ、エンジンにオイルが全然入っておりませんでした。

エンジン始動性も非常に良く、吹け上りも良いエンジンだったので油断しておりましたが、元を正て考えてみれば、単にオイル切れのエンジン焼付きが原因で、アイドリングが不安定な状態に陥ってるようでした。

お客様と相談の結果、過走行のうえ古いバイクなので、これ以上の修理は現実的でないため打ち切りといたしました。

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2019年10月24日 (木)

JF81 PCX 1年点検1万キロ整備!

「PCX125」の1年点検を頼まれました。
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ちょうど納車してから1年が経つ<☆彡くん>の’18年式「PCX125」です。

新車から1年目なので「12ヶ月点検」の実施です。

走行距離も1万1千キロを超えておりましたので、このタイミングで定期交換を要する消耗部品も換えさせて頂きました。

「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換し、油脂類では「エンジンオイル」に加え、「ミッションオイル」も交換となりました。
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この新型「PCX125」関しては、「エアフィルター」も新規のものでしたが、「点火プラグ」に至っては「MR8K-9」と云う非常に特殊なものが付いておりました。
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それから点検の結果は、フロントの「ブレーキパッド」が交換時期となっておりました。

こちらも旧モデルとは互換性がないニュータイプとなっておりました。
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そろそろリヤ「タイヤ」にスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出始める頃なので、気を付けて乗って頂き、早めの交換をお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2019年10月22日 (火)

シグナスX点検整備!

シグナスの修理や点検整備を頼まれました。
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2万7千キロほど走る’07年式の「CYGNUS X」で、当店では初めて診る車両です。
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修理の方は左前の「ウインカー」がヒビ割れしており、雨天走行の際にはレンズ内に水が溜まってしまうらしく、こちらは新品の「ウインカー」に交換させて頂く事になりました。

知り合いから譲られたバイクのようですが、過去も現状も整備状態が分からないという事でした。

なので年式と走行距離を踏まえ、先ずは「12ヶ月点検」を実施してみる事にしました。

点検を始めて真っ先に目に入ったのがフロント「タイヤ」でした。
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溝が無くなり段減りした「タイヤ」はヒビ割れも酷く、製造年月日を見たところ新車から12年間一度も交換されておりませんでした。

「点火プラグ」と「エアフィルター」に関しても想定を超えて酷い状態で、こちらも新車から一度も交換されてないようでした。
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「点火プラグ」は電極が減って無くなり掛けて、「エアフィルター」に至っては隙間が埃で埋まっておりました。
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ここまでの過程で、この車両が未実施の「リコール(改善対策)」対象車で有る事が判明したので、駆動系の「セカンダリシーブ」を対策品に交換する作業も一緒にやってあげました。
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その際に分かったのですが、別件で「クリーングダクト」が割れて駆動系を冷却できてない事と、そこの「クリーングフィルター」も酷く汚れていたので、これらも一緒に交換して全ての作業を終えました。
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有り難う御座いました。

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2019年10月12日 (土)

EX6 エンジン始動不能!

過去最大級の台風19号が接近しておりますが、当店は何時も通り営業しました。

今日は近所のコンビニもスーパーも宅急便もお休みのようで、10時30分には、大田区の避難情報に当店のある多摩川二丁目が出ておりました。

そんな訳で、流石に台風直撃が度重なるので、発電機のメンテナンスが続いてます。
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今回は近所のお客様からで、1年半ほど放置していたHonda発電機「EX6」の修理でした。
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前回の「EU9i」より放置期間は短いようでしたが、キャブレターは完全に詰まっており、フロートチャンバーの底には汚れが堆積しておりました。
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ジェットは頑固なまでに完全に詰まっており、この穴を通すのが大変でしたが、何とか時間を掛けて開通する事が出来ました。

修理は一日で出来上がり、台風が来る前に納品出来て、お客様には大変感謝されました。

こちらこそ有り難う御座いました。

多摩川大橋から信号2個目に立地する当店ですが、天下の国道1号線(第二京浜)が水没する訳がないと気合と根性で営業しましたが、雨風が強くなってきたのでビビッて16時頃には閉店させて頂きました。

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2019年10月 8日 (火)

CB1100RS ブレーキ液交換

「CB1100RS」の「オイル」交換を頼まれました。

4月に前後の「タイヤ」交換をした<テッちゃん>のバイクです。
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前回のオイル交換から約3ヶ月半で3千2百キロほど走ってました。

レジャーでしか使ってないのに、相変らず月千キロペースで走ってるようです。

今回は「オイル」交換2回に1回のペースで換えてる「オイルフィルター」も交換しました。

走行は今回で2万7千キロ近く走ってました。

ちょっと調べたら新車から2年半経つのに、未だ「ブレーキ液」の交換をしてませんでした。
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毎月のように来店してくれてる<テッちゃん>のバイクですが、いろいろ見逃してる事がありそうなので調べてみました。
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すると時間や距離で定期交換を必要とする消耗部品として、「点火プラグ」と「エアフィルター」の交換が未実施でした。

追加で交換となりましたが、「ブレーキ液」と「点火プラグ」は新車から初めての交換で、「エアフィルター」は2回目の交換でした。
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次回の「オイル」交換の頃には、リヤの「ブレーキパッド」が交換時期と思います。

事前に在庫しておきますので、宜しくお願いいたします。

毎度有り難う御座いました。

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2019年10月 5日 (土)

CRF150R モデファイ

「CRF150R-Ⅱ」が入荷して約2週間。

エンジンの火入れも終わり、増税前に発注しておいたパーツの取り付けを行いました。

今回は走るのに最低限は必要と思われる、車体周りのガード類を中心にモデファイしました。
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「KX85-Ⅱ」の「ラジエター」は、右側に1個しか有りませんでしたが、今度の「CRF150R-Ⅱ」は左右に1個づつ有ります。
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そして「CRF150R-Ⅱ」の方は、「KX85-Ⅱ」よりシュラウドが小振りできゃしゃな感じなので、転倒により「ラジエター」が潰れないようにと、「ラジエターブレース」を追加して装着しました。
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守ると言う意味では真っ先に「スキッドプレート」を追加したかったのですが、発注の段階でバックオーダーだったので、これは後回しにしました。

予備の「エアフィルター」なども安価な社外品がバックオーダーだったので、使えるまでは暫くノーマルで行く事にしました。

予備と言えば「点火プラグ」が「VT250SPADA」などと同じ「CR8EH-9」でした。
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この辺の番手は特殊なものでは無いので店にも在庫が一杯あり安心しました。
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次に「フレームガード」も追加で装着しましたが、これはガード(守る)と言うよりは、ブーツ内側のホールド性を高めるために、「KX85-Ⅱ」でも装着していたパーツです。
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フロント「ブレーキレバー」も転倒時の破損リスクを抑えるために、これも「KX85-Ⅱ」で採用していた可倒式タイプへ交換しました。
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「ハンドルグリップ」と「バーエンドプラグ」も入荷しておりますが、これは消耗品ですのでノーマルが損耗するまで使用するとして、予備パーツとしてストックしておく事にしました。
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最後に「ハンドガード」も追加で付けて、モデファイ第一弾は終了です。
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2019年10月 2日 (水)

TZR250SPR サイレンサーリペア!

<ウミ坊主様>の「TZR250SPR」再々入院でした。
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事の始まりは去年の5月頃からです。

その前の3年間くらい乗らずに放置していた時期があり、「燃料タンク」内に水が溜まって中が酷くサビてしまいました。

これが原因で調子を崩しておりましたが、最終的には「燃料フィルタ」を追加するなどの対策を幾度か講じて、あれから約8ヶ月、約千2百キロくらいは正常に走りましたが、また同様の症状が出始めているようです。

同じくエンジンが片肺のようでしたが、今回は今までの右側エンジンではなく、左側エンジンばかりが続けてカブっているようでした。

根本原因を探るべく、エンジンの「圧縮圧力」(二次圧縮)を測定してみましたが、左右とも均等に、しかも基準値の上の方で正常値を示しておりました。

左側エンジンのゼネレーターカバーを外して、ローターやゼネレーターを取外し、「クランクシール」の点検をしてみましたが、オイルの滲みなどは無く乾いた状態で、圧縮抜けしている兆候は有りませんでした。
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然しながら新車から24年は経過する2ストエンジンなので、クランクの「センターシール」(一次圧縮)が抜けてる可能性も否めませんが、二次圧縮的には元気な値がでているので、この可能性は一先ず忘れて先に進める事にしました。
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この序にビショビショにカブった「点火プラグ」は新品に交換しました。

今まで幾度となく、この状態を掃除してカーボンを取り除き焼いて再使用してきた「点火プラグ」なので、案外そんな単純な事が原因とも考えられるので、今回は潔く交換しました。

次に「キャブレター」を分解・清掃しながら細かく点検して行きました。

「フロートチャンバー」の底には多少の汚れはあったものの、影響を与える程のものでは無く、ジェット類の詰まりなどは有りませんでした。
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やはり油面の点検をしたところ少し高いようでしたので、「フロート」の高さを測定したところ、右側だけが基準を逸れて低い状態でした。

基準値内で最も油面が低くなる位置に調整し直し、左右の「フロート」をバランスさせました。
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一連の作業で「フューエルホース」が酷く劣化している事が分かったのですが、純正部品では既に廃盤だったので、適合するHondaのバルクチューブで対応いたしました。

最後に「オイルポンプ」開度の調整状態なども点検して一先ず終わりとしました。

別件で以前頼まれてリペアの終わってる「マフラーサイレンサー」の取付を行いました。
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排気音が大きくなって来たのでやる事になったリペアですが、実は、このリペア作業が今回の仕事の中で一番手古摺りました。
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作業は単純でグラスウールを新品に交換するだけなのですが、その交換前に、長年に渡り内部に堆積したカーボン(煤)を取り除く作業が大変で、単に荒い油に付けてブラシで簡単に落とせるような汚れでは有りませんでした。
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作戦としては、原材料に「水酸化ナトリウム」の割合が少しでも多い洗浄剤をホームセンターで買って来て、二日付け置きしたあとに針金などを使ってパイプのパンチングの穴も一つ一つをほじくってカーボンを取り除き、最後に「花咲かG」に一日付け置きしたあと水で流してお掃除は終了しました。
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グラスウールの交換を終えた「マフラーサイレンサー」を取付て今回の全ての作業を終えました。
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バイク出来上がり乗って帰った<ウミ坊主様>からは、その後エンジン絶好調の連絡を頂きました。
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毎度有り難う御座いました。

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2019年9月27日 (金)

タクト 2万キロ整備!

まだ中国で作ってた頃のAF75の「TACT」です。
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当店の長くお付き合いしてるお客様の紹介で、最初は「エンジンオイル」の交換だけを頼まれました。

せっかく紹介で来てくれたので、作業の合間に少しバイクの周りを診て差し上げました。

すると「タイヤ」の損耗が激しいので調べたら、フロントは新車(’15年式)から4年以上一度も交換されてないようで、リヤもスリップ・サイン(磨耗限度表示)が消えかかるほど減っておりました。
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2万3千キロ以上走ってる車両ですが、少し気になったのでお話を伺ってみたところ、過去に「エンジンオイル」交換以外の整備は一切やった事がないようでした。

新車で購入されたバイクのようですが、整備手帳もお持ちでなく本当に何もやってないようなので、距離や時間で必要な整備の重要性を説明させて頂きました。

今まで行ってたバイク屋さんでは、このバイクは寿命に近づいているので、そろそろ乗り換えするよう勧められていたようですが、今回は当店の説明を聞いて頂き、必要な整備を受けて頂くことになりました。

先程の「タイヤ」交換に加え、距離も2万キロを超えているので、駆動系では「ドライブベルト」の交換もする事になりました。
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駆動系内部を清掃したあと点検を実施し、必要ヵ所をグリスUPしてから、消耗部品の「ウエイトローラー」や「スライドピース」なども「ドライブベルト」一緒に交換しました。
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本来は1万キロ毎くらいで交換が望ましい、「点火プラグ」と「エアフィルター」の交換も未実施のようでしたので、こちらも新品に交換させて頂きました。
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最後に「エンジンオイル」の交換をして全ての整備を終えました。

また何か御座いましたらご利用ください。

有難う御座いました。

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2019年9月18日 (水)

シグナス エンジン始動不能!

エンジンの始動不能を訴えて、お客様が来店されました。

店の外へバイクを見に行くと。ボロボロのスクーターが一台止まってました。

最近流行りなのでしょうか?一見ボロボロに朽ち果てたようなバイクは、錆々風にエイジング塗装を施されたシグナスでした。
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割と近所にお住まいの方のようでしたが、当店には初めてのお客様なので、ここまでの経緯を詳しく聞かせて頂きました。

平成22年に新車で購入されたと言う「SYGNUS X SR」は、走行5万2千キロ近くを走っておりますが、これまでメンテナンスと云えば、時々「エンジンオイル」の交換をするくらいで、その他は全く何もやった事がないと言う事でした。

それならばと「点火プラグ」を診たところ、電極が短くなるほど激しく損耗しおりました。
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「エアフィルター」に至っては、墨汁を吹きかけたかのとうに真黒く汚れておりました。
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言うまでも無く「点火プラグ」と「エアフィルター」を新品に換えて、エンジンは一発始動しました。

スロットルボディ(燃料噴射装置)やエンジン内の汚れ(カーボン堆積)も十分考えられましたので、念の為「燃料清浄剤」も注入させて頂き、経過観察して頂く事になりました。

「エンジンオイル」の量もUPレベルを超えて異常に入り過ぎていたので、こちらも新しい「エンジンオイル」に交換させて頂き、全ての作業を終えました。

また何か御座いましたらご相談ください。

有り難う御座いました。

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2019年9月15日 (日)

タクト タイヤ交換!

タクトの「タイヤ」交換を頼まれました。
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依頼のお客様は、もう15年以上もお付き合いを頂いてる法人様で、この手のスクーターは何台も納めさせて頂いておりますが、今回のタクトは’17年に納めた「TACT BASIC」です。

新車で納車してから2年以上経ちましたが、この車両に関しては今回で2回目の入庫でした。

最初のTEL問い合わせでは、フロント「タイヤ」がパンクのようで、溝も減っているので交換するよう依頼されましたが、リヤ「タイヤ」もフロント以上に減ってツルツルになってました。
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始めて来店された1年半ほど前にも前後の「タイヤ」を交換しましたが、それから1万3千キロ以上走って前後とも「タイヤ」は交換時期を超えておりました。
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トータル2万9千キロ近く走って新車から2回目の「タイヤ」交換となりましたが、その「タイヤ」以外は今まで何もやって来てないので、追加で今回は、「点火プラグ」と「エアフィルター」に「エンジンオイル」も交換させて頂きました。
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最後に去年この車両に対象となっていた、「ブレーキレバーブラケット」を対策品に交換する「リコール」作業を実施し、今回の全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

只今!「タイヤ」交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用「タイヤ」の殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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