カテゴリー「修理(燃料系)」の333件の記事

キャブレター、エアーフィルター、EFI関連

2018年2月21日 (水)

CB1100RSビキニカウル取付!

20180221_01<テッちゃん>の「CB1100RS」に「ビキニカウル」を付けてみました。

「ビキニカウル」はいろんなメーカーから発売しておりますが、今回も以前「CB11300SF」に付けてたのと同じものを選んで頂きました。

先月<テッちゃん>から注文を受けたものですが、もともと受注生産品なのに加え、それを更に車体色と同じ純正カラー(キャンディープロミネンスレッド)に塗装してもらったりしたので、入荷するまでに約1ヶ月をどの納期がかかりまし20180221_02た。

「ビキニカウル」が入荷したのでTELしたら、たまたま今日は仕事が休みだったようで、直ぐに来店して頂きました。

「ビキニカウル」の取り付けには一切の加工なく、30分程度の時間でボルトオン装着できました。

この「CB1100RS」は去年の4月に販売したものですが、それから10ヶ月しか経ってないのに1万キロ以上走っております。
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遊びにしか使ってないのに、月1千キロ走ってる計算です。

なので既に去年末の時点で早くもフロント「タイヤ」にスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出ていたので、これも予定通りに注文して入荷済みの新品「タイヤ」に交換させて頂きました。
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1万キロなので同様に頼んでおいた「エアフィルター」も交換させて頂き、各部の点検や調整も済ませて、今回のカスタム&1万キロ整備を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2018年1月28日 (日)

X’pro100 始動困難!

当店で’15年に販売した「X'pro100」です。

この方も欠かさず半年毎に来店され、必ず「点検」を受けて頂くお得意様です。

20180128_01去年の7月にも6ヶ月「点検」を受けて頂いておりますが、今回はそれから半年後の「点検」として、新車から3年目の1年点検(24ヶ月「点検」)でお越しを頂きました。

点検を始めて直ぐに分かったのですが、一度エンジンが冷えると始動性が非常に悪くアイドリングも不安定で、暖まるまでは暫くエンストも続きます。

当の本人は差ほど気にしてなかったのか?申告は有りませんでしたが、伺うと最近になって現れ始めた症状のようです。

これは流石にちゃんと診ないとダメなので、今回の「点検」ついでに診断して行くことになりました。

ちょうど今回で走行距離も1万キロに到達するところなので、交換時期でもありますし、一先ず「点火プラグ」と「エアーフィルター」を交換してみました。
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「点火プラグ」が減ってきたり「エアーフィルター」が詰まってくると、似たような症状もあり得るので交換してみましたが、回復しませんでした。

「点火プラグ」の交換の際にエンジン圧縮も測ってみましたが、概ね正常値なので、「バル20180128_04ブクリアランス(弁隙間)」を調べて診る事にしました。

「バルブクリアランス」の測定結果、やはり基準値を大きく外れ、吸気は基準の半分以下、排気側に至っては殆ど隙間がありませんでした。

正規の「バルブクリアランス」に調整し直し、合せて「キャブレター」の調整も見直しエンジン始動を試みたところ、エンジン一発始動で始動性は抜群に良くなりアイドリングも安定しました。

結果的にエンジン圧縮も11.4Kから14.8Kまで上がり、見違えるほどに調子を取り戻しました。

最後に「エンジンオイル」の交換を行い、今回の全ての「点検」&「整備」を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2018年1月16日 (火)

バリオス アイドリング不能!

20180116_01今日は「BALIUS」の修理で、「キャブレター」の分解清掃をしました。

また<キタさん>のバイクですが、こちらは長期放置によるエンジン不調のようで、アイドリングが全く打ちませんでした。

最後に走ってるのを見たのが一昨年の1月なので、若しかしたら2年近く乗ってなかったのでしょうか?

去年の11月頃に頼まれてたのですが、いろいろあって年を越してしまい、本日やっと作業にかかることとなりました。

当初はP/Jを通すくらいでいけると思ってましたが、M/Jや針も汚れておりましたので、結局は「キャブレター」を完全にバラして、フルOHする事になりました。
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概ね4時間程度の時間で作業も終わり、当日バイクを引き取りに来てもらいました。

毎度有り難う御座いました。

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2018年1月 6日 (土)

仕事始め!

今日から営業しました。

今年は定休日含め過去最高の5連休もさせて頂きました。

仕事始めの今日は原付バイクの点検・整備から始めました。

20180106_01このお客様とも彼此13年近いお付き合いになります。

この「TODAY」に関しては、’12年に、それまでお乗りの同じ「TODAY」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から6年目に入りました。

今日は「自賠責保険」の更新手続と「12ヶ月点検」のご用命でしたが、最近はバイク通勤が無くなり距離も伸びてないようで約1年振りの来店でした。

まず初めに「バッテリー」が弱っていたので補充電をしておきながら、項目に則って「12ヶ月点検」の実施をしてゆきました。
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今回でトータル距離も2万キロを超えておりましたので、駆動系も分解して「ドライブベルト」の交換も実施しました。
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1万キロペースで交換している「点火プラグ」と「エアフィルター」も丁度タイミングでしたので交換させて頂きました。
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それからフロントの「タイヤ」が前回の交換から3年9ヶ月ほど経ちゴムが超固く硬化していて、これから路面温度の低くなる時期に入り大変危険な状態なので、急遽「タイヤ」も交換させて頂きました。

最後に「エンジンオイル」の交換を行い作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

本年も宜しくお願いいたします。

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2017年12月29日 (金)

ギア 改善対策

20171229_01別件で入庫した「GEAR」が<改善対策>の対象だったので、無償修理を実施いたしました。

「改善対策」は「リコール」のように保安基準不適合状態ではないが、安全上または公害防止上放置できなくなる恐れがあるものです。

今回の不具合部位は、「燃料タンク」と「後輪軸」の2ヵ所で、「燃料タンク」の方は、凹凸路面を繰り返し走行すると取り付け部に過大な力が加わり、底面の溶接部に亀裂が発生するものがあるらしく、対策品と交換となりました。
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「後輪軸」は強度に余裕が少ないため、凹凸路面を繰り返し走行すると、先端のオネジ部20171229_04に亀裂が発生し破損して走行安定性を損なう恐れがあるらしく、関連部品を対策品と交換しました。

お客様は無料で修理できたので大変喜んでお帰りになりました。

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2017年12月28日 (木)

ライブディオJサービスキャンペーン

20171228_01当店には初めてお越しのお客様で、2000年式の「LiveDioJ」(AF34)にお乗りの方からエンジン不調の訴えです。

特に数日間バイクに乗らないとエンジンの掛かりが悪く、走行中もエンストする時が有るそうです。

もしやと思い検索を掛けたところ、やはり平成13年実施の「リコール」(サービスキャンペーン)に該当してました。
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これは低排出ガス規制対応の「ライブディオJ」において、始動時や発進時に燃料供給装置の混合気が適切とならないためらしく、対策として「キャブレター」と「レジスター」を改善品に交換すとともに、フューエルチューブに「チェックバルブ」を追加する作業を行いました。

それから「キャブレター」の交換過程で分かったのですが、「エアフィルター」が劣化して材質のスポンジがボソボソに砕けておりました。

それと、もう一つ「エアフィルター」から「エアクリーナー」間に繋がるエアーリードの「ジヨイント」が根本で折れておりました。
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これらもエンジン不調の原因となりますので、同時に交換させて頂き、全ての修理を終えま20171228_05した。

「サービスキャンペーン」に関しては無料で修理できたので、お客様は大変喜んでお帰りになりました。

「サービスキャンペーン」とは
リコールや改善対策に該当しない商品性向上や品質改善を行なう場合に、バイク製造メーカーが国土交通省に通知をして対策を実施する制度です。

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2017年12月20日 (水)

トゥディ 始動不能! 

またエンジン始動不能の訴えで修理が入りました。

20171221_01去年当店で販売した「TODAY」でしたが、あれから1年7ヶ月振りの来店で7千キロ近くも走っておりました。

その間「エンジンオイル」の交換もせず乗りっ放しだったようで、「エンジンオイル」は殆ど入っておりませんでした。

当然それも一つの要因と思われましたが、今回も信号待ちでエンストし再始動不能のようなので、エンジンの圧縮圧力を測定した結果、5.8Kしかありませんでし20171221_02た。

エンジン燃焼室内のカーボン堆積と考えられたので、今回も何とか簡易の清掃を試み12.4Kまで圧縮圧力を復活させて、始動できるように直しました。

もちろん「エンジンオイル」も交換させて頂きましたが、他も点検したところ「点火プラグ」は損耗激しく、「エアフィルター」も真っ黒に汚損していたので、こちらもエンジン不調の原因となりますので、同時に交換させて頂き20171221_03ました。

それと前後の「タイヤ」がダメで特に後輪側はツルツルでした。

前輪も溝が無くなりかけている状態で、これから路面温度の低くなる時期に入り大変危険な状態なので、急遽「タイヤ」も交換させて頂きました。

今回も念の為に燃焼室内のカーボンを除去してくれる、燃料添加剤の注入もお勧めさせて頂き、最後に玉切れしてた「ヘッドライトバルブ」の交換を行い全ての作業を終えました。
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毎度有難う御座いました。

エンジン燃焼室内のカーボン堆積は、エンジンの暖気運転を行わず始動直後に走り出す方や、速度リミッターの効くような高速走行を繰り返す方に多く発生する症状です。

このような走行条件を繰り返し行うとエンジン燃焼室内に硬いカーボンが堆積し、偶発的に剥がれ落ちたカーボンがバルブシート部に噛み込み圧縮圧力不足となります。

暫く置いてから始動を試みると、噛み込んだカーボンが取れて、また普通にエンジンが掛かる事も多く、それでもダメな場合は今回のようにエンジン燃焼室内にエンジンコンデショナーなどを注入して、簡易の清掃を試みることで復活するも有りますが、汚れが酷い場合や完璧に直したい場合は、エンジンを分解して燃焼室内(ピストン・シリンダーヘッド)を掃除するしか有りません。

20171221_08_3この頃の原付スクーターに見受けられる症状ですが、ホンダでは既に生産の終了している「TODAY」やAF62/AF68の「DIO」で時々発生しておりますが、 新型の「TACT」や「DUNK」のエンジンでは、この問題は完璧に克服しているようですので、頻繁に発生している方はお乗り換えをお勧めします。

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2017年12月 1日 (金)

トゥディ 時々エンスト!

20171201_02このお客様とも彼此10年近いお付き合いになります。

この「TODAY」に関しては、’08年に、それまでお乗りの「ADDRESS」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から10年目に入りました。

この方も頻繁に来店を頂き、年に1~2回は整備を依頼されるお得意様です。

今年も2回目の来店で「6ヶ月点検」を依頼されました。

それと最近になって信号待ちなどで時々エンストする事があるらしいので、過去の整備歴も踏まえて点検をして行きました。
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整備歴的には概ね1万キロペースで交換している「点火プラグ」と「エアフィルター」が、今回も丁度交換のタイミングのようでした。
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これも十分エンストの原因と成り得るので、今回で新車から3回目となる交換を行いました。

流石に1万キロ近く交換してなかったので、「点火プラグ」は中心電極が減って丸くなり、「エアフィルター」は真っ黒に汚れておりました。

エンジン圧縮の点検(測定)結果は、基準「13.7 kgf/cm2」に対して「12.6 kgf/cm2」と若干低いものの、10年3万キロ近く走ってるバイクとしては優秀な方で、コンプレッション的には問題なさそうでした。

エンジン燃焼室周りのカーボン堆積も少ないと判断できましたが、念の為に今回はスロットルボディのクリーニングを行い、燃料添加剤「フューエルワン」の注入もお勧めさせて頂きました。

最後に「エンジンオイル」の交換を行い作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

エンジン燃焼室内には徐々にカーボンが堆積してゆきますので、当店では定期的に燃料添加剤「フューエルワン」を入れる事をお勧めしてます。

WAKO'Sの「フューエルワン」は、「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある優れもので、ガソリンタンクに入れるだけで、タンク内やキャブレターなどの燃料中の水を除去します。

また揮発防錆剤がタンク内壁、キャブレター、FIなどの金属部品を錆から守ります。

更に燃料系統に溜まった汚れを強力に除去します。

特にタンク内やキャブレター、FI(インジェクター、スロットルボディ)、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質を取除く効果に優れています。
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原付スクーターから大型バイクまで、特にデリケートなFI装着車には欠かせない、日頃から定期使用して頂きたいケミカルです。

定期的な継続使用で、愛車のトラブルを未然に防ぎます。

当店にて常時在庫中!是非お試しください。
WAKO'S「FUEL1+ANTIRUST」
¥1,600(税別)

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2017年11月29日 (水)

シグナス タイヤ交換2回目!

20171129_012ヶ月前にも「タイヤ」交換したばかりのバイクです。

バイクは’16年式「CYGNUS」で、その時が当店には初めてのお客様でしたが、今月上旬にも「エアフィルター」などを交換させて頂いた方です。

今回も後輪「タイヤ」のパンクを訴えての来店でしたが、これも前回と同様に行き付けのGSで既にパンク修理をして来たらしいのですが、治らずエア漏れが止まらないようでした。

刺さっていた異物は既に取り除かれていて現物は確認できませんでしたが、板状の金属片が食い込んでいたようで、穴と云うよりは裂け目が入ってる感じでした。
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たった2ヶ月前に交換したばかりで、千4百キロ程度しか走ってない「タイヤ」でしたが、今回もパンク修理は不可能と判断して新品「タイヤ」に交換させて頂きました。
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今度パンクした時は最初から当店に任せて頂ければ、上手く修理できるかも知れませんので宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年11月21日 (火)

プレスカブ タイヤ交換!

20171121_01「PRESS CUB」にお乗りの得意様から、後輪のパンク修理を頼まれました。

確かに何か刺さってパンクはしているようでしたが、その「タイヤ」は殆どツルツルで溝が薄っすら見えているだけでした。

当然スリップ・サイン(磨耗限度表示)も消えて無くなり、3年近く経つ古い「タイヤ」でもありましたので、危険と判断し「タイヤ」は新品に交換させて頂きました。

スリップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められた「タイヤ」の使用限度を示すサインで、「タイヤ」トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)
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前回の来店から約1年振りの来店でしたので、過去の整備歴を調べたところ、3年近く定期点検を実施した記録が無く、なんと!「エンジンオイル」に関しては、5千キロ近く交換されて無い事が判りました。

当然「エンジンオイル」は殆ど入っておらずエンジン焼付き寸前の状態でした。

急遽「タイヤ」交換に追加して「エンジンオイル」の交換と、「点火プラグ」と「エアフィルター」も1万2千キロ近く交換して無かったので、この機会に交換させて頂きました。
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今後はもう少しマメな点検・整備を受けて頂けますようお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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