カテゴリー「修理(燃料系)」の319件の記事

キャブレター、エアーフィルター、EFI関連

2017年10月12日 (木)

アドレスV125 タイヤ交換

20171012_01久し振りに登場した<キタさん>から、「AddressV125」の「エンシンオイル」交換を頼まれました。

ふと見るとリヤ「タイヤ」が減っており、前回の交換からも3年近く経っていたので、お勧めして交換させて頂きました。

<ネーさん>が乗るようになり、走り方が優しいのか?この「タイヤ」(S1)は1万6千キロ近く持ちました。

20171012_02この流れで他にも交換時期に達している消耗部品がないか整備歴を調べたところ、「点火プラグ」と「エアフィルター」も3年ほど交換が無く、前回の交換から1万6千キロ以上も走っていたので、こちらもお勧めして交換させて頂きました。

それから新車から1度も交換してなかった「ミッションオイル」と、最後に「エンシンオイル」に今回は「オイルフィルター」も交換して、全ての作業を終えました。

今は<ネーさん>が乗ってるバイクですが、このバイクも長く乗って頂けたらと思います。
20171012_03 20171012_04
毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月10日 (火)

RSV4 冷却液交換!

20171010_01先日の日曜日、<ヤス坊さん>達がライディングスクールで汗を流している頃、お店には<マコちゃん>が宇都宮から予定通りやってまいりました。

’13年に納車したこの「RSV4」も今月この日でちょうど4年が経ち、今回は新車から3回目になる12ヵ月点検になりました。

この点検に合わせて今回は「点火プラグ」と「エアフィルター」も交換でした。

「点火プラグ」と「エアフィルター」は既に去年の車検時にはお勧めして、当初は半年後の6ヶ月点検で行う予定にしていました。

ところが直ぐに入荷すると思って発注したK&Nの「エアフィルター」が中々入荷せずに、3ヶ月ほど待ち先月になってやっと入荷して来ました。
20171010_02 20171010_03
「点火プラグ」も少し特殊なものでしたが、こちらは直ぐに入荷していたので、走行距離も2万2千キロを少し超えておりましたが、このタイミングでの交換となりました。

20171010_04今回は新車から4年なので「冷却液」の交換も行いました。

油脂類では「エンジンオイル」と「オイルフィルター」も交換して、全ての作業を終えました。

<マコちゃん>は、日が経つ毎に走る距離が伸びているようで、この1年では6千キロ以上も走っておりました。

ガンバっているナぁ~と少し嬉しかったです。

毎度有り難う御座いました

| | コメント (0)

2017年10月 3日 (火)

MT-07車検ステムベアリング打換

「MT-07」の車検を頼まれました。

バイクは新発売当時(’14年式)の「MT-07」で、今回が新車から初めての車検でした。
20171006_01
当店には初めてのお客様で、少し離れたところにお住まいのようでしたが、初めての車検を当店に任せて頂きました。

1万7千キロ近く走る車両でしたが、「タイヤ」や「ブレーキパッド」は一度交換しているようで、今回は交換の必要は無さそうでした。

それ以外で定期交換を必要とする消耗部品や油脂類の交換は、今まで行って無いようでしたので、先ずは「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換させて頂きました。
20171006_02 20171006_03
油脂類としては前後の「ブレーキ液」と、今回は「エンジンオイル」と「オイルフィルター」も交換させて頂きました。
20171006_0420171006_05
20171006_06
20171006_07
整備をして行きながら24ヶ月点検の項目に則り点検を進めて行きました。

点検の結果いくつかの不具合が有りました。

一つは左「ハンドルスイッチ」のディマースイッチのノブが折損しており、ヘッドライトの光軸を上下に切り替え出来ない状態でした。
20171006_0820171006_09
これは直せないので「ハンドルスイッチ」ごと新品に交換させて頂きました。
20171006_10
もう一つはステムにガタが発生しておりました

特に締め付けに問題は無さそうでしたが、ステムの回転にゴリゴリ感が酷かったので、距離的には少し早いようでしたが、「ステムベアリング」の打ち換えをお勧めしました。

作業に入りフロントホール→フロントフォークと外し、上下のアッパー、アンダー・ブラケットを抜いて、メイン・フレームのヘッド・パイプ上下2箇所に圧入されている問題の「ステムベアリング」抜いてみました。
20171006_1120171006_12
ボールレースは予想通り段付の磨耗痕が入っておりました。
20171006_13
この摩耗して落ち込んだレースの谷をベアリングが乗り越えて行く時に、ステアリングがスムーズに動かずゴリゴリ感が発生して、時としてカックンとステアリングが止まっちゃったりするんですネ!

この後ステムとヘッド・パイプに新品の「ステムベアリングを圧入して、取り外しの逆順に組み上げ完了いたしました。

有り難う御座いました。

また何か御座いましたらご利用下さい。

| | コメント (0)

2017年9月27日 (水)

ズーマー 2万キロ整備!

20170927_01このお客様とも彼此10年近くのお付き合いになります。

この「ZOOMER」に関しては、’14年に、それまでお乗りの同じ「ZOOMER」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から5年目に入りました。

先日「エンジンオイル」の交換で来店された際には、既に走行距離は2万キロを超えておりました。

20170927_02なので今回は、その時にお勧めしていた通り、「ドライブベルト」などの消耗部品の交換でお越しを頂きました。

「ドライブベルト」を交換するにあたり、ドライブフェイスやドリブンフェイスなどの駆動系パーツを分解して、今回も各部を詳細に点検いたしました。

まだ2万キロなので「クラッチシュー」もたっぷり残っておりましたが、やはり「ウエイトローラー」は減っちゃってたので、今回は「ドライブベルト」に「ウエイトローラー」と「スライドピース」も加えて交換しました。
20170927_04 20170927_03
新車から初の「ドライブベルト」交換を終え、次に「エアフィルター」と「点火プラグ」の交換を
20170927_05行いました。

こちらは新車から2回目の交換となりましたが、やはり1万キロ毎くらいの交換がベストのようで、「エアフィルター」の汚れや「点火プラグ」の減り具合からすると、ちょうど良い交換タイミンングだったようです。

最後にフロント「タイヤ」を交換いたしました。

こちらは減りも然ることながら偏磨耗と硬化が酷く、4年以上経過しているのでヒビ割れも多発しておりました。
20170927_0620170927_07
純正装着のブロックタイヤ「KENDA」は、減ってくるとワニの背中のように、溝のエッジが羽根状に摩耗してきます。
20170927_09 20170927_08
なので今回もブロックのきつくないタイヤで「ML32」を使うつもりでしたが、なんと廃盤のようだったので、今回は同じ「BRIDGESTONE」の「B01」に換えて試してみる事にしました。

毎度有り難う御座いました。

ドライブベルトは消耗部品なので何時かは交換しないと最後には必ず切れてしまいます。

タイヤみたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかはできませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、その場で立ち往生したり走行中に切れると危ない目に会いますので、それを未然に防ぐには定期的にベルトを交換する必要があります。

スクーターにお乗りの方は切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ前後又は4年毎)なベルトの交換をお勧めいたします。

心当たりの方!早めに交換してくださいネ!

| | コメント (0)

2017年9月17日 (日)

シグナス 整備!

20170917_01シグナスにお乗りのお客様から、「エンジンオイル」の交換を頼まれました。

バイクは’07年式の「CYGNUS-X」で、お客様は近所にお住まいのようでしたが、当店には初めての方でした。

5万2千キロ近く走る車両でしたので、軽く車体回りを診てあげたところ、フロントの「ブレーキパッド」と「タイヤ」が交換時期でした。

20170917_02_3この事をお客様に説明しながら序に聞いてみたところ、「点火プラグ」や「エアフィルター」なども換えた記憶が無いらしいので、今回はこれら部品を全て交換させて頂く事になりました。

「タイヤ」は減りと云うより偏磨耗と硬化が酷く、どうも3年以上は経過している古いもののようで、ヒビ割れが多発しておりました。

「ブレーキパッド」は、キャリパーのスライドピンが固着して片効きしていたようで、ピストン側ばかりが酷く減って摩擦材が無くなっておりました。
20170917_03 20170917_04
こちらは「ブレーキパッド」を交換の際に、摺動部を綺麗にクリーニング後、新しいグリスを封入してあげ、正常に作動するようにして組み上げておきました。

やはり「点火プラグ」は1万や2万キロどころじゃ無さそうで、中心電極は半分くらいに減っておりました。
20170917_0520170917_06
これでエンジンは調子悪くなかったのかな・・・・・?

同様に「エアフィルター」もそうとう長い距離を交換してなかったようで、長年の埃が堆積して真っ黒に汚れきっておりました。
20170917_07 20170917_08
このまま走り続けていれば、明日にもエンジン不調を起こしていたかも知れません。

このタイミングで整備出来て良かったと思います。

また何かあればご相談ください。

有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2017年9月15日 (金)

レッツ2エンジン不調!

20170915_01レッツにお乗りのお客様から、エンジン不調の訴えで修理を頼まれました。

雨天走行中にエンストしてから、エンジンの始動性が悪くなったそうです。

バイクは’07年式の「Let's2」で、お客様は近所にお住まいのようでしたが当店には初めての方でした。

メーター積算計は千3百キロ程度しか刻んでませんでしたが、実走行は2万キロ以上は走っているようで、新車で購入後10年ほど経ってるバイクのようでした。

その間まともな整備は一度もした事が無いと云う事だったので、この段階で一番怪しい「点火プラグ」を診たところ、やはり長年交換してなかったので「点火プラグ」の電極は堆積物で埋まってました。
20151117_0120151117_02
当然プラグは新品に交換させて頂き、結果エンジンの始動性も回復いたしましたが、雨天走行中のエンストがきっかけのようでしたので、一応念の為「キャブレター」のドレンも排出しておきました。

この流れで「エアフィルター」の方も点検させて頂いたところ、やはりこちらも長年交換してなかったので、ボロボロに劣化しておりました。
20170915_04 20170915_03
一先ずエンジン不調が治ったので、この「エアフィルター」と完全に死んでる「バッテリー」も新品に交換させて頂き、全ての作業を終えました。
20170915_02
有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2017年9月14日 (木)

カゼ50 タイヤ交換

20170914_01このお客様とも彼此9年近くのお付き合いになります。

この「X'pro風50」に関しては’12年に、それまでお乗りの「DIO」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から4年が経ちました。

この方も年に1回は欠かさず来店され、必ず「点検」を受けて頂くお客様です。

今回も「点検」と「エンジンオイル」の交換でお越しを頂きましたが、1年前には24ヶ月「点検」を受けて頂いているので、今回は新車から4回目の1年「点検」として、12ヶ月「点検」を実施させて頂きました。

点検の結果は距離も1万キロを丁度超えたところだったので今回は新車から初となる「点火プラグ」の交換と「エアフィルター」に、油脂類としては「ミッションオイル」の交換もさせて頂きました。
20170914_02 20170914_03
それから今回は前後の「タイヤ」も交換させて頂きました。

この数ヶ月「タイヤ」が非常に滑り易くなって来ているようで、お客様自身バイクに乗ってて大変不安なようでした。

「タイヤ」の溝は換えるほど減っておりませんでしたが、新車から4年以上経ってかなり固くなっているようで、細かいヒビ割れも出始めていましたので、危険と判断し交換させて頂きました。
20170914_04 20170914_05
最後に「エンジンオイル」の交換をして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2017年9月 5日 (火)

ジョーカー90エンジン始動不能!

この数週間は2~30年前の古いバイクの修理が続いてます。

今回も1996年式の「Joker90」で、この方も当店には初めてのお客様でした。

ほぼ毎日乗ってるバイクのようでしたが、ある日突然にエンジンが掛からなくなったそうです。

20170905_01任意保険に付帯の「ロードサービス」を利用され、バイク「Joker90」がレッカーされて来ました。

「メーター」が壊れているので正確な走行距離は不明でしたが、積算計の読みでは2万8千キロ以上走っておりました。

今年の1月頃には他店で「バッテリー」の交換と、「エアフィルター」の交換も実施されているようでした。

なので「セルモーター」も勢い良く回り、「エンジン」も掛かりそうになるのですが繋がって行きませんでした。

「点火プラグ」がこんな感じでしたので、こちらは問答無用に交換させて頂き、再始動を試みるも状況は変わりませんでした。
20170905_0320170905_04
ただこの段階で「エンジン」からもの凄い異音がしているので、エンジンコンプレッション(圧縮)を測って診たところ、若干は低いものの基準に近い値でした。

火も飛んでるし圧縮もあるので、あとは燃料系と考え「キャブレター」の分解清掃を行いました。

20170905_02この段階で少し解せなかったのは、A/Sの調整が基準1-1/2のところ3回転も開いておりました。

とりあえず「キャブレター」が組み上がったのでA/Sも基準値に調整し直し、再度「エンジン」始動を試みたところ、一先ずは掛かるようになりましたが、やはりスロットルを開け気味で始動しないと掛かりが悪い状態でした。

A/Sを元の3回転戻しにしたところ始動性も良くなりましたが、相変わらず「エンジン」音はガラガラと大きな音を立てています。

一先ずは3~4キロ試乗して問題なさそうなので完成とさせて頂きましたが、この異音は恐らく「シリンダー」や「ピストン」周りも焼けて傷付き、「クランクベアリング」なんかも逝っちゃってる音に違いなさそうなので、そんなに長くは乗れないと思います。

本格的に「エンジン」の修理をされるか、乗り換えも含めてご検討頂けますようお願いします。

有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2017年9月 3日 (日)

GB250エンジン始動不能!

20170903_011週間ほど前にEメールで問い合わせの有ったお客様です。

約1年ほど放置したら全く「エンジン」が掛からない他、幾つかの不具合も出ているようで、ご希望としては総合的な点検と整備をして欲しいとの相談でした。

その頃も超忙しく中々引き受け出来ずにいましたが、やっと少し空いて来たので入庫して頂きました。

バイクは2年ほど前に友人から譲り受けたと言う、’90年式の「GB250 Clubman」で、当店には初めてのお客様でした。

総合的な点検として「24ヶ月点検」をお勧めして実施しながら、先ずは「エンジン」から診て行きました。

20170903_02こちらは「バッテリー」を新品に換える事で、一先ず「エンジン」には火が入りましたが、「スロットル」を開けてないとアイドリングを打たず、かなり暖めても「チューク」を戻すとエンストする状態でした。

「キャブレター」のドレンを抜いても変らず、「点火プラグ」も「エアフィルター」も問題ないようなので、「キャブレター」スロー系の詰まりと判断して分解清掃を行いました。

古い30年近く前のバイクなので、念のため「タンク」や「コック」などのヒューエルラインも清掃して、ゴミや水を取り除きました。

20170903_03「エンジン」に関しては調子を取り戻せたので、次に時々戻りが悪いと云うリヤ「ブレーキ」を診て行きました。

こちらは「ブレーキカム」の動きも少し悪いようでしたが、それ以前に「ブレーキシュー」の残量が無いようで、アジャスターも調整代いっぱいに締め込まれて、「プルロッド」の動きを妨げているようでした。

「ブレーキシュー」を新品に交換しながら「ブレーキ」内を清掃して、「ブレーキカム」を含む摺動部のサビを除去しグリスUPして組み戻しました。

当然の事ながらご本人も過去の整備歴などは全く分らず、このバイクを譲り受けてから少なくとも2年は経過しているので、今回はフロントの「ブレーキ液」もお勧めして交換させて頂きました。
20170903_0420170903_05
1年放置と云う事だったので、「エンジンオイル」と「オイルフィルター」も交換させて頂き、一通りの点検と整備を終えましたが、最後に依頼されていた車体回りのサビ落しを行いました。

洗車から始まり「タンク」や「フェンダー」などの色物外装にはワックスを施し、リヤ「サスペンション」や「スポーク」などのメッキ部分はサビを落し、サビ止めにクリヤーペイントを施しました。
20170903_06 20170903_08
この仕事が今回一番時間の掛かった作業で、サビ落しだけで丸一日掛かってしまいました。

仕上げで各部を給油してあげて、スイッチ回りなどの電装接点には「接点復活剤」を塗布して完了しました。
20170903_07
有り難う御座いました。

また何か御座いましたらご相談下さい。

| | コメント (0)

2017年9月 1日 (金)

ジョルカブ エンジン始動不能!

ジョルカブにお乗りと言うお客様からTELがあり、エンジン始動不能の訴えで修理を頼まれました。

約1ヶ月半ほど放置したら全くエンジンが掛からなくなったそうです。

当店から4キロほど離れた所にお住いのようでしたが、やはりバイクを押して来るには少々大変と言う事で、当店でバイクを引き取りに行って来ました。

20170902_01バイクは1年ほど前に中古で購入したと言う、’99年式の「Giorcub」で、当店には初めてのお客様でした。

走行距離不明の18年も前の古い車体で、当然の事ながら過去の整備歴も全く分かりませんでした。

おまけにエンジンも改造しているようなので、当初は何処から手お付けて行って良いやら、診断にもそうとう手古摺りそうに思っておりました。

ただ1ヶ月半とは言えバイクを放置する前はエンジン調子良かったようなので、やはり当初はキャブレター(燃料系)の詰まりが有力と考えておりました。

ところが診断開始後まもなくして火が全く飛んでない(点火してない)事が直ぐに判明し、故障原因が点火系(電装系)である事が判りました。

ここから先は配線図を見ながらの診断で、「点火プラグ」→「プラグキャップ」→「プラグコード」→「IGコイル」・・・・と順を追って調べて行き、最終的には「CDI」が壊れている事が判明いたしました。

20170902_02壊れている「CDI」を新品に交換して、点火するようになり当然エンジンにも火が入りましたが・・・・ここでまた問題が!

アイドリングが全くせずにチョーク戻すとエンストしてしまいます。

やはり当初の予想通りキャブレター(燃料系)も詰まっているようでしたが、ここでキャブレターを大げさに分解する前に、一旦ドレンから中に溜まっている残留燃料を抜いてみたところ、抜けて来た燃料の中にけつこうな量の水が混入している事がわかりました。

これだけ水が入っていればアイドリングも打つ訳ないので、キャブレターから水が完全に抜けたところで、あらためてエンジン始動を試みたところ、無事にアイドリングも打つようになりエンジンは調子を取り戻しました。

おわり

| | コメント (0)

より以前の記事一覧