カテゴリー「修理(ハンドル・シート・ステップ)」の100件の記事

シート加工レザー張替、バックステップ

2017年6月14日 (水)

ウミ100 シートレザー張替!

20170614_01このお客様とも彼此10年近くのお付き合いになります。

この「Umi100」に関しては2012年に、それまでお乗りの「X'pro100」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から6年目に突入するところです。

この方も頻繁に整備を依頼され、年に4~5回は来店されておりますが、今回は去年の暮れにお勧めしておいた油脂類の定期交換と、「シートレザー」の張替えの依頼でお越し20170614_03頂きました。

1万6千キロ以上走っている「Umi100」で、以前は年間3千キロ以上は乗って頂いていたのですが、この1年は通勤で使えなくなり乗ってないので、殆ど距離が伸びておりません。

なので油脂類の定期交換もついつい怠ってしまい、「エンジンオイル」は千キロ毎に欠かさず交換しているのに、何故か?「ミッションオイル」は今回が新車から初めての交換でした。
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「ブレーキ液」も3年振りの交換で新車から2回目の交換でした。
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この機会に忘れそうなので「点火プラグ」も少し早めの交換を行い、こちらも新車から2回目の交換となりました。

最後に「シートレザー」の張替えを行いました。

縫い目が解れてレザーが剥がれてしまったので、また同じように縫い目が解れないように、今回は1枚物のレザーで張替えてみました。

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毎度有り難う御座いました。

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2017年5月27日 (土)

トゥディRECALLいろいろ

20170527_01「TODAY」のスピードメーターが動かないらしく修理の依頼がありました。

原因は直ぐに判り、スピードメーターケーブルが切れていましたが、当店には始めてのお客様で2004年式の怪しい「TODAY」だったので、念のため調べたところ、やはり「リコール」に該当しておりました。

平成19年1月届出の「リコール」で、内容は「スピードメーターケーブルに塗布されたグリース成分が不適切だったため、被覆材(PVC)を硬化させることがあり、そのまま使用を続けると被覆材に亀裂が生じ、20170527_03水が浸入した場合はケーブルが錆びて固着しケーブルの折損又はメーターギヤが欠け、最悪の場合は速度計(スピードメーター)が作動しなくなる恐れがある」と云うものです。

対策品のスピードメーターケーブルに交換して改善措置を
実施しました。

ついでに平成17年2月届出の「改善対策」と、平成17年3月届出の「サービスキャンペーン」にも該当しておりましたので実施しました。
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「改善対策」の方は「スロットルケーブルのアジャスター部に装着された防水ブーツの材料に異材が混入したため、使用過程でオゾン劣化により当該ブーツが損傷し雨水等がケーブル内部に浸入するものがあり、そのため浸入した水が低温時に凍結し最悪の場合アクセルが戻らなくなって、エンジンの回転が下がらなくなる恐れがある」と云うものです。

こちらはスロットルケーブル一式を良品と交換する改善対策を実施しました。

「サービスキャンペーン」の方は、「キャブレターに組付けている冷機時の始動・暖機装置20170527_04(オートバイスタータ)ボディの空気通路寸法が不適切なため、暖機中の空燃比が濃くなるものがあり、そのため、暖機終了直前にアイドリング不安定やエンストを起こすおそれがある。」と云うものです。

こちらもバイスタータボディを良品と交換する改善対策を実施しました。

何れもお客様には負担なし(無料)で修理できたので大変喜んで頂きましたが、10年も前に届出のあった「リコール」関連が未だ行われず、今までバイクを買った販売店やメーカーからも、なんら葉書ひとつ案内が無かったと云うのには驚きま20170527_05した。

今回の様にバイクを購入の際に保証登録すらされず、「リコール」などの案内も届いてないケースを多く見受けます。

保証登録されていないと、危険な状態でバイクに乗り続ける事になりますので、バイクを安く買うのも良いですが、後でもっと高い買い物にならない様に、この点(アフターサビス面)もよく考えてバイク店を選ぶ事をお勧めします。

当店(ファンホイールズ)は、アフターサービス万全ですヨ!

バイクの注文は「FUN WHEELS」で!

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2017年3月30日 (木)

CB1100RS納車整備&カスタム!

20170330_01_4先週末に入荷した「CB1100RS」の納車前整備と、オーナー様より注文のあった調整やカスタムを実施しました。

何時ものようにバッテリーの取り付けや燃料の注入から始めて、タイヤやブレーキの脱脂や当たり付けを行い、チェーンやケーブル類の遊び量やタイヤ空気圧の点検を行いました。

タイヤの空気圧はエアバルブに純正で「L字型エアバルブ」が採用されたので、エアの補給や点検、調20170330_02_3整が楽になりました。

このタイプのバルブは内部のリリーフバルブが遠心力方向に対して横に向くため、遠心力によるエア漏れ抑制にも役立つので、最近は当店でも大型バイクなどのお客様方にお勧めしております。

あとは車体各部の締め付け状態などをチェックしながら、オーナー様と打ち合わせの乗り心地を重点的に、サスペンションのセッティングとしてプリロードの調整や、各ピボット部の締め付けトルクの見直しを行い、「ハンドルスペーサー」を入れてハンドル高さや垂れ角の調整を行いました。
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最後に「ミラー」を社外のものへ交換し、準備完了いたしました。
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あとはナンバー登録とETCのセットアップを残すのみで、
もう少しで納車となりますので、楽しみにお待ちください。

詳しい商品情報は→こちら「CB1100RS

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スプリングセール開催中!

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2017年3月11日 (土)

アドレスV100整備!

「AddressV100」のお客様から「リヤ・タイヤ」の交換を頼まれました。

初めて来店のお客様かと思ったら、丁度6年前にも1度来た事の有る方でした。
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あれから約7千キロほど乗っているようで、トータル距離は2万1千キロを超えておりました。
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新車から乗ってるバイクのようですが、当店で6年前に行った整備以外は何もやってないようなので、「ドライブ・ベルト」や「点火プラグ」に「エアフィルター」の交換をお勧めして、交換させて頂きました。
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作業をしながら他も軽く点検してみたところ、リヤ・ブレーキの作動が悪いのと、フロントの「ブレーキ・パッド」が交換時期なのが判りました。
   
リヤ・ブレーキは「ブレーキ・ケーブル」の固着と、「ブレーキ・レバー」軸穴の損耗が原因だったので、追加で「ブレーキ・パッド」と共に交換させて頂きました。
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「リヤ・タイヤ」や「ブレーキ液」も前回の交換から6年経ってますので、早めの交換をお勧めします。

この「AddressV100」も新車から14年ほど経過しているようですが、この調子でメンテナンスしながら乗って頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので、今後とも宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月 7日 (火)

PCX150 カスタム

20170208_01一週間ほど前に納車したばかりの「PCX150」です。

このお客様もバイク購入の段階からカスタムを希望されていて、既に「トップボックス」などのオプションパーツは装着して納車しておりますが、今回は納車に間に合わなかった残りのパーツが入荷したので、そのパーツの取付でお越し頂きました。

20170208_02_2当初2週間待ちと云われていた「ステップボード」ですが、急に納期が早まり1週間ほどで入荷してきました。

取付はフロアーステップからノーマルのゴム製マットを剥がして、そこに今回のアルミ製「ステップボード」を付ける簡単な作業でした。

慣らし運転が終わった頃から少しずつ、マフラーの換装など順次カスタムしていくようです。

また宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年1月31日 (火)

自転車サドル交換

20170131_01サドルがへたり座り心地が悪いとの訴えで、調べてみたら裏側のスプリング固定部分のベースが割れておりました。

サドルの交換となりましたが当店は基本バイク屋なので、このような部品は流石に在庫しておりませんので、お客様には取り寄せに数日お待ちを頂き交換させて頂きました。

タイヤやケーブル類であれば多少在庫しておりますが、自転車専門店のように豊富な在庫はなく殆どが取り寄せになります。
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お待ち頂けるのであれば、普通のママチャリ程度の簡単なメンテナンスなら出来ますので、今後ともヨロシクおねがいします。

有り難う御座いました。

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2017年1月24日 (火)

XJR400R 8万キロ突破!

「XJR400R」の車検でした。

このお客様とは彼此6年越しのお付き合いになりますが、今回は2年振りに連絡があり車20170124_01検を頼まれました。

以前は通勤でも使用していたので、年間5~6千キロは走っていた「XJR400R」ですが、この数年は通勤で使ってないようで、年間2千キロも走っておりませんでした。

乗ってないとは云え、バイクは古い19年前の「XJR400R」なので、走行距離は遂に8万キロを超えておりました。

今までも色々と直しながら車検を通して来たバイクですが、今回も幾つかの不具合を修理して車検に挑みました。

先ずは「クラッチ・ケーブル」が殆ど切れている状態で、同時に「クラッチ・ホルダ」と「クラッチ・レバー」の摺動部も損耗が酷かったので、そこの軸となっているボルトと合わせて交換しました。
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次にマフラーの修理をしました。

ここは4~5年前にも一度修理した事がありますが、サイレンサーのリベット部の穴が広がりガタガタになっちゃってましたので、今回も一旦全てのリベットを取外し、新しいリベットで打ち直しました。
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それからフロントのタイヤが交換時期に差し掛かっていたので交換いたしました。

タイヤはスリップサイン(磨耗限度表示)もハッキリ現れ、溝も消えかかり始めた頃でした。
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前回の交換から3年と3ヶ月が経ち距離も1万キロ少々走ったので、いい感じで使い切った方じゃないでしょうか。

フロント・フォーク右側のダストシールが酷く劣化していたので、フロント・ホイールを外す序に交換しました。
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最後にエンジン・オイルやブレーキ液などの油脂類の交換をして整備を終え、車検も無事に合格いたしました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年1月17日 (火)

DRAGSTARクラッチケーブル切れ!

「クラッチ・ケーブル」の交換依頼で、「DRAGSTAR」にお乗りのお客様から連絡が入りました。

走行中にクラッチ操作に不具合が出始め、なんとか自宅までは辿り着けたようですが、「クラッチ・ケーブル」は完全に切れているようでした。

さっそく近所にお住まいのお客様宅からバイクを引き取って来て調べてみました。

20170117_01「クラッチ・ケーブル」は何本かのワイヤーで繋がっているだけで、やはり殆ど切れている状態でした。

お客様の指示通り「クラッチ・ケーブル」を交換する事になりましたが、調べたところ実はこのバイクは1年8か月前にも一度「クラッチ・ケーブル」を交換した事がありました。

その間に走った距離も1万6千キロ程度なので、「クラッチ・ケーブル」が切れるにはちょっとペースが早過ぎな感じです。

更に調査を進めると「クラッチ・ホルダ」と「クラッチ・レバー」との隙間が異常に広く、上下に大きくガタが発生しているのが分かりました。
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「クラッチ・ホルダ」から「クラッチ・レバー」を外し原因を調べたところ、「クラッチ・ホルダ」内側のピボット部が磨耗して薄く削れておりました。
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その結果「クラッチ・レバー」側も削れてしまい、それが原因で「クラッチ・レバー」を作動させる度に「クラッチ・ケーブル」が「クラッチ・ホルダ」に干渉してしまい、少しずつ削れて「クラッチ・ケーブル」切れに至ったようです。

今回は「クラッチ・ケーブル」に「クラッチ・ホルダ」、「クラッチ・レバー」と、そこの軸となっているボルトも一緒に交換して修理を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年1月14日 (土)

PCX125バックレスト取付!

20170114_01このお客様も当店で何台もバイクをお乗り換え頂き、もう9年くらいお付き合いを頂いてる大のお得意様です。

この「PCX125」に関しては、それまで乗って頂いていた「LEAD110」からの乗り換えで、2014年に購入を頂いたものです。

この度は「タンデムバックレスト」の取り付けでお越し頂きました。

去年の暮れにエンジンオイルやブレーキ液の交換で来店された際に、注文を頂いたパーツですが、最近二人乗りする機会が増えた事から、この「タンデムバックレスト」の装着を思い立ったようです。
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年末年始を挟んで年明けの先日パーツが入荷したので、早速お客様に来店頂き「タンデムバックレスト」を装着してみました。

実用も然る事ながら見た目にもカッコ良くなりました。

また何か有ればご相談ください。

毎度有り難う御座いました。

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2016年12月23日 (金)

GROMシート加工

10月に納車したばかり「グロム」です。

こちらのバイクも「ブレーキ」や「サスペンション」など、既に幾つかのカスタムを重ねてきておりますが、今回は「シート」の加工を頼まれました。

「Z125PRO」や、この「グロム」にしてもそうなのですが、実際にはもう少しシートの後方に着座したい(身長170cm以上の場合)のに、低シート高を求めた結果なのか?シート前方の着座部分が窪んでるので、座り難く前後の体重移動もし難かったりします。
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そこで今回もオーナー様と綿密な打ち合わせを行い、シートの厚みや形状、レザーの材質から色などのにも拘り、オリジナルのシート加工を施してみました。
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問題点を改善すべく、今回もシートのアンコをフラットに盛って、その序にレザーにも滑り難いメッシュ地を使用し、白黒ツートン・レザーに貼り直してみました。

加工には約半月ほど掛かりましたが、見た目もカッコ良くなり、出来上がりには大変満足されたようでした。
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毎度有り難う御座いました。

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