カテゴリー「修理(オイル・ケミカル)」の118件の記事

エンジン、ミッション、ブレーキフルード、冷却液

2019年6月 1日 (土)

2019第6回オフロード走行会

レースを2週間後に控え、最終テストに行ってきました。

アップグレードの完了したSPEC2エンジンのシェイクダウンです。
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毎回レース前には1回走りに行けるかどうかなので、この一日を無駄にしないように走りました。
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今回はお兄ちゃんのマシン開発に次男も加わり、予定のメニューを全てこなす事ができました。
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SPEC2は耐久性と信頼性を主眼につくったエンジンなので、慣らしと言う事もあるのですが、「エンジンオイル」の混合比も濃い目で、「点火プラグ」の熱価も下げての走り出しでした。

「リードバルブ」も別のタイプに換えておりますが、SPEC1のエンジンと比べてキャブセッティングも同じままなのに、トルクが大きく増してました。

非常にトルクフルになりましたが、その代わりに若干パワーバンドが狭くなっているようなので、「点火タイミング」の見直しと、スプロケットを換えてファイナルの変更を行いました。

まだ薄く出来そうだったのでキャブのジェット番数を一番薄くして、「点火プラグ」の熱価も一つ上げてイイ感じになりました。

結果的に挑戦的なSPEC1よりも保守的なSPEC2の方が、扱い易いエンジンに仕上がったようで、慣らしレベルの走行ながらタイムも大幅に短縮しました。

エンジン以外ではリヤサスの見直しでサグの確認を行ったくらいで、蓄積した従来通りのセッティングでOKとなりました。
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中、上級クラスをメインに、終わりまでの約120分を走り切り、集中して内容の濃い練習ができたと思います。

まだ課題は幾つも残ってますが現時点でやれる事は全てやったので、これで2週間後のレースに挑んでみたいと思います。

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2019年5月29日 (水)

トゥディ かぎ紛失!

まもなく閉店という頃に、店頭へクルマが横付けされました。

バイクの鍵を失くしたらしく、「キーシリンダー」の交換依頼でした。

直ぐ当店の裏にお住まいの方のようでしたが、当店は初めてのお客様でした。

クルマに積んであったバイクは、かなり古い’02式の「TODAY」で、他店にも回って見積をしてもらったようですが、やはり2万円以上は掛かると言われたようで、当初は自分で分解を試みたようですが、出来なかったようです。
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そして当店に依頼されたようですが、予算を抑えたいという事だったので、今回はシャッターキーなどは付属をしない、「キーシリンダー」のセットのみで交換をする事になりました。

バイクをお預かりして2日後パーツが入荷したので作業に入りました。

「キーシリンダー」の交換が終わり、エンジンを始動しようとしたところ掛かりませんでした。
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「バッテリー」はとうの昔に上がったままダメのようですが、キックでも全く掛かる兆候がありません。

調べると「エンジンオイル」が全く入って無いのと、エンジン圧縮が「3Kgf/cm2」しか有りませんでした。

一旦お客様に連絡して状況を説明させて頂き、「エンジンオイル」の交換とエンジン燃焼室内のカーボン除去を行いました。

圧縮は「11.1Kgf/cm2」まで上がって無事にエンジンも掛かるようになり、始動性、アイドリング状態、吹け上りも良くなりました。

最後にガソリンタンクの中に燃料清浄剤を注入してあげ、全ての作業を終えました。

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2019年5月28日 (火)

KX85 アップグレード

シーズンも中盤に入り先週のテストでは、今までにないパフォーマンスみせた「KX85-Ⅱ」でしたが、終盤にエンジンから異音が出始めました。

今シーズンに入り練習5回、レース2回の合計7回走らせたところですが、最終戦まで残り3戦を戦い抜くためにも、ここでエンジンのアップグレードを投入する事にしました。

エンジンはクランクケースに砂が混入したようで、コンロッド大端ベアリングに損傷がみつかりました。
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品質観点で課題を確認できたので、今回は耐久性と寿命の改善、信頼性の向上に絞ってアップグレードを行いました。

エンジンのOH前に「エアクリーナー」回りの改善とリペアを行いました。

先ずは「エアクリーナー」を全て分解して徹底的に洗浄しました。
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次に「エアクリーナーハウジング」の底にある排出口の仕切り板を外し、スポンジシートで塞いで、砂や泥の侵入を防ぐ改良を加えました。
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「エアクリーナーホルダ」の接続部のシールがヘタっていたので、こちらは「エアクリーナーホルダ」ごと新品に交換しました。
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「エアクリーナープレート」の接続部には、耐ガス液体ガスケットを塗って組付け、「エアクリーナーダクト」も新品に交換し、ここの接合部にはシーリンググリスを塗って組付けました。
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「エアクリーナーエレメント」も新品に換えて、「フィルターオイル」を染み込ませて組み付けました。
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今回は防塵性を高める改善策として、「エアクリーナーエレメント」に「フィルターカバー」を追加して被せました。
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つづく

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2019年5月26日 (日)

ブレーキフルード交換!

「ブレーキフルード(液)」の交換作業が毎日続いてます。

皆さんには2年毎には必ず交換を勧めている「ブレーキ液」です。

作業は晴れた湿度の低い日に行うのがベストなので、交換時期の近づいてる方には、特に湿度の高くなる入梅前に交換を勧めております。

本日も続けて3台の交換作業を行いました。

一台目は「エンジンオイル」の交換でお越しの「DIO110」で、新車から6年10ヶ月で3回目の「ブレーキ液」交換でした。
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二台目は4年ほど前からお越し頂いてる「SPACY100」で、今回は24ヶ月「点検」の来店の序に2年3ヶ月振りの「ブレーキ液」交換でした。
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三台目は2年前の6月末に新車で納車した「LEAD125」で、今回の12ヶ月「点検」では少し早かったのですが、入梅する前に「ブレーキ液」の交換をやらせて頂きました。
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皆さん毎度有り難う御座いました。

「ブレーキ液」は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。

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2019年5月24日 (金)

V-MAXドライブシャフトオイル交換

「V-MAX」にお乗りの方から、「エンジン」や「ドライブシャフト」オイルの交換をして欲しいと頼まれました。
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半年ほど前にも別のバイク「MAXAM」で来店され、リヤ「タイヤ」の交換をしたお客様です。

そのバイクは既に手放したらしく、この「V-MAX」は先月くらいに中古で買った車両のようで、それ以前の整備状態が分からず不安なので、油脂類だけでも交換したいと依頼されたようです。

「エンジンオイル」は、「SPECTRO」の20W50を使用し、「ドライブシャフトオイル」はヤマハ純正を使いました。
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「オイルフィルター」も交換し、ドレンボルトなどのガスケットやOリング類も全て交換し作業を終えました。

走行距離は3万キロ未満と少ないようですが、古い30年くらい前の逆輸入車なので、大事に乗ってあげて下さい。

毎度有り難う御座いました。

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2018年10月 6日 (土)

リード110 オイル添加剤注入!

「LEAD110」の「エンジンオイル」交換を頼まれました。

’08年式の「LEAD110」で、走行距離は4万3千キロに到達するところです。

20181006_02今までは2千キロ毎に行っていた「エンジンオイル」の交換ですが、3万キロを超えた頃からオイルの消費が多くなり始めました。

「エンジンオイル」交換の際には、オイル量の点検をしてから行ってますが、2千キロ毎の「エンジンオイル」交換では、オイルレベルゲージの先端にも付かないくらい減るようになったので、今では千キロ毎に交換をするようになってます。

20181006_01加速するとスモークするようなので、「ピストン」~「シリンダー」回りの磨耗などが考えられましたが、「オイルリング」のカーボン堆積による固着であれば若しかして改善できるかも?と、ダメ元ですが僅かな期待を込めて「エンジン内部洗浄剤」の使用を試してみる事になりました。

今回は速効性のフラッシングでは無く、「エンジンオイル」に添加して走行しながら汚れを落とす遅効性の「eクリーンプラス」を使用して経過観察する事になりました。

当店のお客様では安価な「鉱物油」よりは「100%科学合成油」を使用して、走り出し前の暖機運転を欠かさず行っている方には、こう言うトラブルは皆無なので、エンジンを長持ちさせるには暖機運転の実施と、少し高額になりますが「100%科学合成油」の使用をお勧めします。
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最後に「点火プラグ」と「エアフィルター」が前回の交換から1万4千キロ以上換えてなかったので、今回の序に交換させて頂き全ての作業を終えました。
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毎度有難う御座いました。

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2018年9月28日 (金)

スパーダ5回目のタイヤ交換!

うちのレーサー「VT250SPADA」の「タイヤ」交換をしました。

5年で5回目の交換でした。

20180928_01前回は2年3ヶ月間でサーキット7回走り交換でしたが、今回はたったの7ヶ月で9回も走っておりました。

フロントの減りは少なかったのですが、リヤは今回初めてショルダー部の溝の一部が無くなるまで使いました。

走りに行ってる「桶川スポーツランド」は左コーナーが多いので、右のショルダー部は残ってましたが、左側の溝は消えかかってました。

元々この「タイヤ」のトレッドには、グルーブ(溝)が殆ど刻まれてないのですが、今回その少ない溝が無くなるまで使っても、そこまでグリップが落ちず、かなり長い回数走れる事が分かりました。

本当はサーキット7回目を走り終えた7月頃に交換予定でしたが、今年はあの暑さだったので新品「タイヤ」を卸すのに躊躇していたところ、走りに行くペースも早く交換タイミングを失っておりました。
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何れにしても交換時期は過ぎているので、一気に気温が下がり新品「タイヤ」を卸すにも優しい時期になったので、このタイミングでの交換となりました。

もちろん今回もピレリ「DIABLO SUPERCORSA」で、これは今回で3回目の交換でした。
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最後に前回から使用している「三和化成工業株式会社」特製「SUPER RACING」に「エンシンオイル」を交換して、全ての作業を終えました。

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2018年2月16日 (金)

椅子奉納!

20180216_01先日、今年になって未だ来店のない<マルちゃん>へ、保険の更新案内でTELしてみました。

雑談も交え近況を伺っていると、年末年始と最近ツキが悪いらしいので、まだ今年うちの店に初詣してないからじゃない?!

そんな冗談ばなしの翌日、その<マルちゃん>がお供え物もってお参りに来てくれました。

そして「折り畳み椅子」2脚の奉納でした。

霊験あらたかな、2スト「エンジンオイル」3リッターと、WAKO’Sの「D-1ディーゼルワン」も買って頂きました。
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最後にご案内の任意保険の更新手続もして頂き、お帰りになりました。

毎度有難う御座いました。

<マルちゃん>家の繁栄とご健勝をお祈り 申し上げます。

本年も宜しくお願いいたします。

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2018年1月18日 (木)

VT250スパーダ ハンドル位置変更!

20180118_01また週末に走りに行くかも知れないので、レーサー「VT250SPADA」の仕様を少し変えてみました。

一昨年に交換した社外「ハンドル」の位置変更です。

この「ハンドル」は、トップブリッジ上(ノーマル位置)でも純正ハンドルより30mm以上位置が下がるので、今まではノーマル位置(トップブリッジ上)に、そのまま装着しておりました。

あれから3年近くサーキットを走って来て、ライディングフォームも変化して来ているようで要求度が高まり、今回「ハンドル」を更に低い位置に装着し直す事になりました。

トップブリッジの下へ「ハンドル」を移設となりましたが、これで更に26mm以上下がったので、純正ハンドル比で約56mmほど下になりました。
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跨った感じは殆ど「CBR600RR」などのSS系と変わらないくらいになりました。

「ハンドル」位置の変更に伴い、「スロットルケーブル」や「ブレーキホース」の取り回しも変更となりましたが、「ブレーキホース」だけは一度「マスターシリンダー」から脱着を要したので、エア抜きついでにリヤ側も含め「ブレーキ液」を交換しました。
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「ブレーキ液」は頻繁に交換してるので殆ど汚れてませんでしたが、他の油脂類としては「エンジンオイル」が前回の交換からサーキット4回走行で、1年と1ヶ月ほど経つので交換する事にしました。
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今回は先日「三和化成工業株式会社」様から送って頂いた、特製レーシングオイルを試させて頂く事になりました。
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今まで使用の「VERITY」ベースの「SUPER RACING」オイルです。
http://verityoil.com/

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油脂類つながりで「冷却液」も3年と4ヶ月ほど交換してなかったので、これも先日入荷したばかりの「ELF」の「RACING COOLANT」を使用して交換いたしました。
http://www.elf-lub.jp/products-for-race/lubricants/coolant/racing-coolant-organic.html
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2017年12月 1日 (金)

トゥディ 時々エンスト!

20171201_02このお客様とも彼此10年近いお付き合いになります。

この「TODAY」に関しては、’08年に、それまでお乗りの「ADDRESS」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から10年目に入りました。

この方も頻繁に来店を頂き、年に1~2回は整備を依頼されるお得意様です。

今年も2回目の来店で「6ヶ月点検」を依頼されました。

それと最近になって信号待ちなどで時々エンストする事があるらしいので、過去の整備歴も踏まえて点検をして行きました。
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整備歴的には概ね1万キロペースで交換している「点火プラグ」と「エアフィルター」が、今回も丁度交換のタイミングのようでした。
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これも十分エンストの原因と成り得るので、今回で新車から3回目となる交換を行いました。

流石に1万キロ近く交換してなかったので、「点火プラグ」は中心電極が減って丸くなり、「エアフィルター」は真っ黒に汚れておりました。

エンジン圧縮の点検(測定)結果は、基準「13.7 kgf/cm2」に対して「12.6 kgf/cm2」と若干低いものの、10年3万キロ近く走ってるバイクとしては優秀な方で、コンプレッション的には問題なさそうでした。

エンジン燃焼室周りのカーボン堆積も少ないと判断できましたが、念の為に今回はスロットルボディのクリーニングを行い、燃料添加剤「フューエルワン」の注入もお勧めさせて頂きました。

最後に「エンジンオイル」の交換を行い作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

エンジン燃焼室内には徐々にカーボンが堆積してゆきますので、当店では定期的に燃料添加剤「フューエルワン」を入れる事をお勧めしてます。

WAKO'Sの「フューエルワン」は、「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある優れもので、ガソリンタンクに入れるだけで、タンク内やキャブレターなどの燃料中の水を除去します。

また揮発防錆剤がタンク内壁、キャブレター、FIなどの金属部品を錆から守ります。

更に燃料系統に溜まった汚れを強力に除去します。

特にタンク内やキャブレター、FI(インジェクター、スロットルボディ)、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質を取除く効果に優れています。
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原付スクーターから大型バイクまで、特にデリケートなFI装着車には欠かせない、日頃から定期使用して頂きたいケミカルです。

定期的な継続使用で、愛車のトラブルを未然に防ぎます。

当店にて常時在庫中!是非お試しください。
WAKO'S「FUEL1+ANTIRUST」
¥1,600(税別)

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