カテゴリー「修理(オイル・ケミカル)」の123件の記事

エンジン、ミッション、ブレーキフルード、冷却液

2019年11月 9日 (土)

CRF/KX カスタム

レースも近づいてきたので、モトクロッサー2台のメンテナンスとカスタムを行いました。
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「KX85-Ⅱ」の方は、時々ハンドルを切った際に失火するようだったので、その原因と思われる「キルスイッチ」を新品に交換しました。
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エンジンは何基も使えないので、5月のアップデートからは、ライフ性重視で燃料混合比を濃い目でセッティングしています。

それもあって<Shunくん>からは「点火プラグ」を1番下げてます。
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また<Shunくん>は、お兄ちゃん達ほどレース経験が無く、15年くらいのブランクがあり、まだエンジン回しきれてない感じなので、少しでも助けになればと、今回は点火系のカスタムをしてみました。
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古いマシンなので電装部品が順番に壊れて来ている事も有り、今回はアップデートも兼ねて「プラグコード」と「イグニッションコイル」を社外品の、「ノロジーHotWires」と「ASウオタニ」へ換装しました。
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「CRF250R-Ⅱ」の方は1回しか走らせてませんが、早くも2回目の「エンジンオイル」&「オイルフィルター」交換を行い、今回が初となる「ミッションオイル」の交換も行いました。
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やはり抜いたオイルには、けっこう鉄粉が混ざってました。
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在庫切れしていた「スキッドプレート」が入荷して来たので取り付けました。

「エアフィルター」は相変わらず入荷してないようなので、こちらは純正の「エアフィルター」を予備で調達しました。
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緑色だった中古の「バーパッド」も<Ryoくん>から赤色の新品を貰って付け替えました。
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前回の走行会がシェイクダウンだった「CRF250R-Ⅱ」は、<Yuuくん>やテストに加わった<Ryoくん>も含めて、「シート」形状に関して同様の感触をもっており、ここは最優先で加工を行う事にしました。
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「KX85-Ⅱ」と同様のハイシート加工を行い、レザーも天辺にグリッパー素材を使用したツートンカラーで張り替えました。
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最後に「ゼッケン」と、その「バックグラウンド」の制作&貼り付けを行いました。
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とっ云う事で、急ですが明日「オフロードヴィレッジ」へテストに行ってきます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

11月10日(日)の営業対応について

明日の11/10は、通常通り営業致しますが、一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、保険(自賠責・任意保険)の加入・更新手続き、部品・用品・車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00、
サービス受付は、18:00迄とさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます


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2019年11月 8日 (金)

レッツ5エンジン不調!

’08年式「Let's5」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。
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メーター読みは1万キロ弱となってましたが、3年ほど前に中古で購入後2万キロくらいは走っているようです。

実際は何キロ走ってるか分かりませんが、数日前からエンストを多発するようになったそうです。

随分前からスターターモーターが壊れているようで、キックでしかエンジンも始動出来ない状態で、そもそもエンストどころかアイドリング自体が不安定な事が分かりました。
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ご自分でオイル交換などは行っているようですが、その他は今まで(2万キロ)何もやって無いと言う事だったので、一先ず「点火プラグ」と「エアフィルター」だけは酷い状態だったので、交換させて頂きました。
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それから外見上でリコールのファンカウリングカバーが追加されてなかったので、症状的にも怪しく思い調べたところ、やはりリコール(サービスキャンペーン)の対象となっていて、未実施の状態となっておりました。

何れにせよ、これはやらなくちゃダメなので、「ファンカウリングカバー」の追加と、「Vベルト耐熱性向上品」への交換に、「エンジン清浄剤」の燃料タンク注入のサービスキャンペーンを実施しました。
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これで直るかな?と思ったら、ダメなようなので、スロットルボディを外して診たところ、カーボンてんこ盛りでした。

スロットルボディ内部に酷く堆積したカーボンを、綺麗に清掃してから試してみましたが、やはり症状は回復しませんでした。
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なので今度は「ISCバルブ」を当店在庫の中古車から外して付け替えてみましたが、これでも直りませんでした。

ここで初めてエンシン圧縮を測ったところ、基準「16~20kgf/㎠」のところが、「基準8kgf/㎠」くらいしかない事が分かりました。

お客様は、千キロ前にオイル交換をしたばかりと言っておりましたが、「エンジンオイル」の量を調べたところ、エンジンにオイルが全然入っておりませんでした。

エンジン始動性も非常に良く、吹け上りも良いエンジンだったので油断しておりましたが、元を正て考えてみれば、単にオイル切れのエンジン焼付きが原因で、アイドリングが不安定な状態に陥ってるようでした。

お客様と相談の結果、過走行のうえ古いバイクなので、これ以上の修理は現実的でないため打ち切りといたしました。

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2019年10月19日 (土)

CRF150R エンジンオイル交換!

エンジンに火が入ってから約3週間ほど経ちますが、その間もほぼ毎日エンジン掛けておりました。

なかなかコースへ持ち込む暇がなく、いきなりシェイクダウンじゃエンジン回せないので、今日まで少しずつ回して慣らしてました。

当然エンジンダイナモなど無いので、店の入り口に「CRF150R-Ⅱ」の頭だけを突っ込んで、尻(マフラー)だけ屋外に出して排気するようにしてエンジン回してました。
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店内はエアコン効かせて、更に扇風機で風を送ってラジエターを冷やしながら、一日10~15分程度の慣らし運転をしました。

屋外で最初の2分間はチョーク引いて暖機、チョークを戻して更に3分間暖機した後に、軽くエンジン回してから店内に移動。

店内に移動してから更に5分~10分程度アイドリングさせた後、もう少し強めにエンジン回してブレークインの繰り返しを毎日しました。

日に日にエンジンの始動性も良くなり、始動のコツもマスターして来ました。

毎日バイクに跨りサスも動かしているので、柔らかくなって来ました。

そして、ここらで一発「エンジンオイル」と「オイルフィルター」を交換する事にしました。
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「エンジンオイル」は「VERITY」の100%科学合成油「BIKE FS HR Ver3」で、気温20度前後と想定して、10W40MAを使用しました。

http://verityoil.com/

約10分×10数回ほどエンジンを回しただけですが、抜いたオイルにはけっこう鉄粉が混ざってました。
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「オイルフィルター」にもゴミが溜まってました。
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「CRF150R-Ⅱ」新車から初の「エンジンオイル」交換が終わったと云う事で、 いよいよシェイクダウンに行って来ます。

天候さえ良ければですが、明後日(月曜日)「オフロードヴィレッジ」へ行きます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

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2019年9月18日 (水)

シグナス エンジン始動不能!

エンジンの始動不能を訴えて、お客様が来店されました。

店の外へバイクを見に行くと。ボロボロのスクーターが一台止まってました。

最近流行りなのでしょうか?一見ボロボロに朽ち果てたようなバイクは、錆々風にエイジング塗装を施されたシグナスでした。
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割と近所にお住まいの方のようでしたが、当店には初めてのお客様なので、ここまでの経緯を詳しく聞かせて頂きました。

平成22年に新車で購入されたと言う「SYGNUS X SR」は、走行5万2千キロ近くを走っておりますが、これまでメンテナンスと云えば、時々「エンジンオイル」の交換をするくらいで、その他は全く何もやった事がないと言う事でした。

それならばと「点火プラグ」を診たところ、電極が短くなるほど激しく損耗しおりました。
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「エアフィルター」に至っては、墨汁を吹きかけたかのとうに真黒く汚れておりました。
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言うまでも無く「点火プラグ」と「エアフィルター」を新品に換えて、エンジンは一発始動しました。

スロットルボディ(燃料噴射装置)やエンジン内の汚れ(カーボン堆積)も十分考えられましたので、念の為「燃料清浄剤」も注入させて頂き、経過観察して頂く事になりました。

「エンジンオイル」の量もUPレベルを超えて異常に入り過ぎていたので、こちらも新しい「エンジンオイル」に交換させて頂き、全ての作業を終えました。

また何か御座いましたらご相談ください。

有り難う御座いました。

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2019年7月13日 (土)

PCX 時々エンスト!

当店で’13年に販売した「PCX125」です。
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今回は「エンジンオイル」の交換で来店でしたが、昨日と今日の2回エンストしたらしく、心配のようで相談がありました。

暖機運転は無しの走り始めの信号待ちで起きたようで、割とエンジンが冷えてる時に発症し、再始動後の暖まってる時には安定していて、その兆候は表れなかったそうです。

新車から6年半ほど経つ車両で、走行は4万2千キロを超えたところです。

過去の整備歴を調べると丁度「点火プラグ」と「エアフィルター」が交換時期でした。

この辺の消耗部品は定期的に交換しないとエンジンに悪影響を与えるので、こちらを一先ず交換させて頂く事になりました。
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「エンジンオイル」に加え「ミッションオイル」も交換時期でしたので、こちらも換えさせて頂き、最後に燃料清浄剤「フューエルワン」の注入も勧めて、ガソリンタンクに適量注入させて頂きました。

燃料添加剤「フューエルワン」の注入後30分ほどアイドリングでエンジン運転して頂き、2日ほど様子を見て頂きましたが、その後エンストは一切無いようです。

ボトル一本を使い切るまで使用して頂き、経過観察をお願いします。

毎度有り難う御座いました。

エンジン燃焼室内には徐々にカーボンが堆積してゆきますので、当店では定期的に燃料添加剤「フューエルワン」を入れる事をお勧めしてます。

WAKO'Sの「フューエルワン」は、「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある優れもので、ガソリンタンクに入れるだけで、タンク内やキャブレターなどの燃料中の水を除去します。

また揮発防錆剤がタンク内壁、キャブレター、FIなどの金属部品を錆から守ります。

更に燃料系統に溜まった汚れを強力に除去します。

特にタンク内やキャブレター、FI(インジェクター、スロットルボディ)、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質を取除く効果に優れています。
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原付スクーターから大型バイクまで、特にデリケートなFI装着車には欠かせない、日頃から定期使用して頂きたいケミカルです。

定期的な継続使用で、愛車のトラブルを未然に防ぎます。

当店にて常時在庫中!是非お試しください。

WAKO'S「FUEL1+ANTIRUST」
¥1,600(税別)



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2019年6月 1日 (土)

2019第6回オフロード走行会

レースを2週間後に控え、最終テストに行ってきました。

アップグレードの完了したSPEC2エンジンのシェイクダウンです。
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毎回レース前には1回走りに行けるかどうかなので、この一日を無駄にしないように走りました。
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今回はお兄ちゃんのマシン開発に次男も加わり、予定のメニューを全てこなす事ができました。
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SPEC2は耐久性と信頼性を主眼につくったエンジンなので、慣らしと言う事もあるのですが、「エンジンオイル」の混合比も濃い目で、「点火プラグ」の熱価も下げての走り出しでした。

「リードバルブ」も別のタイプに換えておりますが、SPEC1のエンジンと比べてキャブセッティングも同じままなのに、トルクが大きく増してました。

非常にトルクフルになりましたが、その代わりに若干パワーバンドが狭くなっているようなので、「点火タイミング」の見直しと、スプロケットを換えてファイナルの変更を行いました。

まだ薄く出来そうだったのでキャブのジェット番数を一番薄くして、「点火プラグ」の熱価も一つ上げてイイ感じになりました。

結果的に挑戦的なSPEC1よりも保守的なSPEC2の方が、扱い易いエンジンに仕上がったようで、慣らしレベルの走行ながらタイムも大幅に短縮しました。

エンジン以外ではリヤサスの見直しでサグの確認を行ったくらいで、蓄積した従来通りのセッティングでOKとなりました。
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中、上級クラスをメインに、終わりまでの約120分を走り切り、集中して内容の濃い練習ができたと思います。

まだ課題は幾つも残ってますが現時点でやれる事は全てやったので、これで2週間後のレースに挑んでみたいと思います。

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2019年5月29日 (水)

トゥディ かぎ紛失!

まもなく閉店という頃に、店頭へクルマが横付けされました。

バイクの鍵を失くしたらしく、「キーシリンダー」の交換依頼でした。

直ぐ当店の裏にお住まいの方のようでしたが、当店は初めてのお客様でした。

クルマに積んであったバイクは、かなり古い’02式の「TODAY」で、他店にも回って見積をしてもらったようですが、やはり2万円以上は掛かると言われたようで、当初は自分で分解を試みたようですが、出来なかったようです。
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そして当店に依頼されたようですが、予算を抑えたいという事だったので、今回はシャッターキーなどは付属をしない、「キーシリンダー」のセットのみで交換をする事になりました。

バイクをお預かりして2日後パーツが入荷したので作業に入りました。

「キーシリンダー」の交換が終わり、エンジンを始動しようとしたところ掛かりませんでした。
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「バッテリー」はとうの昔に上がったままダメのようですが、キックでも全く掛かる兆候がありません。

調べると「エンジンオイル」が全く入って無いのと、エンジン圧縮が「3Kgf/cm2」しか有りませんでした。

一旦お客様に連絡して状況を説明させて頂き、「エンジンオイル」の交換とエンジン燃焼室内のカーボン除去を行いました。

圧縮は「11.1Kgf/cm2」まで上がって無事にエンジンも掛かるようになり、始動性、アイドリング状態、吹け上りも良くなりました。

最後にガソリンタンクの中に燃料清浄剤を注入してあげ、全ての作業を終えました。

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2019年5月28日 (火)

KX85 アップグレード

シーズンも中盤に入り先週のテストでは、今までにないパフォーマンスみせた「KX85-Ⅱ」でしたが、終盤にエンジンから異音が出始めました。

今シーズンに入り練習5回、レース2回の合計7回走らせたところですが、最終戦まで残り3戦を戦い抜くためにも、ここでエンジンのアップグレードを投入する事にしました。

エンジンはクランクケースに砂が混入したようで、コンロッド大端ベアリングに損傷がみつかりました。
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品質観点で課題を確認できたので、今回は耐久性と寿命の改善、信頼性の向上に絞ってアップグレードを行いました。

エンジンのOH前に「エアクリーナー」回りの改善とリペアを行いました。

先ずは「エアクリーナー」を全て分解して徹底的に洗浄しました。
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次に「エアクリーナーハウジング」の底にある排出口の仕切り板を外し、スポンジシートで塞いで、砂や泥の侵入を防ぐ改良を加えました。
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「エアクリーナーホルダ」の接続部のシールがヘタっていたので、こちらは「エアクリーナーホルダ」ごと新品に交換しました。
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「エアクリーナープレート」の接続部には、耐ガス液体ガスケットを塗って組付け、「エアクリーナーダクト」も新品に交換し、ここの接合部にはシーリンググリスを塗って組付けました。
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「エアクリーナーエレメント」も新品に換えて、「フィルターオイル」を染み込ませて組み付けました。
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今回は防塵性を高める改善策として、「エアクリーナーエレメント」に「フィルターカバー」を追加して被せました。
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つづく

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2019年5月26日 (日)

ブレーキフルード交換!

「ブレーキフルード(液)」の交換作業が毎日続いてます。

皆さんには2年毎には必ず交換を勧めている「ブレーキ液」です。

作業は晴れた湿度の低い日に行うのがベストなので、交換時期の近づいてる方には、特に湿度の高くなる入梅前に交換を勧めております。

本日も続けて3台の交換作業を行いました。

一台目は「エンジンオイル」の交換でお越しの「DIO110」で、新車から6年10ヶ月で3回目の「ブレーキ液」交換でした。
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二台目は4年ほど前からお越し頂いてる「SPACY100」で、今回は24ヶ月「点検」の来店の序に2年3ヶ月振りの「ブレーキ液」交換でした。
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三台目は2年前の6月末に新車で納車した「LEAD125」で、今回の12ヶ月「点検」では少し早かったのですが、入梅する前に「ブレーキ液」の交換をやらせて頂きました。
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皆さん毎度有り難う御座いました。

「ブレーキ液」は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。

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2019年5月24日 (金)

V-MAXドライブシャフトオイル交換

「V-MAX」にお乗りの方から、「エンジン」や「ドライブシャフト」オイルの交換をして欲しいと頼まれました。
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半年ほど前にも別のバイク「MAXAM」で来店され、リヤ「タイヤ」の交換をしたお客様です。

そのバイクは既に手放したらしく、この「V-MAX」は先月くらいに中古で買った車両のようで、それ以前の整備状態が分からず不安なので、油脂類だけでも交換したいと依頼されたようです。

「エンジンオイル」は、「SPECTRO」の20W50を使用し、「ドライブシャフトオイル」はヤマハ純正を使いました。
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「オイルフィルター」も交換し、ドレンボルトなどのガスケットやOリング類も全て交換し作業を終えました。

走行距離は3万キロ未満と少ないようですが、古い30年くらい前の逆輸入車なので、大事に乗ってあげて下さい。

毎度有り難う御座いました。

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