カテゴリー「修理(リコール・保証修理)」の133件の記事

サービスキャンペーン、改善対策関連

2020年1月22日 (水)

リード125 改善対策!

別件で入庫した「LEAD125」が、リコール<改善対策>の対象でした。
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一昨年の11月に届出のあった改善対策です。

不具合とされる「スロットルケーブル」を良品に交換(改善対策)する作業です。
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無料で出来たので、お客様的には大変満足して頂いたようです。

有り難う御座いました。

また何か御座いましたらご利用ください。

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2020年1月 9日 (木)

リード100 サービスキャンペーン!

’99年式「LEAD100」の「サービスキャンペーン」を実施しました。
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当店には、去年の9月に「タイヤ」や「ブレーキパッド」の交換依頼で、始めて来店された方の車両です。

その時同時に「ドライブベルト」の交換も頼まれたのですが、その際にこの車両が「サービスキャンペーン」の不具合内容に該当している事が判明しました。

サービスキャンペーンとは、リコールや改善対策に該当しないもので、商品性・品質の改善のため、無料で点検・修理することをいいます。

一緒に作業をやらせて頂く事となり、「ドライブベルト」や「改善キット」の調達をしておりましたが、その「改善キット」の方が中々入荷せず、やっと約3ヶ月して入荷し来たので、この度改めて来店を頂きました。

依頼の「ドライブベルト」の交換には、同じ駆動系の「ドリブンプーリー」や「ウエイトローラー」も「改善キット」に含まれていたので、同時に交換作業をやらせて頂きました。
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その他「改善キット」に含まれていた交換部品は、「イグニッションコイル」、「点火プラグ」、「CDIユニット」、「キャブレター」、「レジスター」、「チェックバルブ」、「エアークリーナーケース」、「ホットエアダクト」、「シュラウド」などです。
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2万3千キロ走る21年前の古い車両ですが、エンジン回りの点火系、燃料系、駆動系のパーツ一式を無料で交換出来たので、お客様的にはバイクも調子良くなり大変満足して頂いたようです。

毎度有り難う御座いました。

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2020年1月 4日 (土)

令和2年 仕事始め!

今日から営業しました。

今年も去年と同じで、定休日を含む5連休をさせて頂きました。

仕事始めの今日は「ジョグ」の燃料ポンプ交換から始めました。
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去年の暮れに始動不能で入って来た「JOG DX」です。

そもそもセルモーターが回らず、キックでも始動不能のバイクでした。
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当初は早い段階で「プラグキャップ」が壊れているのが分かり、試しに他のキャップに換えてみたら、当たり前ですがエンジンは直ぐ掛かりました。

セルモーターが回らないのも直ぐに分かり、これも単にスタータースイッチの接触不良なだけでした。

ところがセルモーターが回るようになったら、今度は、またエンジンが始動できなくなりました。

「点火プラグ」もOK、エンジン圧縮も十分あるので、もしやと思いIGスイッチを入れて耳を澄ましてみたら、「燃料ポンプ」の作動音が全くしてない事が分かりました。
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このバイクは、’09年式のCE50Dの「JOG DX」ですが、やはりリコール(サービスキャンペーン)の不具合内容に該当していたので、「燃料ポンプ」を良品と交換(改善対策)して修理を終えました。

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2019年12月28日 (土)

CB1100RS FI警告灯

昨日の夕方<テッちゃん>からTELがあり、「CB1100RS」の方の「PGM-FI警告灯」が点灯していると連絡がありました。

’17モデルの「CB1100NADH」です。
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暖機運転を10分弱した後に走り出し、低速で2~3分走ったところで気が付いたらしいです。
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明日来店するので診て欲しいと頼まれたので、事前にサービス情報を調べておく事にしました。

調査の結果、故障診断システムの故障判定値が大きいため、高温状態でアイドル放置や低速走行を繰返すような使用を続ける等で、燃調がリッチ故障判定値に到達すると、PGM-FIランプが点灯するらしい事が分かりました。

本日の昼過ぎに予定通り<テッちゃん>が「CB1100RS」で来店されました。
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さっそく左サイドカバー内にある「サービスチェックカプラ」から「ダミーカプラ」を外して、専用工具の「SCSショートカプラ」でショートさせ、自己診断機能による故障データの読み出しを行いました。

やはりDTCが上記の「105-2」に該当していたため、ECU(エンジンコントロールユニット)のアップデートを行う事にしました。

昨晩のうちにアップデート用プログラムを取得しておいたので、「MCI」(二輪車専用診断機)をパソコンとバイク(CB1100RS)の「サービスチェックカプラ」に接続して、作業を開始しました。

https://www.honda.co.jp/hmse/mcs/

専用ソフトの「MCS」を起動させECUのアップデートを行いました。
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最後にレポートを印刷して終わりました。
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今年も一年ありがとう御座いました。

また来店も宜しくお願いします。

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2019年12月11日 (水)

PCX150 ドリブンベアリング損傷!

’15年式「PCX150」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。

前後の「タイヤ」と「ドライブベルト」の交換を中心に、他にも幾つかの不具合が有るようで、直して欲しいと頼まれました。

数年前に中古車で買ったと云う、2万5千キロほど走る車両でした。
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お客様的には然程の自覚は無かったようですが、入庫の時点で車両を押し歩きしている段階から、駆動系から「ゴーゴー」異音が出ておりました。
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これ系のエンジンなので、恐らくは「ドリブンフェイス」の「ベアリング」損傷のようですが、念のため駆動系をバラしてみました。
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「トランスミッション」に問題が無く、「ドリブンフェイス」を外すと音は止まるので、ここの「ベアリング」が間違いなくダメなようでした。
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序に駆動系を総点検した結果、「クラッチュー」や「トルクカム」の損耗も無いので、お客様ご依頼の「ドライブベルト」に追加して、ドリブンの「ベアリング」打ち換えと、ドライブ側では「スライドピース」と「ウエイトローラー」までを交換とさせて頂きました。
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入庫の際の点検では、フロントの「ブレーキパッド」も全く無くなっていたので、こちらも追加で交換させて頂きました。
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次に頼まれていた「タイヤ」と「エンジンオイル」の交換を終え、残りの依頼作業を行いました。
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動かなくなっていた「ピリオンステツプ」に関しては、単に油切れでサビ付いていただけだったので、油を注して直しました。

失くしてしまったと云う?「フューエルフィラーキャップ」も付けてあげて、依頼の作業は全て終わりの筈でしたが、ここまでの過程で、この車両も未実施の「リコール」対象車で有る事が分かりました。

最後に「LEDコントロールユニット」を対策品に交換する「リコール」もやってあげて、全ての作業を終えました。
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また何か御座いましたらご利用ください。

有り難う御座いました。

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2019年11月 8日 (金)

レッツ5エンジン不調!

’08年式「Let's5」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。
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メーター読みは1万キロ弱となってましたが、3年ほど前に中古で購入後2万キロくらいは走っているようです。

実際は何キロ走ってるか分かりませんが、数日前からエンストを多発するようになったそうです。

随分前からスターターモーターが壊れているようで、キックでしかエンジンも始動出来ない状態で、そもそもエンストどころかアイドリング自体が不安定な事が分かりました。
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ご自分でオイル交換などは行っているようですが、その他は今まで(2万キロ)何もやって無いと言う事だったので、一先ず「点火プラグ」と「エアフィルター」だけは酷い状態だったので、交換させて頂きました。
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それから外見上でリコールのファンカウリングカバーが追加されてなかったので、症状的にも怪しく思い調べたところ、やはりリコール(サービスキャンペーン)の対象となっていて、未実施の状態となっておりました。

何れにせよ、これはやらなくちゃダメなので、「ファンカウリングカバー」の追加と、「Vベルト耐熱性向上品」への交換に、「エンジン清浄剤」の燃料タンク注入のサービスキャンペーンを実施しました。
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これで直るかな?と思ったら、ダメなようなので、スロットルボディを外して診たところ、カーボンてんこ盛りでした。

スロットルボディ内部に酷く堆積したカーボンを、綺麗に清掃してから試してみましたが、やはり症状は回復しませんでした。
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なので今度は「ISCバルブ」を当店在庫の中古車から外して付け替えてみましたが、これでも直りませんでした。

ここで初めてエンシン圧縮を測ったところ、基準「16~20kgf/㎠」のところが、「基準8kgf/㎠」くらいしかない事が分かりました。

お客様は、千キロ前にオイル交換をしたばかりと言っておりましたが、「エンジンオイル」の量を調べたところ、エンジンにオイルが全然入っておりませんでした。

エンジン始動性も非常に良く、吹け上りも良いエンジンだったので油断しておりましたが、元を正て考えてみれば、単にオイル切れのエンジン焼付きが原因で、アイドリングが不安定な状態に陥ってるようでした。

お客様と相談の結果、過走行のうえ古いバイクなので、これ以上の修理は現実的でないため打ち切りといたしました。

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2019年10月30日 (水)

タクト リコール

「TACT」にお乗りの方から、「リコール」修理の依頼がありました。

当店で販売した車両ではなく、中国生産していた頃の’15年式AF75「TACT」でした。
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当店には始めてお越しの方かと思ったら、2年ほど前にリヤ「タイヤ」の交換で、一度だけ来た事のある方でした。

既に当店で販売した「TACT」に関しては、全ての車両でリコール修理は終えておりますので、交換部品の在庫は当然ありませんでした。

なので改めて部品の調達を先にさせて頂き、後日それが入荷したタイミングで改めて来て頂く事になりました。

部品は翌日には入荷して来て、それから5日後お客様も来店され、「ブレーキレバーブラケット」を対策品に交換する「リコール」修理を実施しました。
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その序にフロント「タイヤ」の交換も頼まれました。

交換の「タイヤ」は磨耗も然る事ながらヒビ割れが酷く発生していたので、製造年月日を見たところ、約4年前の「CHENG SHIN」(中国製)が付いていたので、今回が新車から初めてのフロント「タイヤ」交換だったようです。
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今回の「リコール」は、お客様には負担なし(無料)で修理できたので大変喜んで頂きましたが、1年も前に届出のあった「リコール」修理を何故?今頃依頼をされたのか解せませんでした。

持参されたメンテナンスノートを見せて頂いたところ、全くの白紙でユーザー登録の記載もありませんでした。

こんな事が「リコール」修理が滞った原因だったのかは分かりませんが、今回の様にバイクを購入の際に保証登録すらされず、「リコール」などの案内も届いてないケースを多く見受けます。

保証登録されていないと、危険な状態でバイクに乗り続ける事になりますので、バイクを安く買うのも良いですが、後でもっと高い買い物にならない様に、この点(アフターサビス面)もよく考えてバイク店を選ぶ事をお勧めします。

当店(ファンホイールズ)は、アフターサービス万全ですヨ!

バイクの注文は「FUN WHEELS」で!

毎度有り難う御座いました。

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2019年10月22日 (火)

シグナスX点検整備!

シグナスの修理や点検整備を頼まれました。
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2万7千キロほど走る’07年式の「CYGNUS X」で、当店では初めて診る車両です。
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修理の方は左前の「ウインカー」がヒビ割れしており、雨天走行の際にはレンズ内に水が溜まってしまうらしく、こちらは新品の「ウインカー」に交換させて頂く事になりました。

知り合いから譲られたバイクのようですが、過去も現状も整備状態が分からないという事でした。

なので年式と走行距離を踏まえ、先ずは「12ヶ月点検」を実施してみる事にしました。

点検を始めて真っ先に目に入ったのがフロント「タイヤ」でした。
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溝が無くなり段減りした「タイヤ」はヒビ割れも酷く、製造年月日を見たところ新車から12年間一度も交換されておりませんでした。

「点火プラグ」と「エアフィルター」に関しても想定を超えて酷い状態で、こちらも新車から一度も交換されてないようでした。
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「点火プラグ」は電極が減って無くなり掛けて、「エアフィルター」に至っては隙間が埃で埋まっておりました。
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ここまでの過程で、この車両が未実施の「リコール(改善対策)」対象車で有る事が判明したので、駆動系の「セカンダリシーブ」を対策品に交換する作業も一緒にやってあげました。
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その際に分かったのですが、別件で「クリーングダクト」が割れて駆動系を冷却できてない事と、そこの「クリーングフィルター」も酷く汚れていたので、これらも一緒に交換して全ての作業を終えました。
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有り難う御座いました。

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2019年10月15日 (火)

PCX125 ブレーキ&タイヤ交換!

「PCX125」にお乗りの方から、「自賠責保険」の更新手続を頼まれました。
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当店で2年ほど前からみている’17年式「PCX125」のお客様です。

来店は1年振りで、このついでに「エンジンオイル」の交換も頼まれました。

この車両は当店で販売したものでは有りませんが、ちょくちょく来る方なので、作業の合間に少しバイクの周りを診て差し上げました。

するとフロントの「ブレーキパッド」とリヤ「タイヤ」が交換時期を超えている事が分りました。
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こちらも追加で交換する事になりましたが、「ブレーキパッド」の交換ついでに「ブレーキ液」も2年近く換えてなかったので、一緒に交換させて頂きました。
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最後に今年3月この車両に対象となっていた、「LEDコントロールユニット」を対策品に交換する「リコール」が未実施だったので、一緒にやってあげて全ての作業を終えました。
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走行距離が2万キロを超えてるようなので、「ドライブベルト」などの距離で交換が推奨されている消耗部品に関しては、そろそろ交換するようお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2019年9月28日 (土)

リード125 ブレーキパッド交換!

「LEAD125」の「ブレーキパッド」の交換を頼まれました。
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始めて来店のお客様かと思ったら、去年の暮にも別のバイク(ADDRESS V125)で、一度だけ修理や整備で来た事のある方でした。

最近そのバイク(ADDRESS V125)には乗ってないようで、今は父親所有のこの「LEAD125」に専ら乗っているようです。

ブレーキ時にガシャガシャ異音がするようになり、交換を頼まれたようですが、その「ブレーキパッド」の方は摩擦材が完全に無くなるまで減っておりました。
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減って露出した台座の地金でブレーキしていたので、その度に「ブレーキディスク」と地金が当たってガシャガシャ異音が出ていたようです。

1万8千キロ近く走ってる’15年式「LEAD125」ですが、父親所有のバイクなので、今までどのような管理をして来たか分からないと言う事でした。

なので作業の合間に少しバイクの周りを診て差し上げました。

するとリヤ「タイヤ」がツルツルに減ってる事が分かり、危険なので急遽こちらも交換させて頂く事になりました。
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何も分らず乗っていた借り物のバイクのようなので、念のため調べさせて頂いたところ、やはり去年の11月に届出のあったリコールに該当しておりました。

不具合とされる「スロットルケーブル」を良品に交換(改善対策)して、全ての作業を終えました。
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また何か御座いましたらご利用ください。

有難う御座いました。

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