カテゴリー「修理(車検・点検)」の312件の記事

ツーリング前点検、12/24ヶ月点検

2017年4月25日 (火)

ホンダ シャリー 

この数年古いバイクの修理が増えてます。

20170428_01ネットオークションなんかが普及したからなのか?こんなに古いバイクでも普通に入手出来る時代です。

今回も超!古い1997年式の「Chaly」でした。

特にマニアと云う訳でもなさそうな?今回も普通に一般の方からの依頼でした。

辛うじてエンジンは掛かるようですが、1年ほどバイクを放置してしまったので、点検だけして欲しいとの依頼でした。

20170428_02お受けした当初はボロボロなのかと思っておりましたが、想定していたより状態は良いようで、24ヶ月点検を行いながらエンジンオイルを交換してあげて、あとはバッテリーを新品に交換する程度で、特に深刻な不具合は発見されませんでした。

珍しいバイクなので、これからも大事に乗ってあげてください。

有り難う御座いました。

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2017年4月12日 (水)

レッツ2 24ヶ月点検

半年ほどバイクを放置してしまい、その後エンジンが掛からなくなったとの訴えで修理を頼まれました。

予約の1週間後に予定通り来店されましたが、何故か?この時点でエンジンは正常に始20170412_01動出来るようになっておりました。

何れにしても暫く乗ってなかったので、点検だけして欲しいとの希望だったので、そのままバイクをお預かりする事にしました。

中古で購入したと云う’04年式の古い「Let’s2」でしたが、今まで全く何もやった事が無いと云う事でしたので、24ヶ月点検と「ミッション・オイル」の交換をお勧めして作業を進めて行きました。

点検の結果は数か所に不具合が認められましたが、予算的に全ての部位を修理出来ませんでした。

なので予算内で優先順位を付けさせて頂き、今回は「フロント・タイヤ」と「エアーフィルター」だけ交換させて頂く事となりました。

「フロント・タイヤ」に関しては、新車当時からの13年前のタイヤが装着されており、減りも然る事ながら硬化が進みヒビ割れだらけになっておりました。
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「エアーフィルター」に関しても恐らく新車当時のままのようで、劣化したスポンジがボソボソに崩れかけておりました。
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最後に「ミッション・オイル」も交換して、全ての作業を終えました。

有り難う御座いました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

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2017年4月 6日 (木)

GPZ900R冷却液交換!

20170406_01「GPZ900R」の車検を頼まれました。

2~3年前に近所に引越して来た方で、それ以降は頻繁にお越しを頂いてる常連様です。

「GPZ900R」と云えども最終型の逆輸入車なので、そんなに年式(2003)も古くなく距離も2万8千キロを超えたくらいです。

20170406_02その上このお客様も愛車を大切にしている方なので、当店で受ける車検も2回目となりますが、今回もタイヤの交換と油脂類の交換程度で、特に問題となる不具合は見つかりませんでした。

強いて云えばリヤ側の「ブレーキ・キャリパー」で、点検と清掃をしている時に「キャリパー・ブーツ」が伸びてブーツの役目を果たしてなかったのと、同様にゴム部品の宿命なのですが、フロント側で「ブリーザー・キャップ」が切れかかっていたので、それらゴム部品の交換をさせて頂きました。

タイヤはホイールを換装してワイド化してありますので、選択肢が豊富で現行のラインナップから最新のものを選べますが、特に銘柄の指定はなく、最近は峠に走りに行く機会も減り、そんなにハイグリップは必要ないとの事だったので、今まで履いていた「PIRELLI」より幾分安価な「MICHELIN」をお勧めして、交換をさせて頂きました。
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油脂類としては車検毎(2年毎)に実施している「前後ブレーキ液」と「クラッチ液」を交換し、「エンジン・オイル」に関しては前回の交換から2千キロも走ってませんでしたが、換えてから丁度1年は経つので交換するよう頼まれましたので、「オイル・フィルター」と共に交換させて頂きました。

20170406_07「冷却液」の交換も頼まれましが、これも4年以上は交換した事がないと云う事でしたので、「ラジエター」の点検や水路の洗浄を行いながら、新しい「LLC」へ交換させて頂きました。

最後にサスペンションのリンク周りなど、各部シャシーの可倒部や摺動部をグリスUPして全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年3月30日 (木)

CB1100RS納車整備&カスタム!

20170330_01_4先週末に入荷した「CB1100RS」の納車前整備と、オーナー様より注文のあった調整やカスタムを実施しました。

何時ものようにバッテリーの取り付けや燃料の注入から始めて、タイヤやブレーキの脱脂や当たり付けを行い、チェーンやケーブル類の遊び量やタイヤ空気圧の点検を行いました。

タイヤの空気圧はエアバルブに純正で「L字型エアバルブ」が採用されたので、エアの補給や点検、調20170330_02_3整が楽になりました。

このタイプのバルブは内部のリリーフバルブが遠心力方向に対して横に向くため、遠心力によるエア漏れ抑制にも役立つので、最近は当店でも大型バイクなどのお客様方にお勧めしております。

あとは車体各部の締め付け状態などをチェックしながら、オーナー様と打ち合わせの乗り心地を重点的に、サスペンションのセッティングとしてプリロードの調整や、各ピボット部の締め付けトルクの見直しを行い、「ハンドルスペーサー」を入れてハンドル高さや垂れ角の調整を行いました。
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最後に「ミラー」を社外のものへ交換し、準備完了いたしました。
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あとはナンバー登録とETCのセットアップを残すのみで、
もう少しで納車となりますので、楽しみにお待ちください。

詳しい商品情報は→こちら「CB1100RS

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スプリングセール開催中!

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2017年3月28日 (火)

ZRX1100 7回目の車検!

20170328_01<被害者の改さん>のバイク「ZRX1100」が車検でした。

新車から17年目に突入した「ZRX1100」で、距離は5万2千キロを突破しました。

この数年は故障を連発しておりましたが、やっと落ち着いて来たようなので、今回こそ何事も無く済むかと思ったら、やっぱしダメで今回は「ラジエターキャップ」がNGでした。

テスターでの点検結果「ラジエターキャップ」の開弁圧力が、基準値どころか全く保持出来ない事が判明したので、この「ラジエターキャップ」を新品に交換致しました。
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それから1年おきに前後を交互に換えて来ている「タイヤ」は、今回は順番的にフロント側が交換時期でしたので、この数年お気に入りの「パイロットロード4」で、今回も交換させて頂きました。
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あとは「点火プラグ」など細かい部品の交換と「ブレーキ液」や「エンジンオイル」などの油脂類の交換を行い、今回で7回目となる車検も無事に完了いたしました。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年3月17日 (金)

ディオ 24ヶ月点検

当店で’11年に販売した「DIO」のお客様です。

以前は年に1回くらいは必ず来ていた方なのですが、この数年は音沙汰がありませんでした。

送った点検の案内なども宛先不明で戻って来たので、何処か遠くへ引越されたのかなと思ってましたが、突然3年振りに来店で点検のご依頼でした。

やはり引越しはされていたようですが、1駅くらい移動しただけで遠くへ越された訳ではなかったようです。

点検のハガキが届かなかったので、単に来店の切っ掛けを失っていただけのようでした。

20170317_01ご本人的には3年振りの自覚はなかったようですが、あれから3年6千キロ以上もノーメンテで乗っていたようです。

トータル距離も1万キロを超えておりましたので、今回は「24ヶ月点検」に加え「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換させて頂き、もちろん6千キロ以上交換してなかった「エンジン・オイル」も交換させて頂きました。

さすがに「エンジン・オイル」は殆ど入っておりませんでした。

20170317_02真っ黒に汚れた「エンジン・オイル」が僅かに残っていただけで、もう少し来るのが遅れればエンジン焼付くところでした。

損耗した「点火プラグ」や汚れた「エアフィルター」も交換して、全ての作業を終えました。

新車から6年近く経っているバイクですが距離は短いので、もう少しマメにメンテナンスして頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので、今後とも宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年3月14日 (火)

ZX-10R 5回目の車検!

20170314_01昨日の定休日(月曜)も<カズちゃん>には仕事に出てもらい、<ヤス坊さん>の車検「ZX-10R」に行ってもらいました。

この車両は平成20年に買って頂いたもので、走行7千キロ弱の中古車で乗り出して頂きましたが、このバイクも早いもので、あれから10年目に入り、車検を受けるのも今回で5回目となりました。

<ヤス坊さん>も乗り始めた最初の3年くらいは年間5千キロくらいは乗っていたようですが、それ以降20170314_02は年々走る距離が短くなり、この1年では5百キロ程度しか乗っておりませんでした。

製造から12年ほど経つバイクでありますが、トータル距離も3万キロ程度なので、今回の車検もブレーキ液や冷却液、エンジンオイルなどの油脂類の交換程度で、他に損耗箇所もなく無事に車検も通りました。

<ヤス坊さん>毎度有難う御座いました。

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2017年3月12日 (日)

トゥディ 24ヶ月点検

20170312_01当店で’08年に販売した「TODAY」です。

3年振りの来店で点検整備を頼まれました。

以前は年に1~2回は必ず来てくれてましたが、数年前から通勤で乗ることが無くなり、今では別のご家族が乗っているようです。

とは云え最後に来てから3千5百キロ以上は走っていたので、先ずは「エンジン・オイル」の交換から初めさせて頂きました。

「エンジン・オイル」の交換を行いながら各部の点検を進めたところ、ここで最初に目に入ったのが「リヤ・タイヤ」で、スリップ・サイン(磨耗限度表示)も消えかかるほど減っている事が判りました。
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スリップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的に使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)

経過した時間や距離を踏まえ過去の整備歴なども参考に、他の部分も点検して行った結果、「フロント・タイヤ」に関しては、なんと新車装着時の台湾製「DURO」タイヤが、そのまま付いておりました。
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「リヤ・タイヤ」は過去に1回交換した履歴が有りましたが、「フロント・タイヤ」に関しては1度も換えてなかったようで、新車から9年経ったタイヤは固く硬化しヒビ割れだらけでした。

危険と判断し前後とも新品のタイヤに交換させて頂きました。

この「TODAY」も新車から10年目に突入しましたが、トータル距離も1万7千キロくらいで短いですし、この調子でメンテナンスしながら乗って頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので、今後とも宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

またゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。


危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

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スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2017年3月 3日 (金)

Z1000車検

古い知人からの紹介で、「Z1000」の車検を頼まれました。

20170303_01_22003年式の「ZR1000-A1」ですが、サーキット走行オンリーのようで、今まで公道での走行は殆ど無かったようです。

もちろん検切れでしたので、トランポに積んで運んで来てくれました。

なので先ずは公道で走れるレベルに付いてない部品を付けたり、ノーマルの部品に戻したりの作業を行いました。

なんとか車検の通せるレベルまで直せたので、ここからは通常の点検&整備として、24ヶ月点検の項目に則り作業を進めて行きました。

点検の結果いくつかの不具合が発見されました。

先ずはラジエターに「冷却液」が殆ど入ってないのと、それから「フロントフォーク」の左側に薄っすらオイルが滲んでおりました。

20170303_02ラジエターの方はキャップの加圧テストもOKだったので、当初は補水だけして終わりにしようと考えておりましたが、オーナー様から「冷却液」の交換を頼まれたので実施いたしました。

さっそく僅かに残っている「冷却液」をラジエターから抜いて診たところ、思っていたより綺麗で鮮やかな緑色をしていました。

この段階で、こんなに「冷却液」が綺麗なのに、こんなに減って少なくなっていた事に少し疑問も感じながら、ラジエターに新しい「冷却液」を補充しました。

そして十分エア抜きを行った後に冷却ファンが回るまでとエンジンを回していたところ、ファンが回る前にサーモスタットの下の方から「冷却液」が漏れ始めてきました。

原因はラジエター・ホース連結部のバンドが緩んでいただけで、、「冷却液」が減った理由も判り、あっさり問題解決となりました。

冷却ファンも正常に回る事を確認して作業を終えました。

20170303_03「フロントフォーク」の方もオーナー様からシール交換を頼まれたので実施いたしました。

この「フロントフォーク」は、このバイクの純正品ではなく、「ZX-6R」用が付いておりました。

滲みは左側だけでしたが劣化の条件は同じなので、左右両方の「フロントフォーク」をオーバーホールさせて頂きました。

フォークを分解して主原因のフォーク・シールなどゴム部品類の交換を行い、新しいフォーク・オイルを入れて、念入りにエア抜きして完了しました。
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無事に車検も合格しました。

有り難う御座いました。

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2017年3月 2日 (木)

RV200I タイヤ交換

当店で’11年に販売した「RV200i」です。
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このお客様も年4~5回ペースで頻繁に起こし頂く方で、必ず1年に1回は定期点検を受けて頂いてるお得意様です。

この度も新車から6回目の1年点検で、12ヶ月点検のご用命でお越し頂きました。

さっそく点検の項目に則り作業を進めて行き、経過した時間や距離を踏まえ過去の整備歴なども参考に、必要な消耗部品や油脂類の定期交換を行いました。

今までも頻繁に点検や整備を実施して来てますので、特に大きな不具合などは有りませんでしたが、今回は前後の「タイヤ」が交換時期となっておりました。
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「タイヤ」は今回でフロントが新車から2回目、リヤが4回目の交換となりました。
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次に油脂類として2年毎に行っている前後の「ブレーキ・フルード(液)」の交換を行いました。
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特に後のブレーキを多用しているようで、「ブレーキ・フルード(液)」は前側より後側の方が汚れておりました。
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最後に「ミッション・オイル」と「エンジン・オイル」を交換して、今回の点検、整備を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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