カテゴリー「ネットオークション」の13件の記事

2017年2月17日 (金)

JAZZ灯火類故障?

これも数日前にネットオークションで落札し、届いたばかりのバイクのようです。
20170217_01
また古い30年以上前の「JAZZ」でした。

ヘッドライトやウインカー、ブレーキ灯あたりまでは点くらしいのですが、テールランプにナンバー灯とメーターが点かないらしいです。

これも良くあるノクレーム、ノーリターンって云う奴で、かなり安く買った現状売りのバイクなので、買ったところでは面倒みてもらえないパターンのようでした。

20170217_02まともに店頭売りできないものがネット通販に流れる訳で、大体の場合がとんでもない壊れ方をしています。

古いバイクなのでサービス資料なんてありませんので、配線図などの入手から行い、故障診断を始めました。

テールランプとナンバー灯やメーターは、1本の同じ色の線で繋がっているようで、左のハンドルスイッチの所から始まり、ヘッドライトケース内で分岐しているようなので、先ずはその辺から調べていったところ、その色の線が1本ヘッドライトケース内で遊んでいる事が判りました。

20170217_03何処と繋がってないのか調べて行ったところ、左のハンドルスイッチから本来は出ている筈の線が1本出てない事が判りました。

これじゃ電気が流れないので点くわけないのですが、ここで一旦よく解らなくなり、入手した配線図が間違っているのか?診方が間違っているのか?頓挫してしまいました。

何れにしろ電気が流れない理由は判ったので、一旦試しにハンドルスイッチを経由せず、直接その遊んでいる線に電流を流してみました。

20170217_04これで少なくとも全部点くようになる筈ですが、ところがこれでもナンバー灯しか点きませんでした。

まだ何か有るのかと先ずはメーターから診て行ったところ、ここは単純にメーター球がソケットに付いなかっただけで、やはり電気は来ているので電球を付けて問題解決しました。

次にテールランプですが、これはテールランプの配線コネクターの1本が、リヤフェンダー内のハーネスの通る穴の中で外れていたのが判り、これも正規にコネクターを接続して問題解決しました。

20170217_05そうこうしている内に判ったのですが、どうもハンドルスイッチ自体が機種の違うものが付いているようで、結論として線が1本出ていないのは当たり前という事になりました。

このハンドルスイッチは「JAZZ」のものには間違いないのですが、この初期型の「JAZZ」のものではなく、その後のモデルのもののようで、今更入手できる部品の筈もなく販売終了でした。

仕方がないので別ルートからバイパスさせ電流を導く事にして、新規でハーネスとカプラーを制作し、今回も大苦戦しましたが全ての修理を終えました。

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2011年8月 9日 (火)

RS250フォークOH

20110809_1今回もダメでした。!
いつもネットオークションでバイクを買って来るお客様から、今度は、「APRILIA」の「RS250」の修理依頼がありました。

これで4台目くらいでしょうか?
大分目利きも上達しきた様で、今回はちゃんと質問もして、フォークのオイル漏れも全く無い筈で、落札したそうです。

今回こそ、まともなバイクを落札して来ると思いましたが、やっぱりヤラれた様です。

20110809_2フロント・フォークのインナーチューブは、表面が磨かれていて、一見は綺麗に見えますが、下から上まで点錆と傷だらけの状態でした。
車両を引き上げて来て暫くすると、早くもオイルがジャジャ漏れになったそうです。
最もアリがちなパターンです。

このアプリリアのRS250は、純正でマルゾッキの倒立フォークが装着されてます。
本来ならば当然インナーチューブの交換になりますが、高価な部品で予算が無いそうなので、今回の修理も、極力インナーチューブの錆や傷を除去して、オイルシールの交換だけに留める事にしました。

この様な修理の仕方では、遅かれ早かれオイル漏れが再発する事は間違い無いのですが、お客様の要望であれば仕方ありません。

外車で、しかも絶版車なので部品代も高く、納期も掛かりましたが、なんとか無事にOH(オーバーホール)も完了して、今のところオイル漏れも治ってる感じになりました。

エンジンの不調に関しては、一旦キャブを診てみないと判りませんが、例のクランク・シールが逝ってる可能性もありますので、今回も、どっかの時点で見極めが必要になると思います。

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2010年12月 9日 (木)

FZR1000エンジン載替

また、ネットオークションで入手したと云う車両の修理依頼が入りました。
1ヶ月程前にもネットオークションで入手の1994年式の「GSX-R1100」を修理いたしましたが、今度のは、それより更に古い1992年式「FZR1000」です。

20101209_1このバイクも車両が届いた数日後には粗が出でしまったようで、エンジンから排気漏れで爆音が出始めたようです。

当店で調べると、エンジン排気口のポートが大きく欠け落ちていました。
シリンダーヘッドから出ているエキゾーストパイプを連結するスタッドボルトごと、ポート部がエンジンから割れて脱落していました。
その部分を液体パッキンのようなもので糊付けして、ごまかしていたようです。

20101209_3ここまで酷いと修理は不可能です。
さ~どうしましょう?
こうなると皆さん後戻り出来ないようで、後日このお客様も中古のエンジンを、またまたネットオークションで入手して来ました。そして今回のエンジン載替作業となりました。

20101209_2_2まずはこのエンジンを降ろす作業から始めましたが、ここで早くも変な事が・・・・
このバイク水が全然入ってません。
ドロッと赤茶けたモノがタラ~っと出てきただけでした。少なくとも、これで数日間このバイクに乗っていたんですね・・・・

中古のエンジンと云っても本当にエンジンだけで、オイルクーラーからゼネレーターにセルモーター、ウオーターポンプなどの補機類は全く付いて来ていません。
従ってそれらの補機類を全て壊れた方のエンジンから移植しなければなりませんでした。

20101209_4っとなるとガスケットやオイルシール、Oリング類を新品に交換する為に部品発注となりますが、「GSX-R1100」の時と同じで、この辺のバイクは超古い上に逆輸入車なので、WEBを利用したパーツ検索や見積も発注もできません。
前回の「GSX-R1100」の時は知り合いの同業者が紙のパーツリストを持っていたので、それで対応しましたが、今回ばかりは持っている同業者が皆無でした。
同じ3GMのFZR750なら持っている同業者があったので、仕方なくこれで参考品番を引っ張り、概算見積や品番翻訳を行いました。

ここまでの前準備の段階で既にかなりの時間が掛かりましたが、部品も揃いエンジンの載替と補機類の取付も終わりました。

20101209_6マフラーやキャブレターの取付にエンジンオイルや冷却液の注入も完了して、ようやくエンジンに火を入れ暫く暖機運転をしていると、あちらこちらからオイルや水が漏れ始めました。
この中古エンジンに最初から付いていた、オイルパイプやウォーターパイプのジョイント部分からの液漏れです。
想定内と言えば予想もしていましたが、やっぱりダメでした。

こんな感じで何度かの作業の中断を余儀なくされながらも、ひとまず無事に?エンジン載替は完了いたしました。

20101209_5_2この後、伸びきったドライブチェーンや前後のスプロケットを新品に交換して、今回オーダー頂いた全ての作業は完了いたしました。

作業ズピードの速さが自慢の当店でしたが、今回の仕事は異例の10日間も費やす長丁場となりました。

こう云うバイクを持ち込まれる方は、パーツリストやサービスマニュアルもネットオークションで入手していただけると助かります。ヨロシク~!

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2010年11月 6日 (土)

GSX-R1100修理-その2

頼んでおいた部品やタンクの内面処理用ケミカルなどが届きました。

20101105_5タンクの内面処理で今回使用するケミカルは、WAKO'Sの「ピカタンZ」と「タンクライナー」を選びました。

先ず最初に汚れたタンク内を中性洗剤でよく洗い、ここからサビ除去剤の「ピカタンZ」をタンクに入れた後、お湯で希釈するのですが、うちは電気ポットしか無いので、お湯を沸かすのに時間が掛かり大変でした。
タンクに「ピカタンZ」とお湯が満タンになったところで、このまま24時間放置しました。

20101105_2_3この間にキャブレターのオーバーホール(分解・清掃)を行いました。
分解したキャブレター内は予想以上に汚れていて、真赤な堆積物が沈殿し、キャブレター内部の各部通路を塞いでおりました。
そしてゴム製のガスケットやOリング類は硬化してパキパキになっていました。
キャブレターを綺麗に洗浄した後、ゴム製部品は全て新品に交換し組上げました。

20101105_3_2エンジンはフラッシングオイルで充分に洗浄した後、新しいオイルを入れてフィルターも交換しました。

この後キャブレターをエンジンに取り付け、点滴で燃料をキャブレターに直接送り込みテスト運転をしました。
エンジンは問題なく動き始め、ひじょうに安定した状態ですが、一応パイロット調整や同調を取って一先ず完成しました。

20101105_4翌日タンク内を見てみると、剥がれたサビが浮き出し、サビ除去剤は真赤になっていました。
これを捨てて、またタンク内を中性洗剤でよく洗い、中を覗くと予想以上にサビは綺麗に落ちていました。

20101105_6_2ここからタンクの乾燥を行いますが、ここからがまた一苦労で、今度はこのタンクの入る大きさの箱を用意して、その中にタンクを入れ、ドライヤーで熱風を入れて乾燥させます。30分程度の加熱乾燥の後も、一応24時間は自然乾燥させました。

更に翌日。
完全に乾燥したタンクに、ここでやっとコーティング剤の「タンクライナー」の注入です。
満遍なくタンク内壁に塗膜が行き渡るようにコーティングした後、また箱の中にタンクを入れ、ドライヤーで30分程度の加熱乾燥の後、今回も一応24時間の自然乾燥をさせました。

20101105_7_24日目。
今回は、仕上精度を上げる為2度塗りを行いますので、同じ作業をもう一度繰り返しました。

5日目。
やっとコーティングは出来上がりました。完璧です。



この後、もうひとつの燃料漏れの原因となっていたフューエルコックも新品でタンクに取り付け、油濁してしまったエアーフィルターも新品に交換しました。
20101105_11フューエルコックは、ストレーナーの網が裂けていたので、サビや汚れがタンクに混入した一要因にもなっていたようです。
タンク~キャブレター間のゴム製ホースなども交換して、長丁場となった修理も無事完成となりました。

おわり

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2010年11月 5日 (金)

GSX-R1100修理-その1

1994年式「GSX-R1100」の修理依頼がありました。
20101105_1この車両も最近ネットオークションで入手した車両らしく、車検も新規に2年付けて納車されたそうですが、その翌日には、エンジンが掛からなくなったそうです。

最初は調子良かったエンジンは徐々に片肺のようになり、アイドリングしなくなったそうです。
またバッテリー上がりでもないのに、セルフスターターによるクランキングが時々不能となるそうで、燃料漏れも発生しているようでした。

今回もJAFで運ばれてきた車両を一旦お預りして、先ずは、燃料漏れの部位を特定する事にいたしました。

20101105_8最初にタンクキャップを外して内部を覗くと、さすが16年前のバイクだからか?それとも長期放置の為か?、タンク内面は酷く腐食し、赤茶け浮き上がったサビが大量に堆積していました。

燃料漏れの原因は疑う余地もなくなり、次にキャブレターを調べて診ると、やはり予想通り、フロートチャンバーの取付合わせ面から、燃料が漏れている事が確認できました。

20101105_9満タンにしていたらしい燃料は、ほとんど空で残っていなかった事から、このタンクのサビがキャブレター内に混入した事が原因して起きた、燃料のオーバーフローが発生していると断定し、一応念の為エンジンオイル量を調べると、予想は更に的中し、量が大量に増えている事から、オーバーフローした燃料がエンジン内部にも混入している事が判明しました。

これでセルフスターターでクランキング出来なかったのも納得で、エンジン内部に混入した燃料でロックしていたようです。

20101105_10エアークリーナーボックスにも浪波と燃料が混入し、フィルターはビショビショに濡れていました。

オイル切れ(潤滑不良)で回したエンジンは白煙モクモクでした。
金属表面やゴム製シール類が、どのくらい痛んでるのかは不明です。
また、燃料(ガソリン)混入による高圧縮で、大きなストレスの掛かったピストンやコンロッドなどに、どの程度の影響を与えているのか判りません。

お客様と協議の結果、後戻りはできないと云う事で、エンジンに関しては、今後の影響やリスクも残りますが、そこは宿命を背負っていただき、今回は極力丁寧にフラッシングを試み様子を見る事にして、キャブレターはオーバーホール(分解・清掃)。
問題のタンクは、内面のサビを極力落とせる限りの洗浄・除去を行い、コーティングを施して逃げる事といたしました。

つづく

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2010年9月15日 (水)

キャブレターOH

20100915_1ここ最近キャブレターに関連する修理が続いております。
特にキャブレターから燃料が漏れるとの訴えが多く、しかもTWで連続しました。

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前回のTWは、フロートバルブの磨耗が原因によるオーバーフローでしたが、今回のTWは、単純にフロートチャンバーの取付合わせ面のパッキン不良によるもので、ここのガスケットを交換して燃料漏れは治りました。

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次に片肺の「RG250γ(GJ21)」の修理で、キャブをバラしました。
この車両も最近ネットオークションで購入したらしく、入手当初より片肺で、前オーナーよりキャブのOH(分解・清掃)の必要性を云われていたそうです。

20100915_4当店では、実車を確認した感じから、年代物(26~7年前製造)でもありますし、キャブの詰りだけが原因では無い可能性も説明させて頂き、ご了承の上で、一先ず調子の悪い方のエンジンのキャブを調べてみると、なんと片側の正規のメインジェットより10番も低いものが装着されていました。
・・・これは若しかして?っと思いながら、全ての部分をサービスデーター通りの値に調整し直しエンジンを掛けると、今度は調子の良かった方のエンジンの燃えが悪いようです。←やっぱし!?
プラグを換えたり、なんとか左右を調整して、辛うじてバランシングするようになりましたが、やはりクランク・シールが抜けてるようで、予想は悪い方に的中してしまいました。
お客様は、賢明なご判断で、これ以上の修理を諦めました。

こうやってババ抜きみたいに、ネットオークションをタライ回しになってるバイクなのでしょう。
次は貴方が、このババを引く番かも知れません!気を付けましょう!

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2010年8月11日 (水)

BW’S100エンジン始動不能

1ヶ月ほど前に修理した「BW'S100」と類似したパターンです。
今回の「BW'S100」も前回と同様に、ネット・オークションの個人売買で購入した車両らしいですが、同様に近所で修理を断られたらしく、最後に当店に辿り付き、今回もJAFにレッカーされて遠方より来店頂きました。

20100811_1不具合内容は、走行中にガス欠のようにエンストした後、再始動出来なくなったと云う事で、今回も基本の「良い火花、良い圧縮、良い混合気」の原則通り、順を追って調べた結果、最後にキャブレターまで燃料が来てない事が判明しました。
更に原因を調べて行くと、燃料コック(負圧コック)を開閉している負圧ホースに穴が開いている事が判りました。
これではコックが開かず燃料の供給はストップする訳ですから、エンスト状態になる訳です。
この負圧ホースを新しい物へ交換し、手子摺る事無く無事に修理は完成いたしました。

当店は、今回のお客様のように、他店でバイクを購入したお客様や、個人売買、オークションなどで購入したバイクでも大歓迎ですが、なんせ小さな店なもんで、いつも満車状態です。
極力予約とか頂けますと助かりますので、宜しくお願い致します。

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2010年7月14日 (水)

BW’S100異音

最近ネットオークションの個人売買で購入したと云う、台湾ヤマハ製「BW'S100」の修理を行いました。20100714_2_2
何故か?数軒のバイク屋さんで修理を断られたと云う事で、最後に当店に辿り付き、遠方よりJAFにレッカーされて、ご来店頂きました。

20100714_1駆動系からカラカラ異音が発生し、加速も不良と云う事から、エンジン・カバーを外してみると、ドライブ側プーリーのナットが緩んで、プーリーがエンジン・カバーと接触した為、冷却フィンが粉砕していました。

何故ナットが緩んだかは定かではありませんが、この辺を頻繁に触っている形跡があり、駆動系パーツにカスタムパーツが多く使われている事からも、カスタムを施した時に、ナットを規定トルクで締め付けてなかった可能性が大きい感じがしました。

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2009年5月31日 (日)

レギュレター交換

20090602_1今日も珍しいバイクが入庫いたしました。屋根付きの「FUSION」です。「MAJESTY」では、時々見ましたが、「FUSION」の屋根付きは初めてです。これはFRP製のキットが販売されていて、確か15~6万円くらいで売ってました。

このお客様は、中古車でこのバイクを見つけ、通販で購入したらしいですが、一昨日車両が自宅に届くと、既にエンジンは掛からなかったそうです。当店で、原因を調べるとバッテリーが完全に上がっているのと、レギュレターがパンクしている事が判りました。本日、新品のレギュレターが届き、新品のバッテリーと共に交換を行い、無事修理は完了致しましたが、お客様は、買って一度も乗ってないバイクに、かなりの出費となってしまいました。20090602_2

最近、特に中古車などをネットオークションや通信販売で購入してのトラブルが増えているようで、当店にも、このような相談が増えています。今時ですな!

今日も雨の降ったり止んだりの日曜日でしたが、狭い店の中には、カスタム中のHONDA「VTR」の新車や、タイヤ交換中のKAWASAKI「ZRX-Ⅱ」、プラグ交換しているYAMAHA「R1-Z」にキャブOH中のKAWASAKI「ZRX1100」諸々で、ギュウギュウ積めで忙しい一日でした。

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2009年5月 9日 (土)

市場措置-Ⅲ

今日は、連休以降雨続きだったあとの土曜とあって、ひじょうに忙しい一日でした。

20090509_1今日の最後の仕事は、またまたネットークションで購入されたバイクの不具合修理の依頼でした。速度計作動不能の「SPACY100」ですが、これまたお客様自身がネット検索により、この不具合が、リコール対象である事を調査されてのご来店でした。今日は、特に夕方から来客が多く、超忙しい中での飛び込み依頼でしたが、よく聞くと、このお客様のご主人様が、以前当店で新車で「SPACY100」を購入されたお客様である事が判り、そういう事ならと数時間お時間を頂き、早速修理に取り掛かりました。

市場措置内容を調べてみると「スピードメーターギヤボックスへ組付けるスピードメーターケーブルのエンドピースの寸法が不適切な為、組付け後にエンドピースが僅かに傾き、走行中の振動等でエンドピース固定スクリューが弛みエンドピースにガタが生じたものがある。その為、そのまま使用を続けると、スピードメーターギヤボックスのピニオン先端部が繰り返し応力により折損し、速度計が作動しなくなるおそれがある。」というのもで、症状がドンピシャでしたので、ケーブル及びギヤボックスの交換で完了いたしました。

それにしても、こんなレアな部品をよく在庫してたと、我ながら驚きました。即日対応、即日完成で、お客様には大変喜んで頂きました。もちろん無料です。

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