カテゴリー「修理(駆動系/タイヤ・チェーン)」の976件の記事

ベルト、ウエイトローラー、クラッチ、スプロケット

2019年12月13日 (金)

FAZE ブレーキ交換

「FAZE」の「ブレーキパッド」交換を頼まれました。
20191213_01
左の「ブレーキレバー」を握った時にカシャカシャ音が出ているようなので、後輪側の「ブレーキパッド」がダメなようです。

当店で’10年に販売した車両ですが、走行距離も9万キロに到達するので、「ブレーキディスク」の方も損耗が激しい状態でした。

こちらも以前から交換を勧めておりましたが、流石に限界を超えてるので、今回は同時に交換させて頂く事になりました。
20191213_0220191213_03
リヤの「ブレーキパッド」は、今回で6回目の交換となりましたが、前回の交換から1万2千キロ交換してなかったので、摩擦材が完全に無くり台座の地金まで出ておりました。
20191213_0420191213_05
新車から初となる「ブレーキディスク」の交換を終えたあと、もう一つ頼まれていたリヤ「タイヤ」の交換を行いました。
20191213_0620191213_07
こちらは前回の交換から約9千キロで、新車から8回目の交換でした。

最後に2万キロ近く交換してなかった「エアフィルター」と、「エンジンオイル」&「オイルフィルター」を交換して全ての作業を終えました。
20191213_08
毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2019年12月11日 (水)

PCX150 ドリブンベアリング損傷!

’15年式「PCX150」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。

前後の「タイヤ」と「ドライブベルト」の交換を中心に、他にも幾つかの不具合が有るようで、直して欲しいと頼まれました。

数年前に中古車で買ったと云う、2万5千キロほど走る車両でした。
20191211_01
お客様的には然程の自覚は無かったようですが、入庫の時点で車両を押し歩きしている段階から、駆動系から「ゴーゴー」異音が出ておりました。
20191211_0220191211_07
これ系のエンジンなので、恐らくは「ドリブンフェイス」の「ベアリング」損傷のようですが、念のため駆動系をバラしてみました。
20191211_0320191211_04
「トランスミッション」に問題が無く、「ドリブンフェイス」を外すと音は止まるので、ここの「ベアリング」が間違いなくダメなようでした。
20191211_0520191211_06
序に駆動系を総点検した結果、「クラッチュー」や「トルクカム」の損耗も無いので、お客様ご依頼の「ドライブベルト」に追加して、ドリブンの「ベアリング」打ち換えと、ドライブ側では「スライドピース」と「ウエイトローラー」までを交換とさせて頂きました。
20191211_0820191211_09
入庫の際の点検では、フロントの「ブレーキパッド」も全く無くなっていたので、こちらも追加で交換させて頂きました。
20191211_1020191211_11
次に頼まれていた「タイヤ」と「エンジンオイル」の交換を終え、残りの依頼作業を行いました。
20191211_1220191211_13
動かなくなっていた「ピリオンステツプ」に関しては、単に油切れでサビ付いていただけだったので、油を注して直しました。

失くしてしまったと云う?「フューエルフィラーキャップ」も付けてあげて、依頼の作業は全て終わりの筈でしたが、ここまでの過程で、この車両も未実施の「リコール」対象車で有る事が分かりました。

最後に「LEDコントロールユニット」を対策品に交換する「リコール」もやってあげて、全ての作業を終えました。
20191211_1420191211_15
また何か御座いましたらご利用ください。

有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2019年12月 5日 (木)

PCX 7万キロタイヤ交換

今月2回目来店の<テッちゃん>から、「PCX125」の方の「エンジンオイル」交換を頼まれました。
20191205_01
「PCX125」の「エンジンオイル」は、今年に入って5回目の交換でしたが、もう一台ご所有の「CB1100RS」と合わすと、なんと<テッちゃん>には、今年は16回も来店を頂いておりました。

何時ものように他愛もない話で盛り上がり数時間を過ごした後、何気にバイクの方に目をやると「タイヤ」が交換時期なのに気が付きました。

<テッちゃん>も通勤場所が変った6月頃からは、月に2千キロ前後走るようになったので、うっかりして見逃しておりました。
20191205_0220191205_03

早速「タイヤ」前後の交換となりましたが、新車から9年7ヶ月経ち走行7万キロを突破した「PCX125」は、今回でフロントが4回目、リヤが7回目の交換となりました。
20191205_0420191205_05
駆動輪のリヤ側は1年9ヶ月で1万キロ超走り交換となりましたが、フロントは前回の交換から1万6千キロ走り4年7ヶ月振りの交換でした。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2019年12月 3日 (火)

ZZR1100ロッコロ2

「ZZR1100」の「タイヤ」交換でした。

<ウミ坊主様>のバイクですが、半年前に「点検」で来店された時には交換を勧めておりました。
20191203_01
前回の交換から走った距離は7千キロ弱と少なく、まだ溝も残ってはおりましたが、時間的には既に4年と3ヵ月ほど経っているので、暮れの「車検」時には交換する予定にしていました。

本当は一週間後に予定していた「車検」の時に交換する筈でしたが、運悪くリヤ「タイヤ」に金属片が刺さりパンクしてしまったので、一週間前倒しの「タイヤ」交換となりました。

お勧めした「タイヤ」は「PIRELLI」から去年新発売されたロッコロ2で、既に<マル2さん>の「GSX-R1000」や<ヤス坊さん>「ZX-10R」にも履いてもらってる「タイヤ」です。
20191203_0220191203_03
<ウミ坊主様>にも今までの「DIABLO ROSSO CORSA」から、「DIABLO ROSSO CORSAⅡ」に履き替えてもらいました。
20191203_0420191203_05
<ウミ坊主様>の「ZZR1100」は前後に「DYMAG」(ホイール)が入っており、リヤは5.5インチサイズにワイド化しているため、タイヤ・サイズもリヤは180サイズで交換しました。

来週も「車検」での来店お待ち申し上げます。

毎度有り難う御座いました。

「ロッソコルサ2」
ピレリ初のマルチ・コンパウンドで、フロント3分割、リア5分割コンパウンドを採用。

フロント・コンパウンド=センター部:100%シリカ/ショルダー部:100%ブラックカーボン。

リア・コンパウンド=センター部:70%シリカ/中間部:100%シリカ/ショルダー部は、「スーパーコルサV2 SC2」と同じレジン配合コンパウンド。

ショルダー部にはスリックタイヤと全く同じ、「レーシング・ウェア・インジケーター(RWI)」を採用。
20191203_0620191203_07
「ロッソコルサ2」は、「スーパーコルサV2 SC2」に公道要件を幅広く加えたようなモデルと思いますので、今まで「スーパーコルサV2 SC2」を公道で履くのに躊躇していた方にもお勧めと思います。

| | コメント (0)

2019年11月30日 (土)

クロスカブ用ダンロップD604デビューセール!

「DUNLOP」タイヤより「D604」クロスカブ用サイズが新たに登場いたしました。

オンロードで求められる安定性と耐摩耗性を確保したオン指向のトレールタイヤです。

デビューセール
12月15日(日)まで、
是非この機会にご活用ください。

DUNLOP D604
80/90-17M 44P F/R (クロスカブ用)
20191130_01

特別価格30%OFF
通常価格:¥8,900 特価→¥6,230 +税

■チューブ、リムバンドは金額に含まれません。
■別途、交換に伴う作業工賃が掛かります。
■表示価格は消費税抜き価格です。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。

ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2019年11月28日 (木)

DIOブレーキ固着!

「DIO」の「点検」を頼まれました。

当店で’12年に販売した車両ですが、なんと今回の来店は5年5ヶ月振りでした。
20191128_01
新車から8年目に入った車両は、走行1万5千キロ近く走っておりました。

最後の来店から7千4百キロほど走行しておりましたが、その間は「エンシンオイル」の交換すらしてなかったようです。

そのバイクに久し振りに乗ったところ、フロントが激しく取られて危険を感じたらしく、この際に全部診てもらおうと来店されたようです。

フロントの異常は単に「タイヤ」の空気が抜けていただけでしたが、その「タイヤ」は新車から7年3ヶ月の間一度も交換されておりませんでした。
20191128_0220191128_03
経年劣化した「タイヤ」は、磨耗して溝も殆ど無くなりかけておりましたが、それ以上にヒビ割れが酷く発生して危険な状態でしたので、こちらは新品に交換とさせて頂きました。

1万キロ以上も走行していて、未だ定期交換を必要とする消耗部品は一切交換してないので、一先ず「エンシンオイル」と「点火プラグ」に「エアフィルター」の交換をしながら、他の部分の点検をして行きました。
20191128_0420191128_05
するとリヤ(左)のブレーキが効いたまま戻ってないようで、にも関わらず「ブレーキレバー」の遊びがやたらに大きい事が分かりました。

ブレーキが効いたまま動かない原因は、単に「ブレーキカム」が油切れで固着しているようでしたが、そんな状態で暫く使い続けていたために、「ブレーキレバー」側のピボット(回転軸)部が減っちゃって、軸穴が広がりガタが生じて「ブレーキレバー」に異常な遊びが出ていたようです。
20191128_0620191128_07
「ブレーキカム」のオーバーホールと「ブレーキレバー」&「ピボットスクリュー」の交換を行った結果、ブレーキは引き摺りもなく正常に戻るようになりましたが、若干「ブレーキケーブル」も伸びちゃっているようで、微妙に「ブレーキスイッチ」が押せてないようでした。
20191128_0820191128_09
ブレーキを放しても時々「ブレーキランプ」が点く事があるようなので、最後にコンビブレーキ(前後連動ブレーキ)の「イコライザー」を調整してブレーキの修理を終えました。
20191128_1020191128_11
これ以外に球切れしていた「ヘッドライト球」を交換したり、脱落していた外装の「スクリュー」や「クリップ」類の取り付けなどをして全ての作業を終えました。

| | コメント (0)

2019年11月21日 (木)

リード125 6ヶ月点検

「LEAD125」の「点検」を頼まれました。

当店で’16年に販売した車両ですが、欠かさず半年毎には来店を頂き、点検を依頼されるお得意様です。
20191121_01
今年の5月には12ヶ月「点検」をやっているので、それから半年後の今回は6ヶ月「点検」の実施となりました。

走行距離は新車から2年半で丁度1万キロを超えたところでした。

なので今回は1万キロで定期交換が必要な、消耗部品や油脂類の交換も「点検」をしながら実施しました。

消耗部品としては「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換しました。
20191121_0220191121_03
油脂類としては「エンシンオイル」と「ミッションオイル」の交換をしました。
20191121_0420191121_05
「エンシンオイル」に関しては2千キロペースで交換しており、交換2回に1回のペースで実施している「オイルクリーナー」の清掃も今回は行いました。

「点火プラグ」と「エアフィルター」に「ミッションオイル」に関しては、新車から今回が初めての交換となりました。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

危険つるつるタイヤ!

毎日のようにやってる「タイヤ」交換ですが、また3台続けてツルツル「タイヤ」の交換でした。
20191112_07
最初の「DIO」は、今年8月の「エンジンオイル」交換時には、既にフロントの「タイヤ」が限界を超えておりました。

早めの交換を勧めておりましたが、あれから3ヶ月で3千キロ近くを走り、「タイヤ」は溝の殆どが消えかかりツルツルになっておりました。
20191112_0120191112_02
2台目の「LEAD125」も、先月実施した「12ヶ月点検」の時点で、リヤの「タイヤ」が限界だったので、早めの交換を勧めておりました。

新車から2年3ヶ月で9千6百キロ走り、初めての交換となったリヤ「タイヤ」はツルツルでした。
20191112_0320191112_04
3台目は「自賠責保険」の更新でお越しの「DIO」ですが、やはりリヤ「タイヤ」がツルツルで大変危険な状態でしたので、こちらも勧めて「タイヤ」交換とさせて頂きました。
20191112_0520191112_06
ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからは、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2019年11月 8日 (金)

レッツ5エンジン不調!

’08年式「Let's5」に乗る方で、当店には始めてのお客様でした。
20191108_01
メーター読みは1万キロ弱となってましたが、3年ほど前に中古で購入後2万キロくらいは走っているようです。

実際は何キロ走ってるか分かりませんが、数日前からエンストを多発するようになったそうです。

随分前からスターターモーターが壊れているようで、キックでしかエンジンも始動出来ない状態で、そもそもエンストどころかアイドリング自体が不安定な事が分かりました。
20191108_0220191108_03
ご自分でオイル交換などは行っているようですが、その他は今まで(2万キロ)何もやって無いと言う事だったので、一先ず「点火プラグ」と「エアフィルター」だけは酷い状態だったので、交換させて頂きました。
20191108_04
それから外見上でリコールのファンカウリングカバーが追加されてなかったので、症状的にも怪しく思い調べたところ、やはりリコール(サービスキャンペーン)の対象となっていて、未実施の状態となっておりました。

何れにせよ、これはやらなくちゃダメなので、「ファンカウリングカバー」の追加と、「Vベルト耐熱性向上品」への交換に、「エンジン清浄剤」の燃料タンク注入のサービスキャンペーンを実施しました。
20191108_0520191108_06
これで直るかな?と思ったら、ダメなようなので、スロットルボディを外して診たところ、カーボンてんこ盛りでした。

スロットルボディ内部に酷く堆積したカーボンを、綺麗に清掃してから試してみましたが、やはり症状は回復しませんでした。
20191108_0720191108_08
なので今度は「ISCバルブ」を当店在庫の中古車から外して付け替えてみましたが、これでも直りませんでした。

ここで初めてエンシン圧縮を測ったところ、基準「16~20kgf/㎠」のところが、「基準8kgf/㎠」くらいしかない事が分かりました。

お客様は、千キロ前にオイル交換をしたばかりと言っておりましたが、「エンジンオイル」の量を調べたところ、エンジンにオイルが全然入っておりませんでした。

エンジン始動性も非常に良く、吹け上りも良いエンジンだったので油断しておりましたが、元を正て考えてみれば、単にオイル切れのエンジン焼付きが原因で、アイドリングが不安定な状態に陥ってるようでした。

お客様と相談の結果、過走行のうえ古いバイクなので、これ以上の修理は現実的でないため打ち切りといたしました。

| | コメント (0)

2019年11月 4日 (月)

2019第11回オフロード走行会

今週も定休日(月曜)を利用して、三男坊とモトクロスしてきました。

昨日の夕方から降り始めた雨は、こちらは東京と違い大雨だったようで、コースは前回の台風後に来た時よりもマッドなコンデションとなってました。
20191104_01
コースコンデションが悪かったので、今回はスタートとフープスの練習はせずに、ジャンプの練習を中心に行いました。

先々週の走行会からは、気温も5度前後下がっているようでしたが、「キャブレター」の方は「点火プラグ」の番手を一つさげてOKって感じでした。
20191104_0220191104_03
それから前回の走行会でリクエストのあった、リヤの「スプロケット」を換えて、ファイナル(減速比)を少し低速(加速)側へ振って試してみました。
20191104_0420191104_05
サスペンションの方は、圧側ダンパーを弱くして、イニシャル(初期荷重)も少し抜く方向で試してみました。

ファイナルを換えた事により、ジャンプセクションは随分と楽になったようですが、もう少し飛距離を稼ぐために、今回はシッテイングジャンプの練習を繰り返し行いました。
20191104_0620191104_07
今日は午後からの走り出しでしたが、休みながら1時間半ほどの練習&テストを行い、17時頃には現地を撤収しました。



次回のオフロード走行会は11月10日(日)に予定。
※天候により変更アリ

11月10日(日)の営業対応について

11/10は、通常通り営業致しますが、一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、保険(自賠責・任意保険)の加入・継続手続き、部品・用品・車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00、
サービス受付は、18:00迄とさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます

| | コメント (0)

より以前の記事一覧