カテゴリー「修理(ブレーキ系)」の552件の記事

パッド、ローター、マスター、キャリパー

2020年11月17日 (火)

CB1100RS ブレーキホース交換!

「ブレーキホース」の交換を頼まれました。

<テッちゃん>の「CB1100RS」です。
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「エンジンオイル」の交換依頼で、先週の金曜日に通勤用「PCX125」で来店されました。

その際に頼まれた「CB1100RS」の「ブレーキホース」ですが、特に不具合があっての交換ではなく、新車から3年7ヶ月で走行も3万8千キロを超えてるので、これからも安心して長く乗れるようにと、整備も兼ねて実施する事になりました。

とは言えノーマルの純正「ブレーキホース」に換える訳ではなく、どうせやるなら性能とルックスも重視して、今回は社外製のステンレスメッシュホースへ交換する事にしました。
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今年3月の車検の時には「マフラー」も交換してますが、少しづつ自分仕様にカスタマイズして楽しんでいるようです。

「ブレーキホース」は在庫アリで、土日を挟み注文から4日足らずで本日入荷。

予定通りに<テッちゃん>も朝から来てくれたので、さっそく交換の作業に入りました。
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この「CB1100RS」のブレーキはABSなので、ちょっと普通の交換とは異なり、ホースの交換は4本となり、加え幾つかの「ジヨイント」関係の部品も交換する仕様です。
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ブレーキラインのエア抜きから洗車まで含めれば、約4~5時間は掛かりましたが、無事に作業も終わり<テッちゃん>も満足そうでした。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年11月11日 (水)

PCX125 点検&整備!

「PCX125」の点検と整備を頼まれました。

1週間前にも「エンジンオイル」の交換で来てくれた、<☆彡くん>のバイクです。
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このバイクも早いもので新車から2年が経ち、走行距離は3万キロを突破しておりました。

今回は新車から2回目の1年点検として12ヶ月「点検」の実施と、消耗部品などの交換を行いました。

先ずは走行距離で定期交換の必要な部品&油脂類として、「点火プラグ」と「エアフィルター」に「ミッションオイル」の交換を行いました。
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これらは新車から走行1万キロを超えた1年目の「点検」時に1回目の交換を終えているので、今回で新車から2回目の交換となりました。
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通常1万キロ毎くらいに交換したい消耗部品でしたが、今回はこの1年で2万キロ近く走っていたので、交換した部品や油脂類は少し減りと汚れ方が酷い感じでした。

次に時間(2年毎)で定期交換の必要な油脂類として「ブレーキ液」の交換を行いました。
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こちらも時間と言うよりは走った距離(=ブレーキ回数)が凄いので、2年目とは思えないほどの汚れ方をしておりました。
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点検の結果「ブレーキパッド」の残量も無くなっていたので、この序に新品に交換させて頂きました。
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「ブレーキ液」は新車から初めての交換でしたが、「ブレーキパッド」は今回で3回目の交換となりました。

「ブレーキパッド」の部品番号が、過去2回交換した品番と少し変わっていました。

「ブレーキパッド」の見た目は何も変わっていないようでしたが、「ブレーキパッド」をキャリパーへ組み付けたところ、あの以前から気になっていたカタカタが治ったようでした。

そして最後にリヤ「タイヤ」も交換させて頂きました。
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フロント「タイヤ」は走行2万5千キロくらいで1度交換しておりますが、今回のリヤ「タイヤ」は、これで2回目の交換でした。

毎度有り難う御座いました。

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2020年10月31日 (土)

Motocrosser メンテナンス!

そろそろ最終戦も近づいて来たので、モトクロッサーのメンテナンスを始めました。
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<#51 Shunくん>の「KX85-Ⅱ」は、前回のレース以降「マフラー」の「サイレンサー」ステーにクラックが入って、プラプラしているのが分かったので溶接して直しました。
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また前回のレース中に「クラッチ」が滑っていたようなので、今回は「フリクションプレート」と「クラッチプレート」に「スプリング」、「ベアリング」や「ワッシャー」類も全て交換する事にしました。
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プレート関係は今まで純正品を使用していましたが、今回はアルミ製で3倍軽く、特殊コーティングで3倍硬い「CMP」製を導入してみる事にしました。
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これは<#51 Shunくん>が「KX65」に乗ってた頃にも試した事があり、軽く吹き上がりレスポンスが向上し低速域トルクも向上、また高速域の伸びも向上する実績のあるパーツなので、今回も使用してみる事にしました。
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<#8 yuuくん>の「CRF150R-Ⅱ」は、「マフラー」の音量が高くなって来ているようだったので、「サイレンサー」の「グラスウール」の交換をしました。
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それから「CRF150R-Ⅱ」の方にもエンジン性能の向上を狙って、「ブローダクト」なるパーツの導入を図りました。
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これはクランクケース内のオイルの流れ出る位置を調整する事でエンジン内の抵抗を減らすパーツで、トルクUPでレスポンスが上昇し、高回転域までスムーズにエンジンが回ると言うものです。
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試してダメなら何時でも外せるし非常に安いパーツでもあり、付けた事での弊害は無さそうなので試してみる事にしました。
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それからスタックの際に助けてもらい易くなる「スタックベルト」も1本どんな物か試しに付けてみました。
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<#14 Ryoくん>の「CRF250R」は、前回レースのヒート1では見事なホールショットを取りましたが、ヒート2ではフロントが上がりスタートが今一だったので、フロントフォークにウイリーを制御する「ホールショットデバイス」を装着しました。
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それから前回のメンテナンスで「カウンターシヤフト」の「オイルシール」を換えた時に、ドライブ側「スプロケット」の損耗が激しいのが分かってたので、今回のメンテナンスで新品に交換しました。
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「スプロケット」は泥の入り込みを防ぐマッドグルーブド加工が施された「RENTHAL」製で交換しました。
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また今回のメンテナンスでリヤの「ブレーキパッド」も限界まで減っていたので、こちらは純正品で交換しました。
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最後にアルミ製の「エアーバルブキャップ」が店に転がってたいたので、こいつを付けて終わりました。

とっ云う事で急ですが、明日(日)「オフロードヴィレッジ」へテストに行ってきます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

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11月1日(日曜日)は、当店イベント(モトクロス走行会 )の為、
一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

通常通り営業致しますが、サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、
保険(自賠責・任意保険)の加入・更新手続き、部品・用品・
車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00、サービス受付は、
18:00迄とさせていただきます。

ご予約の無いお客様、飛び込みの修理等は、お断りさせて頂く場合があります。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます。
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2020年10月30日 (金)

アドレスV125 ブレーキパッド交換

閉店間近に来店されたお客様から、「エンジンオイル」の交換を頼まれました。
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当店では「エンジンオイル」の交換だけで来たお客様にも、時間の許す限りは「タイヤ」や「ブレーキ」などの軽点検をしてあげてます。

今回も軽くサービスで足回りを視てあげたところ、「ブレーキパッド」の残量が完全に無くなっている事が分かりました。

在庫が有ったので交換する事になりましたが、外した「ブレーキパッド」は減り過ぎて摩擦材が無くなり、台座の地金まで出ておりました。
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その鉄板で暫くブレーキしていたみたいなので、当然「ブレーキディスク」の方もガリガリに傷んでました。
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バイクは5万8千キロほど走る’07年式の「ADDRESS V125G」で、当店には8年くらい前から来るようになったお客様です。
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今までも定期点検や予防整備などは一切やらずに、故障した時と「エンジンオイル」の交換にだけ来る方なので、こんな感じで悪化してから不具合が見つかるケースが殆どです。

結果的に振り返ると莫大なランニングコストが掛かっているようなので、今後は定期点検や予防整備を受けて頂けるようお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年10月28日 (水)

リード125 12ヶ月点検!

約2年振りに来店のお客様から、「自賠責保険」の加入手続きを頼まれました。

バイクは当店で5年前に販売した、’15年式「LEAD125」ですが、定年退職後はバイク通勤が無くなり距離も伸びずにご無沙汰だったようです。
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とは言え走行距離も1万キロに近づき2年もノーメンテでしたので、この機会に点検と必要な部品や油脂類の交換もするよう頼まれました。

先ずは距離で定期交換の必要な「点火プラグ」と「エアフィルター」に、「エンジンオイル」と「ミッションオイル」の交換をやらせて頂きました。
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これらの部品、油脂類は今回が新車から初めての交換となりました。

次に時間で定期交換の必要な「ブレーキ液」と「冷却液」の交換をやらせて頂きました。
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「ブレーキ液」は前回の交換から3年振りで新車から2回目の交換となり、「冷却液」は新車から5年で初めての交換となりました。

「タイヤ」も新車から5年で一度も換えてませんので、そろそろ交換するようお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年10月25日 (日)

CYGNUSエンジン始動不能!

エンジン始動不能の訴えで修理の依頼がありました。

徐々に始動性が悪くなり、お客様ご自身で「バッテリー」を換えても症状変わらず、遂に2ヶ月ほど前からは完全に始動不能となっていたようです。

バイクは5万3千キロ以上走る’10年式「CYGNUS-X-SR」で、当店には1年近く前に1度だけ来た事の有るお客様でした。
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「バッテリー」もOKで、燃料ポンプの作動音もしているのですが、「スタータースイッチ」を押しても全く無反応で、「スターターリレー」の作動音も無く動いて無いようでした。

順番に「スタータースイッチ」から調べてみたところ、ここの接点不良が原因のようで、導通しない事が分かりました。
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なので「スタータースイッチ」の隙間から接点復活剤を注入してあげたところ、接点が復活したようで「スターターモーター」が回るようになり、エンジンも始動するようになりました。
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古く距離も走ってるバイクですし、接点の復活は一時的の場合もあるので、本来は「スタータースイッチ」を新品に交換して頂くのが望ましいのですが、今回は現時点で正常にエンジン始動できているので、暫く様子をみて頂く事になりました。

ここまでの作業が終わりお客様に連絡を入れたところ、追加でフロントの「ブレーキパッド」も交換するよう頼まれました。

さっそく作業を始めたところ予想はしていたのですが、「ブレーキキャリパー」の「パッドピン」が固着して抜けませんでした。
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このバイクの場合かなりの確率で「パッドピン」が固着しているのですが、今回ばかりは何をしても抜けないので、お客様に相談して「ブレーキキャリパー」ごと新品に交換させて頂く事になりました。
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ここまでの過程で、この車両が未実施の「リコール(改善対策)」対象車で有る事が判明したので、最後に駆動系の「セカンダリシーブ」を対策品に交換する作業も一緒にやってあげました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年10月20日 (火)

Gpz750 ブレーキ液交換!

「GPz750」の車検でした。

今年の4月から5月にかけて、エンジンのOHを行った空冷の’83式「ZX750A」です。
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今回で当店で行う車検は8回目でした。

ここ4~5年で一番走っているようで、前回の車検から2年間で3千7百キロも走っておりました。

そう言っても走行距離は短く、エンジンもOHもしたばかりなので、今回の車検でも特に大きな不具合はありませんでした。

強いて言えば「テールランプ」が上下にガタガタしておりました。
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「テールランプ」と「リヤフェンダー」の間に入る「ダンパー」がへたっているようだったので、その間にワッシャーをかませて応急処置して、後は前後のブレーキ液を交換した程度で作業は終わりました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年10月17日 (土)

スカブー ブレーキ整備!

「スカブー」の「ブレーキパッド」交換を頼まれました。

1ヶ月ほど前に「自賠責保険」の加入手続きで来店の際に、お勧めしておいたリヤの「ブレーキパッド」です。

10年ほど前から時々来るお客様で、バイクは’08年式の「SKYWAVE 250 typeM」です。
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フロント側ブレーキも含め、改めてブレーキの点検をしたところ、「ブレーキパッド」はフロント側もダメで、リヤ側に関しては「ブレーキディスク」もダメでした。
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フロント側「ブレーキパッド」はスリットの消え始めのところでしたが、リヤ側に関しては摩擦材が完全に無くなり地金が露出しておりました。
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その摩擦材は随分前に無くなっていたようで、地金の鉄板で長い事ブレーキしていたようです。

3万キロを少し超えたくらいの車両でしたが、結果「ブレーキディスク」の方もダメになっちゃいました。

お客様に説明をして、前後の「ブレーキパッド」と、リヤの「ブレーキディスク」を交換させて頂きました。
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作業に入り「ブレーキキャリパー」を外してみたところ、予想はしておりましたが「キャリパーピストン」の汚れが酷い状態で、特にフロント側は錆々になっておりました。
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このままでは「キャリパーピストン」の動きを妨げ、ブレーキの引き摺りを起こすので、本来は「ブレーキキャリパー」のOHをしたいところでしたが、時間を掛けて磨き込んで何とかスムーズに動くように整備しました。

最後に「エンジンオイル」の交換もやらせて頂き全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年9月30日 (水)

ブレーキフルード交換3連発!

「ブレーキ液」の交換ばかり3連ちゃんでした。
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1台目の’15年式「LEAD125」のお客様は、「エンジンオイル」の交換で来店でしたが、前回の「ブレーキ液」交換から2年7ヶ月ほど経過していたので、今回で新車から2回目の交換をさせて頂きました。
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このバイクは油圧式のフロントブレーキ側だけの作業となりますが、CBS(前後連動ブレーキ)なので、ブレーキマスターとフロントカバー内の2カ所から「ブレーキ液」の交換を行いました。
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2台目の’00年式「FORZA」のお客様も、「エンジンオイル」の交換で来店でしたが、やはり前回の「ブレーキ液」交換から2年2ヶ月ほど経過していたので、交換をさせて頂きました。
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フロント側は4月にやった「ブレーキパッド」の交換の際に換えてるので、今回はリヤ側「ブレーキ液」だけの交換でした。
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3台目の’15年式「FIGHTER150」のお客様も、「エンジンオイル」の交換で来店でしたが、やはり前回の「ブレーキ液」交換から2年ほど経過していたので、交換をさせて頂きました。
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こちらはリヤ側を6月にやった「ブレーキパッド」の交換の際に換えてるので、今回はフロント側「ブレーキ液」だけの交換で、新車から2回目の交換でした。
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皆さん!毎度有り難う御座いました。

「ブレーキ液」は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。

どのお客様も当店に「エンジンオイル」の交換などで来店された際に、当店で行うサービス(無料)点検を実施させて頂き、交換時期に達している消耗部品などの交換をお勧めしたものです。

サービス(無料)点検は、バイク整備で来店されたお客様には、忙しくない限り皆さんに実施しておりますので、「エンジンオイル」などの時期に達してるお客様は、お気軽に来店ください。

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2020年9月26日 (土)

リード125 タイヤ バースト!

電話で「タイヤ」の交換依頼がありました。

走行中にリヤ「タイヤ」がバーストしたようで、数時間後にレッカー車に運ばれバイクが届きました。

バイクは、走行2万9千キロ近く走る’13年式「LEAD125」でした。
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初めてのお客様かと思ったら、2年前にも同じバイクで前後の「タイヤ」交換を頼まれた方でした。
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お客様の言う通り「タイヤ」はバースト(タイヤ構造が一気に破裂する)で間違いないようで、カーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出するまで磨耗しておりました。
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そんな訳で、お客様の依頼通りに「タイヤ」は新品交換になりましたが、2年振りの来店なので少しバイクの回りを見て差し上げたところ、「ブレーキパッド」の残量も無くなっておりました。
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「ブレーキ液」も新車から7年一度も換えて無いようでしたので、「ブレーキパッド」と共に換えさせて頂きました。
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最後に「エンジンオイル」の交換もやらせて頂き完了の筈でしたが、もう一つ大きな問題が発覚しました。

一昨年の11月に届出のあったリコール<改善対策>の対象車にも関わらず、未だ<改善対策>の実施がされておりませんでした。
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これも放置すると大変危険なので、不具合とされる「スロットルケーブル」を良品に交換(改善対策)する作業を実施させて頂きました。
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こちらは無料で出来たので、お客様的には大変満足して頂いたようです。

毎度有り難う御座いました。

バーストは、「タイヤ」の構造が一気に破壊される状態となるため、バイクが突然コントロール不能になったり、後続車を巻き込んだ多重衝突の原因となる事も多いので、こんな「タイヤ」で乗り続けている方は、危険ですので早めに「タイヤ」交換してください。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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