カテゴリー「修理(ブレーキ系)」の573件の記事

パッド、ローター、マスター、キャリパー

2021年2月10日 (水)

アドレスV50 マフラー交換!

お客様からTELがあり、バイクから異音発生の訴えがありました。

バイクは’06年式「AddressV50」です。
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伺うとエンジン性能には全く問題が無いようなので、原因としては「マフラー」の排気漏れなどの可能性を説明して、後ほど来店して頂く事になりました。

暫くしてお客様が来店されましたが、その音で直ぐに排気漏れと分かりました。
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やはり「マフラー」がエキパイの首元で折れてしまい、そこから排気もれして大きな音が出ておりました。
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調べたところエキパイは腐食で折れた感じでは無く、どちらと言うと応力集中による破損って感じでした。

転倒などで「マフラー」を強くぶつけた事も無いようで、固定しているボルト類の緩みも有りませんでした。
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もう少し調べると「マフラー」を後方で固定している部分のスペーサーカラー外側に付く、ゴム製クッションが酷くへたって隙間が空いて大きなガタが発生している事が分かりました。
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このガタが恐らく原因となってエキパイ首元に繰り返し衝撃が加わり折れてしまったようです。
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「マフラー」を新品交換する事になりましたが、その序にツルツルに減った「タイヤ」と、「ブレーキシュー」も交換させて頂き、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2021年2月 5日 (金)

DF200 ブレーキパッド交換!

お客様からTELで、「ブレーキパッド」の注文を頼まれました。

バイクは’99年式「DF200」で、フロントブレーキから気になる異音が出ているらしく、残量も少ないので交換を依頼されたようです。
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注文の「ブレーキパッド」が入荷して数日後、お客様にお越し頂きました。

さっそく作業に取り掛かり「ブレーキキャリパー」を外してみたところ、そんなに「ブレーキパッド」は減っておりませんでした。

「ブレーキパッド」の残量が残っていたので調べたところ、この「ブレーキパッド」は前回の交換から千キロも使ってない事が分かりました。
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ただし、その間4年ほど経過しているようなので、異音は恐らく経年劣化で「ブレーキパッド」が硬化した事と、スライド部の油切れなどが原因のようでした。

何れにせよ「ブレーキパッド」は予定通りに新品交換とさせて頂き、これを組み付けるにあたり「ブレーキキャリパー」もクリーニングして、必要ヵ所には給油して作動を良くしてあげました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年1月30日 (土)

R1-Z タイヤ交換!

「R1-Z」の「点検」とリヤ「タイヤ」の交換を頼まれました。

当店で販売した<〇田さん>のバイクです。

’90年式の中古車として、’13年から乗り出して頂きましたが、あれから早や8年が経ちました。
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年平均でも4~5百キロ程度しか乗ってないバイクですが、それでも定期的に「点検」を受けに来て頂いております。

「点検」は、前回が12ヶ月「点検」だったので、今回は24ヶ月「点検」の実施となりました。

「タイヤ」は前回の交換から6年半も経っているので、危険と判断されて交換を頼まれたようです。
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フロント「タイヤ」も前回の交換から2年7ヶ月ほど経過しますので、年内には交換するようお勧めします。
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その他としては「ミッションオイル」が3年半ほど交換してなかったので交換させて頂きました。

それから「ブレーキ」ですが、リヤ側は去年オーバーホールしておりますが、フロントに関しては4年6ヶ月ほど何もやってなかったので、今回は「ブレーキ液」の交換をやらせて頂きました。
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点検の結果は「ラジエターキャップ」の加圧テストで圧力保持してない事が分かったので、これが交換となったくたらいで、他に大きな不具合は特に確認されませんでした。

毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

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2021年1月27日 (水)

マグザム 点検整備!

「バッテリー」の交換依頼が入りました。直ぐ近所に住まいの方でしたが、当店には初めてのお客様でした。

バイクは1万5千キロほど走る2006年式の「MAXAM」でした。
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新車から15年ほど乗っているらしいのですが、その割には走行距離は極めて少なく、なので「バッテリー」は過去に何度も交換しているようです。

それ以外の「点検」や「整備」は何も一切やった事が無いと言う事でしたので、バイクを預かる際に軽く見て差し上げたところ、前後の「タイヤ」が新車当時のまま付いている事が分かりました。

危険なので「バッテリー」に追加で「タイヤ」も交換をお勧めして、この際なので必要な「点検」や「整備」を一通りやらせて頂く事になりました。

新車から15年で初めての「点検」なので、先ずは24ヶ月「点検」を実施しながら、走行1万5千キロなので、定期交換部品の「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換させて頂きました。

「点火プラグ」は酷く減って「エアフィルター」は真っ黒に汚れてました。
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「バッテリー」は交換後に充電系統も点検しましたが、特に問題有りませんでした。
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2006年製造の「タイヤ」は減りも然る事ながら経年劣化によるヒビ割れが酷い状態で、フロント側に至っては「エアバルブ」が割れてエア漏れを起こしてました。
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「ブレーキキャリパー」も「ピストン」や「スライドピン」の汚れやサビが酷い状態でしたが、こちらは何とかポリッシュとグリスアップで対処しました。
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15年もの間熟成された「ブレーキ液」は見事に真っ黒な状態で、こちらも非常に危険な状態でした。
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「ラジエター」は「冷却液」が減っていたので補水しておきましたが、汚れが酷いので早めの交換をお願いします。
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「フロントフォーク」にオイル漏れの形跡が有りました。

こちらも洗浄して「インナーチューブ」をポリッシュしておきましたが、早目に修理する事をお勧めします。

また何か御座いましたらご利用ください。

有り難う御座いました。

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2021年1月26日 (火)

LIVEディオZX ベルト粉砕!

バイクを押して来られた方から、「ドライブベルト」が切れたようなので修理して欲しいと頼まれました。
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初めての方かと思ったら、去年の8月にもエンジンの始動不能で修理をした事のあるお客様で、これで当店には2回目の来店でした。
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バイクは’97年式の「Live DIO ZX」で、詳しく聞くと、急に推進力を失い、エンジンは掛かっているものの、アクセルを開けても後輪が駆動しないと言う事でした。
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やはり「ドライブベルト」切れが疑われたので、早速エンジンカバーを開けてみたところ、「ドライブベルト」は切れたと言うよりは粉々になって、跡形も無く粉砕しておりました。
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「ドライブベルト」に加え損耗の激しい「ウエイトローラー」と、「スライドピース」も一緒に換え修理を終えました。
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一緒に悪い所があったら見ておいて欲しいと頼まれたので、バイクの周りを軽く見てみたら、なんと!後輪に21年も前の溝も無くヒビ割れだらけの「タイヤ」が付いてました。
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同じく減ってしまってる「ブレーキシュー」と共に、危険なので交換させて頂きました。
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「ブレーキカム」が動いてなかったので、抜いて磨いておきました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年1月20日 (水)

CYGNUSブレーキ灯点放!

制動灯が点きっ放しで消灯しないとの訴えでした。

バイクは5万7千キロほど走る’11年式「CYGNUS X」です。
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初めての方かと思ったら、去年の7月にも「タイヤ」交換で来た事のあるお客様で、これで当店には2回目の来店でした。

来店された時には既にテールランプが尾灯も制動灯も灯火しない状態でした。

灯火しない原因は単に球切れでしたが、やはり電球を換えたところ制動灯が点きっ放しで消灯しない事が分かりました。
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恐らくブレーキ灯が点きっ放しの状態で長く乗り続けていたため球切れを起こしたようです。

制動灯が点きっ放しの原因も直ぐに分かり、フロントの「ブレーキスイッチ」が壊れてました。
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「ブレーキスイッチ」を新品に換えて修理を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年1月13日 (水)

PCX150 定期交換部品交換!

’15年式「PCX150」に乗る方で、当店には1年ほど前から来るようになったお客様です。
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今日も「エンジンオイル」の交換で来店でしたが、今回は去年5月の「エンジンオイル」交換の時に打ち合わせしていた、消耗部品の交換もやる事になりました。

新車から5年以上は経過する3万2千キロほど走る車両ですが、過去に整備された記録も記憶も無いようだったのでお勧めした作業です。
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定期交換を要する部品としては「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換しましたが、どちらとも損耗と汚れが酷かったので、若しかしたら今回が新車から初めての交換だったのかも知れません。
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油脂類としては「ミッションオイル」と「ブレーキ液」に「冷却液」も交換しました。
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「ブレーキ液」も汚れが酷く、「冷却液」に関しては「リザーバータンク」が空で、本体の「ラジエター」側も2割ほど液量が減ってました。
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これら油脂類も恐らく今回が新車から初めての交換だった感じでした。
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「ブレーキパッド」や「タイヤ」、「駆動系」に関しては1年前にやってますので、これで暫くは何もやらずに安心して乗れると思います。

毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします

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2021年1月12日 (火)

ディオCESTA始動不能!

また走行中にエンストして再始動不能の訴えでした。

バイクは、’14年式「DIO CESTA」です。
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このお客様には、同じ「DIO CESTA」を12年で2台乗り継いで頂いておりますが、その2台とも納車してから半年後には、この症状が出ておりました。

バルブシート部のカーボン噛みによるエンストですが、色々と対策を講じて、この数年は症状が治まっていたのですが、また発症してしまったようです。

エンストした場合の再始動の仕方も教えておいたのですが、遂にはバッテリーも上がり困り果てていたところ、通り掛かった若者に何度もキックしてもらったそうですが、それでも再始動できなかったようです。

お客様は80才を超える高齢の方ですが、その現場から20分ほどバイクを押して来店されました。

バッテリーは完全に上がっているので、テスト用のバッテリーに付け替えて始動を試したところ、セルモーター自体が回らない事が分かりました。

ふと後ろを振り向くとブレーキランプが点いて無い事が分かりました。

左のブレーキスイッチがダメなようで、右のブレーキレバーを握れば、ランプは正常に点いてセルモーターも普通に回る事が分かりました。

直ぐに再始動できなかった原因が分かったので、今度は右のブレーキレバーを握りながら、再度エンジン始動を試みました。
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エンストの原因はバルブシートのカーボン噛みに違いないので、スロットルを少し開け気味で、エンジンを連続してクランキングさせたところ、少しづつエンジンに火が入り再始動に成功いたしました。

エンジンが掛かったので、故障している左ブレーキスイッチの交換と、コンビブレーキのイコライザー(前後連動部)を調整して、無事に修理を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

エンジン燃焼室内には徐々にカーボンが堆積してゆきますので、当店では定期的に燃料添加剤「フューエルワン」を入れる事をお勧めしてます。
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WAKO'Sの「フューエルワン」は、「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある優れもので、ガソリンタンクに入れるだけで、タンク内やキャブレターなどの燃料中の水を除去します。

また揮発防錆剤がタンク内壁、キャブレター、FIなどの金属部品を錆から守ります。

更に燃料系統に溜まった汚れを強力に除去します。

特にタンク内やキャブレター、FI(インジェクター、スロットルボディ)、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質を取除く効果に優れています。

原付スクーターから大型バイクまで、特にデリケートなFI装着車には欠かせない、日頃から定期使用して頂きたいケミカルです。

定期的な継続使用で、愛車のトラブルを未然に防ぎます。

是非お試しください。
WAKO'S「FUEL1+ANTIRUST」
¥1,600(税別)

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2021年1月 9日 (土)

リード110EX タイヤ&ブレーキ液交換!

当店で’11年に販売した「LEAD110EX」です。
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ちょうど今月で10年経つバイクですが、走行は1万5千キロ程度と少ない車両です。

約2年振りの来店で、「エンジンオイル」の交換を頼まれました。

このお客様も高齢になり、最近では主にその娘さんが乗っているようですが、やはり距離はそんなに伸びておりませんでした。

それにしても久し振りの来店だったので、これまでの整備歴をチェックしてから、バイクの回りも軽く見てあげました。

すると「ブレーキ液」が丁度2年間交換が無い事が分かり、リヤ「タイヤ」が4年以上も交換してない事が分かりました。

危険なのでお勧めして一緒に交換させて頂く事になりました。

今回で新車から2回目2年振りに交換した「ブレーキ液」は真っ黒でした。
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リヤ「タイヤ」も新車から2回目の交換でしたが、前回の交換から4年2ヶ月も経っているので、酷くヒビ割れしておりました。
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毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

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在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2021年1月 8日 (金)

アドレスV125 タイヤ&ブレーキパッド交換!

「AddressV125」の整備を行いました。

今年初めて来店の<姉さん>のバイクです。
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「自賠責保険」の更新手続きでお越し頂きましたが、せっかくなのでバイクの回りを軽くチェックしてあげました。

するとフロント「タイヤ」がヒビ割れだらけなのと、「ブレーキパツド」の残量が無い事が分かりました。

4万9千キロほど走る’07年式「AddressV125」ですが、このバイクも<北さん>から引き継いで、かれこれ5年半くらい経ちました。

新車からは今回で4回目の「ブレーキパツド」交換でしたが、<姉さん>になってからは2万3千キロほど走って初めての交換でした。
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「ブレーキ液」も暫くやってないようなので交換をお勧めします。

「タイヤ」も今回のフロントは3回目でしたが、<姉さん>になってからは初めての交換でした。
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その「タイヤ」は最後に交換してから5年5ヶ月経過して劣化が進んでおりました。
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因みにリヤ「タイヤ」は<姉さん>になってから1回換えておりますが、こちら側も既に3年以上経っておりますので、早目の交換をお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

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