カテゴリー「修理(足回系/サスペンション)」の125件の記事

フロントフォーク、リヤクッション

2017年3月30日 (木)

CB1100RS納車整備&カスタム!

20170330_01_4先週末に入荷した「CB1100RS」の納車前整備と、オーナー様より注文のあった調整やカスタムを実施しました。

何時ものようにバッテリーの取り付けや燃料の注入から始めて、タイヤやブレーキの脱脂や当たり付けを行い、チェーンやケーブル類の遊び量やタイヤ空気圧の点検を行いました。

タイヤの空気圧はエアバルブに純正で「L字型エアバルブ」が採用されたので、エアの補給や点検、調20170330_02_3整が楽になりました。

このタイプのバルブは内部のリリーフバルブが遠心力方向に対して横に向くため、遠心力によるエア漏れ抑制にも役立つので、最近は当店でも大型バイクなどのお客様方にお勧めしております。

あとは車体各部の締め付け状態などをチェックしながら、オーナー様と打ち合わせの乗り心地を重点的に、サスペンションのセッティングとしてプリロードの調整や、各ピボット部の締め付けトルクの見直しを行い、「ハンドルスペーサー」を入れてハンドル高さや垂れ角の調整を行いました。
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最後に「ミラー」を社外のものへ交換し、準備完了いたしました。
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あとはナンバー登録とETCのセットアップを残すのみで、
もう少しで納車となりますので、楽しみにお待ちください。

詳しい商品情報は→こちら「CB1100RS

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スプリングセール開催中!

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2017年3月15日 (水)

トゥディ タイヤ剥離

「TODAY」にお乗りのお客様からフロント「タイヤ」の交換を頼まれました。

20170315_011年ほど前からお越し頂くようになった方で、その後も定期的に来て頂いております。

今回の「タイヤ」交換は去年やった6ヶ月点検時には、既に劣化が酷かったので早めの交換をお勧めてしていたもので、やはり最近になってツルツル滑るようになり、ご本人的にも危険を実感し出したらしく、交換して欲しいと依頼がありました。

「タイヤ」はかなり古いようで、ヒビ割れだらけで表面の一部は剥離しておりました。
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「タイヤ」交換ではフロントホイールを脱着しますので、この序に裂けていた「フォーク・ブーツ」も左右同時に交換させて頂きました。
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これも去年の時点でお勧めてしていたものですが、「フォーク・ブーツ」が裂けてブーツの役目をしなくなると、フォーク内に水や泥などが侵入して痛めてしまうので交換をお勧めしました。

この「TODAY」は中古で購入した’04年式のようですが、メーター読みの走行距離は3千キロ程度なので、少し伺ったところ実走の距離は恐らく2万キロは超えてそうでした。
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なので同じく去年もお勧めしていたのですが、今回は更に追加で「点火プラグ」と「エアフィルター」に「ドライブベルト」も交換して、最後に「エンジン・オイル」も交換させて頂き全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年3月 3日 (金)

Z1000車検

古い知人からの紹介で、「Z1000」の車検を頼まれました。

20170303_01_22003年式の「ZR1000-A1」ですが、サーキット走行オンリーのようで、今まで公道での走行は殆ど無かったようです。

もちろん検切れでしたので、トランポに積んで運んで来てくれました。

なので先ずは公道で走れるレベルに付いてない部品を付けたり、ノーマルの部品に戻したりの作業を行いました。

なんとか車検の通せるレベルまで直せたので、ここからは通常の点検&整備として、24ヶ月点検の項目に則り作業を進めて行きました。

点検の結果いくつかの不具合が発見されました。

先ずはラジエターに「冷却液」が殆ど入ってないのと、それから「フロントフォーク」の左側に薄っすらオイルが滲んでおりました。

20170303_02ラジエターの方はキャップの加圧テストもOKだったので、当初は補水だけして終わりにしようと考えておりましたが、オーナー様から「冷却液」の交換を頼まれたので実施いたしました。

さっそく僅かに残っている「冷却液」をラジエターから抜いて診たところ、思っていたより綺麗で鮮やかな緑色をしていました。

この段階で、こんなに「冷却液」が綺麗なのに、こんなに減って少なくなっていた事に少し疑問も感じながら、ラジエターに新しい「冷却液」を補充しました。

そして十分エア抜きを行った後に冷却ファンが回るまでとエンジンを回していたところ、ファンが回る前にサーモスタットの下の方から「冷却液」が漏れ始めてきました。

原因はラジエター・ホース連結部のバンドが緩んでいただけで、、「冷却液」が減った理由も判り、あっさり問題解決となりました。

冷却ファンも正常に回る事を確認して作業を終えました。

20170303_03「フロントフォーク」の方もオーナー様からシール交換を頼まれたので実施いたしました。

この「フロントフォーク」は、このバイクの純正品ではなく、「ZX-6R」用が付いておりました。

滲みは左側だけでしたが劣化の条件は同じなので、左右両方の「フロントフォーク」をオーバーホールさせて頂きました。

フォークを分解して主原因のフォーク・シールなどゴム部品類の交換を行い、新しいフォーク・オイルを入れて、念入りにエア抜きして完了しました。
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無事に車検も合格しました。

有り難う御座いました。

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2017年2月22日 (水)

マグザム フロントフォーク交換

バイクが壊れた時だけですが、10年以上前から時々来る方です。

20170222_01今回も3~4年振りの来店で、「フロントフォーク」の交換を頼まれました。

何処かに強くぶつけて「フロントフォーク」が曲がり、ボトムしたまま戻らなくなったようです。

お客様の希望で「フロントフォーク」は安価な社外品で交換となりました。

アクスルシャフトも曲がっていたので、こちらも同時に交換となりました。
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作業の過程でフロント周りを外していたところ、冷却液のリザーバータンクが目に入り、何気なく見たところ度を越えて汚れていたので、こちらも一緒に交換させて頂きました。
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2005年式の「MAXAM」でしたが、恐らく新車から1度も交換されてなかったようで、本来は緑色の筈の冷却液は変色して真っ黒に汚れ、液量も不足しておりました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年2月11日 (土)

PCXフォークスプリング交換

20170211_01当店には初めての方で、2012年式の「PCX125」に乗ってるようですが、フロント側だけフォークのスプリングを換えて欲しいと相談がありました。

話を伺うと既に前後のサスペンションはスプリングを換装してあり、ローダウンにしているようですが、前後のバランスが悪いようです。

なので今回はカラーの組み合わせで何通りか車高を調整できる「TAKEGAWA」の「フォーク・スプリング」を選んで、フロントの車高をリヤに合わせて調整し組み付けてみました。
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また何かあればご相談ください。

有り難う御座いました。

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2017年2月 9日 (木)

スペイシー100フォークオイル漏れ

当店で’06年に販売した「SPACY100」です。

このお客様とも長いお付き合いですが、早いもので、この「SPACY100」も新車から10年を突破し、距離も6万キロを超えておりました。

この度も「エンジン・オイル」の交換でお越し頂きましたが、その序に液漏れと異音が発生し20170207_01_2ているので診るように頼まれました。

液漏れは「フロント・フォーク」からで「フォーク・オイル」が漏れておりました。

ブレーキ側(左側)のフォークから漏れていて、ブレーキ周りも油まみれでした。

異音もフロント側からのようなので、当初はブレーキに油が付いて鳴ってる音のようにも推測されましたが、どうやら鳴っているのは、ブレーキとは逆の右側(メーターギヤボックス)からのようでした。

早速ホイールを外して診たところ、「メーターギヤボックス」の「オイル・シール」が「ホイール」側と接触して鳴ってる音でした。

ゴム製シールが経年劣化により固く硬化してしまい、柔軟性が無くなり異音を発していたようですが、この「オイル・シール」だけの部品販売がなく、交換するには高価な「メーターギヤボックス」ASSYの交換になってしまうので、今回は部品交換はせずに「オイル・シール」のリップ部にグリスを塗布し接触抵抗を抑えてみる事にしました。

結果的にこの方法で音が鳴らなくなったので、暫く様子を見て頂く事になりました。

「フロント・フォーク」のオイル漏れも同様に「オイル・シール」の経年劣化によるもので、流石にバイクも10年以上経つとゴム製パーツが軒並みダメになります。
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こちらは「オイル・シール」などの部品が単品販売されているので、「フロント・フォーク」を分解して交換作業を行いました。

毎度有り難う御座いました。

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2016年12月10日 (土)

Z125PROカスタム第二弾!

納車から3ヶ月、<親方様>の「Z125PRO」です。

1ヶ月ほど前にはフロント周りにも大掛かりなカスタム施しましたが、今回はその第二弾としてリヤ周りもごっそり換装するフルカスタムを行いました。

大きな所でスイングアームの換装から始まり、サスペンション、ブレーキ、チェーン、スプロケット、ステップ、そして最後にマフラーの換装です。
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先ず初めに「スイングアームー」の交換ですが、これはノーマルのスチール製から軽量なアルミ製への交換で、この際にピボットとアクスルのシャフトはクロモリ製へ、ナットはチタン製へ交換しました。
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この作業の流れで「リヤ・サスペンション」も交換しました。
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こちらはうちの「SPADA」でも使っている「NITRON」製のフルアジャスタブル・タイプです。
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リザーバー・タンクを取り付けようとしたところ、既に後付けで装着していた「ヘルメット・ホルダー」と取り付け位置が重なっちゃいましたが、店に在庫のカラーとボルトを追加して、なんとか両方とも巧く取り付ける事が出来ました。
   
「スイングアームー」と「リヤ・サスペンション」の取り付けが終わったので、ホイールを付ける前に「リヤ・スプロケット」と「ドラブ・チェーン」を交換しました。

「リヤ・スプロケット」もノーマルのスチール製から軽量なアルミ製への交換し、「ドラブ・チェーン」はゴールドメッキ採用の強化タイプへ交換しました。
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<親方様>も30年くらいバイクに乗ってる大人なので、ガキの頃の遊びと違って今回も有名メーカーの最高級パーツで全て換装しました。
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最後にホイールを組み付け、残りの作業は明日にしました。

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2016年11月18日 (金)

TZR125タイヤ交換

前回の走行会から10日余りですが、年内もう一回くらいは走りに行こうと云う事になりました。

既に来月の頭くらいで日程が出始めているので、マシン整備に取り掛かりました。

先ずは「SPADA」からですが、10月のシェイクダウンから2回のテストで、合計4時間くらいは走っているので、一発目のオイル交換を行いました。

20161118_01_2NEWエンジンはピストン・リング以外に、クランクやコンロッドのメタルも新品に換えているので、そろそろアタリが付いてくる頃と、用心深くオイルを抜いてみました。

異物や鉄粉のような物も出て来なかったので一先ず安心と云う事で、このあとオイル・フィルターも交換しておきました。

キャブに関しては、この時期でもまだ少し絞れる感じですが、やはりスローは薄そうな感じでした。

これから気温も更に下がる事を想定して、パイロットだけ少し濃い目に戻してイイ感じになりました。

「TZR125」の方は流石にタイヤがもう限界のようでした。

やっぱし古いタイヤはダメなようで、幾ら溝が残っていても路面をグリップしないようです。
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こちらはタイヤウォーマーも使ってないうえに、これだけ低い路面温度で走るのも余りなかったので、今回は低速コーナーでは何度も滑ってリヤが流れておりました。

問答無用にNEWタイヤをぶち込みました。

「TZR125」のタイヤはサイズ的に選べるほどラインナップがないので、NEWタイヤも今までと同じ「TT900GP」で、フロントに関しては強化型コンパウンド「GPN」にしてみました。
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NEWタイヤが届いてビックリ!
新品と比べて2009年製造の7年前のタイヤの固いこと・・・
それに比べて新しいのはなんて柔らかいのでしょう・・

こちらのキャブも概ねOKな感じのようですが、スロットル開度の1/4~1/2くらいの領域で、まだ少し濃い感じがあるようなので、実際は現場でのセッティングになりますが、一先ずこの段階で想定できるセッティングとしてジェットの番手だけ換えておきました。

それからもう少し寝かし込みを軽くして欲しいと云う事だったので、今回はフロント・フォークの突き出し量を少しだけ増やしてみました。
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年内ラストになると思いますので、チーム員の皆さん宜しくお願いいたします。

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2016年11月 6日 (日)

Z125PROカスタム

20161106_019月に納車した<親方様>の「Z125PRO」です。

当初の目論見通り早くもカスタムの開始です。

既に納車と同時に「フェンダーレスKIT」への換装や、「タンクパッド」に「スライダー」の装着までは済んでおりますが、今回は少し大掛かりでフロント周りをごっそりフルカスタムです。

ハンドル、ブレーキ、サスペンションと、最後にメーター、インジケーター類も増設です。
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20161106_05先ず初めに「スプリングアジャスター」の取付から始めました。

これはフロントフォークにイニシャル調整機能を持たせるパーツで、アウターチューブからノーマルのトッププラグを外して交換するだけなのですが、このトッププラグはダンパーのプッシュロッドに連結されているため、一旦車体からフロントフォークごと取り外してトッププラグを緩めてからアウターチューブをボトムさせてプッシュロッドを引き出し、そこに連結されているトッププラグを外して「スプリングアジャスター」に交換という具合でした。
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「スプリングアジャスター」の取付を完了したフロントフォークを車体に戻し、ここでフロントホイールを付ける前に「ブレーキローター」の交換を行いました。
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これはノーマルのソリッドタイプからフローティングタイプへ交換するもので、このあと「ブレーキキャリパー」もノーマルの片押2Pから対向4P(BREMBO)へ交換するため、ブレーキの強化に伴いローターの熱膨張による歪みを吸収するフローティングタイプへの交換となりました。
 
「ブレーキローター」の固定ボルトにはネジロック剤がたっぷり付いているので、そのボルトを緩めるのも大変ですが、メねじ側にもネジロック剤が残っているので、それもしっかり除去して念の為タップでねじ山も軽くさらって修正してから取付を行いました。
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「ブレーキローター」の取付が完了したので、フロントフォークにフロントホイールを取付け、ここで先ほどの「ブレーキキャリパー」もキャリパーサポートを介して取付けました。
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ところが「ブレーキキャリパー」が「ブレーキローター」に僅かですが干渉してしまう事が判り、急遽やり直しでもう一度フロントホイールを外し「ブレーキローター」も外して、ホイール20161106_13とローターの間に挟んでいるガスケットを抜いて取付けてみたら、なんとか干渉を逃がす事が出来たので、一先ずここはこれで完了といたしました。

次に「ハンドル」を交換しました。

「ハンドル」は形状の変更だけでなく、<親方様>好みのポジションに合わせ、ホルダーの所にスペーサーを咬ませ高い位置にセットしました。

そして「ブレーキマスター」の交換です。

これも先ほどの「ブレーキキャリパー」に合わせ、ラジアルタイプの「BREMBO」製「ブレーキマスター」へ交換しました。
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「ブレーキマスター」から「オイルホース」を伸ばし「オイルタンク」を取付け、「タンクステー」を介して固定しました。
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この「ブレーキマスター」はノーマルと違い、「ブレーキスイッチ」が付いてないので、これも後付けの機械式「ブレーキスイッチ」を取付けブレーキランプも灯火するようにしました。
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このあと「BREMBO」のフィッティングやハンドル高さに合せ特注した、ステンレスメッシュタイプの「ブレーキホース」に交換し、ブレーキ液の注入とエア抜きを行いブレーキ周りは全て完了いたしました。

「クラッチレバー」も何時もの可倒式ピボットレバーを採用し、このあと「ハンドル」の仕上で「グリップ」と「バーエンド」を取付けました。
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「グリップ」はスロットル側で最近のバイクの殆どに回り止めの爪が立っているので、今回もこれをリューターで念入りに削り取ってから専用ボンドで取付けました。
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「ミラー」にも拘って角度の調整に幅広く対応する多機能タイプを選びました。
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木曜日(11/3)に預かった<親方様>の「Z125PRO」ですが、ここまでの作業に丸二日かかりました。

<親方様>へ納車予定の本日(最終日)メーター周りに着手して行きました。

先ずは「デジタルモニター」の取り付けです。

これはエンジン回転計に油温、外気温、電圧、時計の表示が可能な、デジタルマルチモニターです。

電源をシート下のヒューズボックスから引き出し、回転計の信号はイグニッションコイルから導き、油温センサーはエンジンオイルのドレンボルトと入替で取付け、外気温センサーはシートカウル後方に設置いたしました。
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モニター本体はハンドルの中央にステーを介して取付け、モニターで油温、外気温の表示切替ができるように、左のハンドルスイッチ付近にステーを立ち上げ切替スイッチも取り付けました。
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最後にシフトインジケーターを取付けました。

これも点火信号をイグニッションコイルから導き、インジケーターもデジタルマルチモニターと同じところに取付け、今回の「Z125PRO」カスタム第一弾を終えました。

既にカスタム第ニ弾(リヤ周り)が始まっているようです。

<親方>も近々サーキットデビュー決定のようなので、一緒に走れる日が待ち遠しいです。

毎度有り難う御座いました。

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2016年11月 3日 (木)

GROMカスタム

先月末に納車したばかりの「グロム」です。

納車から5日しか経ってないのに、早くもカスタムの依頼がありました。

ブレーキだけは強化しておきたいと、「BREMBO」のキャリパーに換装を頼まれました。
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純正は前後とも片押しの前2P、後1Pのキャリパーでしたが、言わずと知れた「BREMBO」では、前後とも対向ピストンとなり、前が4P、後が2Pのキャリパーになりました。
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ついでにリヤサスの交換も頼まれましたが、こちらは「DJ1」製のもので、プリロードの無段階調整機能と伸側ダンパーの調整機能が付きました。
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最後にシフトガイド「G-CRAFT」なるパーツも組み付けました。
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これはシフトチェンジの際に起こるギアーシャフトのしなりを低減するもので、ガイド部分にニードルベアリングを採用し、シフトタッチを向上させ、小気味良いシフトチェンジを実現するものです。

さっそく楽しんでいるようで良かったです。

そんでもって、お土産も頂いちゃいました。
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また何かあればご相談ください。

毎度有り難う御座いました。

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