カテゴリー「修理(エンジン・マフラー)」の414件の記事

2020年7月 9日 (木)

MAJESTY S リコール!

6月上旬頃から続いてる「MajestyS」の「リコール」です。
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この「リコール」は、6時間くらいの作業時間がかかるので、とてもじゃないけど忙しい土日には無理です。
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なので今回のお客様には代車をお貸しして、平日の1泊2日で作業をやらせて頂きました。
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この作業も練度が上がり、<カズちゃん>は今回の作業で5時間を切るFastestを叩き出し作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年6月30日 (火)

TUONO V4 1100 Factory 車検!

アプリリア「トゥオーノ」の「車検」でした。
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’17年に買ってもらった<親方様>のバイクです。

新車から3年が経ちました。

月日の経つのは早いもので、今年が始めての車検となりました。

この前に乗っていた「Multistrada1200S」は、2年以内に乗り換えておりますので、<親方様>のバイクでは、’14年に実施した「DAYTONA675 SE」の「車検」が最後でした。

久し振りの「車検」でしたが、相変らず距離は伸びてないようで、3年経っても積算系は2千7百キロ台でした。

まだ新車の臭いがする車両なので、当然不具合などは無い筈でしたが、1件「リコール」に該当する部分がありました。(これやってないと車検は通りませんからね!)
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「リコール」としては、’18年の「圧力制御伝達部」(マスターシリンダーピストン交換)に続いて2回目で、今回は「制動装置」(フロントブレーキパッド交換)の「リコール」を実施しました。
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あとは「エンジンオイル」と「オイルフィルター」に、前後の「ブレーキ液」と「冷却液」など油脂類の交換のみで、今回の整備を終えました。
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「冷却液」に関しては、当店のレースマシンでも使用している「ELF」の「RACING COOLANT」で交換させて頂きました。
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最後に「ウインドシールド」を「PUIG」製の「RACING SCREENS」に換えて、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年6月18日 (木)

XC155 リコール!

先週<サカちゃん>の「MajestyS」でやったのと同じ「リコール」です。
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この「リコール」は、6時間くらいの作業時間がかかるので、とてもじゃないけど忙しい土日には無理です。

なので<サカちゃん>の時と同じように、暇な平日でも来てくれそうな<主夫さん>を2番目に呼びました。
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今回の作業は<カズちゃん>も少し練度が増して、5時間30分で作業を終えました。

多少の雨が降ってても来てくれる常連様に感謝です。
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それから今回も<主夫さん>からは、「ウエス」を頂きました。

<主夫さん>は、使い古したタオルなんかを時々持って来てくれます。

助かってます。

毎度有り難う御座いました。

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2020年6月17日 (水)

GPZ900R 車検13回目!

<ケンちゃん>の「ニンジャ」が「車検」でした。
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この’94年式A10「GPZ900R」も、今年で13回目の車検となりました。

御商売の方が忙しいようで、また少し距離が伸びなくなってました。

前回の「車検」から4百キロ程度しか走っておりませんしたが、この2年間「オイル」交換してなかったので、一応「オイル」と「オイルフィルター」は交換するよう頼まれました。

あとは2年毎に実施している「ブレーキ」と「クラッチ」の「フルード(液)」を交換し、4年毎に実施の「冷却液」を交換するくらいで、他には定期交換が必要な部品油脂類は有りませんでした。
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一通りの点検整備を終え最後に「ガソリンフィルター」を増設いたしました。
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最近はエンジンだけは動かしているようなので、そうでもないのですが、2年くらい前までは度々「キャブレター」を詰まれせてる時期が有ったので、念のため増設する予定にしていたものです。

「ガソリンフィルター」は<ケンちゃん>の「FCRキャブ」に対応すべく、L型で流動抵抗の少ないマグネット式を選んで交換しました。
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「フロントフォーク」の「オイルシール」や「キャブレター」回りの「チューブ類」など、ゴム部品の経年劣化が散見されましたので、おいおい修理する事をお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年6月11日 (木)

マジェS リコール!

初期モデルでは以前から出ていた「リコール」です。
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先月「リコール」の対象範囲が広がったのは知っておりましたが、今回その対象となった「MajestyS」オーナーの<サカちゃん>から早速TELが有りました。
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今回の第一号修理を行う事になったバイクは3年半前に納車した「MajestyS」です。

「リコール」の内容は「エンジンのシリンダヘッドを締付けるナットの加工が不適切なため、ねじ山が潰れているものがあり、そのため、シリンダヘッドの締付け力が不足し、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に浸入して点火プラグが濡れ、最悪の場合、エンストしたり、始動できなくなるおそれがある。」と云うもので、改善措置として「ナット」を良品に、「座金」を対策品にし、「シリンダヘッドガスケット」の新品交換を実施するものです。
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この作業は実際「シリンダベースガスケット」まで交換する腰上全バラ作業なので、全ての作業が終わるのに丸一日掛かってしまいました。
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<サカちゃん>には朝一入庫してもらい、閉店30分前の先程バイクを取に来てもらいました。

梅雨入りした雨の中をポンチョ着て帰ってもたいました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年5月29日 (金)

CRF150R バルブクリアランス調整!

うちの「CRF150R-Ⅱ」も去年のシェイクダウンから8ヶ月が経つので、ここらで1発「バルブクリアランス」を見ておく事にしました。
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ご覧の通り狭いスペースに収まっている「シリンダーヘッド」ですが、「ヘッドカバー」は「フューエルタンク」を取り外せば簡単に外せます。

ところが後付けの「ラジエターブレース」を付けちゃっているので、本来は外さなくても良い「シュラウド」まで外さないと、「フューエルタンク」が外せない仕様になっちゃってます。
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何をやるにも整備性が悪いので、今後は何からの対策を講じたいと思います。

結果的に「バルブクリアランス」は全く狂ってなかったので、測定&点検だけで調整はせずに「ヘッドカバー」を戻しました。
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とっ云う事で、急ですが、 明日(土)「オフロードヴィレッジ」へテストに行ってきます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

5月30日(土)の営業対応について

5/30の土曜日は、当店イベント(モトクロス走行会 )の為、
一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

通常通り営業致しますが、サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、
保険(自賠責・任意保険)の加入・更新手続き、部品・用品・
車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00、
サービス受付は、18:00迄とさせていただきます。

ご予約の無いお客様、飛び込みの修理等は、お断りさせて頂く場合があります。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます。

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2020年5月24日 (日)

GSR250タイヤ交換!

「GSR250」の「点検」を頼まれました。

2~3年前から来て頂いてるお客様で、去年の3月頃までは「FTR223」のメンテナンスを任せて頂いておりました。

この’12年式「GSR250」は、その後どこかで乗り換えた中古バイクのようで、購入から1年ほど経つので「点検」して欲しいと頼まれました。
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「点検」は1年点検の「12ヶ月点検」を実施させて頂き、「エンジンオイル」の交換も頼まれました。

走行2万キロを超えてくらいの車両でしたが、「点検」の結果は、「ラジエターキャップ」がダメでした。

加圧テストをしたところ、開弁圧力が基準値で保持出来ない事が判明したので、こちらは「ラジエターキャップ」を新品に交換させて頂きました。
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それから「タイヤ」がダメでした。
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溝も無くヒビ割れだらけの「タイヤ」は、製造年月日を視たところ、なんと車体の年式と同じ2012年製造の8年前のものでした。
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「タイヤ」や部品を取り寄せるまでは、店内にバイクを預かれるスペースが無かったので、一旦バイクを持ち帰って頂きました。

そして依頼から1週間後の本日、改めて来店を頂き作業をさせて頂きました。

大変お待たせ致しました。

毎度有難う御座いました。

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2020年5月20日 (水)

Gpz750 キャブレター調整!

「Gpz750」は、エンジンの組み立てまで終わったので、最後の仕上げとして「キャブレター」の調整を行いました。
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エンジンかけてから暖機する合間に、今一度オイル漏れやエンジンの異音、排気の状態をチェック。

問題が無いので念のため調整前に、「キャブレター」の油面を視ておきました。
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ほんの少し低いような気もしましたが、大体OKな感じなので、ここから「キャブレター」調整に入りました。

先ずはエンジン音に耳を澄まして、「タコメーター」の動きを視ながら「パイロットスクリュー」の調整を行いました。

「パイロットスクリュー」は「キャブレター」の上に付いているので、調整作業が楽でイイですネ!
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イイ感じなので、次に「キャブレター」の4連同調をとって完了しました。
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先月から忙しく、他にも受けてる修理などをこなしながらだったので、大変時間が掛かりましたが、一先ず無事にエンジン修理を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年5月17日 (日)

Gpz750 シリンダーヘッド組立!

「Gpz750」は「シリンダー」まで載ったので、ここから「シリンダーヘッド」の組み込み入ります。
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「シリンダー」に新品の「ガスケット」や「Oリング」などを取り付け、「クランクケース」から伸びてる計12本のスタッドボルトに通しながら「シリンダーヘッド」を載せました。

スタッドボルトに固定ナットを取り付け、トルクレンチを使用し規定トルクで締め付け完了です。
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前の工程で測定して割り出し取り寄せておいた調整用「シム」も届いていたので、この段階で「シム」をセットして「カムシャフト」の取り付けに掛かりました。
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「カムシャフト」の「スプロケット」に「カムチェーン」を通してから、タイミングマークなどを見ながらセットして、「カムシャフトキャップ」で「カムシャフト」を組み付けました。
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「カムシャフトキャップ」も規定トルクで締め付け完了です。

「カムチェーンテンショナー」を組み付けた後、今一度バルブクリアランスをチェックしました。
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クリアランスに問題が無いので、最後に「シリンダーヘッド」に「シリンダーヘッドカバー」を付けて、「クランクケース」に「パルシングコイルカバー」を付けて、エンジンの組み立てまでは終了しました。
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ここからエンジン回りの補器類を取り付けて行きます。

先ずは「エキゾーストパイプ」を「シリンダーヘッド」に付けて、「サイレンサー」を付けて排気系まで終了です。
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次に「シリンダーヘッド」に「キャブレター」を付けて吸気系も終了です。
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「シリンダーヘッド」に仮付けしておいた「点火プラグ」を本締めし、「プラグキャップ」などの点火系パーツ類の取り付けを行いました。
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この後「オイルフィルター」とオイル漏れしていた「オイルフィルターカバー」の「Oリング」を交換し、「エンジンオイル」を注入して、いよいよエンジン始動です。
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無事にエンジン始動したので、暫くアイドリング運転したあと、オイル漏れの有無を確認しました。

OKのようなので、仕上げの作業に入ります。

つづく

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2020年5月15日 (金)

Gpz750エンジン組立!

「Gpz750」は、各パーツの点検と測定作業が終わり、「バルブ」の摺り合わせ作業も終わりました。
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発注しておいたパーツ23種62点が全て入荷したので、ここから作業の折り返しで、いよいよ組み立て作業に入ります。
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先ずは「シリンダーヘッド」回りの組み付けから始めました。
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「シリンダーヘッド」の「バルブガイド」に「ステムシール」を装着してから、「バルブ」、「バルブスプリング」、「リテーナー」の順に組み立て、最後に「コッター」入れて固定しました。
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この段階で「バルブ」に「シム」を乗せて、「シリンダーヘッド」単体の状態で「カムシャフト」を組み付け、「バルブクリアランス」の測定を行いました。

「バルブ」と「バルブシート」に噛んでたカーボンを落とし、摺り合わせもしているので予想はしてましたが、やはり何ヶ所かでクリアランスが基準を逸れていました。

ここで基準値に調整を済ませておきたかったのですが、調整用「シム」の在庫が無かったので、急遽「シム」を取り寄せる事になりました。

「バルブクリアランス」の調整は後にして、「シリンダーヘッド」回りまでパーツの組み込みが終わったので、ここから「クランクケース」にエンジンを組み立てて行きます。

「クランクシャフト」の「コンロッド」に「ピストン」を組み込んで行きます。
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「ピストンピン」は再使用ですが、「スナップリング」は新品に換えて「コンロッド」に組み付けて行きました。

「ピストン」の組み付けが終わったところで、「クランクケース」に新品の「ガスケット」や「Oリング」などを取り付け、いよいよ「ピストン」に「シリンダー」を入れて行きます。

この前やった「ZZR1100」などのエンジンと違い、「クランクケース」から「スタッドボルト」が伸びてるタイプなので、「シリンダー」に「ピストン」を入れるのは随分と楽でした。

その「スタッドボルト」に関しては、念のため古いエンジンなので、「シリンダーヘッド」のエキゾーストパイプ側も含めネジ山を修正しておきました。
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「ピストン」及び「ピストンリング」も新品では無く再使用なので、柔らかい感じでスポスポ入って組み込み完了いたしました。
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日中は他の仕事で忙しく集中できないので、この作業はお客の引けた夕方頃からやってますが、この日もガンバって店を閉めたのが23時頃になっておりました。

つづく

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