カテゴリー「修理(エンジン・マフラー)」の295件の記事

2017年5月 9日 (火)

CRF250L冷却液交換!

20170509_01<中長老様>が「CRF250L」に乗って来店されました。

今回は去年の暮れの「エンジンオイル」交換の際に勧めておいた、「冷却液」と「ブレーキ液」の交換でお越し頂きました。

それと、このバイクの整備が終わったら、入れ替わりで「AddressV125」の方の「エンジンオイル」交換も頼まれました。
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<中長老様>の「CRF250L」は、’12年に新車で購入を頂いてから、今回が丁度5年目にして初となる「冷却液」の交換でした。

もう少し早目の交換が良かったようで、本来「冷却液」は鮮やかな緑色をしておりますが、抜けて来た「冷却液」は茶色に近い黄緑色をしておりました。

「ブレーキ液」に関しては2年と7ヶ月前にも一度交換しておりますので、こちらは新車から2回目の交換となりました。
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フロント側の「ブレーキ液」に関しては、時間が経っている割に然程汚れておりませんでしたが、リヤ側に関してはそれなりに汚れ茶褐色になっておりました。
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「CRF250L」の整備が終わったので、「AddressV125」と入れ替えてもらいました。

<中長老様>は今年になって3回目の来店ですが、「AddressV125」の方は今年2回目の「エンジンオイル」交換でした。

毎度有り難う御座いました。

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2017年4月29日 (土)

PCX150 マフラー交換

今年1月の終わり頃に納車させて頂いた「PCX150」です。
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このお客様もバイク購入の段階からカスタムを希望されていて、既に「トップボックス」の取り付けや「ステップボード」の交換など少しずつオプションパーツの取り付けやカスタムを施して来ております。

先月末に約2ヶ月かかりましたが、やっと千キロほど走られたようで、初回点検に来店されました。

そして今回は、当初より慣らしの終わるタイミングで予定していた、「マフラー」交換を頼まれました。

選んで頂いたマフラーは「モリワキ」のチタンサイレンサーだったのですが、たまたまメー20170429_02カー欠品中で、納期に1ヶ月ほど要してしまいましたが、先日無事に入荷してまいりました。

チタンサイレンサーの「アノダイズド」処理された外観は、虹色に輝きお客様も大変満足できるマフラーで、大変喜んでお帰り頂きました。

また宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年4月22日 (土)

シグナス ドレーンプラグ破損

20170426_01オイル交換を頼まれたのは、5万4千キロ越えの2004年式「CYGNUS」でした。

エンジンオイルを抜くところの「ドレーンプラグ」は問題なく緩んだのですが、ストレーナの入ってる方の「ドレーンプラグ」を緩めようとしたところ、ポッキリ折れてしまいました。

軽く力を入れただけで簡単に折れてしまったのですが、この鋳物で出来てる「ドレーンプラグ」は、時々あるようです。

当店では初めてでしたが、今回は運悪くはずれクジを引いてしまったようです。
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仕方ないので新品の「ドレーンプラグ」を取り寄せ交換しました。

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2017年4月19日 (水)

PCX125冷却液交換!

20170419_04このお客様も当店で何台もバイクをお乗り換え頂き、もう9年以上もお付き合いを頂いてる大のお得意様です。

この「PCX125」に関しては、それまで乗って頂いていた「LEAD110」からの乗り換えで、2013年に購入を頂いたものです。

この度は今年1月に実施させて頂いた「12ヶ月点検」の際にお勧めしておいた、「リヤ・タイヤ」と「ブレーキ液」に「冷却液」の交換依頼でお越しを頂きました。

2万8千キロくらい走ってる車両で、「フロント・タイヤ」に関しては過去に1度だけ交換してますが、「リヤ・タイヤ」に関しては今回で3回目の交換になりました。
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新車から履き続けて来たOEMの「SS560」が廃盤となったので、今回はその後継モデルの20170419_03「SCT-001」を取り寄せ交換いたしました。

新しいタイヤは「耐摩耗性」を維持しつつグリップ力がUPしているようで、ブレーキテストの結果ではドライ8%、ウエットでは10%も制動性能がUPしているそうです。

その違いを体感出来るほど、操縦性、乗り心地、安定性がUPしているらしいので、「PCX125」にお乗りの方は一度試されては如何でしょうか?

新車から2年毎に実施して来ている「ブレーキ液」は、今回で2回目の交換でした。
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最後に「冷却液」を交換しましたが、こちらは新車から4年で初めての交換でした。
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毎度有難う御座いました。

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2017年4月 6日 (木)

GPZ900R冷却液交換!

20170406_01「GPZ900R」の車検を頼まれました。

2~3年前に近所に引越して来た方で、それ以降は頻繁にお越しを頂いてる常連様です。

「GPZ900R」と云えども最終型の逆輸入車なので、そんなに年式(2003)も古くなく距離も2万8千キロを超えたくらいです。

20170406_02その上このお客様も愛車を大切にしている方なので、当店で受ける車検も2回目となりますが、今回もタイヤの交換と油脂類の交換程度で、特に問題となる不具合は見つかりませんでした。

強いて云えばリヤ側の「ブレーキ・キャリパー」で、点検と清掃をしている時に「キャリパー・ブーツ」が伸びてブーツの役目を果たしてなかったのと、同様にゴム部品の宿命なのですが、フロント側で「ブリーザー・キャップ」が切れかかっていたので、それらゴム部品の交換をさせて頂きました。

タイヤはホイールを換装してワイド化してありますので、選択肢が豊富で現行のラインナップから最新のものを選べますが、特に銘柄の指定はなく、最近は峠に走りに行く機会も減り、そんなにハイグリップは必要ないとの事だったので、今まで履いていた「PIRELLI」より幾分安価な「MICHELIN」をお勧めして、交換をさせて頂きました。
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油脂類としては車検毎(2年毎)に実施している「前後ブレーキ液」と「クラッチ液」を交換し、「エンジン・オイル」に関しては前回の交換から2千キロも走ってませんでしたが、換えてから丁度1年は経つので交換するよう頼まれましたので、「オイル・フィルター」と共に交換させて頂きました。

20170406_07「冷却液」の交換も頼まれましが、これも4年以上は交換した事がないと云う事でしたので、「ラジエター」の点検や水路の洗浄を行いながら、新しい「LLC」へ交換させて頂きました。

最後にサスペンションのリンク周りなど、各部シャシーの可倒部や摺動部をグリスUPして全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年3月28日 (火)

ZRX1100 7回目の車検!

20170328_01<被害者の改さん>のバイク「ZRX1100」が車検でした。

新車から17年目に突入した「ZRX1100」で、距離は5万2千キロを突破しました。

この数年は故障を連発しておりましたが、やっと落ち着いて来たようなので、今回こそ何事も無く済むかと思ったら、やっぱしダメで今回は「ラジエターキャップ」がNGでした。

テスターでの点検結果「ラジエターキャップ」の開弁圧力が、基準値どころか全く保持出来ない事が判明したので、この「ラジエターキャップ」を新品に交換致しました。
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それから1年おきに前後を交互に換えて来ている「タイヤ」は、今回は順番的にフロント側が交換時期でしたので、この数年お気に入りの「パイロットロード4」で、今回も交換させて頂きました。
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あとは「点火プラグ」など細かい部品の交換と「ブレーキ液」や「エンジンオイル」などの油脂類の交換を行い、今回で7回目となる車検も無事に完了いたしました。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年3月14日 (火)

ZX-10R 5回目の車検!

20170314_01昨日の定休日(月曜)も<カズちゃん>には仕事に出てもらい、<ヤス坊さん>の車検「ZX-10R」に行ってもらいました。

この車両は平成20年に買って頂いたもので、走行7千キロ弱の中古車で乗り出して頂きましたが、このバイクも早いもので、あれから10年目に入り、車検を受けるのも今回で5回目となりました。

<ヤス坊さん>も乗り始めた最初の3年くらいは年間5千キロくらいは乗っていたようですが、それ以降20170314_02は年々走る距離が短くなり、この1年では5百キロ程度しか乗っておりませんでした。

製造から12年ほど経つバイクでありますが、トータル距離も3万キロ程度なので、今回の車検もブレーキ液や冷却液、エンジンオイルなどの油脂類の交換程度で、他に損耗箇所もなく無事に車検も通りました。

<ヤス坊さん>毎度有難う御座いました。

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2017年3月 3日 (金)

Z1000車検

古い知人からの紹介で、「Z1000」の車検を頼まれました。

20170303_01_22003年式の「ZR1000-A1」ですが、サーキット走行オンリーのようで、今まで公道での走行は殆ど無かったようです。

もちろん検切れでしたので、トランポに積んで運んで来てくれました。

なので先ずは公道で走れるレベルに付いてない部品を付けたり、ノーマルの部品に戻したりの作業を行いました。

なんとか車検の通せるレベルまで直せたので、ここからは通常の点検&整備として、24ヶ月点検の項目に則り作業を進めて行きました。

点検の結果いくつかの不具合が発見されました。

先ずはラジエターに「冷却液」が殆ど入ってないのと、それから「フロントフォーク」の左側に薄っすらオイルが滲んでおりました。

20170303_02ラジエターの方はキャップの加圧テストもOKだったので、当初は補水だけして終わりにしようと考えておりましたが、オーナー様から「冷却液」の交換を頼まれたので実施いたしました。

さっそく僅かに残っている「冷却液」をラジエターから抜いて診たところ、思っていたより綺麗で鮮やかな緑色をしていました。

この段階で、こんなに「冷却液」が綺麗なのに、こんなに減って少なくなっていた事に少し疑問も感じながら、ラジエターに新しい「冷却液」を補充しました。

そして十分エア抜きを行った後に冷却ファンが回るまでとエンジンを回していたところ、ファンが回る前にサーモスタットの下の方から「冷却液」が漏れ始めてきました。

原因はラジエター・ホース連結部のバンドが緩んでいただけで、、「冷却液」が減った理由も判り、あっさり問題解決となりました。

冷却ファンも正常に回る事を確認して作業を終えました。

20170303_03「フロントフォーク」の方もオーナー様からシール交換を頼まれたので実施いたしました。

この「フロントフォーク」は、このバイクの純正品ではなく、「ZX-6R」用が付いておりました。

滲みは左側だけでしたが劣化の条件は同じなので、左右両方の「フロントフォーク」をオーバーホールさせて頂きました。

フォークを分解して主原因のフォーク・シールなどゴム部品類の交換を行い、新しいフォーク・オイルを入れて、念入りにエア抜きして完了しました。
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無事に車検も合格しました。

有り難う御座いました。

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2017年2月23日 (木)

リード110 点検・整備!

このお客様とも彼此12年近いお付き合いで、今まで何台もバイクを買って頂いている大の御得意様です。
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この「LEAD110」に関しては2010年に、それまでの「SPACY100」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から8年目に突入するところです。

以前の「SPACY100」の時には年間7~8千キロ走っていたのですが、この「LEAD110」になってからは距離が伸びず、新車から7年経ってもやっと1万7千キロを超えたくらいです。

とは云え時間は経ちバイクは古くなってきたので、ここらで一発ちゃんとした点検と整備をしておく事になりました。
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12ヶ月点検の項目に則り作業を進めてゆき、あとは距離や時間で交換時期となっている
消耗部品や油脂類を交換しました。
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部品としては点火プラグとエアフィルターを交換し、油脂類としては殆ど全てが交換時期となっておりましたので、エンジン・オイルから始まり今回はミッション・オイルに、ブレーキ液と冷却液まで交換させて頂きました。
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時間は経っているバイクですが距離は短いので、この調子でメンテナンスしながら乗って頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月22日 (水)

マグザム フロントフォーク交換

バイクが壊れた時だけですが、10年以上前から時々来る方です。

20170222_01今回も3~4年振りの来店で、「フロントフォーク」の交換を頼まれました。

何処かに強くぶつけて「フロントフォーク」が曲がり、ボトムしたまま戻らなくなったようです。

お客様の希望で「フロントフォーク」は安価な社外品で交換となりました。

アクスルシャフトも曲がっていたので、こちらも同時に交換となりました。
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作業の過程でフロント周りを外していたところ、冷却液のリザーバータンクが目に入り、何気なく見たところ度を越えて汚れていたので、こちらも一緒に交換させて頂きました。
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2005年式の「MAXAM」でしたが、恐らく新車から1度も交換されてなかったようで、本来は緑色の筈の冷却液は変色して真っ黒に汚れ、液量も不足しておりました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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