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2020年11月

2020年11月30日 (月)

2020 SUPER GT 最終戦

「TEAM KUNIMITSU」より2020年シーズンのSUPER GT GT500クラスに参戦し、
RAYBRIG NSX-GTを駆る山本尚貴/牧野任祐組がシリーズ第8戦で優勝し、
今シーズンのドライバーズチャンピオンを獲得しました。
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ニュースリリース
↓ ↓ ↓
https://www.honda.co.jp/news/2020/c201129.html

Rd.08 富士スピードウェイ 最終戦
↓ ↓ ↓
https://www.honda.co.jp/SuperGT/race2020/rd08/
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2020年11月29日 (日)

2018全日本MX最終戦

JMX(全日本モトクロス選手権)が最終戦(Rd.06関東大会)で、
ウエストポイント「オフロードヴィレッジ」でした。

Hondaは、「Honda Dream Racing Bells」の<#400 Kei Yamamoto>が、
IA1クラス2年連続3回目のチャンピオンを獲得し、シーズンを締めくくりました。
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https://www.honda.co.jp/news/2020/2201130.html?from=cattopnews

https://www.honda.co.jp/JMX/race2020/rd06/?from=cattopnews



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2020年11月28日 (土)

スーパーDIOエンジンOH

「SUPER Dio」の続きです。

エンジンの分解ができたので、ここから各パーツを細かく検査して行きました。

点検の結果は「シリンダー」も「ピストン」も綺麗な状態で、測定の結果も数値は全て基準値内でした。
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なので主な交換部品としては、異音の主原因となった「クランクシャフト」左右の「ベアリング」と、「ガスケット」や「Oリング」類だけの交換でエンジンを組み上げる事になりました。

「シリンダーヘッド」の燃焼室や「ピストンヘッド」のカーボン除去と、「クランクケース」内の掃除をして、いよいよエンジンの組み立て作業に入りました。
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先ずは「クランクケース」の左右に新品の「クランクベアリング」を圧入しました。

次に「クランクシャフト」の「コンロッド」へ「ピストン」を組み付けました。
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そこへ「シリンダー」を通して、最後に「シリンダーヘッド」を組み付け、エンジンOH(オーバーホール)の完了です。
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この後エンジンは異音も全く無くなり、新車時の性能を取り戻したようでした。

おわり

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2020年11月27日 (金)

スーパーDIOエンジン異音!

1996年式「SUPER Dio」です。

メーター読みの走行距離は千キロ程度ですが、積算系が4ケタの頃の24年も前の古い車両なので、正確な走行距離かは不明です。

エンジンは始動性も良くアイドリングも安定していて、非常に調子良い感じを受けましたが、ガラガラとエンジンから異音が発生していました。

この年式の2ストロークエンジンなので、音の感じから「クランクシャフト」の「ベアリング」の音で有る事は容易に想像できました。

それを裏付けるために、エンジン左側のカバーを外し、ドライブプーリーなどを外した後、「クランクシャフト」のクランク軸先端を握って「ベアリング」にガタが有るか調べてみました。
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予想した通り「ベアリング」に大きなガタが有る事が確認されましたが、念のため反対側のエンジン右側カバーも外し、ゼネレーターなどを外した後、こちら側のクランク軸先端も握って同様に調べてみました。

右側「ベアリング」にも少なからずガタが有る事が確認され、エンジン異音の原因が分かったので、ここからはエンジンを分解して行き更に細かく検査して行く事にしました。

先ずはエンジンから「シリンダーヘッド」、「シリンダー」の順で外して行き、次に「ピストン」を「コンロッド」から外して、「クランクケース」を分割しました。
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「クランクケース」が分割できたので、そこから「クランクシャフト」を抜きました。
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「クランクシャフト」が外せたので、そこから左右の「ベアリング」を抜きました。
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2ストロークエンジンは構造がシンプルなので仕事が楽です。

つづく

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2020年11月26日 (木)

TODAYエンジンOH

「TODAY」の続きで、いよいよエンジンの組み立て作業に入りました。
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主な交換部品としては「ピストン」と「ピストンリング」だけで、後は「バルブ」のところの「ステムシール」や「ガスケット」、「Oリング」類だけの交換でエンジンを組み上げて行きます。
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組み立ての前に、「シリンダー」と「シリンダーヘッド」の燃焼室や吸排気ポートを掃除し、吸排気2本の「バルブ」も綺麗に掃除しました。
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特に「バルブ」回りに関しては、「バルブ」と「バルブシート」周辺に固く焼き付いたカーボンを時間を掛けて落として行きました。
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「バルブ」を念入りに擦り合わせして、「シリンダーヘッド」に組み付けました。
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新品の「ピストン」に新品の「ピストンリング」を組み付け、「クランクシャフト」の「コンロッド」へ組み付けました。
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そこへ「シリンダー」を通して最後に「シリンダーヘッド」を組み付け、エンジンOH(オーバーホール)の完了です。
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この後エンジンは白煙も全く吐かなくなり、新車時の性能を取り戻したようでした。
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おわり

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2020年11月25日 (水)

TODAYオイル上がり!

「TODAY」の続きです。

やはり原因は「オイル上がり」による「エンジンオイル」の燃焼室流入が濃厚なので、ここからエンジン分解作業の開始です。
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「カムシャフト」や「ロッカーアーム」などの動弁系も問題なかったので、次に「シリンダーヘッド」を取り外し、「シリンダー」、「ピストン」の順で取り外して行きました。
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「シリンダーヘッド」の燃焼室と「ピストン」ヘッド部は、思っていた通りカーボンが厚く堆積しておりました。
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吸排気の両「バルブ」を外してみました。

「バルブ」のフェイス部と「シリンダーヘッド」側シート部の当たり面は、こちらも思った通り酷くカーボンが噛み込んでいる状態でした。
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吸排気の両ポートから「バルブガイド」と「バルブ」のステム付近を調べましたが、損耗によるガタなども無くズムーズに動いているようで、ここでもオイルの付着など無く「オイル下がり」の兆候は見受けられませんでした。
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「シリンダー」に関しても目視では特に異常は見受けられませんでした。
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「ピストン」も「コンロッド」からスムーズに抜けてガタなども有りませんでした。
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思っていたほど「ピストンリング」回りのカーボンは少ないようでしたが、「ピストン」側圧の磨耗は想定以上で、広域に変色して目立つ縦キズが何本も入っておりました。

ここまでの目視点検の段階でも、はやり「オイル上がり」(ピストン、シリンダー間の機密が低下)の可能性が濃厚となったので、ここからは実際に各パーツの測定作業を行ってみました。
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測定の結果「シリンダー」は基準値内でしたが、やはり「ピストン」が基準を超えて減っていたので、予想の通り今回のオイル消費は「オイル上がり」と結論つけて作業を進めました。

つづく

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2020年11月24日 (火)

TODAYオイル消費!

2004年式「TODAY」です。

メーター読み走行距離は7千8百キロですが、積算系が4ケタの頃の16年も前の車両なので、正確な走行距離かは不明です。

どの位のペースで「エンジンオイル」の交換をしていたのか、日頃から暖機運転してから乗っていた車両なのかは不明ですが、「エンジンオイル」交換後千キロも走ってないのにオイルが減るようになりました。

最後には走行5百キロも満たずに、レベルゲージにオイルが付かないほど減るようになりました。

エンジンは始動性も良くアイドリングも安定していて、非常に調子良い感じでしたが、吹き上がりがスムーズ過ぎるような、エンジンの回転上昇が早す過ぎる感じを受けました。

エンジンの何処からもオイル漏れしている感じがないので、ここでエンジン圧縮を測ってみました。

基準値より若干低いようなので、プラグ穴から少量のオイルを入れて再測定を行ったところ、僅かではありますが圧縮が上がりました。

次に「マフラー」から排気の状態を確認してみたところ、始動の直後にも僅かに白煙が出ましたが、エンジン回転を急上昇させると白煙は更に増加する事が分かり、スロットルを閉じて回転が下がる際には発生しない事が分かりました。
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「クランクケース」左右のカバーも取り外して、「クランクシャフト」のガタや「オイルシール」の点検をしましたが、特に異常は無く何処からもオイル漏れしている形跡はありませんでした。

エンジンから「マフラー」を外して「シリンダーヘッド」の排気ポートを覗いた限りでは、「オイル下がり」の兆候は見受けられませんでした。
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次にエンジン一番上の「ヘッドカバー」を外して、その中の動弁系をチェックしながら「バルブクリアランス」の測定を行いました。

「バルブクリアランス」は、吸気側が広い方で基準値内ギリギリで、排気側は基準値を逸れて0.02mmほど広い状態でした。
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車体からエンジンを分離しました。
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ここまでの検査で「オイル上がり」(ピストン、シリンダー間の機密が低下)の可能性アリと判断し、エンジンを分解して更に検査して行く事にしました。

つづく

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2020年11月22日 (日)

2020第13回オフロード走行会

8月のレース以来2回目の走行会でした。

レースまで2週間となり、変更の加えられたコースに馴れるには少し練習量が足りませんが、今回の練習が最後になりました。

今回<#51 Shunくん>は不参加だったので、ライダー2名+ピットクルー2名の合計5名で行って来ました。

全日本モトクロスも最終戦を1週間後に控え、参加台数も非常に多く朝からクラス分けがされてました。

朝9時半頃から15時までの中級5本を走りましたが、気温は13度~21度までと2週間前と同じくらいでした。
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なので<#8 yuuくん>の「CRF150R-Ⅱ」の方は、予めセッティングしていったキャブが概ね的中で、メインジェットを少し変えたくらいで、早々にキャブのセッティングは終了しました。
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2週間後の気温は更に5度以上は下がると思いますが、傾向と対策はデーターとして取れてますので、外さずいけると思います。

午後は<#8 yuuくん>も<#14 Ryoくん>も主にサスセッティングに時間を費やし、こちらも一通りのテストができたようです。

最後の走行枠では、肝心のスタート練習を行いました。

<#14 Ryoくん>の「CRF250R」には、「ホールショットデバイス」が導入されたので、これを使って繰り返しスタート練習しました。

効果は想像以上に出ているようで、完璧にウイリー制御がされているようでした。

今回も怪我やマシントラブルなく無事に走行会を終えました。

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2020年11月21日 (土)

CRF150R タイヤ交換3回目!

2月に新品に換えたばかりの「タイヤ」ですが交換する事にしました。
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9ヶ月間でモトクロスコース10回程度なので、ブロックの角も多少丸くなって来たくらいで、まだまだ使えそうな感じですが、最終戦を控え潔く交換します。

新車から1年で3回目の交換となりました。

今回も「DUNLOP」の「GEOMAX」ですが、固さを今までのミディアム(MX53)から、ソフト(MX33)へ変えて交換しました。
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それから今回はコースが変わるので、リヤ「ホイール」を外す序にリヤの「スプロケット」も丁数変更して換えました。
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後は「内圧コントロールバルブ」の清掃や、「エンジンオイル」の交換など、通称の整備をして作業を終えました。

とっ云う事で急ですが、明日(日)「オフロードヴィレッジ」へテストに行ってきます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

**********************************************
11月22日(日曜日)は、当店イベント(モトクロス走行会 )の為、
一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

通常通り営業致しますが、サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、
保険(自賠責・任意保険)の加入・更新手続き、部品・用品・
車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00、サービス受付は、
18:00迄とさせていただきます。

ご予約の無いお客様、飛び込みの修理等は、お断りさせて頂く場合があります。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます。
**********************************************

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2020年11月20日 (金)

アドレスV125 タイヤ交換!

「任意保険」の更新手続を頼まれました。

このお客様は、3年ほど前に油脂類の交換で来店されたのが初めてで、その後お付き合いを頂くようになり、「自賠責保険」や「任意保険」の契約も当店でやらせて頂いてます。

保険を掛けてるバイクは’09年式の「AddressV125」ですが、走行距離は2万キロ程度と短く殆ど乗ってないようで、この3年でも2千キロくらいしか伸びておりませんでした。
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なので特に消耗部品の交換などをお勧めする事もなかったのですが、念のため何か診ておく事はないかお尋ねしたところ、「タイヤ」が心配なので診て欲しいと頼まれました。

一見すると心配されてる「タイヤ」は、たっぷり溝も残っており、まだまだ使えそうな感じでしたが、近付いて良く見ればヒビ割れだらけでした。
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なので製造年月日を調べてみたところ、なんと!6年も前の古い「タイヤ」が付いたままでした。
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そろそろ換えなきゃヤバイと、お客様も感じていたようでしたので、この機会に前後共「タイヤ」を新品に交換させて頂きました。

これで安心ですネ!

毎度有り難う御座いました。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!「タイヤ」交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用「タイヤ」の殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2020年11月19日 (木)

レッツ 納車!

「LET'S」の納車でした。
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ご注文のお客様は、「Smart DIO」からの乗り換えで、これで当店でのお買い上げは2台目となりました。

最初は中古車でも年式が新しく程度の良いもので有れば、それでも構わないとのご希望でした。

バイクの需要は世界的に高まっているようで、新車はおろか中古車も玉不足が続いており、当店にもお客様にお勧めできる中古車は有りませんでした。

新車も12月の入荷分まで既に売約済で、次の入荷は来年1月まで待たないとなりませんでした。

通勤で今まで使っていた「Smart DIO」は、故障して動かなくなってしまったので、一日でも早く乗り換えたいとのご希望でした。

お困りのようだったので、親交のあるバイク屋さんを数件あたってみたところ、1台だけ「LET'S」を在庫しているバイク屋さんがありました。

何時もお世話になっている親切なバイク屋さんに助けられ、今回も何とかなりました。
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ご契約の3日後には登録&整備まで終わらせ、本日無事に納車する事ができました。

この度も数あるバイク店の中から、当店の様な小さなバイク店を信頼して頂き、誠に有り難う御座いました。

今後もご期待に添うべく、愛車のアフターサービスとバイクライフのサポートに努力してまいりますので、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

毎度有り難う御座いました。

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2020年11月18日 (水)

リアタイヤ 交換3連発!

リア「タイヤ」ばかり3連ちゃんで交換でした。

1台目の’15年式「TACT」は、当店で販売したバイクですが、新車から5年8千8百キロ走って頂いたところで、今回が初めての「タイヤ」交換でした。
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まだ溝は薄っすら残っておりましたが、スリップ・サイン(磨耗限度表示)は完全に消え、ヒビ割れも多く発生しておりました。
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スリップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められた「タイヤ」の使用限度を示すサインで、「タイヤ」トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)

2台目の’07年式「CYGNUS X」は、当店で販売した車両では有りませんが、4年近く前から診ているバイクです。
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今回の「タイヤ」は当店で2年前に換えたものですが、あれから1万3千キロ近く走っているようで、トレッド中央の溝は殆ど消えかかっておりました。
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3台目の’13年式「AddressV125」は、当店には今回が初めてのお客様で、こちらの「タイヤ」は更に凄い状態で、溝は完全に無くなりツルツルになっておりました。
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ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!「タイヤ」交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用「タイヤ」の殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2020年11月17日 (火)

CB1100RS ブレーキホース交換!

「ブレーキホース」の交換を頼まれました。

<テッちゃん>の「CB1100RS」です。
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「エンジンオイル」の交換依頼で、先週の金曜日に通勤用「PCX125」で来店されました。

その際に頼まれた「CB1100RS」の「ブレーキホース」ですが、特に不具合があっての交換ではなく、新車から3年7ヶ月で走行も3万8千キロを超えてるので、これからも安心して長く乗れるようにと、整備も兼ねて実施する事になりました。

とは言えノーマルの純正「ブレーキホース」に換える訳ではなく、どうせやるなら性能とルックスも重視して、今回は社外製のステンレスメッシュホースへ交換する事にしました。
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今年3月の車検の時には「マフラー」も交換してますが、少しづつ自分仕様にカスタマイズして楽しんでいるようです。

「ブレーキホース」は在庫アリで、土日を挟み注文から4日足らずで本日入荷。

予定通りに<テッちゃん>も朝から来てくれたので、さっそく交換の作業に入りました。
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この「CB1100RS」のブレーキはABSなので、ちょっと普通の交換とは異なり、ホースの交換は4本となり、加え幾つかの「ジヨイント」関係の部品も交換する仕様です。
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ブレーキラインのエア抜きから洗車まで含めれば、約4~5時間は掛かりましたが、無事に作業も終わり<テッちゃん>も満足そうでした。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年11月15日 (日)

FAZE スロットルボディ清掃!

「FAZE」の点検を頼まれました。

この方も当店で何台もバイクを乗り継ぎ頂き、もう13年以上お付き合いのお得意です。

この「FAZE」に関しては、2012年に原付の「DIO」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から9年目に入りました。
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なので「点検」は新車から8回目となる1年「点検」で、12ヶ月「点検」の実施となりました。

年4~5回のペースで頻繁に来店されるお客様なので、今回の点検では時間や距離で必要となる消耗部品や油脂類の交換はありませんでした。

信号待ち停車中にエンストする事が過去に数回あったらしく、距離も3万6千キロほど走ってるいるので、今回は「スロットボディ」の点検を兼ねて清掃を実施する事にしました。
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「FAZE」は整備性が悪く、幾つかの外装を取り外さないと、「スロットボディ」まで到達できません。

やっと「スロットボディ」まで外せたところでビックリ!内部は想像以上に汚れ真っ黒になってました。
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特に「バタフライバルブ」回りは丁寧に掃除して、「スロットボディ」を組み戻しました。

最後に燃料清浄剤「フューエルワン」の注入も勧めて、ガソリンタンクに適量注入させて頂きました。

毎度有り難う御座いました。

エンジン燃焼室内には徐々にカーボンが堆積してゆきますので、当店では定期的に燃料添加剤「フューエルワン」を入れる事をお勧めしてます。

WAKO'Sの「フューエルワン」は、「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある優れもので、ガソリンタンクに入れるだけで、タンク内やキャブレターなどの燃料中の水を除去します。

また揮発防錆剤がタンク内壁、キャブレター、FIなどの金属部品を錆から守ります。

更に燃料系統に溜まった汚れを強力に除去します。

特にタンク内やキャブレター、FI(インジェクター、スロットルボディ)、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質を取除く効果に優れています。
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原付スクーターから大型バイクまで、特にデリケートなFI装着車には欠かせない、日頃から定期使用して頂きたいケミカルです。

定期的な継続使用で、愛車のトラブルを未然に防ぎます。

当店にて常時在庫中!是非お試しください。

WAKO'S「FUEL1+ANTIRUST」
¥1,600(税別)

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2020年11月14日 (土)

ジョルノDX 2ヶ月待!入荷!!

「GIORNO」の納車でした。
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納車のお客様は当店には初めてでしたが、直ぐご近所にお住まいの方でした。

9月の中頃ご夫婦で来店され、お二人で同じ「GIORNO」の注文を頂きました。

ご注文の「GIORNO」は、「DELUXE」タイプの「タスマニアグリーンメタリック」と、「ボニーブルー」を色違いで注文でした。
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当初の納期通りの入荷ではありましたが、納車までに約2ヶ月(56日間)も掛かってしまいました。

そして本日、無事に「GIORNO」2台の納車となりました。

この度は数あるバイク店の中から、当店の様な小さなバイク店を信頼して選んで頂き、誠に有り難う御座いました。

今後はご期待に添うべく、愛車のアフターサービスとバイクライフのサポートに努力してまいりますので、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

未だバイクによっては受注受付中止のモデルもあり、注文できても納期2~3ヶ月待ちが当たり前となっております。

長く納車をお待ちのお客様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、今暫くお待ち頂けますようお願い申し上げます。

「GIORNO」絶賛発売中!

ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。

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2020年11月13日 (金)

新型 CRF250L/RALLY 発売

「CRF250L」「CRF250 RALLY」をフルモデルチェンジし、12月17日(木)に発売。

エンジンは、吸排気系の最適化。
車体は、剛性バランスの最適化と軽量化を図った新設計フレーム。
足回りには、ストローク量を伸長させ路面追従性を向上させた前後サスペンション。
ブレーキには、前・後輪独立した2チャンネルABSを標準装備。
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「CRF250L/CRF250 RALLY」 ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2020/2201113-crf250.html

「CRF250L/CRF250 RALLY」 ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2020/2201102.html

CRF250L/CRF250 RALLY 先行公開ホームページ
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/CRF250L/?from=newslink_text

「CRF250L」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/CRF250L/

「CRF250 RALLY」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/

ご予約受付中!

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2020年11月12日 (木)

ホンダ純正ウインドシールド特価セール

純正ウントシールドを特別価格にて販売。

セール期間:11月21日(土)まで、是非この機会にご活用ください。
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PCX125 (JF81) / PCX150 (KF30)
08R70-K96-J00
特別価格20%OFF
通常価格:¥23,000 特価→¥18,400 +税
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DIO110 (JF58)
08R70-K44-J01
特別価格20%OFF
通常価格:¥17,000 特価→¥13,600 +税

■別途、交換に伴う作業工賃が掛かります。
■表示価格は消費税抜き価格です。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。

ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2020年11月11日 (水)

PCX125 点検&整備!

「PCX125」の点検と整備を頼まれました。

1週間前にも「エンジンオイル」の交換で来てくれた、<☆彡くん>のバイクです。
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このバイクも早いもので新車から2年が経ち、走行距離は3万キロを突破しておりました。

今回は新車から2回目の1年点検として12ヶ月「点検」の実施と、消耗部品などの交換を行いました。

先ずは走行距離で定期交換の必要な部品&油脂類として、「点火プラグ」と「エアフィルター」に「ミッションオイル」の交換を行いました。
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これらは新車から走行1万キロを超えた1年目の「点検」時に1回目の交換を終えているので、今回で新車から2回目の交換となりました。
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通常1万キロ毎くらいに交換したい消耗部品でしたが、今回はこの1年で2万キロ近く走っていたので、交換した部品や油脂類は少し減りと汚れ方が酷い感じでした。

次に時間(2年毎)で定期交換の必要な油脂類として「ブレーキ液」の交換を行いました。
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こちらも時間と言うよりは走った距離(=ブレーキ回数)が凄いので、2年目とは思えないほどの汚れ方をしておりました。
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点検の結果「ブレーキパッド」の残量も無くなっていたので、この序に新品に交換させて頂きました。
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「ブレーキ液」は新車から初めての交換でしたが、「ブレーキパッド」は今回で3回目の交換となりました。

「ブレーキパッド」の部品番号が、過去2回交換した品番と少し変わっていました。

「ブレーキパッド」の見た目は何も変わっていないようでしたが、「ブレーキパッド」をキャリパーへ組み付けたところ、あの以前から気になっていたカタカタが治ったようでした。

そして最後にリヤ「タイヤ」も交換させて頂きました。
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フロント「タイヤ」は走行2万5千キロくらいで1度交換しておりますが、今回のリヤ「タイヤ」は、これで2回目の交換でした。

毎度有り難う御座いました。

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2020年11月10日 (火)

リード125 ベルト交換!

リヤ「タイヤ」と「ドライブベルト」の交換を頼まれました。

バイクは今年の1月頃から来るようになったお客様のもので、走行3万6千キロほど近く走る’15年式の「LEAD125」です。
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今回は9月に受けて頂いた24ヶ月「点検」の際に勧めておいた消耗部品の交換です。
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「タイヤ」は、どのくらい使っていたものか不明ですが、溝は殆ど消えかかりツルツルに近い状態でした。
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「ドライブベルト」は新車から3万6千キロの距離を一度も換えてなかったらしく、ヒビ割れだらけで今にも切れてしまいそうな状態でした。
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角の出始めた「ウエイトローラー」と、ガタの出は始めの「スライドピース」も一緒に換えて、全ての整備を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2020年11月 8日 (日)

胸部プロテクター 入荷!

最近ではヘルメット「頭部」だけでなく、「胸部/腹部」を守る事の重要性が認知されて来たようで、胸部プロテクターの注文が増えてきました。

今回は<ヤス坊さん>から、テクセルのチェストプロテクターを注文して頂きました。
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<ヤス坊さん>は、このプロテクター対応のシャケットをもっているので、今回はジャケット内側へ取付できるボタンタイプのものを選んで頂きました。

毎度有り難う御座いました。

警視庁 交通安全情報のご案内

現在、全国的に交通事故による死者数は減っているものの、自動二輪による死者数が増加しております。

特に自動二輪に乗る20~30歳代が増加しており、また10月は例年、二輪免許取得後1年未満の者の死亡事故が連続発生しております。

免許を取得して間もない方に!
↓↓↓↓
https://www.jmpsa.or.jp/prg_img2/pdf/pdf2020101213280822913300.pdf

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2020年11月 7日 (土)

TODAY シート交換!

約1年半振りに来店のお客様から、「エンジンオイル」の交換を頼まれました。
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当店では「エンジンオイル」の交換だけで来たお客様にも、時間の許す限りは「タイヤ」や「ブレーキ」などの軽点検をしてあげてます。

今回も軽くサービスで足回りを視てあげたところ、リヤ「タイヤ」がツルツルに減っている事が分かりました。
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追加で「タイヤ」交換もする事になりましたが、序に「シート」の交換もするよう頼まれました。

バイクは当店で販売した’09年式の「TODAY」で、走行距離は1万7千キロ程度と少ないのですが、新車から11年以上経つ車両です。
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流石に「シート」も劣化が進行してボロボロになっていました。

随分前から縫目が解れ始め、テープで補強しながら乗っていたようですが、雨が降るたびにレザー下のスポンジに水が染み込み、お尻を濡らして困っていたようです。
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交換したリヤ「タイヤ」は駆動輪なので約7千4百キロでツルツルでしたが、フロント「タイヤ」も前回の交換から3年経過でヒビ割れだらけです。

早目の交換をお勧めします。

「エンジンオイル」が5千キロ近く交換してなかったので、レベルゲージにオイルが付かないほど減っておりました。

次回はもう少し早めの交換をお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2020年11月 6日 (金)

Z1-125 発電不良!

バイクが故障したらしく修理の問い合わせがありました。

車両は当店で’17年に販売した「Z1-125」です。
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行きの勤務先までは問題なく乗れてたそうですが、帰宅の段になってエンジンを掛けようとしたところ、「セルモーター」が回らず始動できなかったそうです。

新車から3年2ヶ月経つバイクなので、これは「バッテリー」の寿命と考え、近くのバイク屋さんへ行き「バッテリー」の交換をしてもらい、その日は無事に帰宅できたそうです。

ところが一日空けてエンジンを掛けようとしたところ、同じように「バッテリー」が上がってしまい、エンジン始動できなくなっていたそうです。

当店で車両を預かり調べてみたところ、新品交換した筈の「バッテリー」電圧は「9.8V」しかなく、聞いた事も見た事も無い中国製の「バッテリー」が付いておりました。

この「バッテリー」が当初は怪しいと考えておりましたが、他の元気な「バッテリー」を付けて試してみたところ、測定値は変わらずアイドリングで「11.8V」、回転上げると「8V」以下にまで落ちてしまう事が分かりました。
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「バッテリー」充電が正常に行われてないようなので、それを制御している「レギュレター」を調べましたがOKのようでしたので、次に「ステーターコイル」を調べたところ発電が正常に行われてない事が分かりました。
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原因が分かったので故障している「ステーターコイル」を交換して、無事に「14.2V」まで「バッテリー」電圧が上がる事を確認して修理を終えました。
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この「Z1-125」は「SYM」と言うメーカーの外車なので、部品「ステーターコイル」の取寄せに2週間ほど要しましたが、本日修理を終え無事にバイクを納車する事ができました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年11月 5日 (木)

アドレスV100 ベルト切れ!

バイクが走行中に止まって動かないとの連絡が入りました。

既にバイクは故障した現場から自宅までは運んで来ているようで、連絡の翌日にバイクを押して来店されました。

詳しく聞くと、急に推進力を失い、エンジンは掛かっているものの、アクセルを開けても後輪が駆動しないと言う事でした。

ご本人的にも「ベルト切れ」を疑っているようで修理を頼まれました。

バイクは’00年式の「AddressV100」で、走行距離は4万3千キロを超えておりました。
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5年くらい前から2~3度来た事のあるお客様ですが、今回のように故障した時にだけ来るので、今までも来店の度には「ドライブベルト」は早目の交換を勧めておりましたが、やはり切れてしまったようです。
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概ね「ベルト切れ」に間違い無さそうですが、この「ドライブベルト」を取寄せる前に、エンジンカバーを開けて他に不具合が無いのか調べてみました。
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やはり「ドライブベルト」は破断し「ドリブンプーリー」に固く絡み付いておりました。
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前後のプーリを外して調べてみたところ、ドライブ側では「ウエイトローラー」が段付磨耗した上に、金属のウエイト部まで削れておりました。
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なので更に調べたところ「ドライブプレート」の損耗も激しく、「ドライブカバー」の一部も破損しておりました。
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ドリブン側は更に酷い状態で、「クラッチ」の土台となる「ドリブンプレート」の作動軸が激しく磨耗し、何時しか「スナップリング」も吹っ飛んで軸穴が大きく広がっちゃっておりました。
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「AddressV100」の「クラッチ」は単品で販売してないので、「クラッチ」丸ごとのASSY交換になるのと、破断した「ドライブベルト」に「ウエイトローラー」、「スライドピース」、「ドライブプレート」と「ドライブカバー」の交換となりました。
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エンジンカバーが開いてる序に「ミッションオイル」の交換もやらせて頂き、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

「ドライブベルト」はゴム部品の性質上、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進み、今回のように最後には必ず切れてしまいます。

また「ドライブベルト」は「タイヤ」みたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかは出来ませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、今回のように出先で「ドライブベルト」が切れて走行不能の立ち往生は大変困ると思います。

今回のお客様は、故障した現場から直線距離で12~3キロの道程を、2日間もかけてバイクを押して来たようですが、もっと遠くで止まってJAFなどのロードサービスを呼んだ場合には、それなりに高い料金が掛かりますし、切れたベルトがプーリーに巻き付き、ロックして急ブレーキが掛かり転倒などの事故に繋がる事もあり大変危険です。

スクーターにお乗りの方は切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ又は4年毎)な「ドライブベルト」の交換をお勧めいたします。

心当たりの方!早めに交換してくださいネ!

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2020年11月 4日 (水)

CYGNUS オイル漏れ!

「CYGNUS X」で、オイル漏れの訴えがありました。
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3年半ほど前から当店で診ている、取引先の担当営業さんのバイクです。

走行3万6千キロを超える’07年式の「CYGNUS X」で、エンジンの真下から漏っているようなので、真っ先に「タペットカバー」の周辺を調べてみました。
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やはり「シリンダーヘッド」の周辺が油まみれだったので、オイル漏れの部位を特定するために、一旦その回りを脱脂洗浄してからエンジンを掛けてみました。
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思った通り排気側(下側)「タペットカバー」の合せ面よりオイルが滲んで来たので、予め取り寄せておいた新品の「Oリング」に交換して修理を終えました。
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序に「エンジンオイル」の交換もして作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年11月 3日 (火)

リード125 納車!

「LEAD125」の納車でした。
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注文のお客様とは昔乗っていた「LEAD100」のメンテナンスを任されたのが最初で、その後15年以上もお付き合いを頂いている大のお得意様です。

この度は’11年に購入を頂いた「LEAD110」からのお乗換えで、この「LEAD125」の注文を頂きました。

「LEAD110」の方は、8年9ヶ月で6万キロ以上乗って頂きましたが、5万キロを超えた頃から「エンジンオイル」の消費が早くなり、千5百キロ以上走るとオイルレベルゲージでも計測不能なほど消費するようになりました。

それからの2年は、千キロ前後で「エンジンオイル」を交換するようにして、騙し騙し延命させて来ましたが、ついに最近になって駆動系の不具合も出るようで、発進時にスムーズな加速をしないようになりました。

「ブレーキパッド」の損耗も激しく、「ドライブベルト」なども交換時期となっていたりで、まとめてやると費用もそれなりに掛かるので、今回ばかりは修理をせず新車に乗り換える事となり、今回の「LEAD125」を注文して頂く事となりました。
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お待たせしましたが、注文から約2週間で入荷し納車となりました。
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2台目の新車お買い上げ、毎度!毎度!ありがとうございました。

今後も愛車のアフターサービスとバイクライフのサポートに努力してまいりますので、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

「LEAD125」絶賛発売中!

ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。

Autumn_2 ★ウォータムセール開催中!

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2020年11月 1日 (日)

2020第12回オフロード走行会

8月のレース以来2ヶ月振りに練習に行って来ました。

コースは「モトクロスヴィレッジ」から変わり、次戦開催コースの「オフロードヴィレッジ」です。

「MFJ全日本モトクロス」の開催を間近に控え、コースは大幅に変更が加えられました。
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気温も20度以上下がり「キャブレター」を始め、一からセッティングのし直しになります。

何よりも慣れないコースに早く馴染んで、練習を重ね攻略しなければなりません。

<#14 Ryoくん>は、単独で月2回以上は練習に来ているので、コースには大分慣れているようで、「CRF250R」はFIなのでキャブセッティングも必要ないようでした。
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<#51 Shunくん>も<#8 yuuくん>も2ヶ月振りの走りなので、コースに馴れる以前に体が動くようになるまで少し時間を要したようです。
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<#51 Shunくん>の「KX85-Ⅱ」は、午前中にはキャブセッティングも決まりましたが、<#8 yuuくん>の「CRF150R-Ⅱ」の方は、最後まで少し課題が残りました。
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だだし方向性としては、更に気温の下がる事を想定しても、どの辺で濃くて薄いかのセットポイントは明らかに出来たので、ポジテブなデーターが取れたと思います。
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今回も怪我やマシントラブルなく無事に走行会を終えました。

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