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2020年1月

2020年1月31日 (金)

ZZR1100 エンジンOH!

「ZZR1100」オーバーホールの続きです。
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作業6日目。

分解したエンジンのクリーニング作業に入りました。

新車から21年目にして初めて分解されたエンジンは、カーボンが大量に堆積し、「ガスケット」類が固く張り付いておりました。

先ずは「シリンダー」のベースと「パルシングカバー」に固着した「ガスケット」を剥がしました。
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数種類の「スクレーパー」を利用して、剥離困難な焼付いた「ガスケット」に関しては専用の剥離剤を使用して剥がしました。
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こうやって「クランクケース」側の「シリンダー」合せ面や「パルシングカバー」合せ面、「シリンダー」と「シリンダーヘッド」の両合せ面に残った「ガスケット」のカスも落し、「シリンダーヘッド」や「ヘッドカバー」に残った「ガスケット」や「液体パッキン」のカスも落しました。
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「ガスケット」類が剥がれたところで、上記パーツの各合せ面を「オイルストーン」で磨いて仕上げました。

つづく

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2020年1月30日 (木)

Rebel250 発売!

「Rebel(レブル) 250」の仕様を充実させるとともに、
純正アクセサリーを標準装備した「Rebel 250 S Edition」をタイプ追加し、
それぞれ3月19日(木)に発売。

「Rebel 250」
・全灯火器(ヘッドライト、ウインカー、テールランプ)にLEDを採用。
・メーター内にギアポジションを表示するインジケーターを追加。
・アシストスリッパークラッチの採用。
・クラッチレバーの形状変更。
・前後サスペンションの仕様を変更。
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「Rebel 250 S Edition」
ヘッドライトカウル、フォークブーツ、フォークカバー、
ブラウンのカラーシートを標準装備。
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「Rebel」ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2020/2200130-rebel.html

「Rebel」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/Rebel250/

ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。


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2020年1月29日 (水)

CRF150R タイヤ交換!

開幕戦も近づいてきたので、「KX85-Ⅱ」に続き「CRF150R-Ⅱ」の方もさわり始めました。
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こいつも「KX85-Ⅱ」と同様にマッドなレースの後だったので、一度は摺動部の全てを分解・清掃&潤滑したつもりでしたが、先日の走行会では「ホットスターター」が戻らない事が分かりました。

やはり「ドライブチェーン」のところの「ガイドローラー」も同様で、泥水が侵入して作動不良となっているようでしたので、「ホットスターター」のケーブルと共にばらして注油しました。
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前回の走行会では、ライポジに違和感を訴えており、走行動画を見ていても窮屈そうな感じで、ハンドリングもオーバーステア気味のようでした。

対策として「ハンドル」位置を修正して、現状より少し高く遠くにしてみました。

それから「ラジエターキャップ」(プレッシャーキャップ)を、純正の1.1キロから社外の1.6キロのものへ換えました。
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当初から気になっていた冷却系ですが、少し長くアイドリングしていたり、スタートの練習を繰り返したりすると冷却液を吹いてしまうので、対策してみました。

最後に「タイヤ」を交換しました。
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純正装着の「タイヤ」はM61/M58という「BRIDGESTONE」なのですが、当初よりライダーの<#124 yuuくん>的には不満(不安)を感じていたようです。
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そんな折ちょうど今月セールがあったので、ニューモデルの「DUNLOP」へ換える事にしました。

最初は「KX85-Ⅱ」の時から履き慣れた「BRIDGESTONE」の「X30」と思いましたが、その前に履いていた「DUNLOP」が「MX52」から「MX53」へ新発売直後だったので、試してみる事にしました。

「タイヤ」交換には今回「ビードホルダー」なる工具を買ってみました。
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30年以上「タイヤレバー」だけで不便も感じず「タイヤ」交換してたので、やはり使ってみた感じは、多少は役に立ったかな?って程度でした。

とっ云う事で急ですが、天気よければ、土曜日「オフロードヴィレッジ」へテストに行ってきます。

行ける人いましたら現地集合でお待ちしております。

2月1日(土)の営業対応について

明日の2/1は、通常通り営業致しますが、一部の営業内容をお休みさせて頂きます。

サービス(点検・整備・修理)業務のみの対応となり、保険(自賠責・任意保険)の加入・更新手続き、部品・用品・車両の見積及び販売業務はお休みさせて頂きます。

なお営業時間は、11:00~19:00
サービス受付は、18:00迄とさせていただきます。

ご予約の無いお客様、飛び込みの修理等は、お断りさせて頂く場合があります。

ご不便をお掛け致しますが、ご協力お願い申し上げます。

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2020年1月28日 (火)

ZZR1100 エンジン分解整備!

「オイル下がり」して白煙吐いてる「ZZR1100」の続きで、いよいよエンジン分解作業にかかりました。

作業4日目。

#3の右側吸気「バルブ」を中心に、「オイル下がり」をしている事が分かったので、この段階からバルブステムの「オイルシール」の交換を前提で、エンジンの分解作業にかかりました。

先ずは「シリンダーヘッド」から「カムシャフト」や「ロッカーアーム」などを外して、ヘッド回りを隈なく点検しました。
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このエンジンには珍しくカム山などの虫食いなども無く問題無さそうなので、次に「シリンダー」から「シリンダーヘッド」を外しました。
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ここで「シリンダー」からピストンヘッドが現れたので見たところ、やはり#3のピストンヘッドが他に比べカーボン堆積多く、そのカーボンも少し濡れている感じでした。

「クランクケース」から「シリンダー」を外したところで、「ピストン」の全容が現れました。
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「シリンダー」や「ピストン」の側圧方向には、若干の縦傷が入っておりましたが、ここは許容範囲内と判断して、「シリンダー」のボーリングや「ピストン」交換まではしない方向としました。
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作業5日目。

「コンロッド」から4個の「ピストン」を外し、「シリンダーヘッド」から吸排気16本の「バルブ」を外しました。
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目視の点検では「ピストン」にも「バルブ」にも異常はなさそうでしたので、この段階で部品の発注を行いました。
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主な部品交換としては「ステムシール」と「ピストンリング」の交換に留め、後はガスケットやOリング類などの分解組立に最低限必要な部品のみを発注しました。

つづく

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2020年1月26日 (日)

ZZR1100 オイル下がり

「マフラー」から白煙を吐いてる「ZZR1100」の続きです。
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走行距離は1万6千キロ台と極めて少ない車両ですが、新車から21年ほど経つ’99年式「ZZR1100」です。

そもそも乗らずに休眠していた期間の方が長いバイクなので、吸排気バルブのステムシールなど、ゴム部品が劣化していても不思議ではありませんでした。

作業3日目。

ここまでの状況から「オイル下がり」が濃厚となりましたので、部品を少しづつ外して点検をしながら、その裏付け調査を進めて行きました。

先ずは「キャブレター」を外して「シリンダーヘッド」の吸気ボート側から覗き込み、吸気側の「バルブ」の状態を確認してみました。

「バルブ」の傘は、全体的にカーボンが堆積して少し湿っている感じでした。

ところが、#3の「バルブ」だけは他の「バルブ」と異なりカーボンの堆積が少なく、特に右側の傘にだけはカーボンの堆積が殆ど無く、濡れている感じでした。
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もう少し詳しく調べるために、「マイクロスコープ」で内視鏡検査をしてみました。

やはり#3の「バルブ」だけが明らかに他の「バルブ」と違う状態でしたが、どの「バルブ」にもステムにオイルが垂れて焼付いたような茶色い跡があったので、「オイル下がり」と言う意味では、どの「バルブ」も怪しい感じでした。
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#1 左                    #1 右
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#2 左                    #2 右
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#3 左                    #3 右
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#4 左                    #4 右

 

次に「ラジエター」を外してから、「マフラー」と「エキゾーストパイプ」を外し、今度は排気側からポートを覗いてみました。

排気ポートとバルブは、#1と#3に比べ#2のカーボン堆積が少なく、#4は少しカーボンが湿っている感じでした。
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#1                        #2
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#3                        #4
この後「シリンダーヘッドカバー」を外して、「バルククリアランス」(弁隙間)の測定を行いましたが、3年前にクリアランス調整をしてから千キロしか走ってなかったので、16か所全てのバルブで基準値内の隙間に治まっておりました。
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いよいよエンジン分解の作業に進みます。

つづく

 

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2020年1月25日 (土)

ZZR1100 白煙!

10日ほど前に「ZZR1100」のエンジン不調の訴えで、修理の依頼がありました。

去年の11月末にも「キャブレター」のOHを依頼された、<セ〇ワくん>のバイクです。
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「マフラー」から白煙が出ているらしく、アイドリングも打たない状態のようでしたので、ご自宅から5日ほど前にバイクを引き取って来ました。

その翌日から調査を開始し、一先ず何が起きてるのか現状の確認から始めました。

エンジンの始動性は極めて悪く、スロットルを開け気味でやっと掛かるも、その瞬間左右のマフラーから白煙が噴き出しましました。

スロットルを戻すとアイドリングしない状態で、スロットル開度1/4くらいを固定にして、やっとアイドリングを打つ状態でした。

この段階で一旦エンジンを止めてエキパイを触ってみたところ、#2のエキパイ温度だけが明らかに他より低い状態でした。

そんな感じで無理矢理アイドリングさせながら観察を続けてみると、相変らず白煙は出っ放しで、しかもパンパン火を噴いておりました。

更にエンジン回転を徐々に上げながら観察を続けると、相変らず回転上昇に合せて白煙を吐きながら「アフターファイアー」を起こしてました。

「エンジンオイル」と「冷却液」の量もチェックしてみましたが、特に異常はありませんでした。

この白煙は、恐らく「オイル下がり」または、「オイル上がり」の可能性が大きいのでしょうが、この段階では、下がっているのか?上がっているのか?の判断は100%できませんでした。

作業2日目。

「点火プラグ」を外して診たところ、全体的に煤で黒くなっていて、#1が濡れ、#2が湿り、#3が渇き、#4が湿り、な感じでした。
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「エンジン圧縮」の測定結果は、「#1:12.7k、#2:12.2k、#3:12.3k、#4:12.8k」で、基準値(9.0-13.8k)内でした。

一旦ここで「点火プラグ」を清掃したあと、火が正常に飛んでいる事を確認し、エンジンを再始動させてみました。

するとエンジンは一発始動でアイドリングも打つようになりました。

ただし始動の瞬間に白煙を噴き出すのは相変らずで、よく観察すると右のマフラーからの方が若干多めに出ている感じもしました。

ほぼ正常に自然なアイドリング回転数では白煙は少ないようで、回転上昇中も少なく、むしろスロットルを戻して回転が落ちた瞬間にボワっと出る感じでした。
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一旦エンジンを切って数分後に再始動した時には、始動直後の白煙は出ないようになっておりました。

ここまでの観察では、「オイル下がり」の線が濃厚となって来ました。

つづく

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2020年1月24日 (金)

KX85リンク回り整備サスOH

兄ちゃんお下がりの「KX85-Ⅱ」は、<#911 Shunくん>的にはサスが前後共に固いらしく、正規のサグ出しでは特にシッティングジャンプの際にリヤが沈まないようでした。
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一先ずシーズン終わるまではイニシャルを抜いて走ってもらってましたが、ここで一度サス関係を一から見直しする事にしました。

そこで「リヤサス」を8ヶ月振りにOHする事にして、兄ちゃんとは体重差が10キロくらいあるので、この際に1段ほど柔らかい「スプリング」に換えて診る事にしました。
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兄ちゃんの時は社外の固い「スプリング」にしていたので、実際はスタンダードより1段ほど固いバネになります。
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ダンパーは、内部洗浄と部品では「オイルシール」と「バンプラバー」を交換したくらいで、あとは普通に「オイル」交換と「窒素ガス」の封入で無事に作業を終えました。

「リヤサス」をOHするため車体から外した際に、それを動かしてる「リンク」が動いてない事が分かりました。
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恐る恐る「ベアリング」の「スリーブ」を抜いて診ると、泥水に浸かり赤くサビた「ベアリング」が現れました。
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「スイングアーム」と「リヤサス」の「ベアリング」も同様で、サビで動かなくなり「スリーブ」も段付状に腐食してました。
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「ベアリング」の全交換をする事にしましたが、費用を抑えるために10個使われている「ニードルベアリング」のうち、「リヤサス」の1個は生きてるようなので再使用としました。
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「スリーブ」も7本中1本だけは磨いて再使用とし、「オイルシール」も14枚中2枚は再使用としました。
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ヒートガンで周囲を温めながら、ベアリングドライバーを使って、「ニードルベアリング」の打ち換えを行いました。
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グリスは何時も使ってる「BEL-RAY」の耐水グリスが残り少なかったので、新品を調達して新品の「ニードルベアリング」にたっぷり塗って組み上げました。

ここまでやったのでステム側も点検しておくことにしました。
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ステムの作動に問題は無いのですが、やはり泥水に浸かり赤くなってしまい、「ステムベアリング」のレース側が段付状に腐食していたので、こちらも新品に打ち換える事にしました。
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ステムを外した序に「フロントフォーク」側もリヤ側同様「スプリング」を1段ほど柔らかいものへ換えて、「フォークオイル」も1年振りに新品に交換しました。
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「フォークオイル」も何時もの「SPECTRO」で、ブレンドして今までと同じ固さで交換しました。

サスの動きは見違えるほど良くなり、車高も幾分上がったようでした。

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2020年1月23日 (木)

KX85整備ブレーキ交換

去年の最終戦以降は、「CRF150R-Ⅱ」と「CRF250R」の整備と並行して、「KX85-Ⅱ」のマシン整備もやってました。
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やはり超マッドなレースの後だったので、改めて落し切れてない汚れを落とす作業から始めました。

「ブレーキキャリパー」、「ブレーキペダル」、「スロットルチューブ」などの動く所は浸入した泥でジャリジャリしていたので、全て分解して清掃&潤滑しておきました。

その作業の際に分かったのですが、リヤ側「ブレーキキャリパー」の「ブーツ」が2個ちぎれていたので、新品に交換しました。
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これは恐らく何回か前の転倒の時に、キャリパーガードを強くぶつけたようで、そのガードを固定しているスイングアーム側の取付ボスが内側へ曲がり、「ブレーキキャリパー」の「ブーツ」と干渉してちぎれたようです。

「ブレーキパッド」も残量少なくなってたので、こちらは何時も使ってるシンタード・パッドで交換しました。
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「ブレーキレバー」も分解して清掃&潤滑しましたがイイ感じになりませんでした。
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これは今回に限った事でなく、以前から気になってたのですが、フロント「ブレーキ」のタッチが奥でギコギコいい始めていたので、ここは「マスターシリンダー」をOHしながら「ブレーキピストン」を交換する事にしました。

それから内側に曲がったマフラーの「サイレンサー」を1号車(Tカー)から部品取りして交換しました。
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恐らく最終戦前の練習の時の転倒で曲げたようですが、サスが沈む度に後輪が「サイレンサー」内側に擦っているようなので交換しました。

それからクラッチのフィーリングを良くしたかったのですが、一先ず今回は他のマシンで以前使用していたパーツで、走行中にも調整可能なイージーアジャスト機構をもつ社外のアルミ鍛造品「クラッチレバー」に換えてみました。
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リヤ「タイヤ」を今のよりも1年新しいUSED「タイヤ」が有ったので、それを逆履きして交換しました。
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その際にリヤ「ホイール」の「スポーク」が1本折れているのが分かったので、これも新品に張り替えました。
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そして8ヶ月振りに「リヤサス」のOHを行いました。

つづく

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2020年1月22日 (水)

リード125 改善対策!

別件で入庫した「LEAD125」が、リコール<改善対策>の対象でした。
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一昨年の11月に届出のあった改善対策です。

不具合とされる「スロットルケーブル」を良品に交換(改善対策)する作業です。
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無料で出来たので、お客様的には大変満足して頂いたようです。

有り難う御座いました。

また何か御座いましたらご利用ください。

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2020年1月21日 (火)

プレスCUB 風防交換!

「PRESS CUB」の風防を交換しました。
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去年の暮れに頼まれていた風防「ウインドシールド」でしたが、バックオーダーになっていて、入荷したのが年末ギリギリでした。

お客様も忙しかったようで、昨年中の交換に間に合いませんでしたが、この度時間がとれたようで交換しに来てくれました。
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何故?こんなに粉砕しちゃったのか?分かりませんが、何れにしろ古い風防なので交換して綺麗になりました。

毎度有り難う御座いました。

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2020年1月19日 (日)

フォーサイト ブレーキ液交換

「FORESIGHT EX」にお乗りのお得意様から、「エンジンオイル」の交換時期になったようで、予約の連絡が入りました。
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その序に定期交換を必要とする消耗部品などの交換も頼まれました。

去年8月のバイク整備で来店の際に勧めておいたもので、「点火プラグ」や「エアフィルター」などの消耗部品と、油脂類では「ブレーキ液」の交換です。

「点火プラグ」と「エアフィルター」は、丁度2年前に換えてから1万4千キロを走り交換となりました。
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「ブレーキ液」は前回の交換から2年8ヶ月振りの交換となりました。
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最後に「エンジンオイル」の交換もして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

本年も宜しくお願いいたします。

「ブレーキ液」は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。

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2020年1月18日 (土)

PCX125 初納車!

今年は営業の初日から新車の注文が入りました。

本日はその新車「PCX125」の納車でした。
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相変らず「CROSS CUB」と、このが「PCX」が売れてます。

お客様は当店には初めてでしたが、この方も「PCX125」を指名で注文され、車体色も決まっており、ポセイドンブラックメタリック(黒色系)で、ご契約を頂きました。

車両は予定通り1月15日には入荷して、翌1月16日には登録関係やオプションパーツの取り付けも完了しました。

今回お客様から頼まれたオプションパーツは、「トップボックス」と「盗難抑止アラーム」です。
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「トップボックス」はフルフェイスヘルメットが収納可能な35L容量のもので、「盗難抑止アラーム」には作動状態を表示する「インジケーターランプ」も付けました。
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共にホンダ純正のものですが、取付けに関しては相変わらず「PCX」の構造は難しく、今回も外装は身包み剥がして全バラにしないと取り付けが出来ませんでした。

この度は数あるバイク店の中から、当店の様な小さなバイク店を信頼して選んで頂き、誠に有り難う御座いました。
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今後はご期待に添うべく、愛車のアフターサービスとバイクライフのサポートに努力してまいりますので、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

ありがとうございました。

PCX125」絶賛発売中!

ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。


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2020年1月17日 (金)

Dakar Rally 2020 GOAL

2020年のダカールラリーが、最終の第12ステージを終了しました。

https://www.honda.co.jp/DAKAR/

ホンダは「Monster Energy Honda Team」の<#9 Ricky Brabec>が総合首位を守りゴールしました。
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これによりホンダは1989年以来となる31年ぶりのダカールラリー総合優勝を果たしました。
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23年間の活動休止期間を経て2013年の復帰から8年目にして、ついに総合優勝の目標を達成しました。

https://www.honda.co.jp/news/2020/c200117b.html?from=cattopnews



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2020年1月16日 (木)

自転車パンク!

自転車のパンク修理依頼でした。

見ると前輪がパンクしているようですが、その前にタイヤそのものがダメでした。
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トレッド面に亀裂が入りパックリ割れていました。

これだけ見事に割れてると云う事は、そうとう古いタイヤなんでしょうが、おそらく7~8年以上はタイヤ交換してないようです。
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なのでタイヤもチューブも新しく交換させて頂きました。

国道に面して営業する当店には昔から「自転車」が故障(主にパンクですが)して、お客様が飛び込んで来るケースが多いので、帰れず困ってる方を少しでも助けられればと思い、多少は「自転車」の修理も出来るようにしています。

タイヤやケーブル類など自転車専門店じゃないので種類や在庫数は少ないですが、まぁ普通のママチャリ程度の簡単なメンテナンスなら出来るようになってます。

ヨロシクおねがいします。

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2020年1月15日 (水)

ディオ タイヤ交換!

「DIO」の「点検」と「自賠保険」の更新手続を頼まれました。

当店で2009年に販売した「DIO」ですが、今回の来店は実に5年振りでした。
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5年以上の来店が無かったので、新車から10年を経過した去年を最後に、当店ではサポート終了とさせて頂いておりましたが、最後に「自賠保険」の満期案内ハガキだけは届いてたようで、この度の来店と繋がったようです。

「点検」も8年前が最後でしたので、今回は点検項目の多い24ヶ月「点検」を実施させて頂きました。

それから今回は前後の「タイヤ」交換もお勧めしました。
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走行距離は7千キロ弱と短いのですが、新車から10年3ヶ月一度も換えてなかった「タイヤ」は、経年劣化が酷く広域にヒビ割れが発生していました。
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最後に「エンジンオイル」の交換もして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

本年も宜しくお願いいたします。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからは、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2020年1月14日 (火)

CRF250L バッテリー交換!

今年初来店の<主夫さん>から、「CRF250L」の「バッテリー」交換を頼まれました。
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去年1ヶ月くらい前にも一度来店され、「バッテリー」の在庫確認をしに来てましたが・・・

今年に入り、エンジンが掛からないどころか、メーターの液晶表示も消えてしまって、
遂にどうにもならなくなり来店されたようです。
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新車から7年8ヶ月目で、今回が初めての「バッテリー」交換となりました。

お年賀で「TULLY'S」の水出しコーヒーを一箱いただきました。
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毎度有り難う御座います。

本年も宜しくお願いいたします。

只今!バッテリー交換特価セール中です。(充電系統の総合点検サービス付きです。)
在庫のバッテリーに限り、期間限定で特価セールを実施いたします。
2月末までの期間、在庫に限り20%OFFでご奉仕!
更に交換作業工賃及び廃バッテリー処分料サービス!いたします。
この機会に、バッテリーを新しくして寒い冬を乗り越えてください。

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2020年1月12日 (日)

クロスカブ グリップヒーター取付!

暮れに頼まれていた「タイヤ」交換などの仕事です。
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当初から年明け半ば位に予定をしていましたが、このタイミングでリヤ「タイヤ」がパンクしたので、少し予定を早めて作業を行う事になりました。

パンクした「タイヤ」はトレッド中央に太い金属棒が刺さってました。

これで数キロ自走してきたので、今回は「チューブ」も同時に交換させて頂きました。
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新車から1年4ヶ月で約9千キロを走り、今回が初交換となった「タイヤ」は、去年の暮れに「DUNLOP」からクロスカブ用サイズとして新登場したばかりの、「D604」を選んで頂きました。

それから、もう一つ頼まれてた「グリップヒーター」の取り付けも行いました。
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こちらはHonda純正の「グリップヒーター」で、発熱体に合金ステンレス鋼(SUS)を採用した、Honda独自の左右セット半周タイプグリップヒーターです。
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電力消費に最大限の配慮を実施した優しい設計で、バッテリー電圧監視システムを内蔵し、電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止する優れものです。

最後に「エンジンオイル」の交換もして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

本年も宜しくお願いいたします。

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2020年1月11日 (土)

TOKYO AUTO SALON 2020

「東京オートサロン2020」
https://www.honda.co.jp/autosalon/

2020年1月10日(金)から12日(日)まで
千葉県の幕張メッセにて開催

ホンダ出展車両 Honda Racing NSX-GT
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https://www.honda.co.jp/autosalon/



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2020年1月10日 (金)

Z1-125 1万キロ整備!

「Z1-125」の「エンジンオイル」交換を頼まれました。
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この車両は、当店で’17年に販売したものですが、それから2年4ヶ月が経ち走行距離も丁度1万キロを超えてました。

このタイミングで定期交換を要する消耗部品や油脂類も交換させて頂く事になりました。

先ずは「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換させて頂き、油脂類では「ミッションオイル」を交換させて頂きました。
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それから走行中フロント周辺から風切音のような異音が発生の訴えがあったので、調べさせて頂きました。
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試しにフロントをジャッキアップして「ホイール」を回転させたところ、訴え通りの異音を確認する事ができました。

「ホイール」の「ギヤボックス」の油切が原因のようでしたので、こちらは脱着&分解&清掃&給油で対処して、無事に異音は消す事が出来ました。

毎度有り難う御座いました。

本年も宜しくお願いいたします。

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2020年1月 9日 (木)

リード100 サービスキャンペーン!

’99年式「LEAD100」の「サービスキャンペーン」を実施しました。
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当店には、去年の9月に「タイヤ」や「ブレーキパッド」の交換依頼で、始めて来店された方の車両です。

その時同時に「ドライブベルト」の交換も頼まれたのですが、その際にこの車両が「サービスキャンペーン」の不具合内容に該当している事が判明しました。

サービスキャンペーンとは、リコールや改善対策に該当しないもので、商品性・品質の改善のため、無料で点検・修理することをいいます。

一緒に作業をやらせて頂く事となり、「ドライブベルト」や「改善キット」の調達をしておりましたが、その「改善キット」の方が中々入荷せず、やっと約3ヶ月して入荷し来たので、この度改めて来店を頂きました。

依頼の「ドライブベルト」の交換には、同じ駆動系の「ドリブンプーリー」や「ウエイトローラー」も「改善キット」に含まれていたので、同時に交換作業をやらせて頂きました。
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その他「改善キット」に含まれていた交換部品は、「イグニッションコイル」、「点火プラグ」、「CDIユニット」、「キャブレター」、「レジスター」、「チェックバルブ」、「エアークリーナーケース」、「ホットエアダクト」、「シュラウド」などです。
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2万3千キロ走る21年前の古い車両ですが、エンジン回りの点火系、燃料系、駆動系のパーツ一式を無料で交換出来たので、お客様的にはバイクも調子良くなり大変満足して頂いたようです。

毎度有り難う御座いました。

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2020年1月 8日 (水)

Honda純正ウインタースーツ新春特価セール

ホンダ純正グランドウインタースーツを新春特別価格にて販売。

在庫限り・先着順 1月26日(日)まで、是非この機会にご活用ください。

Honda グランドウインタースーツ 0SYES-X39
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ジャケット&パンツ上下セット
防寒、防水、防風、3Dカッティング
脱着式インナー、リフレクター、プロテクター標準装備

詳しくは↓↓
https://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/jacket/jacket_19aw033.html

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カラー:ネイビー、アイボリー、ガンメタル、ブラック

特別価格35%OFF
S/M/BM/L/BL/LL ¥20,500 特価→¥13,325 +税
3L/4L          ¥21,500 特価→¥13,975 +税
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■表示価格は消費税抜き価格です。
■メーカー在庫が無くなり次第、販売終了となります。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。

先着受け付け順となりますので、ご注文はお早めに!

宜しくお願い致します。

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2020年1月 7日 (火)

PCX純正ウインドシールド新春特価セール

PCX用純正ボディマウントシールドを新春特別価格にて販売。

セール期間:1月26日(日)まで、是非この機会にご活用ください。
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旧型PCX125 (JF56) / PCX150 (KF18)
08R70-K35-J00
特別価格20%OFF
通常価格:¥17,000 特価→¥13,600 +税

現行PCX125 (JF81) / PCX150 (KF30)
08R70-K96-J00
特別価格10%OFF
通常価格:¥23,000 特価→¥20,700 +税
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■別途、交換に伴う作業工賃が掛かります。
■表示価格は消費税抜き価格です。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。

ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2020年1月 6日 (月)

2020 AMA Supercross 開幕!

AMAスーパークロスが開幕で、
第1戦アナハイム(Angel Stadium of Anaheim)でした。

ホンダは「Team Honda HRC」の<#94 Ken Roczen>が、
6位でシーズンインしました。

https://www.honda.co.jp/AMA/

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2020年1月 5日 (日)

Dakar Rally 2020 START

2020年のダカールラリーが、中東のサウジアラビアに舞台を移し開催。

42回目となる今大会は1月5日から17日にかけて、
砂漠を含めたさまざまな地形を走破する。

ホンダはHRC運営のワークスチーム「Monster Energy Honda Team」から、
ラリー用プロトタイプマシン「CRF450 RALLY」で参戦。
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https://www.honda.co.jp/DAKAR/

トヨタは「TOYOTA GAZOO Racing」からは、
元F1チャンピオンの「Fernando Alonso」が挑戦するらしい。
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https://toyotagazooracing.com/jp/dakar/2020/

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2020年1月 4日 (土)

令和2年 仕事始め!

今日から営業しました。

今年も去年と同じで、定休日を含む5連休をさせて頂きました。

仕事始めの今日は「ジョグ」の燃料ポンプ交換から始めました。
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去年の暮れに始動不能で入って来た「JOG DX」です。

そもそもセルモーターが回らず、キックでも始動不能のバイクでした。
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当初は早い段階で「プラグキャップ」が壊れているのが分かり、試しに他のキャップに換えてみたら、当たり前ですがエンジンは直ぐ掛かりました。

セルモーターが回らないのも直ぐに分かり、これも単にスタータースイッチの接触不良なだけでした。

ところがセルモーターが回るようになったら、今度は、またエンジンが始動できなくなりました。

「点火プラグ」もOK、エンジン圧縮も十分あるので、もしやと思いIGスイッチを入れて耳を澄ましてみたら、「燃料ポンプ」の作動音が全くしてない事が分かりました。
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このバイクは、’09年式のCE50Dの「JOG DX」ですが、やはりリコール(サービスキャンペーン)の不具合内容に該当していたので、「燃料ポンプ」を良品と交換(改善対策)して修理を終えました。

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2020年1月 3日 (金)

2020第1回オフロード走行会

新年あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

今年も年明け早々に初モトクロスで「オフロードビレッジ」へ行ってきました。
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今年の一発目は総勢6人で、朝7時半頃こちらを出発しました。
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16号線の上江橋の上からは富士山がクッキリ見えました。

テストはサスペンションのセッティングを中心に行いました。

変更して行った部分もポジティブな方向に現れているようでした。
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次の課題も掘り起こす事ができ、充実した一日となりました。
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今回も転倒やマシントラブルなく無事に走行会を終えました。




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2020年1月 2日 (木)

初詣

あけましておめでとうございます

落馬止め天神へ行って来ました。
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始めて行きましたが、こんな神社が家の近くにありました。

江戸時代、八代将軍吉宗の乗馬が暴走した時、
落馬を止めた神社として有名になったそうです。
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去年は当チーム員も落車(転倒)が多かったので、
転ばないように、怪我しないようにお詣りして来ました。

正式名称は、北野天神社(止め天神)のようです。

https://rokugo.or.jp/tome/yuisyo/index.htm

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