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2019年6月29日 (土)

フュージョン カーカス露出!

「FUSION」の「タイヤ」交換を頼まれました。

たまたま仕事で当店の近くまで来てパンクしたようで、当店には始めてのお客様でした。

バイクは超古い1987年式の初期型「FUSION」でした。
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パンクに気付いた時に始めて分かったそうですが、「タイヤ」は磨り減り過ぎてカーカスまで出ちゃっている状態でした。

なのでお客様も事の状況は認識していたらしく、パンク修理は不可能との判断でタイヤ交換を依頼されたようですが、その通り「タイヤ」は久し振りに見る凄い状態でした。
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「タイヤ」の一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出して、表と裏が貫通し空気が抜けておりました

こんな凄い状態の「タイヤ」は、お巡りさんに見られたら整備不良で違反切符です。

罰金も高いけど、こんな状態でバイクに乗り続けると何よりもバーストが一番怖いです。

真夏の炎天下のアスファルトでは、気温30度なら路面温度は50度くらい上がるので、こんな「タイヤ」はバースト(破裂)間違いなしですし、溝の無くなった「タイヤ」は排水機能も低下し滑りやすくなります。

バーストは「タイヤ」の構造が一気に破壊される状態となるため、バイクが突然コントロール不能になったり、後続車を巻き込んだ多重衝突の原因にもなり大変危険ですので、こんな「タイヤ」で乗り続けている方は、早めに「タイヤ」交換してください。

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スクーター用「タイヤ」の殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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