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2019年5月11日 (土)

ディオCesta駆動系整備!

このお客様も当店で何台もバイクを乗り継ぎ頂き、もう15年以上もお付き合いを頂いてるお得意様です。

この「DioCesta」に関しては、4年前に同じ「DioCesta」から乗り換えて頂いたものです。
 
今日は「フロントバスケット」の「スクリーンシャッター」の修理で来店でした。

電信柱に引っ掛け引っ張ってしまいシャッターが外れてしまったようです。

これは一旦バスケットを分解して組み直す事で元通りになりました。

走行距離を見ると2万キロを超えておりましたので、来店の序にお勧めして駆動系の点検もさせて頂きました。
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この前に乗ってた「DioCesta」でも2万キロを超えた頃に、走行中「ドライブベルト」が切れて車両を引き上げ修理した事があるので、「ドライブベルト」は交換をする前提での点検でした。
 
早速エンジンカバーを外して前後のプーリーを分解して診たところ、「ドライブベルト」どころか「クラッチシュー」と、「トルクカム」のカム山も酷く損耗している事が分かりました。
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もともと「ウエイトローラー」や「スライドピース」くらいは一緒に交換になるだろうと考えてましたが、新車から初めての「ドライブベルト」で、ここまで磨耗しているとは思いませんでした。
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お客様は高齢の女性の方で、近所を自転車代わりに走り回っているのですが、やはり住宅街をゴーストップ繰り返す走りの多い方の場合はクラッチを多用するので、「クラッチシュー」などの減りが早いようです。
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「ドリブンフェイス」の所の「ガイドピン」も含め、減ってる部品を全て交換して作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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