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2019年1月 8日 (火)

タイヤひび割れ!

20190108_03「タイヤ」のサイドウォール(側面)が割れて空気漏れを起こし、「タイヤ」交換となったケースが2件続きました。

当初は2件ともパンク修理の依頼で来たようですが、そんな生易しい状態ではありませんでした。

ともに当店には初めてのお客様で、1台目が2010年式の「LEAD110」で、2台目が1999年式の「Let's2」でした。

20190108_02_2「LEAD110」の方はフロント側の「タイヤ」でしたが、新車装着「タイヤ」の「CHENGSHIN」が9年間そのまま付いており、1度も換えてなかったようなので、経年劣化によりヒビ割れしたようでした。

「Let's2」の方はリヤ側の「タイヤ」でしたが、こちらは2014年製造の「タイヤ」が付いており、どちらかと言えば低圧の潰れた「タイヤ」で長期間乗り続けた結果、ヒビ割れしたような感じでした。
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リヤ側「タイヤ」は前回の交換から5年程度経過しているようでしたが、この序に調べたとこ20190108_06_2ろフロント側「タイヤ」に関しては、なんと!1999年製造の新車装着「タイヤ」が、20年間そのまま付いておりました。

ヒビ割れも然る事ながら溝も薄っすら残っているだけで、殆どツルツルに近い状態でしたので、こちらは前後とも新品「タイヤ」に交換させて頂きました。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。
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また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い今時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。
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危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。
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