« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018年12月

2018年12月31日 (月)

平成30年 仕事納め!

今日まで仕事してました。

今年も一年 ありがとうございました。

20181231_01_2


| | コメント (0)

2018年12月30日 (日)

KX85-Ⅱ足回りメンテ&チューニング!

20181229_17エンジン回りが終わったので、この流れで足回りも一気にやってしまいました。

今年一年で得られたデーターを元にファイナル(減速比)の微調整と、ホイールベースを少しでも短くする方向で、、再び前後「スプロケット」の丁数を変更する事にしました。

もう少しファイナルを高速側に振るのと旋回性の向上を狙った結果、「ドライブチェーン」は2リンク短くカットし20181229_20て、RK製のモトクロス競技用ゴールドチェーンを新品で交換しました。

サスペンションはフロントフォークをOH(オーバーホール)しました。

オイルの固さやセッティングは現行のままで、「フォークオイル」と「オイルシール」&「ダストシール」の交換をしました。

「フォークオイル」は何時もと同じ「SPECTRO」をオリジナルブレンドで使用しました。
20181229_21 20181229_22
シール類は純正品より20%以上低フリクションながら、高耐久性という「SKF」のシール類を今回初めて使用してみました。
20181229_18_2 20181229_19
こんな事で路面の追従性にどれほど効果が現れるのか?分かりませんが、純正品と殆ど金額も変らなかったので、試してみる事にしました。

20181229_24こんな事を40年以上やってますが、こんなにものめり込めるものが自分にあったのかと今更気づきます。

気が付けば今年もバイクに金と時間を注ぎ込んだ一年でした。

来年も宜しくお願いします。

新年は1月5日(土)に走り初めの予定で、オフロードヴィレッジに行ってると思います。

来れる方は現地集合でお待ちしております。

| | コメント (0)

2018年12月29日 (土)

KX85-Ⅱクランク組立開始!

発注していた「クランクシャフト」が入荷してきたので、エンジンの組み立て作業に入りました。
20181229_03_2 20181229_04_2
改めて「コンロッド」の大端部で焼付いた「クランクシャフト」を見てみると、そこの「ニードルベアリング」が完全に潰れておりました。
20181229_05 20181229_06
昔は良くクランク折れるまで回せたら一人前で、やっとアクセル全開に出来るようになった証しみたいにも言われたものです。

レースやってれば年一でクランク交換くらい当たり前ですが、それにしても16年間も回り続けてくれたエンジンに、改めてお疲れ様って感じでした。

分解したパーツは各部を細かく点検してから、クランク室内のカーボンを除去したあと全て洗浄しておきました。
20181229_01_3 20181229_02_4
交換予定のパーツは基本的に再使用をしない「Oリング」や「オイルシール」類に、今回故障の主原因となった「クランクシャフト」以外は、「クランクベアリング」くらいの予定でした。

ところが詳細な点検の結果、「クランクケース」に圧入されている「ベアリング」のうち、ミッションのインプット/アウトプット・シャフトの右側の動きも気になったので、これも念のため交換する事にしました。
20181229_07 20181229_08
「クランクケース」に「オイルシール」や「ベアリング」を打ち込み、「クランクシャフト」や「ミッション」をセットして、最後に「クランクケース」を合わせてクランク回りは完成です。
20181229_09 20181229_10
このあと「クランクケース」右側に「ゼネレーター」や左側は「クラッチ」や「ウォーターポンプ」などを組み付け腰下完成です。
20181229_11 20181229_12
腰上は2ヶ月前に「ピストン」などを交換するOHが済んでますので、洗浄後そのまま「ガスケット」類の交換のみで組み上げました。
20181229_1320181229_14
念のため今回はクラックが目立つようになった「キャブレターホルダー」も新品に交換して、最後にエンジンを車体に載せてから、「ミッションオイル」や「冷却液」の油脂類を入れて終わりです。
20181229_15 20181229_16
油脂類は何時もと同じで「ミッションオイル」が「SPECTRO」の「GEAR LUBE」、「冷却液」が「ELF」の「RACING COOLANT」を使用しました。
20181229_23
エンジンのフルHO(オーバーホール)完了いたしました。

| | コメント (0)

2018年12月28日 (金)

X’pro風50始動困難!

20181228_01「X'pro風50」にお乗りのお客様から、エンジン始動不良の訴えがありました。

当店で1年7ヶ月ほど前に販売した1万2千キロほど走る車両です。

エンジンが暖まっている時には問題なくセル一発始動らしいのですが、朝晩のエンジンが冷えている時にはセルでは全く掛からないそうで、キックを数回繰り返して何とか始動できている状態のようでした。

過去に何度か「エンジンオイル」の交換では来た事はありますが、1万キロ以上も走っているのに、今まで一度も「点検」や「整備」を受けてないので、一先ず一番怪しい「点検プラグ」と「バルブクリアランス」だけは、少なくとも今まで全くやった事の無いのでピンポイントで診させて頂く事になりました。
20181228_0220181228_03
点検の結果「点検プラグ」は辛うじてスパークしているものの、中心電極が肉眼でも判るほど丸く損耗し酷い状態でした。

20181228_04測定の結果「バルブクリアランス」(弁隙間)も基準外に狭い状態で、特に吸気側に関しては基準どころか完全にバルブが突いてるようで、全く隙間が無く測定不能の状態でした。

通常は1万キロ毎に交換の「点検プラグ」と汚れきった「エアフィルター」も交換して、こちらも通常6千キロ毎指定の「バルブクリアランス」の調整と最後に「キャブレター」も調整させて頂き、エンジンは調子を取り戻す事ができました。

今後は少なくとも1年毎若しくは1万キロ毎には、「点検」&「整備」を受けて頂けます様お願い致します。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月27日 (木)

パソコン入替!

「Amazon」からパソコン「Windows10」が届きました。
20181227_01
5年前に導入したPC「Windows7」(10にアップデート済)は未だ現役ですが、9年前に導入のバイクメーカーとネットワーク接続だけに使用しているPC「WindowsXP」の方が、ついに電子証明書の更新ができなくなりました。

PCの入れ替えとなりましたが、うちの店も経営的に経費は極力抑えたかったので、今回もPC管理者の<ヤス坊さん>に相談してみたところ、今回は安価な中古品を勧められたので、お任せで発注までお願いしてました。

20181227_02届いたPCは<ヤス坊さん>らしく「FUJITSU」となりましたが、今までのより小さくなり省スペースで置けてイイ感じです。

もう直ぐうちの店も15年周年を迎えますが、今回で4台目のPCとなりました。

そして本日<ヤス坊さん>には早速来店を頂き、PCの細かい設定を行って頂きました。

年末の忙しい時期に仕事帰りに寄って頂き、誠に有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月26日 (水)

TZR250SPR燃料フィルタ追加!

20181226_01先日「ZZR1100」の点検を行った<ウミ坊主様>の、もう一台所有している「TZR250SPR」の方です。

事の始まりは今年の5月頃でした。

暫く乗ってなかった「TZR250SPR」が3年振りに入庫された時には、既に「燃料タンク」内はサビで真っ赤々になっておりました。

その間は殆ど放置に近い状態だったようで、距離計は20181226_023年で3百キロ程度しか動いておりませんでした。

「燃料タンク」内の大量のサビが「キャブレター」に侵入し、度々エンジン不調を起こすようになりました。

何度か「燃料タンク」内や「キャブレター」も清掃しましたが、未だ完調とは言えない状況なので、「燃料コック」~「キャブレター」間に「燃料フィルタ」を追加する方向となりました。

その矢先に今度は「キャブレター」から燃料がオーバーフローするようにもなり、調べたら「燃料コック」が壊れているようで、OFFにしてもコックが閉じない事が分かりました。
20181226_03 20181226_04
今一度「燃料タンク」内の掃除をしてから、「燃料フィルタ」の追加に加えて「燃料コック」の交換と、三度「キャブレター」のOH(分解・清掃)を実施する事になりました。
20181226_0520181226_06
本来は「キャブレター」に純正で付いてる筈の「ネットフィルター」が付いてなかったので、これも正規に装着して「キャブレター」をOHした後、「燃料コック」の交換と「燃料フィルタ」の追加を行いました。
20181226_07 20181226_08
追加した「燃料フィルタ」は流動抵抗の少ないマグネット式とし、90度角度を付けたタイプに燃料ホースを延長して装着しました。
20181226_09 20181226_10_3
現状では「燃料フィルタ」を付けた事による弊害(燃料供給不足)も無いようで、エンジンも調子が良いようですが、これでダメな場合はワンオフでアルミタンクです!?
20181226_11
宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月25日 (火)

ネックブレース

20181225_02うちの長男から「ネックブレース」とブーツのリペアパーツを頼まれました。

今までも脊髄保護用に「ウレタンフォーム」素材の「ネックスタビライザー」を装着してましたが、今年一年レースに参戦して必要性を強く感じたようで、より安全性の高い「ファイバーポリマーコンパウンド」形成の「ネックブレース」に切り替えようと思ったようです。

こう言うものなので、どうせ買うならイイ奴にしようと奮発して、今回はALPINESTARS製の「NECK SUPPORT BNS TECH-2」にしたようです。

http://www.dirtfreak.co.jp/moto/products/alpinestars/protection/index.php

20181225_01 20181225_03
レースも開幕戦まで2ヶ月を切ってきましたので、今年得たデーターを元に、来年へ向けマシンの方も戦闘力アップを進めております。

http://www.mcfaj.org/mx.html

開幕戦は「オフロードヴィレッジ」(埼玉)のようなので、興味のあるかたはエントリーお勧めします。

**************************************************
年末年始営業のご案内

冬季休暇に伴い、下記の日程で休業とさせて頂きます。

1月1日(火)~1月5日(土)

12月31日(月)は、定休日を返上して営業いたします。

年内最終営業日の12月31日(月)は大掃除の為、サービス(点検・整備・修理)業務はお休みさせて頂きます。

部品・用品・車両の見積及び販売業務は通常通り営業致しますが、営業時間は、18:30迄とさせていただきます。

年始は1月6日(日)より通常通り営業致します。

ご不便をお掛け致しますが、宜しくお願い申し上げます。

メーカー及び問屋によっては、 12/29頃~1/6頃の期間で長期休暇に入りますので、車両及び部品などの出荷が停止または遅れる場合があります。

注文・修理などには対応できない場合が御座いますので、予めご了承頂き、
お急ぎの場合は早めにご相談ください。

***************************************************

| | コメント (0)

2018年12月23日 (日)

ZZR1100エアフィルター交換!

20181223_03<ウミ坊主様>から「ZZR1100」の12ヶ月「点検」を頼まれました。

最近は<ウミ坊主様>も頻繁にバイクに乗ってるようで、この1年でも4千キロ以上走ってました。

今年は大きな問題を起こしてなかった「ZZR1100」ですが、9月にプラグかぶりで調子を崩し、「点火プラグ」を交換した事がありました。

20181223_06その時に「エアフィルター」が酷く劣化している事が発見されたので、この暮れの12ヶ月「点検」のタイミングで交換する予定にしていました。

<ウミ坊主様>の「ZZR1100」は、レーシング「キャブレター」へ換装しているので、そのファンネルに被せるタイプの「エアフィルター」です。

’12年に「RAMAIR」製から、この「PIPERCROSS」製の「エアフィルター」に交換しましたが、それから6年以上も経っているので、流石に経年劣化でボロボロになっておりました。
20181223_04 20181223_05

20181223_02 20181223_01
今回も同じ「PIPERCROSS」製の「エアフィルター」に交換して、あとはぶっ飛んでいたマフラーのリベットを一本打ち込んで、最後に「エンジンオイル」の交換をして全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月22日 (土)

NC750Xグリップヒーター故障!

「NC750X」の「グリップヒーター」が故障したらしく、修理を頼まれました。

20181222_011ヶ月ほど前にも「ラゲッジボックス」のキャッチ(ロック)が調子悪くなり、修理したばかりの<M尾くん>のバイクです。

メータのヒータレベル表示が「E3」を点滅し、ヒータスイッチインジケータも3回点滅して、
「グリップヒーター」は全く作動しておりませんでし。

各部を点検した結果、「グリップヒーター」の右側がダメでした。

8月にバイクを右側へ転倒させた事が有り、「ナックルガード」やハンドル内の「ウエイト」も折れて交換した事があります。
20181222_02
装着してから2年2ヶ月ほど経つ「グリップヒーター」ですが、このHonda純正品は他でも今までも故障した事など皆無な製品なので、恐らくは転倒させた時には既に壊れていたようです。

リペアパーツで右側「グリップヒーター」だけを発注しましたが、季節柄なのでしょうか?メーカーBOで納期がかかり、なんと注文から1ヶ月して入荷してきました。

寒くなり「グリップヒーター」が欲しい時期に大変お待たせ致しましたが、なんとか先日交換して修理を終える事ができました。

そして今回もツーリング土産を頂きました。
20181222_03
毎度有り難う御座いました。

Honda 純正グリップヒーターセールのご案内

下記対象20%OFF!平成30年12月26日注文分まで!!
冬季の必需品!! この機会に是非!!

スポーツグリップヒーター
\21,000 → \16,800
20170907_01
適用機種
CB1300SF/SB(SC54-1500001~)
CB1100(SC65)
NC750X/NC750S(RC72/RC70)
INTEGRA〈750〉(RC71)
CB400SF/SB(NC42)
CBR400R/CB400F/400X(NC47)
SILVER WING GT〈600/400〉(PF02/NF03)
FORZA Si(MF12) 等

グリップヒーター
\8,800 → \7,040
20170907_02
適用機種
Today(AF67)   
Dio/Dio cesta(AF68)
GIORNO(AF70)  
Dio110(JF31/JF58) 
LEAD125(JF45)
ジャイロキャノピー(TA03)
PCX125(JF28/JF56)
PCX150(KF12/KF18)
BENLY/BENLYPRO(AA03)
BENLY/BENLYPRO(JA09-1000001~1099999) 等

※取付には別途機種毎の取付アタッチメント・HondaボンドA・取付費用が必要です。

■表示価格は消費税抜き価格です。
■交換工賃は含まれません。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。
ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2018年12月21日 (金)

GIORNO&TACT特別色 発売!

「GIORNO」と「TACT・BASIC」に特別なカラーリングを採用した「GIORNO Special」、「TACT・BASIC Special」を、2019年1月25日(金)に発売。

「GIORNO」「TACT」Special ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2018/2181220-giorno.html

20181221_01
「GIORNO Special」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/GIORNO/special/

20181221_02
「TACT・BASIC Special」製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/TACT/special/

ご予約受付中!
ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2018年12月20日 (木)

CRF125/110F発売

オフロード走行専用車のラインアップに「CRF110F」を新たに追加するとともに、
「CRF125F」を全面刷新して、2019年2月1日(金)に発売。

「CRF110F」「CRF125F」ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2018/2181220-crf110f.html

20181220_02
「CRF125F」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/CRF/crf125f/

20181220_01
「CRF110F」製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/CRF/crf110f/

ご予約受付中!
ホンダ車の購入はホンダ正規販売店の当店(ファンホイールズ)で!
宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2018年12月19日 (水)

TACT リコール!

20181219_01「LEAD125」の「改善対策」から一週間ですが、今度は「TACT」が「リコール」のようで案内が届きました。

今回のは不具合とされる「ブレーキレバーブラケット」を、対策品に交換する作業(改善対策)です。

当店で販売した「TACT」もそれなりの数があるので、お客様全員に連絡しちゃうと殺到して裁けません。

なので近所にお住まいの方で、そろそろ「エンジンオイル」の交換など、来店して頂けそうな頃合いのお客様からピックアップして連絡させて頂きました。

20181219_02第一号は’15年に納車した走行8千キロほど走る車両です。

やはり丁度良いタイミングで「エンジンオイル」の交換時期だったので、その序に「リコール」を実施させて頂きました。

この’15年式のAF75「TACT」は、’16年にも「フューエルトレイ」回りを対策品に交換する「改善対策」をしてますので、今回で2回目の「リコール」でした。

メーカーの資料では約40~50分の作業時間となっておりましたが、実際には馴れない事もあり2時間くらいの時間がかかりました。
20181219_03 20181219_04
このお客様と合せて今日までに既に2台の「リコール」を実施しましたが、まだまだ当分終わりそうにありません。

そろそろお客様の所にもメーカーからハガキが届く頃と思いますが、ご来店の前に来店の日時を調整させて頂けますと助かります。

宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2018年12月18日 (火)

アドレスV125始動不能!

20181218_01エンジン始動不能の修理で「ADDRESS V125」を預かりました。

当店には初めてのお客様で、バイクは4万4千キロほど走る’09年式の車両でした。

訴えでは電気的な反応が全く無いらしいのですが、「バッテリー」は新品に換えて1年も経ってないのでお客様的には「バッテリー」の可能性は低いとお考えのようでした。
20181218_02
ただ近所のパーツ量販店で換えた「バッテリー」らしいので、当店では当初から「バッテリー」を疑っておりましたが、やはり点検の結果は「バッテリー」がダメでした。

改めて「バッテリー」を新品に交換させて頂き、測定の結果も充電圧は正常の値を示しておりましたので、依頼の修理は完了となりました。

せっかく来店を頂いた序なので、車体周りも軽く一回り診て差し上げたところ、フロント「タイヤ」が片減りして右ショルダーがツルツルでした。
20181218_03 20181218_04
追加でフロント「タイヤ」と「エンジンオイル」に「オイルフィルター」も交換させて頂き、全ての作業を終えました。

また何かあればご相談ください。

有難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月16日 (日)

GT125タイヤバースト!

20181216_01「GT125」の「タイヤ」交換を頼まれました。

当店で2年近く前に中古で販売した車両のお客様ですが、今回は約1年2ヶ月振りの来店でした。

「タイヤ」は前後輪ともツルツルに磨り減っており、特に後輪側はカーカスまで露出しパンクしておりました。

ご本人も「タイヤ」表面のゴム層まで減って無くなり、コードが見え始めているのは分かっていたようですが、忙しかったようで中々来店出来ずにいたようです。

危険を感じながらも騙しながら乗っていたようですが、遂には露出したコード層が充填空気圧に耐えられなくなり、最後は軽いバーストを起こし空気が抜けてしまったようです。
20181216_02 20181216_03
前後輪とも新品の「タイヤ」に交換させて頂き、約1年2ヶ月振りに「エンジンオイル」も交換させて頂きました。
20181216_04 20181216_05
最後に「自賠責保険」の更新手続をして全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

磨り減った「タイヤ」は滑りやすく、カーカスまで露出しているとバースト(破裂)間違いなしです。
このような状態をお巡りさんに見られたら整備不良で違反切符ですし、車検も通りません。
危険ですので、こんな「タイヤ」で乗り続けている方は、早めの交換をお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2018年12月15日 (土)

ZOOMERスタンド交換2回目

20181215_02「ZOOMER」の「メインスタンド」を交換しました。

新車から6年11ヶ月、走行7万9千キロで2回目の交換でした。

今回も「メインスタンド」が真面に立たなくなり調べたら、大きく曲がってしまいクラック(ヒビ割れ)が発生しておりました。

今年の5月には「ブラケット」の方も同様に交換しました20181215_01が、こちらはその時で3回目の交換でした。

距離や年数も然る事ながら、このお客様の「ZOOMER」は、毎日重い荷物を満載に積込み仕事柄駐停車も多く、スタンドの上げ下げを頻繁に行う方なので損耗が激しいです。

当店も、このお客様の使い方を心得た上で、ここの取付ボルトにスプリングワッシャーを追加したり、ねじロックを施すなどの対策を講じ、オイル交換などで来店される際には必ずボルトの緩みを点検したり、増締めを行うなどをしておりました。

なので1回目は2万5千キロほどで壊れた「メインスタンド」も、今回は前回の交換から5万4千キロほど持たせる事が出来ました。
20181215_03 20181215_04
またエンジンから少し液漏れしてるみたいですが、これも何とか修理をして、10万キロまで残りあと2万1千キロは持たせるように、力を尽くして行きたいと思います。

毎度有難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月14日 (金)

FAZEセルモーター交換!

エンジン始動不能の修理で「FAZE」を預かりました。

’12年に当店で販売したバイクですが、この車両も今年で新車から7年目に入り、走行距離も3万3千キロに到達しました。

20181214_01今から思えば・・・この兆候は最低気温が10度を切り始めた、11月中旬頃から出始めていたようで、時々エンジンの始動時に、今までしなかったカチカチ音が出ておりました。

稀に出る症状のようで気温の高い日中には発症しないようなので、その時は当店でも確認が出来なかったのですが、一先ず一番怪しい「バッテリー」の充電だけをして、様子を観てもらっておりました。

あれから二週間ほど経ち更に寒むくなった或る日、突然エンジンが始動出来なくなりました。

やはり「スタータリレー」がカチカチ鳴るだけで、「スターティングモーター」が回りません。

相変わらず「バッテリー」は弱いようなので、他の元気な「バッテリー」に繋げて試して診まし20181214_02たが、やはり「スターティングモーター」は回りませんでした。

故障診断の結果「スターティングモーター」がダメなのが分かりました。

念のためモーター単体を取り外し電流を直接流しても回らず、最後にモーターの回転軸を指で回そうとしたところ、中で完全にロックしてしまっているようで全く回りませんでした。

高い部品でしたが「スターティングモーター」を新品に交換して、無事に修理を終えました。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月13日 (木)

ディオ110タイヤ交換2回目!

20181213_01DIO110」の「タイヤ」交換を頼まれました。

この方とも長く彼此12年近くお付き合いを頂いてるお得意様で、’07年頃から「AddressV100」や「LEAD100」のメンテナンスで来店頂くようになり、この「DIO110」に関しては’12年に新車で乗り換えて頂いたものです。

今日は三週間ほど前の「エンジンオイル」交換の際に勧めておいた、前後「タイヤ」の交換でお越し頂きました。

この車両は新車から6年5ヶ月ほど経ちましたが、「タイヤ」は今回で2回目の交換でした。

今回も前回と同じ3年2ヶ月1万2千キロ弱での交換で、一見その「タイヤ」は溝も残っていて使えそうな感じではありましたが、やはり3年以上経過している「タイヤ」は経年劣化が酷く進行しておりました。
20181213_02 20181213_03
リヤ「タイヤ」の方は、もう少しでスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出るところまで減ってましたが、フロント「タイヤ」は、まだまだ溝も残っていました。
20181213_04_2 20181213_05
ただし「タイヤ」の表面は経年劣化による硬化が始まり、クラック(ヒビ割れ)が全体に発生している酷い状態でした。

ちゃんと3年毎に「タイヤ」交換を依頼される安全意識の高い、ひじょうに優秀なお客様でした。

毎度有難う御座いました。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い今時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2018年12月12日 (水)

CUB110 ステップラバー交換4回目!

20181211_01_2今日は<ヒトシくん>から頼まれてた、「SuperCUB110」の「ステップラバー」を取り付けました。

右側も過去に2回ほど交換してますが、今回の左に関しては、なんと!4回目の交換となりました。

走行中カーブなどでステップを地面に擦る事が有るようで、それを繰り返しているうちに「ステップラバー」が抜け落ちてしまうようです。
20181211_02_220181211_03
なので今回はステップバーに接着剤を塗って「ステップラバー」を取り付け、更にダメ押しでタイラップで固定して抜けないように補強しました。
20181211_04
同時に頼まれていたジャケットも入荷していたので、一緒に納品させて頂きました。
20181211_05
この冬に着れる防寒用ジャケットが欲しいと相談があり、バイクに乗る時だけでなく、普段からも着れるデザインを希望でした。

なので今回もホンダの洋品カタログの中から小一時間ほど悩んで選んで頂き、最終的に決まったのが今年の秋冬新製品の「パディングミドルジャケット」でした。

この冬新作の新製品でしたが、もちろん少しですがお安くしときました。

https://www.honda.co.jp/bike-accessories/wear/jacket/jacket0003.html

そして本日<ヒトシくん>の来店では、何故か?ベトナム?「NESCAFE」の差し入れも頂きました。
20181211_06
毎度!毎度!有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月11日 (火)

ZZR1100エンジン回転上昇不能!

<セ○ワくん>からTELで、「ZZR1100」の「車検」を頼まれました。

久し振りの連絡だったので近況を伺ったところ、あれからバイクには殆ど乗ってないとの事でした。

去年の1月にもエンジンの不調で車両を引き上げた事があったので、心配だったので聞いてみましたが、エンジンだけは時々かけていたようでなので、今回は一先ず自走で車両を持ち込んで頂く事になりました。

ところが数日後また<セ○ワくん>からTELがあり、辛うじてエンジン始動は出来るもののアイドリングが不安定らしいので、やはり今回も当店で車両を引き上げる事になりました。

20181212_01前回も2ヶ月くらいバイクを放置してエンジン不調に陥りましたが、その時は「キャブレター」チャンバー内のガス抜きと、「点火プラグ」の交換だけで事無きを得ましたが、今回は前回よりもずっと長い2年に近い放置なので、「キャブレター」の詰まりなどは覚悟して故障診断をして行きました。

初めに前回と同様「キャブレター」ドレンを排出してからエンジンをかけてみました。

割と容易にエンジン始動は出来ましたが、#4エンジンが燃えてないようで、エキパイを触っても冷たく、やはりアイドリングが不安定で片肺状態でした。

#4「点火プラグ」は完全に火が飛んでおりませんでしたが、他も生ガスをかぶって濡れていたので全「点火プラグ」を掃除してから、改めてスパークしている事を確認後、再度エンジンをかけてみました。

今度は始動性も良くアイドリングは安定するようになりましが、暫く暖機運転をしたあとにスロットルを開けようとしたところ、回転がストンと落ちて全く吹き上がりませんでした。
20181212_02_2 20181212_03
始動性も良くアイドリングは安定しているので、スロー系の詰まりは無さそうでしたが、どうもメイン系でガスが行ってないような、更に言えば「バキュームバルブ」が動いて無いような感じでした。
20181212_04 20181212_05
「バキュームバルブ」に穴が開いちゃって負圧がかってないとか?それとも「ジェットニードル」そのものが固着しちゃってるとか?考えながらその周辺を調べるため「エアークリーナーボックス」を外してみました。

案の定「ジェットニードル」が「ニードルジェット」の中で固着しておりました。
20181212_06_2 20181212_15
長期の放置により「キャブレター」内部の金属製(特に真鍮製)のジェット類が腐食して、その腐食物質(緑青)の堆積により、燃料計量通路を詰まらせておりました。

特にメイン系「ジェットニードル」部の固着は酷い状態で、完全に「ジェットニードル」(バキュームバルブ)の作動を妨げておりました。
20181212_07_220181212_08
20181212_1120181212_12
「キャブレター」のOH(オーバーホール)となりましたが、全体的に汚れが酷い状態でしたので、外せるインナーパーツは全て外してクリーナーに暫く付け置きしてから清掃作業にかかりました。
20181212_0920181212_10
「キャブレター」は精密で繊細な部品なので、少しでも汚れが残っていると性能が出ません。
20181212_1320181212_14
あの強烈な腐敗臭に耐えながら丸一日かけてオーバーホール(分解清掃)を行いました。

20181212_16無事に吹き上がりも良くなり元気を取り戻したようなので、最後にパイロットやアイドリングの調整をしながら、4連「キャブレター」の同調調整を行い今回の全ての作業を終えました。

この後「エンジンオイル」や「ブレーキ液」、「クラッチ液」などの油脂類を交換し、無事に「車検」も完了いたしました。

そして早くも昨晩バイクを取に来て頂きました。

狭小バイク店の事情を察していただき、約束通りに冷たい雨の中をお越し頂き、手土産まで頂いちゃいました。
20181212_17
毎度!毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月 9日 (日)

Formula SAE Australasia 2018

20181210_01Formula SAE 2018 オーストラリア大会で「ウィントン・モーターレースウェイ」でした。

鳥人間大会のバイク版が「エコラン」だとしたら、こちらはクルマ(フォーミュラ)版の鳥人間大会みたいなものでしょうか?

国内で言う「学生フォーミュラ」に近いモータースポーツのようで、家の三男も去年から携わっているようです。

学生達が日夜マシン作りに励んで年1回参加しているようですが、三男も設計、製作そしてドライビングまで勤め、今年も無事に完走できたようでした。

http://www.saea.com.au/formulasae

| | コメント (0)

2018年12月 8日 (土)

MAXAMのタイヤにコブ!?

20181208_01「MAXAM」にお乗りの方から後「タイヤ」の交換を頼まれました。

直ぐ近所にお住まいのようでしたが当店には初めての方で、車両は1万7千キロほど走る’07年式の「MAXAM」でした。

「タイヤ」は溝の深さだけを見れば、まだす少し交換するには勿体無い感じでしたが、良く見ればショルダー部に大きな「コブ」がボッコリ出っ張っているじゃありません20181208_02_2か!

どうも「タイヤ」交換の依頼理由はコレだったようです。

この現象は古い「タイヤ」や長期放置車などに時々見受けられるものなので、確かめで「タイヤ」の製造年を調べてみたところ、なんと!車両と同じ’07年製造(11年前)の「タイヤ」が付いておりました。

年式の割に走行距離も極めて短いので、放置期間も相当長い車両のようでした。

なので装着されてた「タイヤ」も新車時の「D305」が、そのまま付いておりました。
20181208_03 20181208_04
このタイヤは既に廃盤だったので、同じDUNLOPの「SCOOTSMART」で交換させて頂きました。

「タイヤ」交換時にもう一つ珍しい現象を発見いたしました。

20181208_05問題の「コブ」付き「タイヤ」を外したところ、「タイヤ」内から丸い玉が幾つも出てきました。

これは「タイヤ」の空気圧が低い状態で走っている車両に多々見受けられる現象で、低圧「タイヤ」がビードで擦れて摺り落ちたカスが時間を掛けて玉になるようです。

これも常日頃から「タイヤ」の空気圧を点検調整していない証なので、今後はもう少し定期的な点検をお勧めします。

有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月 7日 (金)

KX85-Ⅱ大端ロッド下ロック!

20181207_01先月行われた今年最後のレースで、マシントラブルに見舞われた「KX85-Ⅱ」です。

6週目のフープス終盤でエンジンストールしてしまい、直ぐに再始動を試みましたがキックが降りずDNFでした。

エンストしてから停車するまでの間は、後輪ロックが無かったらしいので、当初は「ミッション」や「クラッチ」回りのトラブルとも考えておりました。

ところがピットに戻ってギヤを入れて診たところ、「クランク」が何処かでロックしているようで全く回りませんでした。
20181207_02 20181207_03
店に戻り一週間後、エンジンを分解して調べて行くことにしました。

先に「ゼネレーター」側や「クラッチ」側を外して診ましたが、問題は見つかりませんでした。
20181207_04 20181207_05
やはりエンジン本体のようで、レース前に「ピストン」を新品に交換したばかりなのに、またエンジンを分解する羽目になりました。
20181207_06 20181207_07
「ラジエター」や「マフラー」などを順番に外して行き、ここで排気ポートから覗く限りは「ピストン」のスカート部は綺麗で、外した「スパークプラグ」も焼け方に異常はなく、アルミ紛などの付着もありませんでした。
20181207_08 20181207_09
「シリンダーヘッド」を外した時点で「ピストン」ヘッドも綺麗なので、次に「シリンダー」を外そうとしたところ、この時点で異常に気付きました。

「クランク」回りが滑らかに動いてないようで、非常に「シリンダー」が外し難い状態でしたが、何とか上手く「シリンダー」が外せたところで原因が判明いたしました。

「クランク」の「コンロッド」大端部が上死点付近でロックしておりました。
20181207_14 20181207_15
そう言えば9月半の練習走行の時にも、一次的ですがエンジンから異音が出た時がありました。

その後も似たような音(シュルシュル擦れ音)が瞬間的に何度か出ましたが、エンジンは調子よく直ぐに消えてしまう音なので、あまり気にしておりませんでした。
20181207_12 20181207_13
レース前に行ったエンジンOH(オーバーホール)の際にも、「クランク」のガタなどは無かったので、腰上(シリンダー&ピストン)回りの分解整備のみを行いましたが、実は今更ですが「コンロッド」大端部のサイドクリアランスが少し大きかったのは、その時既に気付いておりました。
20181207_10 20181207_11
ただこの音が「コンロッド」の大端部から発していたとか、それがこのような結果を招く程の異常と結び付けれなかったのが、我ながらまだまだ修業が足りないなと大きな反省点となりました。

前回OHした腰上(シリンダー&ピストン)は生きておりましたので、今回はロックした「クランク」&「コンロッド」のASSY交換をメインに、腰下回りのOHを実施して行くことになりました。

つづく

| | コメント (0)

2018年12月 6日 (木)

ディオ110 ウインドシールド!

20181206_02先月末に納めた「Dio110」に、オプションの「ウインドシールド」を取り付けました。

車両の注文時に同時に頼まれた「リヤキャリア」と「リアボックス」までは、納車の日に間に合い取り付けを完了しておりましたが、この「ウインドシールド」に関してはメーカーBO中で入荷が遅れ、納車から2週間遅れの入荷となりました。

それでも入荷が数日ですが早まり入荷して来たので、早速お客様に連絡して来店を頂きました。

当初そんなに急がないと仰っていたお客様でしたが、これだけ寒くなって来ると早く欲しくなりますよネ!
20181206_03 20181206_01
この方は、乗り換え前の車両にも「ウインドシールド」を付けていたので、流石に風防(ウインドシールド)が有ると無いでは相当に違うらしく、予定より早く取り付けられ大変喜んで帰られました。

毎度有難う御座いました。

| | コメント (0)

2018年12月 5日 (水)

マジェスティSタイヤ交換!

20181205_01「MajestyS」の「オイル」交換を頼まれました。

今年の6月頃から来るようになった方のバイクで、当店で販売した車両ではありませんが、それから頻繁にお越しを頂いてるお客様です。

月平均で千5百キロも走っているようで、「エンジンオイル」の交換も今回の来店で4回目でした。

「エンジンオイル」を交換している合間に、軽く車体回りのチェックをして差し上げたところ、リヤ「タイヤ」のスリップ・サイン(磨耗限度表示)が消えかかほど磨耗が進行しておりました。
20181205_02 20181205_03
路面温度が低くなり滑り易くなる時期でもありますので、危険と判断させて頂き、追加で「タイヤ」も交換とさせて頂きました。

毎度有り難う御座いました。

リップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められた「タイヤ」の使用限度を示すサインで、「タイヤ」トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2018年12月 4日 (火)

アドレスV125 エアバルブ亀裂!

20181204_01「ADDRESS V125」にお乗りの方から「エア・バルブ」の交換を頼まれました。

リヤ「タイヤ」に空気を入れる所の「エア・バルブ」にヒビが入り、そこから空気が漏れておりました。

当店には初めてのお客様で、バイクは走行1万8千キロ程度でしたが、その年式は’07年式と古く11年以上も前の車両でした。

恐らく「エア・バルブ」は新車から一度も交換してなかったようで、酷く劣化しパックリ割れておりました。

「タイヤ」同様にゴムで出来ている「エア・バルブ」もオゾンや紫外線の影響を受けて、徐々に劣化が進むと硬化して次第に亀裂などが生じます。
20181204_02 20181204_03
当店では「タイヤ」の交換時には必ず「エア・バルブ」の交換も勧めていますが、「タイヤ」交換毎もしくは3年毎くらいに交換して頂ければ、このような事もなく安心と思いますので、皆さんもヨロシクお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2018年12月 2日 (日)

2018第10回サーキット走行会!

20180928_01VT250SPADA」今年10回目の「桶川スポーツランド」でした。

兄貴のモトクロスには欠かさずサポートに出向いてた次男でしたが、今年後半は仕事が忙しかったようで、「VT250SPADA」では約4ヶ月振りの走行会でした。

今日は来年に向け「CBR600RR」のテストも受けたようです。

20181202_019月に「タイヤ」交換してから初走行となった「VT250SPADA」の方は、今日は気温も低くNEW「タイヤ」を卸すにも優しい日になり、練習にも集中できたようです。

そして今回はドンキーで試しに買ってみた「GoProもどき」で撮影してみました。

スモークシールド越しの夕暮れの撮影だったので、いまいち評価が難しい・・・・・

| | コメント (0)

2018年12月 1日 (土)

スーパーCUBステム交換!

20181201_01カーブなどの旋回時にハンドルが外側に取られると言う訴えで相談がありました。

ちょうど1年前に当店で販売した’18年式「Super Cub 50」です。

1ヶ月前くらい前から酷くなって来たそうですが、その兆候は今年の4月くらいから出始めていたようです。

この様な操安系の不具合は、「タイヤ」の偏磨耗、空気20181201_02圧の問題、「ホイール・ベアリング」や「ステム・ベアリング」の損耗、締付の問題などが原因と考えられます。

さっそくフロントを浮かせて各部を点検しようとしたところ、原因は直ぐに判明いたしました。

軽くハンドル(ステム)を動か(回転)しただけで、あらゆる各角度でカクカク止まってしまう事が分かりました。

20181201_03まるで「ステム・ベアリング」が損耗して、その段付磨耗したレースの山谷をボールが乗り越える際に生じるガタの様でした。

新車から1年で7千キロ弱しか走ってない車両で、「ステム・ベアリング」の損耗も無いだろうと思い、もう少し慎重に点検してみました。

やはりステムが固いだけで、レース~ボール間のガタ(隙間)は出て無いので、恐らく当初からステムの組み付20181201_04けに問題があったような感じでした。

ステムナットの締め過ぎ又はグリス切れ?なのか・・・一先ずメーカーに相談してみたところ、このような症例は過去に一度も無いらしいのですが、ステム(三又)ごと「ステム・ベアリング」一式の交換指示があったので、さっそくお客様に状況説明をした上で、部品の手配をいたしました。

部品の入荷に合わせて数日後お客様にお越し頂き、ステム(三又)交換の作業にかかりました。

作業の際に分かったのですが、「ステム・ベアリング」を締め付けてるステムナットは固いどころか異常にユルユルで、その代わり、その一つ上のナットの締め付けが異常に固く締まっておりました。

単純にステムナットの調整不良が原因だった感じでしたが、指示通りにステム(三又)交換の作業を行いました。
20181201_0520181201_06
新品の「ステム・ベアリング」にグリスを封入したあと打ち換え作業を行い、ステム(三又)の組み付け時にはステムナットをベストな状態に調整しながら締め付け、一連の全ての作業を終えました。

お客様には大変危険な思いをさせてしまい、ご迷惑をお掛けいたしました。

これからも宜しくお願い致します。

毎度有り難う御座いました。

| | コメント (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »