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2017年12月 9日 (土)

タイヤつるつる!

20171209_072014年に販売した「X'pro風50」です。

新車から3年7ヶ月経ちますが、メンテナンスでの来店は今回が始めてでした。

今回はリヤ「ブレーキ」の戻りが時々悪いとの訴えで来店でした。

原因は「ブレーキ・レバー」の旋回軸や「ブレーキ・カム」の油切れでした。

「ブレーキ・カム」はリヤ「ホイール」を外さないと給油できないのですが、それ以前にリヤ「タイヤ」がツルツル坊主になっておりました。
20171209_0220171209_03
これで思い出しましたが、確か1年前に一度だけ保険の更新手続にお越し頂いた時には、「タイヤ」は既に交換時期を超えていたので、早期の交換を勧めしておりました。

お客様も覚えており、流石に素人目にも「タイヤ」は限界を遥かに超えていたので、今回は「ブレーキ・カム」の給油と共に、「タイヤ」も交換する事になりました。
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新車から走行1万3千キロを超えて始めて行うリヤ「タイヤ」の交換でした。

20171209_05その後また別件で「TACT」にお乗りの方が来店されましたが、この方も同様にリヤ「タイヤ」がツルツル坊主での交換依頼でした。

この方は当店には初めてのお客様で、バイクは1万7千キロ超えの2015年式「TACT」でしたが、やはり新車から初めて行う「タイヤ」交換のようでした。

今回の2台は共にリヤ「タイヤ」の交換だけでしたが、フロント側の「タイヤ」も古くなって劣化が始まっております20171209_06ので、早目に交換して頂くようお勧めいたしました。

有り難う御座いました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

またゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

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在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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