« セロー250 リヤサスリンクOH | トップページ | トゥディ 始動不能!  »

2017年12月19日 (火)

フォルツァ 始動不能!

「バッテリー」上がりの訴えがありました。

当店で2004年に販売した「FORZA」です。

新車から13年ちますが、走行距離はやっと1万5千キロを超えたくらいの車両です。

月平均で百キロも走らない方なので、2008年頃から「バッテリー」上がりを多発しておりました。

20171219_01その度に補充電を繰り返し延命して来ましたが、遂に今年の4月補充電も受け付けなくなり、寿命が尽きた「バッテリー」を新品に交換しばかりでした。

それから8ヶ月で百45キロしか乗ってないようなので、また「バッテリー」が上がたのかと思いましたが、「エンジンストップスイッチ」がOFFになっていただけのようでした。

ただし古いバイクなので「エンジンストップスイッチ」などの接点が腐食して、そろそろ導通不良があってもおかしくない頃なので、念のためスイッチ各部の接点に「接点復活剤」注入しておきました。

辛うじてエンジン始動は出来るものの「バッテリー」は弱っていたので、この機会に補充電もしておきました。

5~6年前までは年1~2回は来店されてた方ですが、最近は数年に1度来るくらいで大した整備もやってなかったので軽く診させて頂いたところ、「エンジンオイル」や「ブレーキ液」も前回の交換から2年6ヶ月ほどやってなかったので交換させて頂きました。
20171219_0220171219_03_2

20171219_04
20171219_05
それからフロント「タイヤ」がなんと8年近く交換されてなく、ヒビ割れだらけになっておりまし20171219_06た。

溝はまだまだバリ山残ってはおりましたが、ゴムが超固く硬化していて、これから路面温度の低くなる時期に入り大変危険な状態なので、急遽「タイヤ」も交換させて頂きました。

「タイヤ」交換しながら気付いたのですが、「フロントフォーク」の「インナーチューブ」が酷くサビサビでした。

このままだと「フォークシール」を痛めてオイル漏れしてくるので、こちらも念のためサビを落として磨いておきました。
20171219_0720171219_08
毎度有り難う御座いました。

|

« セロー250 リヤサスリンクOH | トップページ | トゥディ 始動不能!  »

修理(足回系/サスペンション)」カテゴリの記事

修理(電装系)」カテゴリの記事

修理(ブレーキ系)」カテゴリの記事

修理(駆動系/タイヤ・チェーン)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セロー250 リヤサスリンクOH | トップページ | トゥディ 始動不能!  »