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2017年11月 1日 (水)

TUONO V4 1100 Factory カスタム!

20171101_01<親方様>の「TUONO V4 1100 Factory」も、納車から早や3ヶ月が経ちました。

今回は「スペアキー」の登録と、残っていたカスタムの続きを行いました。

当初より頼まれていた「スペアキー」は、既に「ブランクキー」までは届いており、「WaveKey」の溝加工までは終わっておりましたが、「イモビ」内臓なので車両に登録する作業が残っておりました。

お待たせでしたが無事に「スペアキー」の登録作業も終わり、8月に行ったカスタムで頓挫していた残りの作業を行いました。

20171101_02「クラッチ・レバー」と「ヘッドライトバルブ」の交換です。

既に20点近いカスタムを実施済みですが、今回も「クラッチ・レバー」だけが交換出来ないでおりました。

「ブレーキ・レバー」に関しては問題なく交換できましたが、「クラッチ・レバー」は<マコちゃん>の「RSV4 R RAPRC ABS」の時と同じで、ケーブルを引っ掛けるタイコの部分でサイズが合わず、レバー自体はホルダーに装着できてもケーブルを付ける事が出来ませんでした。

ケーブル先端に付けるタイコの付け方が一般的な国産バイクと異なり、タイコから10mmくらいまでが太くなっていて、レバーの溝にケーブルが通りませんでした。
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そんな事で頓挫していたのですが、今回もレバー側の溝をケーブルの太さに合わせて削る事にして、一旦レバーを分解バラバラにしてフライス盤で削りケーブルを通るようにしました。
20171101_05 20171101_06
換えたレバーはブレーキ側と同じ可倒式のレーシングレバーです。

20171101_07これもお待たせでしたが、無事に「クラッチ・レバー」の交換も終わり、次に「ヘッドライトバルブ」の交換を行いました。

左右ロービームのバルブは簡単に脱着できるのですが、交換を頼まれたのは中央のハイビームでした。

これは簡単に交換できそうに無く、前回のカスタム時にも間に合わずに先送りしていた部分です。

一見すると手を入れるスペースは全く無く、経験もマニュアルも無く取説にも記述が見当たらないので、どこから外したら良いやら取っ掛かりが全く見えませんでした。
20171101_0820171101_09
結果的に根元からメーター回りとヘッドライトごとフロントカウルを外して、その隙間から手お入れて、ようやく「ヘッドライトバルブ」を交換する事ができました。
20171101_10 20171101_11
バルブはハイワッテージのイエローになりました。

試行錯誤も入れると1時間以上の時間を要してしまいましたが、こちらも無事に交換を終えました。

これで細かいカスタムは一通り終わりましたが、既に「マフラー」や「ステップ」など大物の交換予定も決まりました。

早く入荷するとイイですね!

毎度有り難う御座いました。

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