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2017年9月

2017年9月16日 (土)

トライアル世界選手権!

最終戦を待たずに<トニー・ボウ>が、
アウトドアで前人未到の11連覇を達成!

http://www.honda.co.jp/WCT/race2017/rd07/?from=cattopnews

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Montesa COTA4RT

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2017年9月15日 (金)

レッツ2エンジン不調!

20170915_01レッツにお乗りのお客様から、エンジン不調の訴えで修理を頼まれました。

雨天走行中にエンストしてから、エンジンの始動性が悪くなったそうです。

バイクは’07年式の「Let's2」で、お客様は近所にお住まいのようでしたが当店には初めての方でした。

メーター積算計は千3百キロ程度しか刻んでませんでしたが、実走行は2万キロ以上は走っているようで、新車で購入後10年ほど経ってるバイクのようでした。

その間まともな整備は一度もした事が無いと云う事だったので、この段階で一番怪しい「点火プラグ」を診たところ、やはり長年交換してなかったので「点火プラグ」の電極は堆積物で埋まってました。
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当然プラグは新品に交換させて頂き、結果エンジンの始動性も回復いたしましたが、雨天走行中のエンストがきっかけのようでしたので、一応念の為「キャブレター」のドレンも排出しておきました。

この流れで「エアフィルター」の方も点検させて頂いたところ、やはりこちらも長年交換してなかったので、ボロボロに劣化しておりました。
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一先ずエンジン不調が治ったので、この「エアフィルター」と完全に死んでる「バッテリー」も新品に交換させて頂き、全ての作業を終えました。
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有り難う御座いました。

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2017年9月14日 (木)

カゼ50 タイヤ交換

20170914_01このお客様とも彼此9年近くのお付き合いになります。

この「X'pro風50」に関しては’12年に、それまでお乗りの「DIO」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から4年が経ちました。

この方も年に1回は欠かさず来店され、必ず「点検」を受けて頂くお客様です。

今回も「点検」と「エンジンオイル」の交換でお越しを頂きましたが、1年前には24ヶ月「点検」を受けて頂いているので、今回は新車から4回目の1年「点検」として、12ヶ月「点検」を実施させて頂きました。

点検の結果は距離も1万キロを丁度超えたところだったので今回は新車から初となる「点火プラグ」の交換と「エアフィルター」に、油脂類としては「ミッションオイル」の交換もさせて頂きました。
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それから今回は前後の「タイヤ」も交換させて頂きました。

この数ヶ月「タイヤ」が非常に滑り易くなって来ているようで、お客様自身バイクに乗ってて大変不安なようでした。

「タイヤ」の溝は換えるほど減っておりませんでしたが、新車から4年以上経ってかなり固くなっているようで、細かいヒビ割れも出始めていましたので、危険と判断し交換させて頂きました。
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最後に「エンジンオイル」の交換をして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2017年9月13日 (水)

フォルツァ ブレーキ異音!

フォルツァにお乗りのお客様から、リヤ「ブレーキ」異音の訴えがありました。
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特に制動時にはガシャガシャするようです。

4万8千キロほど走る’05年式「FORZA Z Special」で、近所にお住まいの方のようでしたが、当店には初めてのお客様でした。

早速「ブレーキ」を診させて頂いたところ、案の定「ブレーキパット」の残量が全くありませんでした。

「ブレーキディスク」や「ブレーキキャリパー」の方も心配でしたが、一先ず「ブレーキパット」だけ交換する事になりました。

20170913_02恐る恐る「ブレーキパット」を外してみたところ、やはり摩擦材が完全に無くなり台座の地金まで出ておりました。

摩擦材が無くなった分「ブレーキキャリパー」の「ピストン」は出切ってしまい、腐食と汚れが堆積しておりました。

この「ピストン」を押し込まないと新品の「ブレーキパット」をセット出来ないのですが、このままでは当然ダメなので可能な限り「ピストン」を磨いてあげました。

この状態からすれば恐らく「ブレーキ」のメンテなどは長年やってないでしょうから、「ピストン」だけでなく「ピストン」の作動を制御している「シール」の劣化なども非常に心配でしたが、なんとか「ピストン」回りのクリーニングと潤滑で「ブレーキ」は正常に作動いたしました。

20170913_03「ブレーキディスク」の方もガリガリにキズだらけになっておりましたが、こちらも軽くローター面を磨いてあげて処置しておきました。

無事に「ブレーキパット」は交換できましたが、こんな状況なので「ブレーキ」の効きの悪さや異音は多少残ると思います。

できれば「ブレーキディスク」の交換や一度「ブレーキキャリパー」もOHする事を勧めします。

有り難う御座いました。

「ブレーキ・パッド」の使用限度は一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2017年9月12日 (火)

THE ALL-NEW 2018 CRF250R

2018 Honda CRF250R

https://powersports.honda.com/2018/crf250r.aspx

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2017年9月10日 (日)

リード125 ブレーキ液交換!

「LEAD125」にお乗りのお客様から、「12ヶ月点検」の依頼でした。

この「LEAD125」は’14年に販売した車両で、今年で丁度2年になるところでした。
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なので今回は「12ヶ月点検」の序に、「ブレーキ液」の交換もお勧めして実施いたしました。
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まだ新車から2年ですし、走行距離も8千キロを超えたくらいでしたので、特に不具合も発見されず、最後に「エンジンオイル」の交換を行い作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

「ブレーキ液」は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。

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2017年9月 9日 (土)

グラデウス 車検

20170909_01<シゲちゃん>の「GLADIUS650」が車検でした。

この数年<シゲちゃん>も忙しいようで、2年前の車検からも千キロくらいしか走っておりませんでした。

なので今回は特に交換時期となる消耗部品もなかったのですが、車検を通す上では1ヵ所だけ交換を必要とする不具合が見つかりました。

<シゲちゃん>の「GLADIUS650」は、もともと社外のLED「ウインカー」に換装してありますが、その「ウインカー」のフロント右側がダメでした。

9連のLEDのうち真ん中の3つが点灯せず、このままでは車検に通らないので交換させて頂きました。
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油脂類としては車検毎(2年毎)に行っている「ブレーキ液」の交換と、距離は走っておりませんでしたが、1年半ほど換えてなかった「エンジンオイル」を交換して全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年9月 8日 (金)

PCX125 ベルト交換3回目!

20170908_01’12年に乗り出して頂いたこの「PCX125」は、今回で新車から5年と6ヶ月が経ち、早くも走行距離は6万キロを突破しました。

通勤で年間1万2千キロ近くは走る方なので、このお客様も頻繁にお越し頂き、バイクの点検・整備を実施される常連様です。

今回は7月の来店の際にお勧めしていた通り、「ドライブベルト」の交換でお越し頂きました。

「ドライブベルト」は2万キロ毎に過去2回交換しておりますので、今回で新車から3回目の交換となりました。

「ドライブベルト」を交換するにあたり、ついでにドライブフェイスやドリブンフェイスなどの駆動系パーツを分解して、今回も各部を詳細に点検いたしました。
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ドリブン側ではクラッチシューの残量もあり、トルクカムの摩耗も見受けられませんでしたので、きれいに洗浄したあと新しいグリスを封入して組み戻しました。

最後に最近ウインカーの点滅がオカシイようでしたので、「ウインカーリレー」を新品に交換して全ての整備を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

ドライブベルトは消耗部品なので何時かは交換しないと最後には必ず切れてしまいます。

タイヤみたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかはできませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、その場で立ち往生したり走行中に切れると危ない目に会いますので、それを未然に防ぐには定期的にベルトを交換する必要があります。

スクーターにお乗りの方は切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ前後又は4年毎)なベルトの交換をお勧めいたします。

心当たりの方!早めに交換してくださいネ!

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2017年9月 7日 (木)

HONDAグリップヒーターSALE

Honda 純正グリップヒーターセールのご案内

下記対象20%OFF!9月24日まで!!
冬季の必需品!! この機会に是非!!

スポーツグリップヒーター
\21,000 → \16,800
20170907_01
適用機種
CB1300SF/SB(SC54-1500001~)
CB1100(SC65)
NC750X/NC750S(RC72/RC70)
INTEGRA〈750〉(RC71)
CB400SF/SB(NC42)
CBR400R/CB400F/400X(NC47)
SILVER WING GT〈600/400〉(PF02/NF03)
FORZA Si(MF12) 等

グリップヒーター
\8,800 → \7,040
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適用機種
Today(AF67)   
Dio/Dio cesta(AF68)
GIORNO(AF70)  
Dio110(JF31/JF58) 
LEAD125(JF45)
ジャイロキャノピー(TA03)
PCX125(JF28/JF56)
PCX150(KF12/KF18)
BENLY/BENLYPRO(AA03)
BENLY/BENLYPRO(JA09-1000001~1099999) 等

※取付には別途機種毎の取付アタッチメント・HondaボンドA・取付費用が必要です。

■表示価格は消費税抜き価格です。
■交換工賃は含まれません。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。
ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2017年9月 6日 (水)

セロー250足回り整備!

20170906_011ヶ月前にリヤ「タイヤ」を交換した「SEROW250」です。

予定通り今回はフロント「タイヤ」などの交換でお越し頂きました。

フロント側は「タイヤ」以外に「ブレーキパッド」の交換時期にもなっており、その流れで診たところ「ブレーキディスク」もそろそろな感じだったので、先送りして今回まとめて作業させて頂く事になっておりました。

20170906_02フロント回りをバラすついでだったので、追加でフロントフォークの「フォークオイル」の交換も頼まれました。

1万7千キロ近く走る’14年式「SEROW250」ですが、「タイヤ」も「ブレーキパッド」も今回が新車から2回目の交換となりました。

「タイヤ」は前回換えたリヤ側と同じで、今まで履いていたIRC「GP22」から、その前に履いていたBS「TW301」に戻して交換させて頂きました。

「ブレーキディスク」と「フォークオイル」は初めての交換でした。
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やはり「フォークオイル」はかなり汚れており、始めて行う交換だけあって鉄粉などのゴミも出てきました。
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フロントフォークに新しい「フォークオイル」を注入後、念入りにエア抜きを行い、オイルレベルを調整して組み上げ完了しました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年9月 5日 (火)

ジョーカー90エンジン始動不能!

この数週間は2~30年前の古いバイクの修理が続いてます。

今回も1996年式の「Joker90」で、この方も当店には初めてのお客様でした。

ほぼ毎日乗ってるバイクのようでしたが、ある日突然にエンジンが掛からなくなったそうです。

20170905_01任意保険に付帯の「ロードサービス」を利用され、バイク「Joker90」がレッカーされて来ました。

「メーター」が壊れているので正確な走行距離は不明でしたが、積算計の読みでは2万8千キロ以上走っておりました。

今年の1月頃には他店で「バッテリー」の交換と、「エアフィルター」の交換も実施されているようでした。

なので「セルモーター」も勢い良く回り、「エンジン」も掛かりそうになるのですが繋がって行きませんでした。

「点火プラグ」がこんな感じでしたので、こちらは問答無用に交換させて頂き、再始動を試みるも状況は変わりませんでした。
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ただこの段階で「エンジン」からもの凄い異音がしているので、エンジンコンプレッション(圧縮)を測って診たところ、若干は低いものの基準に近い値でした。

火も飛んでるし圧縮もあるので、あとは燃料系と考え「キャブレター」の分解清掃を行いました。

20170905_02この段階で少し解せなかったのは、A/Sの調整が基準1-1/2のところ3回転も開いておりました。

とりあえず「キャブレター」が組み上がったのでA/Sも基準値に調整し直し、再度「エンジン」始動を試みたところ、一先ずは掛かるようになりましたが、やはりスロットルを開け気味で始動しないと掛かりが悪い状態でした。

A/Sを元の3回転戻しにしたところ始動性も良くなりましたが、相変わらず「エンジン」音はガラガラと大きな音を立てています。

一先ずは3~4キロ試乗して問題なさそうなので完成とさせて頂きましたが、この異音は恐らく「シリンダー」や「ピストン」周りも焼けて傷付き、「クランクベアリング」なんかも逝っちゃってる音に違いなさそうなので、そんなに長くは乗れないと思います。

本格的に「エンジン」の修理をされるか、乗り換えも含めてご検討頂けますようお願いします。

有り難う御座いました。

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2017年9月 3日 (日)

GB250エンジン始動不能!

20170903_011週間ほど前にEメールで問い合わせの有ったお客様です。

約1年ほど放置したら全く「エンジン」が掛からない他、幾つかの不具合も出ているようで、ご希望としては総合的な点検と整備をして欲しいとの相談でした。

その頃も超忙しく中々引き受け出来ずにいましたが、やっと少し空いて来たので入庫して頂きました。

バイクは2年ほど前に友人から譲り受けたと言う、’90年式の「GB250 Clubman」で、当店には初めてのお客様でした。

総合的な点検として「24ヶ月点検」をお勧めして実施しながら、先ずは「エンジン」から診て行きました。

20170903_02こちらは「バッテリー」を新品に換える事で、一先ず「エンジン」には火が入りましたが、「スロットル」を開けてないとアイドリングを打たず、かなり暖めても「チューク」を戻すとエンストする状態でした。

「キャブレター」のドレンを抜いても変らず、「点火プラグ」も「エアフィルター」も問題ないようなので、「キャブレター」スロー系の詰まりと判断して分解清掃を行いました。

古い30年近く前のバイクなので、念のため「タンク」や「コック」などのヒューエルラインも清掃して、ゴミや水を取り除きました。

20170903_03「エンジン」に関しては調子を取り戻せたので、次に時々戻りが悪いと云うリヤ「ブレーキ」を診て行きました。

こちらは「ブレーキカム」の動きも少し悪いようでしたが、それ以前に「ブレーキシュー」の残量が無いようで、アジャスターも調整代いっぱいに締め込まれて、「プルロッド」の動きを妨げているようでした。

「ブレーキシュー」を新品に交換しながら「ブレーキ」内を清掃して、「ブレーキカム」を含む摺動部のサビを除去しグリスUPして組み戻しました。

当然の事ながらご本人も過去の整備歴などは全く分らず、このバイクを譲り受けてから少なくとも2年は経過しているので、今回はフロントの「ブレーキ液」もお勧めして交換させて頂きました。
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1年放置と云う事だったので、「エンジンオイル」と「オイルフィルター」も交換させて頂き、一通りの点検と整備を終えましたが、最後に依頼されていた車体回りのサビ落しを行いました。

洗車から始まり「タンク」や「フェンダー」などの色物外装にはワックスを施し、リヤ「サスペンション」や「スポーク」などのメッキ部分はサビを落し、サビ止めにクリヤーペイントを施しました。
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この仕事が今回一番時間の掛かった作業で、サビ落しだけで丸一日掛かってしまいました。

仕上げで各部を給油してあげて、スイッチ回りなどの電装接点には「接点復活剤」を塗布して完了しました。
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有り難う御座いました。

また何か御座いましたらご相談下さい。

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2017年9月 2日 (土)

スタンレーLEDヘッドライトバルブSALE!

「スタンレー電気株式会社」のアフターパーツブランド「RAYBRIG」より、暗い夜道を明るく照らす「LED」バルブ2種類が発売されました。

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この度当店でも取扱いを開始いたしますので、ご案内いたします。

○純正品質でキレのある配光!
○コンパクト設計で取付車種を選ばす!
○後方スペースはハロゲンとほぼ変わらないため後方スペースが狭い車種にも幅広く対応!
○二輪車特有の半波整流車(一般的に交流車と呼ばれている車種)対応!
○安心の3年保証「H4」、「HS1」いずれも車検対応!
○LEDに交換した場合、球切れ交換の手間&費用が激減。

下記対象20%OFF!9月24日まで!!
14,800円 →11,840円
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タイプ:HS1(車検対応)
主な適合機種
スーパーカブ50/110・スーパーカブ50/110プロ・ベンリー50/110・ベンリー50/110プロ等
20170901_02
タイプ:H4(車検対応)
主な適合機種
フォルツァ(MF08/MF10)・CB400SF/SB・CB1300SF/SB・REBEL250/500等

■表示価格は消費税抜き価格です。
■交換工賃は含まれません。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。
ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2017年9月 1日 (金)

ジョルカブ エンジン始動不能!

ジョルカブにお乗りと言うお客様からTELがあり、エンジン始動不能の訴えで修理を頼まれました。

約1ヶ月半ほど放置したら全くエンジンが掛からなくなったそうです。

当店から4キロほど離れた所にお住いのようでしたが、やはりバイクを押して来るには少々大変と言う事で、当店でバイクを引き取りに行って来ました。

20170902_01バイクは1年ほど前に中古で購入したと言う、’99年式の「Giorcub」で、当店には初めてのお客様でした。

走行距離不明の18年も前の古い車体で、当然の事ながら過去の整備歴も全く分かりませんでした。

おまけにエンジンも改造しているようなので、当初は何処から手お付けて行って良いやら、診断にもそうとう手古摺りそうに思っておりました。

ただ1ヶ月半とは言えバイクを放置する前はエンジン調子良かったようなので、やはり当初はキャブレター(燃料系)の詰まりが有力と考えておりました。

ところが診断開始後まもなくして火が全く飛んでない(点火してない)事が直ぐに判明し、故障原因が点火系(電装系)である事が判りました。

ここから先は配線図を見ながらの診断で、「点火プラグ」→「プラグキャップ」→「プラグコード」→「IGコイル」・・・・と順を追って調べて行き、最終的には「CDI」が壊れている事が判明いたしました。

20170902_02壊れている「CDI」を新品に交換して、点火するようになり当然エンジンにも火が入りましたが・・・・ここでまた問題が!

アイドリングが全くせずにチョーク戻すとエンストしてしまいます。

やはり当初の予想通りキャブレター(燃料系)も詰まっているようでしたが、ここでキャブレターを大げさに分解する前に、一旦ドレンから中に溜まっている残留燃料を抜いてみたところ、抜けて来た燃料の中にけつこうな量の水が混入している事がわかりました。

これだけ水が入っていればアイドリングも打つ訳ないので、キャブレターから水が完全に抜けたところで、あらためてエンジン始動を試みたところ、無事にアイドリングも打つようになりエンジンは調子を取り戻しました。

おわり

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