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2017年2月

2017年2月28日 (火)

スペイシー ブレーキ液交換

20170228_042年前からお越し頂くようになった、「SPACY100」のお得意様です。

初めてお越しを頂いたのもブレーキの整備依頼で、ちょうど2月の同じ頃でした。

それ以降はキッカリ1年毎に「ブレーキ・パッド」を交換に来店してくれてますが、今回はその「ブレーキ・パッド」に加えて、「ブ20170228_01レーキ・フルード」も交換時期となったので、同時に交換させて頂きました。

「ブレーキ・パッド」はスリットが消える2~3mm残しで丁度良い交換タイミングでした。

「ブレーキ・フルード」は前回の交換から2年が経つので、それなりに黒く汚れておりました。

5万キロを突破した2006年式「SPACY100」ですが、この調子でメンテナンスしながら乗って頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので、今後とも宜しくお願いします。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年2月27日 (月)

車検&登録!

20170227_01今日も定休日(月曜)でしたが仕事でした。

さすがに店は閉めてましたが、私も<カズちゃん>も出勤して、<カズちゃん>は「川崎」の陸事まで車検で走り、私は先週売れたバイクの登録に走りました。

登録は、うちの店のある「大田区」から出発して、「首都高」を使い千葉の「浦安」市役所まで行き、ここで先ずは原二の登録を済ませてから、今度は軽ニの登録で「多摩」の陸事を目指し、また「首都高」に乗って「中央道」を乗り継ぎ「国立」まで行きました。
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「浦安市役所」                  「多摩陸事」

20170227_04そのあと別件で神奈川まで行く用事があり、また「中央道」に乗って「八王子JCT」からは開通して初めて使う「圏央道」を使い、「東名高速」、「小田原厚木道路」と乗り継ぎ「平塚」まで行って来ました。

また「東名高速」を使って帰って来る頃には、辺りは薄暗くなっておりました。

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2017年2月26日 (日)

WSB開幕!

「World Superbike」が開幕しました。

第1戦はオーストラリア大会「フィリップアイランド」でした。

「CBR1000RR Fireblade SP2」
Cbr1000rr_fireblade

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2017年2月25日 (土)

フュージョン ブレーキディスク交換!

「FUSION」にお乗りのお客様が来店され、前ブレーキのパッドと後ブレーキのシュー交換を頼まれました。

2年くらい前から年に1~2回のペースで来店される方で、去年の夏には前後のタイヤを交換させて頂いております。
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確かブレーキは既にその時点で前後とも限界だったので、早期の交換を強く促してはおりましたが、その状態でなんと6千キロ近くも乗り続けてしまい、案の定「ブレーキ・ディスク」もガリガリに削れちゃっておりました。

っと云う訳で今回はリヤの「ブレーキ・シュー」と、フロントは「ブレーキ・パッド」に加え、「ブレーキ・ディスク」も交換する事になってしまいました。

リヤの「ブレーキ・シュー」は前回のタイヤ交換時に、ホイールを脱着する序でで一緒に交換の方が工賃が節約できたのですが、もう今回はこれ以上は先延ばしに出来ないくらい磨耗が酷かったのでまたホイールを外して交換する事になりました。
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「ブレーキ・パッド」は摩擦材が完全に無くなり、台座の地金まで出ちゃっておりました。
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この摩擦材の無くなった鉄板の状態で長い間ブレーキしていたため、その結果は相手のブレーキ・ディスクの方も痛めてしまい、使用限度を遥かに越えて薄く磨耗し、表面はギザギザになっちゃってました。
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もう少し早めにパッドを交換するようにしてたら、ブレーキ・ディスクまで交換になる高額な修理代は掛からなかったのですが・・・・
次からは、もう少し早めに交換してくださいネ!

ブレーキ・パッドの使用限度は一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2017年2月24日 (金)

NEW CBR1000RR Coming Soon・・・

新型「CBR1000RR」近日発売・・・

TOTAL CONTROL

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2017年2月23日 (木)

リード110 点検・整備!

このお客様とも彼此12年近いお付き合いで、今まで何台もバイクを買って頂いている大の御得意様です。
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この「LEAD110」に関しては2010年に、それまでの「SPACY100」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から8年目に突入するところです。

以前の「SPACY100」の時には年間7~8千キロ走っていたのですが、この「LEAD110」になってからは距離が伸びず、新車から7年経ってもやっと1万7千キロを超えたくらいです。

とは云え時間は経ちバイクは古くなってきたので、ここらで一発ちゃんとした点検と整備をしておく事になりました。
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12ヶ月点検の項目に則り作業を進めてゆき、あとは距離や時間で交換時期となっている
消耗部品や油脂類を交換しました。
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部品としては点火プラグとエアフィルターを交換し、油脂類としては殆ど全てが交換時期となっておりましたので、エンジン・オイルから始まり今回はミッション・オイルに、ブレーキ液と冷却液まで交換させて頂きました。
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時間は経っているバイクですが距離は短いので、この調子でメンテナンスしながら乗って頂ければ、まだまだ長く乗れると思いますので宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月22日 (水)

マグザム フロントフォーク交換

バイクが壊れた時だけですが、10年以上前から時々来る方です。

20170222_01今回も3~4年振りの来店で、「フロントフォーク」の交換を頼まれました。

何処かに強くぶつけて「フロントフォーク」が曲がり、ボトムしたまま戻らなくなったようです。

お客様の希望で「フロントフォーク」は安価な社外品で交換となりました。

アクスルシャフトも曲がっていたので、こちらも同時に交換となりました。
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作業の過程でフロント周りを外していたところ、冷却液のリザーバータンクが目に入り、何気なく見たところ度を越えて汚れていたので、こちらも一緒に交換させて頂きました。
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2005年式の「MAXAM」でしたが、恐らく新車から1度も交換されてなかったようで、本来は緑色の筈の冷却液は変色して真っ黒に汚れ、液量も不足しておりました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年2月21日 (火)

GT125メーターケーブル切れ!

当店で’14年に販売した「GT125」です。

新車から2年5ヶ月ほど経ち8千5百キロを走ったところで、「スピードメーター・ケーブル」が切れました。
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それと「リヤ・タイヤ」も減っておりましたので、「スピードメーター・ケーブル」と共に交換させて頂きました。
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タイヤは僅か8千キロ程度しか走っておりませんでしたが、真ん中の溝は完全に消えてツルツルになっておりました。

このバイクのタイヤは、持つ方でも9千キロまでは持たず、早い方では6千キロ程度で交換時期となってしまうので、今回はもう少し持ちの良いタイヤへ交換させて頂きました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月20日 (月)

'17第一回オフロード走行会

20170220_01今日は温かくなりそうだったので、この機会を逃さず今年初のモトクロスに行ってきました。

お陰様で今年でうちの息子達3人は揃って学校を卒業します。

なので進学や就活などで忙しく、モトクロスにも頻繁に行けてませんしたが、一先ず進路も決まり一段落したので、こうして家族揃って走りに行く機会も今後は減るだろうと、男兄弟三人を連れて「オフロードビレッジ」へ行って来ました。

ちょっと遅めのスタートで現地到着が11時頃だったので、先にマシン整備と昼飯を摂っちゃってから、今日は午後からの走行としました。
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現地はポカポカで20度以上はあった感じで、にも関わらず平日なのでコースはガラガラでした。
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「A」コースは完全に初心者向けになっておりますので、今回も「Bコース」のみで走りました。
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数年前までは年間5~6回は走りに行ってたモトクロスですが、去年は2回しか行けてませんし、半年振りの走行会だったので、最初はウォーミングアップ程度にコースを走り、徐々にペースを上げて行きました。

1時間くらいの慣熟走行を終え、その後このコースでも最も難易度の高い1コーナー後の大ジャンプの攻略に、更に1時間くらいかけて繰り返し練習しておりました。

いい感じで飛べるようになってきたので、最後の1時間は兄弟三人で模擬レースのような事をやっておりました。
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兄弟と云えども勝負は厳しいようで、ブロックラインでは何度もぶつかったり、空中バトルを繰り広げておりました。
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4時までの3時間を殆ど休まず走り切り終わりにしました。

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2017年2月19日 (日)

CRF250Lブレーキパッド交換

20170219_01「CRF250L」に乗って<S原さん>が登場でした。

いつもは6月くらいに来るので、今年は少し早い来店でした。

何かトラブルなのかなと思いながら要件を伺うと、リヤ・ブレーキがダメなようです。

そろそろパッドでも交換時期なのかなと思いきや、パッドど20170219_02ころかローターの方も激減りしておりました。

パッドもローターも限界に達しているのは、<S原さん>も判って来店されているようでしたので、一先ず部品交換の方向で話を進めようとしたところ、新型「RALLY」って、いつ頃に発売なのか聞かれました。

もう発売もされカタログも届いてますヨ!とご案内したとこ
20170219_05ろ・・・・
そんじゃ頼んでおいてって軽く注文されちゃいました。

「RALLY」の納期は恐らく2~3ヶ月待ちってところなので、流石に「ブレーキ・パッド」だけは交換させて頂きますが、ブレーキ・ローターに関しては勿体ないので我慢をして頂き、今回は交換しない方向となりました。
      
「ブレーキ・パッド」は磨耗したローター側に合わせて、上下のエッジを数ミリほど削り落として噛み合を調整し組み上げました。
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「RALLY」の入荷までは時間が掛かりそうですが、間違いなく良いバイクと思いますので楽しみにしていて下さい。

毎度!毎度!有り難う御座いました。

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2017年2月18日 (土)

ライブディオJサービスキャンペーン

当店には初めてお越しのお客様で、2000年式の「ライブディオJ」(AF34)にお乗りの方からエンジン不調の訴えです。

20170218_01特に数日間バイクに乗らないとエンジンの掛かりが悪く、走行中もエンストする時が有るそうです。

もしやと思い検索を掛けたところ、やはり平成13年実施の「リコール」(サービスキャンペーン)に該当してました。

これは低排出ガス規制対応の「ライブディオJ」において、始動時や発進時に燃料供給装置の混合気が適切とならないためらしく、対策としてキャブレターとスターターモーターにレジスターを改善品に交換すとともに、フューエルチューブにチェックバルブを追加する修理を行いました。

サービスキャンペーンとは
リコールや改善対策に該当しない商品性向上や品質改善を行なう場合に、バイク製造メーカーが国土交通省に通知をして対策を実施する制度です。

お客様は無料で修理できたので大変喜んでお帰りになりました。

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2017年2月17日 (金)

JAZZ灯火類故障?

これも数日前にネットオークションで落札し、届いたばかりのバイクのようです。
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また古い30年以上前の「JAZZ」でした。

ヘッドライトやウインカー、ブレーキ灯あたりまでは点くらしいのですが、テールランプにナンバー灯とメーターが点かないらしいです。

これも良くあるノクレーム、ノーリターンって云う奴で、かなり安く買った現状売りのバイクなので、買ったところでは面倒みてもらえないパターンのようでした。

20170217_02まともに店頭売りできないものがネット通販に流れる訳で、大体の場合がとんでもない壊れ方をしています。

古いバイクなのでサービス資料なんてありませんので、配線図などの入手から行い、故障診断を始めました。

テールランプとナンバー灯やメーターは、1本の同じ色の線で繋がっているようで、左のハンドルスイッチの所から始まり、ヘッドライトケース内で分岐しているようなので、先ずはその辺から調べていったところ、その色の線が1本ヘッドライトケース内で遊んでいる事が判りました。

20170217_03何処と繋がってないのか調べて行ったところ、左のハンドルスイッチから本来は出ている筈の線が1本出てない事が判りました。

これじゃ電気が流れないので点くわけないのですが、ここで一旦よく解らなくなり、入手した配線図が間違っているのか?診方が間違っているのか?頓挫してしまいました。

何れにしろ電気が流れない理由は判ったので、一旦試しにハンドルスイッチを経由せず、直接その遊んでいる線に電流を流してみました。

20170217_04これで少なくとも全部点くようになる筈ですが、ところがこれでもナンバー灯しか点きませんでした。

まだ何か有るのかと先ずはメーターから診て行ったところ、ここは単純にメーター球がソケットに付いなかっただけで、やはり電気は来ているので電球を付けて問題解決しました。

次にテールランプですが、これはテールランプの配線コネクターの1本が、リヤフェンダー内のハーネスの通る穴の中で外れていたのが判り、これも正規にコネクターを接続して問題解決しました。

20170217_05そうこうしている内に判ったのですが、どうもハンドルスイッチ自体が機種の違うものが付いているようで、結論として線が1本出ていないのは当たり前という事になりました。

このハンドルスイッチは「JAZZ」のものには間違いないのですが、この初期型の「JAZZ」のものではなく、その後のモデルのもののようで、今更入手できる部品の筈もなく販売終了でした。

仕方がないので別ルートからバイパスさせ電流を導く事にして、新規でハーネスとカプラーを制作し、今回も大苦戦しましたが全ての修理を終えました。

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2017年2月16日 (木)

GF250オーバーヒート?

若いお客様から「冷却液」の交換を頼まれました。

うちも予約の仕事を順番やっているので、夕方までの出来上がりで良いですかと尋ねたところ、何かお困りのようで急いでいるようでした。

20170216_01事情を伺ったところ群馬からのツーリング途中らしく、向こうを出発して間もなく水温計の針が異常に高く上昇し始め、徐々に信号待ちの停車中などでアイドリングが不安定になり、遂にはエンストを多発するようになってしまったようです。

それで一先ず「冷却液」の交換をしてみようと立ち寄ったようですが、そんな事情で大変お困りのようでしたので、当店には初めて来店の飛び込み客ではありましたが、他の仕事に割り込んで作業をしてあげる事にしました。

バイクは1~2か月前にネットオークションで落札したばかりの30年以上は経っている古い「GF250」でした。

通学で数キロの道程を走る分には問題なかったようですが、長距離を走るのは今回が初めてらしく、当初から問題を抱えているバイクのようでした。

20170216_02早速キャップを外してラジエター内を覗いてみたところ、液量も少なかったですが、それよりも汚れが酷く、本来は緑色の「冷却液」がドス黒く変色しておりました。

この段階で「プレッシャー・キャップ」は壊れているようで、加圧テストの結果は計測不能で完全に抜けておりました。

汚れた「冷却液」を抜いたところ発酵しちゃってるのか?ブクブク泡立ったドロッとした真っ黒なのが出てきました。

恐らく?新車から30数年一度も交換されてなかったようです。

20170216_03この汚れが出てこなくなるまでラジエター内を洗浄してから、新しい「冷却液」を注入し念入りにエア抜も行い完了しましたが、最後に冷却ファンが回りませんでした。

「冷却液」の交換を終え、エンジンを掛けて暫く様子を観察したところ、やはり冷却ファンは壊れているようで回らないようでしたが、水温計の異常な程の上昇は発生しないようなので、「プレッシャー・キャップ」と「冷却ファン」は地元に帰ってから修理してもらう事として、これで一先ず様子をみながら群馬まで帰ってもらう事にしました。

無事に帰れたかナ!?

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2017年2月15日 (水)

CRF250Lアルミテーパーボルト!

数日前に<主夫さん>から連絡が入り、前に頼まれていた「ボルト」の交換に来てくれました。
   
「CRF250L」のシュラウド周りの「ボルト」がサビて来たので、アルミの「ボルト」へ交換を頼まれていたものです。
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ちょっと探してみたら<主夫さん>希望の赤色で、テーパー形状のカッコいい奴があったので調達しておきました。
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「ボルト」を交換していて気が付いたのですが、もともと付いてる純正の「ボルト」もステンレス製なので、赤くサビているように見えたのは、どちらかと云うとフレーム側の雌ネジのサビが付着したもののようでした。

まあ・・でもカッコよくなったので良かったのかな?

20170215_05_2そう云えば<主夫さん>久し振りの登場で、もう2月なのに「あけましておめでとう・・」って言われちゃいました。

そして「お年賀」にと、「缶コーヒー」差し入れ下さいました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月14日 (火)

ヴェクスター後ブレーキ制動不能!

20170214_012003年式の「VECSTAR125」で、リヤ・ブレーキが効かないとの訴えでした。

原因は「ブレーキ・ケーブル」がサビて固着してしまい、全く動かない状態となっておりました。

5~6年ほど前から何度か来た事のあるお客様でしたが、最後に来店されたのが1年半前で、それから5百キロくらいしか乗ってなかったようです。

タイヤも製造から5年以上も経過したヒビ割れだらけで、溝もツルツルに減っておりましたので、今回の「ブレーキ・ケーブル」に追加して一緒に交換させて頂きました。
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新車から14年くらい経ってるバイクのようですが、「ドライブ・ベルト」なんかも交換した事がないようなので、早めに交換する事をお勧めします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月13日 (月)

CRF250RALLY新発売!!

「CRF250RALLY」 発売されました。

たぶん・・・お待ち頂く事になりますが、予約受付中ですので、ご注文お願いします。
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2017年2月12日 (日)

フュージョン整備!

20170212_013年ほど前から時々来店される方で、今回も「エンジン・オイル」の交換でお越し頂きました。

ついでにバイク全体を軽く診て差し上げたところ、「リヤ・タイヤ」がツルツルでした。

タイヤは前後とも当店で2年半ほど前に一度交換した事が有りますが、それから1万2千キロ近く走っているようで、溝が完全に減って無くなっておりました。

「ブレーキ・シュー」に関しても交換時期を超えておりましたので、タイヤ交換でリヤ・ホイールを脱着する序ででもあったので、一緒に交換させて頂きました。
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お客様の「FUSION」は2004年式で、走行距離も4万キロを超えておりますが、当店に初めて来た’14年頃からの約3年間でも1万4千キロ以上走っておりました。
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なので少なくとも「点火プラグ」や「エアフィルター」、「ブレーキ液」などの定期交換を実施しておりませんでしたので、こちらの消耗部品も交換させて頂き今回の整備を終えました。
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そう云う意味では「フロント・タイヤ」もそろそろで、「冷却液」や「ミッション・オイル」も換えた形跡はなさそうですし、「ドライブ・ベルト」なんかもヤバそうなので早めの交換をお勧ます。
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毎度有り難う御座いました。

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2017年2月11日 (土)

PCXフォークスプリング交換

20170211_01当店には初めての方で、2012年式の「PCX125」に乗ってるようですが、フロント側だけフォークのスプリングを換えて欲しいと相談がありました。

話を伺うと既に前後のサスペンションはスプリングを換装してあり、ローダウンにしているようですが、前後のバランスが悪いようです。

なので今回はカラーの組み合わせで何通りか車高を調整できる「TAKEGAWA」の「フォーク・スプリング」を選んで、フロントの車高をリヤに合わせて調整し組み付けてみました。
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また何かあればご相談ください。

有り難う御座いました。

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2017年2月10日 (金)

WRC

トヨタ18年ぶりのWRC復帰

開幕戦「モンテカルロ」では、いきなり2位でフィニッシュ!

既に第2戦「スエーデン」も始まってますが、1日目で早くもベストタイムをマークしているようです。

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2017年2月 9日 (木)

スペイシー100フォークオイル漏れ

当店で’06年に販売した「SPACY100」です。

このお客様とも長いお付き合いですが、早いもので、この「SPACY100」も新車から10年を突破し、距離も6万キロを超えておりました。

この度も「エンジン・オイル」の交換でお越し頂きましたが、その序に液漏れと異音が発生し20170207_01_2ているので診るように頼まれました。

液漏れは「フロント・フォーク」からで「フォーク・オイル」が漏れておりました。

ブレーキ側(左側)のフォークから漏れていて、ブレーキ周りも油まみれでした。

異音もフロント側からのようなので、当初はブレーキに油が付いて鳴ってる音のようにも推測されましたが、どうやら鳴っているのは、ブレーキとは逆の右側(メーターギヤボックス)からのようでした。

早速ホイールを外して診たところ、「メーターギヤボックス」の「オイル・シール」が「ホイール」側と接触して鳴ってる音でした。

ゴム製シールが経年劣化により固く硬化してしまい、柔軟性が無くなり異音を発していたようですが、この「オイル・シール」だけの部品販売がなく、交換するには高価な「メーターギヤボックス」ASSYの交換になってしまうので、今回は部品交換はせずに「オイル・シール」のリップ部にグリスを塗布し接触抵抗を抑えてみる事にしました。

結果的にこの方法で音が鳴らなくなったので、暫く様子を見て頂く事になりました。

「フロント・フォーク」のオイル漏れも同様に「オイル・シール」の経年劣化によるもので、流石にバイクも10年以上経つとゴム製パーツが軒並みダメになります。
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こちらは「オイル・シール」などの部品が単品販売されているので、「フロント・フォーク」を分解して交換作業を行いました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月 8日 (水)

フュージョン タイヤ交換

つい10日ほど前にも走行中に「ドライブ・ベルト」が切れて、修理をしたばかりの「FUSION」です。
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今度は「リヤ・タイヤ」がパンクのようでしたが、今回は前回のようにレツカー業者には頼まず、なんとか自走して戻って来れたようです。

実は10日前の時点で既に「リヤ・タイヤ」は交換時期を通り越し、今にもバーストする寸前の酷い状態でしたので、今回も前回の「ドライブ・ベルト」の時と同様に、早期のタイヤ交換を強く促してはおりましたが、この状態で暫く乗り続けてしまい、案の定パンクしてしまいました。

パンクと云うよりはタイヤが磨り減り過ぎて無くなってしまい、タイヤの一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出して、表と裏が貫通して空気が抜けてしまった感じです。
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当然パンク修理は無理なので、タイヤは新品に交換する事になりましたが、序に「ブレーキ・シュー」も交換時期を超えておりましたので、一緒に交換させて頂き作業を終えました。

20170209_04こんな状態のタイヤは、お巡りさんに見られたら整備不良で違反切符です。

罰金も高いけど、こんな状態でバイクに乗り続けると何よりもバーストが一番怖いです。

バーストはタイヤの構造が一気に破壊される状態となるため、バイクが突然コントロール不能になったり、後続車を巻き込んだ多重衝突の原因にもなり大変危険ですので、こんなタイヤで乗り続けている方は、早めにタイヤ交換してください。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2017年2月 7日 (火)

PCX150 カスタム

20170208_01一週間ほど前に納車したばかりの「PCX150」です。

このお客様もバイク購入の段階からカスタムを希望されていて、既に「トップボックス」などのオプションパーツは装着して納車しておりますが、今回は納車に間に合わなかった残りのパーツが入荷したので、そのパーツの取付でお越し頂きました。

20170208_02_2当初2週間待ちと云われていた「ステップボード」ですが、急に納期が早まり1週間ほどで入荷してきました。

取付はフロアーステップからノーマルのゴム製マットを剥がして、そこに今回のアルミ製「ステップボード」を付ける簡単な作業でした。

慣らし運転が終わった頃から少しずつ、マフラーの換装など順次カスタムしていくようです。

また宜しくお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月 5日 (日)

2017 MotoGP Official Test

「モトGP」2017シーズン開幕!
今年初のオフィシャルテスト(セパン)
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2017年型RC213V

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2017年2月 4日 (土)

VTRバッテリー交換

20170204_01明日は雨のようなので、今日に仕事が集中して忙しい一日となりました。

一息ついた午後からは、久し振りに常連様方が集まり盛り上がってました。

数日前に連絡のあった<ハ○ミさん>も登場で、予定通り「VTR250」のバッテリー交換を行いました。

20170204_028年近く前におろした「VTR250」で、4万6千キロほど走っておりますが、バッテリーは丁度4年前にも一度交換しておりますので、概ね4年毎に交換時期が来るようです。

序にブレーキ液が前回の交換から2年と2ヶ月ほど経っていたので、一緒に交換させて頂きました。

以前は年間8~9千キロくらいはバイクに乗ってた<ハ○ミさん>ですが、ここ最近はバイク通勤がなくなったので、この1年でも500キロ程度しか走っておりませんでした。
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なので距離も少なく必要もないかと思いましたが、1年近くやってなかったのでエンジンオイルも頼まれ交換いたしました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月 3日 (金)

PCX 12ヶ月点検!

このお客様とも彼此9年越しのお付き合いで、今まで何台もバイクを買って頂いている大の御得意様です。

20160804_01この「PCX125」に関しては2013年に、それまでの「LEAD110」から乗り換えを頂いたもので、今回で新車から丁度4年を過ぎたところです。

このお客様も概ね年に1回は来店され、点検・整備を受けて頂いており、この度も12ヶ月点検のご用命でお越し頂きました。

定期点検を欠かさず受けて来てますので、今回も特に不具合は無いように思われましたが、フロントのブレーキ・キャリパーを外して、点検をしながらクリーニングをしようとしたところ・・・パッドの残量が無い事が判りました。

外からの点検では減ってるように見えませんでしたが、外して見ないと判らない反対側のパッドの摩擦材が使用限度を超えて磨耗し、台座の地金も薄っすら見えるほど減っておりました。
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反対側だけが異常に減っているので調べたら、やはりスライドピンが油切れで固着し動いておりませんでした。

20170203_03ピストンやスライドピンなどの摺動部をクリーニング後グリスUPしてあげて、動きをスムーズにしてあげてから新しいパッドに交換しました。

こういう事もあるので、やはり定期点検って重要ですネ!

この4年で2万6千キロを走り、新車から2回目のパッド交換でした。

毎度有り難う御座いました。

ブレーキ・パッドの使用限度は一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2017年2月 2日 (木)

リード125タイヤ交換

20170202_01当店で一昨年に販売した「LEAD125」です。

この度は新車から4回目となるオイル交換でお越しでした。

当店で購入頂いたお客様のバイクは、オイル交換などで来店の際に、必ずミニ点検をして差し上げるようにしています。

今回の「LEAD125」も納車から1年3ヶ月ほど経ち距離も20170202_027千キロを超えておりましたので、その辺も考慮しながらバイクの周りを診て差し上げたところ、やはりリヤ・タイヤが交換時期となっておりました。

センターがツルツルで溝が殆ど消えており、これじゃ危ないので急遽タイヤも交換させて頂きました。

毎度有り難う御座いました。

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2017年2月 1日 (水)

設備メンテナンス

年末年始と忙しかったので、暮れは軽トラを洗車したくらいで、大掃除どころか店内の事は何も出来ておりませんでした。

たまたま今日は朝からの予定が入って無かったので、このチャンスに店の工具や設備のメンテナンスをやりました。

この機会を失うと何時できるか判りませんからネ!
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コンプレッサーや高圧洗浄機のオイル交換に始まり、エア・ツールの潤滑などを2年振りにやってあげました。

うちのコンプレッサーは東芝コンプレッサー「TOSCON」で、これも13年使ってますが定期的に水抜したりオイル交換してますので、未だ故障知らずで頑張ってくれてます。

バイク屋さんにとってコンプレッサーは最も重要な設備なので、今回も13年お疲れ様の気持ちを込めて綺麗に磨いてあげました。
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そして約2年ぶりにオイル交換してあげました。

高圧洗浄機「WS70」は電源のない場所でも使えるエンジン式なので、もっぱらモトクロス・コースなどで使ってます。
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一応97ccの4サイクル・エンジンなので、今回はエンジン・オイルの交換や点火プラグの掃除に、エアフィルターが劣化してボロボロだったので、これも新品に交換してあげました。
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エア・ツールは専用のケミカルで洗浄と潤滑をしてあげました。
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拘りの「空研」インパクトレンチは一番使うエアーツールですが、大事に使ってますので、これも今年で14年目ですが未だ現役です。

整備士にとって工具は魂なので、大事にしないとネ!

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