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2017年1月20日 (金)

VTR250前タイヤ交換

かれこれ2年くらい当店を利用頂いてる「VTR250」のお客様です。

20170120_01この度もエンジンオイルの交換でお越し頂きましたが、同時に去年の9月にお勧めしておいた「フロント・タイヤ」の交換も実施いたしました。

3万4千キロ近く走る「VTR250」で、当店にお越し頂くようになってからは、「リヤ・タイヤ」に関しては一昨年に一度交換させて頂いており、「フロント・タイヤ」に関しては今回が初めてでした。

2013年製造の4年前のタイヤが装着されており、硬化してヒビの入ったタイヤは、スリップ・サイン(磨耗限度表示)も消えかかっておりました。
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今回もタイヤに関しては特に要望や銘柄指定が無かったので、純正指定のタイヤと同等の性能でありながら安価なものを選んで差し上げ、今回はMICHELINの「PILOT STREET」と言うタイヤをお勧めしてみました。
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毎度有り難う御座いました。

スリップ・サイン《磨耗限度表示》とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあり、そのどれか1つでも現れた場合は、そのタイヤは法的にも使用不可となります。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

またゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。


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在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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