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2016年10月28日 (金)

NC750Xグリップヒーター取付

<M尾くん>からカスタムの追加を頼まれました。

20161028_012ヶ月ほど前に納車したばかりの「NC750X」ですが、今度は「グリップヒーター」と「ラジエターガード」の取付です。

既に納車の時からカスタムやオプションパーツの取付を、段階的に実施してきているバイクですが、10日ほど前に行ったロングツーリング(浜松)ではかなり寒かったようで、今回はグリップヒーターの取付を当初の予定を早めて行う事になりました。

それから高速道路の長距離旅で気が付いたらしいのですが、ラジエターにカバーが無くコアがむき出しの「NC750X」の場合、ラジエターコアに大小様々な昆虫や小石などが挟まっている事が判り、今回はこのコアを守るために「ラジエターガード」を付ける事にもなりました。
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「ラジエターガード」は社外製の「ラジエターコアガード」で、もちろんコアの保護にも効果的ですが、ステンレス製のシルバーが引き締まり見た目もカッコよくなりました。

「グリップヒーター」はHonda純正の「スポーツグリップヒーター」で、グリップ部分が標準グリップ同等に小径化され、温度設定も5段階と幅広いシチュエーションに対応するものです。

「ラジエターガード」の方は手間もかからず、難なく取付が完了いたしましたが、「グリップヒーター」の方は配線を通すのにフロント周り全バラでした。
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先ずは左右のサイドパネルを外してから、次にその下のミドルカウルを外します。
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ここまで外れたところで最後にインナーアッパーカバーも外して、これで配線を通すための下準備が完了しました。

20161028_09先にハンドル左右から元のグリップを外し、「グリップヒーター」を取り付けました。

スロットル(右)側はスロットルボディごと入れ替えるだけで、簡単に交換できましたが、左側に関しては緩み止めのためか?ひじょうに固くて入り難かったのですが、なんとかハンドパワーで突っ込みました。

こんだけ固ければ緩まないと思いますが、一応念のためこれもHonda純正の耐熱ボンドを塗布して装着しておきました。
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「グリップヒーター」の結線には、別売の「取付アタッチメント」を介して行いますが、これを有効にする同じく別売の「リレーセット」に関しては、既に「ETC」の装着時に取付しているので省略して行いました。
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なんだかんだで全ての作業に2時間以上かかってしまいましたが、無事に完了いたしました。

そして今回も「浜松」ツーリング土産を頂いちゃいました。
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毎度有り難う御座いました。

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