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2016年3月12日 (土)

SPADAエンジンOH⑦シリンダーヘッド組立!

エンジンの組立作業も一挙に加速して、いよいよ大詰めシリンダーヘッドの組み立て作業に入ります。

その前に先ずはエンジン周辺にくっ付く残りの部品から組み付けです。

ここで一旦エンジンを横にしてオイルパン側からポンプの取り付けを行い、付いたところで今度はエンジン右側からポンプとミッションのメインシャフト右端にスプロケットを付け、同時にこれを駆動するチェーンの取り付けを行いました。
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この後クラッチハウジングやスターティングクラッチのギヤを噛み合わせながら組み付けて、クラッチ周りもクラッチカバーが付くまで完成しました。
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エンジン左側もチャンジカバーまでくっ付き、エンジン真下はオイルポンプにオイルストレーナーも付きオイルパンまで無事に付きました。
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20160312_10「SPADA」の場合はカムシャフトの組み付け時に必要となってくるタイミングマークがスターティングクラッチとクラッチカバーのタイミングホールに付いているので、ここまで出来上がったところで初めてシリンダーヘッドの組み立てに入る事が出来ます。

シリンダー(アッパークランクケース)にヘッドを載せて行きます。

ヘッドが載ったらカムチェーンを通してガイドやテンショナーを組み付け、ここでカムシャフトの組み付けに入ります。
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先ほどのタイミングマークを見ながら位置を合わせて、セットが出来たらカムシャフトホルダーを付けて規定トルクで締め付け完成です。
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相変わらず仕事量が少ないので作業がはかどります。

つづく・・・

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