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2015年11月

2015年11月29日 (日)

DRAGSTARブレーキパッド交換

このお客様は毎日バイク通勤で往復30キロも走るので、当店には頻繁にお越し頂きバイクのメンテナンスを依頼されます。

3ヶ月前にエンジン・オイルの交換で来店した際には、そろそろブレーキ・パッドが交換時期に近づいてたので、次回のオイル交換時にはパッドを交換するようにお勧めしておりま20151129_02した。

その事を覚えて頂いていたようで、本日オイル交換でお越し頂いた際に、フロントのパッドも交換するよう依頼されました。

このお客様も定期的に来店される方で今回も事前に点検が出来ていたため、交換タイミングも絶妙な丁度スリットの消えかかる手前の2.5mm残しくらいでの交換となりました。

20151129_01この「DRAGSTAR」は当店で1年2ヶ月ほど前に中古でお売りしたバイクですが、当店でバイクを買って頂いたお客様には、故障せずに少しでも長持ち出来ればと、こうして来店頂いた際には極力時間の許す限りですが、バイクの周りを軽く点検して差し上げるようにしています。

2004年式の2万6千キロほど走る「DRAGSTAR」ですが、今回のパッド交換もベストな交換タイミングだったので、ブレーキ・ディスクやキャリーパーを痛めずに綺麗に交換する事が出来ました。

まだまだ長く乗れるようにサポートさせて頂きますので、これからも宜しくお願いいたします。

毎度有難う御座いました。

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2015年11月28日 (土)

ZZR1100 12ヵ月点検

<KSさん>から「ZZR1100」の12ヵ月点検を頼まれました。

1999年型のD7なので今年で16年くらい経つ車両となりますが、走行距離はやっと1万4千キロを超えたところです。

2年毎に車検で当店に来店頂いておりますが、この何年かはその往復の距離くらいしか乗ってなかったようで、年間の走行距離は数十キロと殆ど乗ってない期間が続いておりま20151128_01した。

そんな事もあり一時期は経年劣化などによる不具合などを多発し、この「ZZR1100」も調子を崩していた期間がありましたが、去年の暮れくらいからでしょうか?<KSさん>も一念発起されたようで、精力的にバイクの整備を行い復活されたようで、なんとこの一年で走った距離は過去の10倍(千キロ)以上乗っておりました。

年間たったの千キロとお思いでしょうが、この忙しい年代の方が1年で千キロもバイクに乗るのは至難の業と思いますので、私としては大変嬉しい事と思いました。

16年目の12ヵ月点検では不具合は一切見つからず、エンジンオイルの交換だけ追加して無事に全ての整備を終えました。

毎度有難う御座いました。

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2015年11月27日 (金)

MAJESTYエンジン始動不能!

時々来店する「マジェスティ」にお乗りのお客様からTELがあり、道端でエンジンが掛からなくなり立ち往生しているようです。
20151127_a
直ぐに駆けつけてあげたかったのですが、その日は忙しい日で直ぐに受け入れる事が出来なかったので、そこから一番近い知り合いのバイク店を紹介させて頂きました。

状況としては走行中に突然ヘッドライトが消えたと思ったら、メーター回20151127_bりのバックライトも全て消えてしまったので、慌てて減速してバイクを路側帯に寄せたらしいのですが、その後は一切の電源が入らずエンジンも始動不能となったそうです。

数時間して知り合いのバイク店からTELがありました。

原因は以前ヘッドライトのバルブが切れた時に、お客様ご自20151127_c身でバルブを交換されたそうですが、その時に交換したバルブが「マジェスティ」には適合しないものを無理矢理に交換していたようで、それが原因でバルブとソケットの周りがショートしてしまい、メイン・ヒューズが飛んでしまった事が主原因のようでした。

そのバイク店では応急処置として、また同じ事(ショート)が起きないように、焼損したバルブを一旦取り外してからメイン・ヒューズだけを新品に交換して、お客様を送り出してあげたようです。

20151127_dこのままではソケットが溶けたままで、片側のヘッドライトは灯火しないままでしたので、このお客様には後日当店に再来店頂き、引き続き修理をさせて頂きました。

ヘッドライト・バルブは左右とも正規のものへ交換するとして、焼け焦げたソケットに関してはメインハーネスASSYで、純正部品での単品販売は有りませんでした。

20151127_e幾ら何でもメインハーネスASSYの交換は大変な作業になるので、同型のソケットを社外品から調達してハンダで繋げて処置いたしました。

ついでに交換時期になっていたフロント・タイヤの交換と、エンジン・オイルの交換も行い、全ての作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

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2015年11月26日 (木)

防寒!グローブ&ハンドルカバーなど大特価!

今年は暖冬?と言っておりましたが・・・ここ数日の寒さは真冬ですネ!
っと云う事で今年も朝晩のバイク通勤(通学)が辛い時期になってきました。
そこで当店では、今年も定番の防寒装備を幾つか特価設定しましたので、ご案内いたします。

先ずは、毎年恒例の「防寒ウインターグローブ」ですが、今年は皆様から特に要望の多かった「防寒に防水機能も兼ね備えたウインターグローブ」を用意しました。

20151126_03好評だった高機能中綿素材<シンサレート>と保温起毛ニットも従来通り装備の暖かグローブですが、それに加え今回はインナーに防水フィルムを装備した、体温維持と防水機能を併せ持つ「ウインターグローブ」です。
20151126_01_3「Thinsulate」
「薄くて暖かい」「機能的で暖かい」住友SMテクノロジー<シンサレート>高機能中綿素

①「MAX BIKERS Thinsulate WINTER GLOVE」
通常価格¥3,100(税別)を、なんと4割引!
¥1,860(税別)
の爆安大特価ご奉仕致します!
サイズフリーで色はグレーのみです。
残り僅かの早い者勝ちとなりますので欲しい方はお早めに!

次にご紹介は、これも冬の定番商品ハンドル・カバーのご紹介です。
20151126_02_2②「ほかほかハンドル・カバー」
この商品は、日本の有名メーカーで開発した防寒用ハンドルカバーで、通勤・通学・業務用などバイクに乗る方の必需品!
大きな透明窓とワイドな操作スペースで機能性もバツグンです!
汎用で、原付スクーターから大型スポーツ車まで対応します。
これも生活応援プライス!通常価格¥3,300(税別)を、4割引¥1,980(税別)でご奉仕!
数量限定!残り僅か!お早めに!

20151126_04③最後にご紹介が、「ウインドシールド(風防)」です。
前方からの走行風を避けるウインドシールド(風防)は、防寒は勿論の事、雨の日など通年通して使えるアイテムです。
疲れを和らげ、顔や服が汚れ難くなりますヨ!
写真は「リード110」用で、こちらは在庫品に限り大特価中です!
通常価格¥9,500(税別取付費込)を、なんと3割引!
¥6,650(税別取付費込)
の爆安大特価ご奉仕致します!

これ以外の機種も各タイプ取寄せから取り付けまで出来ますので、ご希望の方は是非一度ご相談ください。バイク生活が変りますよ!

冬でも毎日バイク通勤(通学)される方!ツーリングに行く元気な皆さん!
ご注文お待ち申し上げます。

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2015年11月25日 (水)

SHOWA公道用最高峰サスペンショキット!

「SHOWA(ショーワ)」が、11月17日からイタリア・ミラノで開催の世界最大のモーターサイクルショー「EICMA2015(ミラノショー)において、来年度より一般ユーザーへ発売する最新独自技術「Balance Free Front Fork」と「Balance Free Rear Cushion lite (BFRC lite)」を取り入れた、公道用として最高峰の性能を持つサスペンションキットを初公開しました。
20151125_01
 「Press Information」

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2015年11月24日 (火)

X’pro風50エンジン始動不能!

「カゼ50」にお乗りのお客様から連絡があり、「エンジン始動不能」の訴えです。

前日までは何事も無く乗れていた「カゼ50」のようですが、今日の朝いきなりエンジンが掛からなくなったそうです。

このモデルは当店でもたくさん販売してきたバイクですが、非常に丈夫なバイクで今までも故障した車両は見た事が無く、しかもこんなにはっきりエンジンが掛からないトラブルなんて初めてでした。

さっそく預かった車両を診てみたところ、バッテリーは元気なようで、しっかりセルモーターも回りますが、なんか?ちょっと元気過ぎるくらいにモーターの回りが良すぎるような気がします。

1万5千キロくらい走る車両ですが、1万キロくらいの時には点火プラグとエアフィルターも換えているし、概ね千キロ~2千キロくらいでマメにエンジンオイルも換えてるバイクです。

キックスターターでも始動を試みて診ましたが、やはりキックが軽い感じでエンジンコンプレッション(圧縮)が低いような感じでした。

20151124_01ここまでの感じから先ずはエンジン圧縮を測定して診たところ、やはり圧縮は基準を大きく下回り半分くらいしか有りませんでした。

まさか?若しかしてと思いながら次にバルブクリアランス(弁隙間)を測定して診たところ、やはり広がっちゃっていたのでカーボン噛みかな?と云う事で、エンジン内にエンジンコンデショナーを注入してクランキングさせてみました。

本来はエンジンを分解して給排気周りの清掃(カーボン除去)が望ましいのですが、洗浄剤による簡易のクリーニングでカーボン除去できたようで、結果はエンジン圧縮も基準まで上がり無事にエンジンは掛かるようになりました。

ホンダで云えば同じ原付の「ディオ」や「トゥディ」で、同様のカーボン噛みが多発していましたが、この「カゼ50」に限っては初めてのケースでした。

一つ云える事は、この「カゼ50」何故か?センタースタンドが付いておりませんでした。

20151124_02お客様の判断でサイドスタンドだけを残しセンタースタンドを取り外しておりましたが、これが原因かは判りませんが、センタースタンドが無いので何時も後輪が地面に接地しており、この状態で長らくエンジン始動を続けていたらしく、エンジンの暖機運転や空吹かしも出来ない状態で、点火プラグもカブり気味でカーボンがいっぱい堆積しておりました。

それから本来6千キロ毎に調整を指定されているバルブクリアランスの点検を、今まで全く行っていなかった事も若しかしたら原因の一つとだったかも知れません。

今回の事で「カゼ50」にお乗りの皆様方に限りませんが、4サイクルエンジン搭載のバイクにお乗りであれば、何れにしろバルブクリアランスの調整は定期的に行って頂きたいメンテナンスと改めて実感いたしました。

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2015年11月22日 (日)

CYGNUSタイヤ交換!

「シグナス」にお乗りのお客様から、前後のタイヤ交換依頼がありました。

フロント「110/70-12」とリヤ「120/70-12」サイズの在庫が無かったので、タイヤは取り寄せになりました。

発注したタイヤは翌日には入荷し、お客様には改めて来店頂きました。

20151122_01車両は4万6千キロ近く走行している、2007年式くらいの「シグナス」でした。

何年くらい交換してなかったのか?前後ともタイヤは「つるつる」に減ってました。

リヤ側からタイヤ交換を始め15分くらいで終わりました。

このペースでフロント側も手際よく作業を進めて行きましたが、最後のところでちょっと問題が・・・・・

20151122_02タイヤが硬くなる冬場で、特にこの辺のサイズで時々苦しみますが、ビードがなかなか上がって来ませんでした。

通常は原二のタイヤ交換なんて30分くらいで出来る作業で、どんなに掛かっても1時間も掛からない筈なので、お客様にもそうお伝えして車両をお預かりしておりました。

急がなきゃならないので今回は対面のガソリンスタンドに頼んで、スタンドのでかいコンプレッサーでビードを上げてもらいました。

うちの店の周りにはスタンドやクルマ屋がたくさん有るので、こういう時に助かります。

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2015年11月21日 (土)

フォーサイト水温異常!

「FORESIGHT EX」にお乗りのお客様から、水温計が異常に上昇するとの訴えがありまし20151127_01た。

リザーブタンクの液量も見たそうですが、冷却液が全く入ってなかったようです。

調べたところ、やはりラジエター本体の液量も減っているので、水温上昇は単に液量不足が原因と云う事になりますが、その冷却液が減った主原因を調べないとダメなので、更に詳しく調べるために冷却系統の加圧テストを行いました。

ラジエター本体側からのテスト結果は、何処からも水漏れ無しで正常に圧力保持できましたが、やはりラジエターキャップの方はダメで全く圧力保持できずスカスカでした。
20151127_02   20151127_03
ラジエターキャップはプレッシャーキャップとも云い、ただのフタ(キャップ)ではなく、キャップの裏には設定の圧力まで開かない加圧弁が付いています。

水冷エンジンの場合はエンジンの熱を冷却液で吸収して、ラジエーターで熱を放熱しています。

ラジエーター内の冷却水は過熱と共に膨張し、通常であれば100度で沸騰しますが、膨張20151127_04による圧力を一定まで逃がさず、この加圧弁で加圧することで冷却水の沸点を上昇させ放熱効率を上げています。

加圧弁には設定圧力まで開かないようなバネが付いていますが、故障の多くの場合このバネのヘタリでラジエターキャップがダメになります。

そうすると今回のように沸点温度が下がり100℃近くで沸騰してしまい、冷却液を吹き出してしまいます。
結果的に水温が上昇してオーバーヒートとなる訳です。

20151127_05ところが・・・ラジエターキャップを新品に交換して修理も完了の筈でしたが、ここまで来て別の所から水漏れしている事が判りました。

ラジエターキャップが新品になった事で、冷却系統に正規の圧力が掛かった為なのか?キャブレターに繋がる細いチューブの亀裂から水が漏れ始めました。

恐らく劣化して今まで皮一つで繋がっていた亀裂に穴が開いたようで、結局このチューブも新品に交換して全ての修理を終えました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

20151127_06真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われていますので、防錆剤も使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。


新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いしますネ!

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2015年11月20日 (金)

自賠責保険

TELでタイヤ交換の依頼が入り、暫くしてお客様が来店されました。

当店には初めての方で「TODAY」にお乗りのお客様でした。

20151120_01交換はフロント側のようでしたが、タイヤはペチャンコでパンクしておりました。

良く見るとタイヤは溝が磨り減り過ぎて無くなってしまい、タイヤの一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出して、パンクと云うよりは表と裏が貫通して空気が抜けてしまった感じでした。

お客様もお判りだったようですが、これじゃ誰が見てもパンク修理は無理なので、ご依頼の通りタイヤ交換となりました。

20151120_022008年式の「TODAY」で、リヤ・タイヤは過去に最低1度は交換した形跡がありましたが、フロント・タイヤには新車時に付いている「DURO」がそのまま付いていたので、恐らく今回が新車から7年目にして始めて交換するフロント・タイヤだったようです。

走行距離もメーター読みは7千キロを過ぎたくらいでしたが、積算計が4桁表示の時代の「TODAY」なので、ここま
20151120_03での感じから恐らく実走行は1万7千キロ以上なんでしょうか?

それから何気にナンバープレートを見たところ、貼ってある「自賠責保険」の保険標章(ステッカー)に目が入り、有効期限が2年も前に切れている事が判りました。

一応確認のため書類を見せて頂いたところ、やはり加入して無い事が判り、急遽「自賠責保険」の加入手続きも行いました。

ここまでのやり取りで少し怪しかったので念のため調べたところ、やはり<リコール>にも該当しておりました。

<リコール>とはバイクが道路運送車両の保安基準に適合しなくなる恐れがある状態で、その原因が設計または製作の過程にある場合、国土交通省に届け出てバイクを無料で修理し、事故を未然に防止しバイク・ユーザーの保護を目的とするものです。

20151120_04今回はハンドルスイッチ一交換の<リコール>に該当していました。

これは方向指示器スイッチの操作ノブの位置を保持する部品に異なった材質を使用したため、スイッチ内部に浸入した雨水等で錆が生じることがあり、その為方向指示器スイッチが操作できなくなる恐れがあると云うもので、こちらも急遽、左側ハンドルスイッチ一式を対策品へ交換いたしました。

フロントカバーやヘッドライトを取り外しての作業で、40~50分の時間が掛かりましたが、無料で修理ができてお客様は大変喜んでおりました。

ただ5年も前に届出のあった<リコール>が未だ行われず、今までバイクを買った販売店やメーカーからも何ら葉書ひとつ案内が無かったと云うのには驚きました。

今回の様にバイクを購入の際に保証登録すらされず、<リコール>などの案内も届いてないケースを多々見受けます。

保証登録されていないと、危険な状態でバイクに乗り続ける事になりますので、バイクを安く買うのも良いですが、後でもっと高い買い物にならない様に、この点(アフターサビス面)もよく考えてバイク店を選ぶ事をお勧めします。

当店(ファンホイールズ)は、アフターサービス万全ですヨ!
バイクの注文は「FUN WHEELS」で!

自賠責入ってますか?


自賠責に加入しないで運転すると・・・

1年以下の懲役または50万円以下の罰金(自賠責法第86条の3)+違反点数6点免許停止処分等(道路交通法第103条、第108条の33)

検査対象外軽自動車(250cc以下のバイク等)および原動機付自転車の場合、保険・共済標章(ステッカー)をナンバープレート左上部(ナンバープレートに貼付することが困難な場合には、車両の全面)に張付することが義務付けられています。これに違反した場合、30万円以下の罰金が課せられます。(自賠法第88条)

○自賠責とは?
交通事故は年間72万件以上発生しています。
交通事故による死傷者は90万人を超えており、
1日に約2,500人の方が死傷していることになります。
万一の交通事故の際の、基本的な対人賠償を目的として、
原動機付自転車を含む全ての自動車に、
自賠責保険・共済への加入が法律で義務付けられています。
また、フォークリフトなどの小型特殊自動車(農耕作業用を除く)についても、
道路を一度でも走行する場合は、加入が必要です。

○補償内容は?
被害者1名についての支払限度額は、
死亡:3,000万円
傷害:120万円
後遺傷害:75~4,000万円(等級により)
です。
対物賠償事故や運転者自身のケガ等は補償されません。

自賠責は、当店でも簡単な手続で加入できます。
早めの継続手続きを!

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2015年11月19日 (木)

中古車「TODAY」 各タイプ入荷!

ホンダの原付スクーター「トゥディ」の中古車が各タイプ2台入荷しました。

「トゥディ」は毎日の生活の身近な乗り物として、楽しく便利で経済的なスクーターを開発コンセプトに、2002年の発売以来未だ人気の原付スクーターです。
20151119_01
写真の右から、
①2005年式、型式:BA-AF61、ブルー、走行距離:9,834km
②2008年式、型式:JBH-AF67、シルバー、走行距離:3,141km

①の「トゥディ」は、それまでの従来型原付スクーターに搭載されていた2ストエンジンを改め、新開発の低燃費4ストエンジンを搭載した初めてのモデル(初期型)で、燃費は、なんと!65Km/L(30km/h 定地走行テスト値)も走ります。

②はシリーズで初めて電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を搭載した4STエンジンFI車で、燃費は更に向上し従来モデル比でリッター8キロも伸びて、なんと!73Km/L(30km/h定地走行テスト値)も走るシリーズ最終モデルです。

価格も手頃な中古車をお考えの方に是非お勧めの「TODAY」です。

詳しくは当店HP「
中古車情報」をご覧ください。

Autumn_3
★ウォータムセール開催中!

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2015年11月18日 (水)

SHADOWエンジン始動不能

1ヶ月ほど前にも修理相談の有ったバイクで、8万キロ以上走る2000年式の「Shadow Slasher」です。

その時は時々エンストするとの訴えでお預かりしましたが、当店で車両をお預かりしている間は、その兆候を一度も確認出来なかったので、試しに長らく交換していなかった点火プラグとエアフィルターの交換をしたり、念のため点火系各部の接点を清掃するなどの処置をして、暫く様子を診て頂く事となりました。

それからは暫くは症状も回復したように見え、エンストなのど不具合も発症せずに快適に乗れていたようですが、あれから1ヶ月少々経ってまた再発してしまったようで、この度の再入院となりました。

今回はエンストしたかと思ったら全く再始動が出来ずに、完全にエンジンが掛からなくなってしまったようです。

今回は前回と違い「エンジン始動不能」と云うはっきりとした症状が出ている事で、ある意味は故障の診断がし易かったのですが、それに加えエンストする寸前にマフラーからパン20151118_01パン(アフターファイヤ)音が鳴ったと云う情報なども有り、今回はここまでの状況を総合的に判断して点火系を中心に診断を行ったところ、やはり右側ハンドルスイッチのキルスイッチの部分で導通不良している事が判りました。

接点の腐食と摩耗による接触不良が原因でしたが、ここの接点は前回も磨いたりの処置を行っている部分でしたので、今回は同じ症状が二度と出ないようにとキルスイッチを交換してしまう事になりましたが、キルスイッチは単品での販売は無かったので、ハンドルスイッチごとの新品交換となりました。

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2015年11月17日 (火)

レッツ2加速不良?

当店には初めての方で「Let’sⅡ」にお乗りのお客様から、エンジン不調の訴えがありました。

最近の事らしいのですが、坂道を登板中に一度だけ加速が悪くなった事が有ったそうで、何故か?お客様はマフラーの詰まりを疑っているようで、マフラー交換も含めた修理の見積を依頼してきました。

ただ現時点でその症状は全く出ていないようでしたので、症状が確認できない以上は主原因は特定できない事と、少なくともこの段階で高額なマフラーを交換する前提は、お勧め出来ない旨を説明させて頂きました。

その上でこのバイクの素性と云うか経歴的なものを伺ったところ、この2001年式「Let’sⅡ」は4~5年前に何処かのバイク屋さんで中古で購入したものらしく、少なくとも購入してから現在まで、まともな整備は一度もした事が無いと云う事だったので、この段階で先ずは普通に一番怪しい点火プラグくらいは診る事をお勧めさせて頂きました。
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お客様の了解のもとさっそくエンジンから点火プラグを外して診たところ、案の定プラグ電極の周辺には石のようなデポジット(堆積物)が天こ盛りで、本来は開いている筈の火花ギャップ(プラグ発火部の点火火花が発生する隙間)は堆積物で埋まってました。

これが主原因なのかは100%断定できませんが、こんな状態のプラグであれば少なくとも何らかしらのエンジン不調が出ている事は間違い無いので、当然プラグは新品に交換させて頂き、今回は暫く様子を見て頂く事になりました。

20151117_03特に「Let’sⅡ」のような古い2スト・エンジンの場合は、未燃焼オイルが加熱されデポジットとして少しずつ蓄積していきますので、点火プラグは最低半年毎の点検と清掃が必要です。

またプラグはプラグ・メーカーでも3,000~5,000km毎の交換を推奨していますので、500円前後~くらいの安い部品でもありますのでマメな交換をお勧めします。

当店では、殆どの車種に対応するプラグを常時在庫してます。
そろそろ思い当たる方は、ご来店お待ち申し上げます。

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2015年11月15日 (日)

胸部プロテクター特価セール

RSタイチ「テクセルプロテクターベルトタイプ」特別価格セールのご案内
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■表示価格は消費税抜き価格です。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。
■数量限定に付きメーカー在庫が無くなり次第終了させて頂きます。
ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2015年11月14日 (土)

FUSINOブレーキパッド交換

このお客様は2年ほど前から時々お越し頂く方で、今回はお乗りの「フュージョン」のオイル交換で来店されました。
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それともう一つフロントのブレーキから異音がするとの相談があったので、ちょっと診て見たところブレーキ・パッドの摩擦材が異常に減っている事が判りました。

急遽ブレーキ・パッドも交換する事になりましたが、実際に古いブレーキ・パッドをキャリパーから外して診たところ、パッドの摩擦材は予想以上に減り過ぎて完全に無くなっておりました。

20151114_02それでもお構い無しに長く乗り続けちゃったようで、パッドは台座の地金まで削れている有様でした。

これが異音の原因となっていたのですが、長くパッドの地金でブレーキしていたため、ディスク板の方もガリガリになっちゃっておりました。

ブレーキ・パッドは新品に交換しましたが、このままでは恐らく多少は異音も残るでしょうし効きも良くないと思います。
またパッドの減りも早いと思いますので、早目にディスク板の方も交換するようお勧めいたします。

ブレーキ・パッドの使用限度は一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2015年11月13日 (金)

BALIUSプチカスタム!

サーキット走行会の日程が決まってからは、エントリーを頂いた皆さん方々マシンメンテに励んでいるようで、当店にも仕事の依頼が続きました。
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先日は<キタさん>の「BALIUS」のメンテナンスを行いながら、最後にエンジンオイルとオイルフィルターの交換を行いました。

そのついでに今後このバイクでもサーキットで走る頻度が高くなって来そうなので、今回はエンジンオイルのドレンボルトや注ぎ口のフィラーキャップにワイヤリングを施す事になりまし20151113_02た。

ドレンボルトはうちのレーサー「SPADA」の2台と同様に、社外製のマグネット付きアルミボルトで、ワイヤリングできるように最初からワイヤーを通せる穴の開いているものを使用しました。

フィラーキャップの方は「BALIUS」用が「SPADA」のように純正が樹20151113_03脂製じゃなく、しかも形状が真っ平らで穴開加工が難しそうだったので、こちらも社外製の最初からワイヤーを通せる穴の開いているフィラーキャップに交換してワイヤリングを施しました。

と云う事で明日に予定していたサーキット走行会は、皆さん勇んで準備に励んで頂きましたが、あいにく悪天候が予想される事から、残念ながら参加を取り止めとさせて頂きました。

また機会があれば参加よろしくお願いします。

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2015年11月12日 (木)

LEAD125イモビアラーム

先日「LEAD125」を納車させて頂いたお客様から、「イモビアラーム」と「ウインドシールド」の取付を頼まれました。
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そもそもこの「LEAD125」に乗り換えるきっかけが、前所有バイクの盗難だったので、今回はその教訓を踏まえ徹底的な予防策を講じる事となりました。

既に今回の「LEAD125」をご購入の際には「盗難保険」の加入やホイールロックのお買い上げを頂き、前後輪に対しての施錠も完20151112_02璧なので、かなりの盗難抑止にはなっている筈ですが、それでも心配だと云う事で今回の「イモビアラーム」装着を依頼されました。

装着した「イモビアラーム」はホンダの純正品で、車体の揺れや振動を半導体センサーで感知し、点火系を遮断するとともにアラーム音で警告する盗難抑止装置です。
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ものがものだけに「イモビアラーム」の装着過程は非公開とさせて頂きますが、バイク屋さんでもこれの取り付けには2時間くらいの時間を要するくらい大変な作業で、取付け方法はかなり巧妙なので解除は150%無理だと思います。

外からも「イモビアラーム」作動中が判るインジケーターランプ搭載で、同梱で「盗難警報機装着車」の大きなステッカーも2枚入ってきましたので、車体の前後に目立つように貼り付けました。

最後にホイールロックを通すロック取付穴が採用されかつ難燃仕様になっている「バイクカバー」もお買い上げ頂き、今回は完璧な防犯対策を講じて頂きました。

20151112_04それから今回のついでに「ウインドシールド」の取付けも頼まれました。

ちょうど寒くなってきた頃なので風防として欲しくなったそうですが、あまり大きいものでは強風に煽られるのも怖いと云う事で、こちらは社外品の「ショートバイザー」を選んで差し上げ装着いたしました。

また何か御座いましたら遠慮なくご相談ください。
毎度有難う御座いました。

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2015年11月11日 (水)

MAJESTYセルモーター交換

閉店間近に飛び込んで来たお客様からちょっとバイクを診て欲しいと頼まれました。

20151111_01そこのコンビニで買い物を済ませて出て来たら、乗って来たバイクのエンジンが掛からなくなってしまったようです。

直ぐお近くにお住まいの方のようですが、当店には始めてのお客様で6万キロ近く走る2002年式の古い「MAJESTY」でした。

20151111_02診てみるとバッテリー上がりでは無さそうなので、年式と走行距離的に「セルモーター」を真っ先に疑い調べたところ、やはり「セルモーター」が故障しているようです。

こうなる以前から徐々に症状が出始めていたらしいのですが、今までだましだまし乗っていたようです。

念の為「セルモーター」を外して分解してみると、さすが走行距離6万キロ近く走ったバイクだけあり、ブラシもコイルも極限まで減っちゃってました。

問答無用に「セルモーター」の交換になりました。

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2015年11月10日 (火)

つるつるタイヤ!パンク続発!

雨の日はパンクが増えます。
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それは金属片などの異物とタイヤが濡れてる場合に、その水分が潤滑剤の役目をして互いの摩擦係数が小さくなって、タイヤに異物が刺さったり食い込んだりし易くなるからです。

先日も雨上がりに続けてパンク修理の依頼が3件ありました。

でも3件とも修理が不可能なくらいタイヤがツルツルでした。
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最初の「JOG APRIO」と「CYGNUS X」の2台は、タイヤの溝が無くなりスリップサイン(磨耗限度表示)もとっくに消えてツルツルでした。

最後の「VINO」に至ってはタイヤが磨り減り過ぎて無くなってしまい、タイヤの一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出していました。

20151110_03何れもこの雨が駄目押しになった事に違いはありませんが、薄く磨り減ったタイヤがパンクし易いのは雨の日に限った事ではありません。

3件ともパンク修理は無理なので新品のタイヤに交換してもらいました。

厚みの薄く成ったタイヤは異物を貫通し易くなる為パンクする確立が上がり、実際にパンクの多発するタイヤは減ったタイヤに多いです。

パンク修理代の何回か分でタイヤ交換出来ちゃいますので、タイヤ交換を節約して先送りしても結果的に損している事の方が多いと思います。

こう言った意味でも危ないしタイヤ交換は早めにやるのが得策ですネ。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年11月 8日 (日)

MotoGP最終戦!

今年も終わっちゃいましたネ!

最後までいろいろありましたが、そこはあえて触れずに・・・

それよりも今回のすったもんだで、今年で「MotoGP」を離れる、あの<Nicky HAYDEN>の存在が薄れてしまったような・・・

これでダートトラック出身のアメリカンライダーは一人もいなくなっちゃうのかナ?

でもやっぱし、22人目の殿堂入りライダーに叙せられたそうで・・・・ 
「WSBK」に行ってもあの凄い走りをみせて欲しいですネ!

https://www.youtube.com/watch?v=4Ko_MIVNtio

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2015年11月 7日 (土)

東京モーターショー2015

今年はうちの<リョウくん>が店を代表して、昨日「モーターショー」へ行ってきました。
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20151107_04「HONDA」のブースで目立っていたのは、やはり「Light Weight Super Sports Concept」のようで、これは次期「CBR250R」なんでしょうけど・・・なんであんなにタンクがデカイ(高い)んだろう??

現行の「CBR250R」もそうだけど、もっとタンクを小さく(低く細く)した方が、カッコイイと思うのは私だけでしょうか?

20151107_03_2どうせ燃費は恐ろしく良いんでしょうから、タンク容量は7~8リッターも入れば十分じゃないでしょうか?

バイク屋さんとしては商い的に気になったのが、やはり現実的には「FORZA125」ですかネ!

「YAMAHA」のブースでは、やはり「MOTOBOT」でしょう!
ロボットでもブレーキレバーは、ちゃんと指一本がけのようでした。
膝蹴り機能?も付いているとか??
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「KAWASAKI」では、新型「ZX10-R」と目新しいところで「Z125」ですかね・・・・
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「SUZUKI」は、全日本モトクロスのチャンピオンマシン「RM-Z450WS」を展示していたそうです。
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おまけで「McLaren Honda」の「MP4-30」など、クルマのブースも見てきたそうです。
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明日の日曜日(11/8)までやってるようなので、暇な方は見に行ってみては?!

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2015年11月 6日 (金)

おみやげ-57

いつも皆様にはお土産や差し入れを頂き、お心遣いに感謝申し上げます。

久し振りに最近頂いたものだけを、まとめてブログにUPです。

今回は<マルちゃん>の社員旅行土産や、相変わらず<キタさん>の出張先土産などが続きますが、<新聞屋さん>からはコーヒー1ケースの差し入れなども届いてます。
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この他にも紹介しきれないお土産が各地から沢山届いております。

その都度ブログでご紹介出来ずに申し訳ないのですが、いつも皆さんには本当に感謝しております。
有難う御座いました。

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2015年11月 5日 (木)

中古車「DIO」 各タイプ入荷!

ホンダの原付スクーター「ディオ」の中古車が、各タイプ揃えて在庫中です。

「DIO」は1998年の発売以来、スポーティでスタイリッシュなデザインと充実した装備で人気の原付スクーターです。
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写真の右から、
①「SUPER DIO」1991年式、型式:A-AF27、グリーン、走行距離:1,893km
②「Live DIO J」2000年式、型式:BB-AF34、ブラック、走行距離:3,487km
③「Live DIO S」2001年式、型式:BB-AF34、ホワイト、走行距離:5,374km
④「DIO」2005年式、型式:BA-AF62、ブラック、走行距離:7,377km
⑤「DIO」2008年式、型式:JBH-AF68、グリーン、走行距離:9,701km

①は縦型2STエンジン搭載の「SUPER DIO」で、今では殆ど見かけなくなりましたが、その排ガス規制前のフルパワー(6.8馬力)エンジンは、力強い出力特性を発揮する事から未だマニアが探している希少なモデルです。

②は横型2STエンジン搭載の「Live DIO J」ですが、キャブ・セッティングの変更と触媒マフラーの採用で、排出ガス規制に適合させたモデルです。
馬力は少し落ちましたが2STパワーは健在で、その代わり環境性能と燃費も少し向上したモデルです。

③の「Live DIO S」は「Live DIO J」に盗難抑止システムを装備したモデルで、メインスイッチ、シートオープナー、ハンドルロックをメイン・キーに集約すると共に、キーシリンダーにはキーシャッターを装備し、ガソリンタンクキャップもキー付きを標準で装備するなど、高いセキュリティーシステムを備えたモデルです。

④は「DIO」シリーズで初めて4STエンジンを搭載したモデルで、燃費が劇的に向上し従来モデル比でリッター16キロも伸びて、なんと!65Km/L(30km/h定地走行テスト値)も走るようになったモデルです。

⑤は現行の「DIO」で、シリーズで初めて電子制御燃料噴射システム(PGM-FI)を搭載した4STエンジンFI車です。
燃費は更に向上し従来モデル比でリッター8キロも伸びて、なんと!73Km/L(30km/h定地走行テスト値)も走るモデルです。

価格も手頃な中古車をお考えの方に是非お勧めの「DIO」です。

詳しくは当店HP「
中古車情報」をご覧ください。

Autumn_3
★ウォータムセール開催中!

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2015年11月 4日 (水)

Let’sブレーキ固着

原チャリのブレーキが作動不良のようで、修理の依頼がありました。
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当店には始めてのお客様で、バイクは2003年式の「レッツ2」でした。

調べると後輪側のブレーキ・カムが固着してしまい、ブレーキが効いたままになって戻っていない事が判りました。
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長い間ブレーキが掛かったままの状態で走り続けた結果、ブレーキ・シューも減って無くなっておりました。

先ずは主原因となっている固着したブレーキ・カムの抜取り作業から始めました。

20151104_03グリスが切れて軸受内部で腐食してしまい、頑固に固着していたブレーキ・カムを何とか抜取り、サビの除去と表面を磨いてから新しいグリスの充填を行い組み戻しました。

次にブレーキ・パネル内やドラム内に長年溜まったシュー(摩擦材)のカスを吹き飛ばしあと、新しいブレーキ・シューの可動部分にも潤滑を施し組み上げました。

今回とは別件でフロントのタイヤがツルツルでしたので、ついでにこちらも新品に交換させて頂き全ての作業を終えました。

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2015年11月 3日 (火)

トップケース特価セール!

ここ数日リアボックスの取付注文が多く、今日も数日前に「Dio110」にお乗りのお客様から頼まれていた、リアボックスの取付けを行いました。

20151103_02この方の「Dio110」は2年ほど前に当店で販売した車両ですが、その当時、納車と同時に装着したリアボックス(HEPCO&BECKER)が壊れてしまったので、今回はメーカーを換えて「GIVI」製のリアボックスに新しく交換いたしました。

「Dio110」の場合はシート下の収納スペースが18Lと少ないため、このリアボックスは必須のようで今回も30L容量のボックスを付けて頂きました。

20151103_03それから先日「PCX150」を納車させて頂いたお客様からもリヤボックスの注文を頂きました。

「PCX150」の方のシート下収納スペースに関しては25Lもの大容量ですが、それでも仕事での使用で必要だと云う事で今回も装着する事になりました。

こちらの方は「Honda」純正のリアボックスを選んで頂き、車体本体のキーでボックスの開閉が出来る「Hondaワンキー・システム」採用で、「GIVI」製と同様にボックスの脱着できる35L容量のボックスでした。

そんな矢先「GIVI」製トップケース(TOUR E30TN)が、期間限定で特価となりましたのでご案内いたします。

下記対象《GIVIトップケースTOUR E30TN》
特価セール 11月14日~11月28日まで!!
20151103_05  20151103_06
サイズ:400(L)×410(W) × 300(H)mm 内容量:30L
特別価格20%OFF
\12,000 →\9,600

■表示価格は消費税抜き価格です。
■在庫は御座いませんので、全て取寄せとなります。
■数量限定に付きメーカー在庫が無くなり次第終了させて頂きます。
ご注文はお早めに!宜しくお願い致します。

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2015年11月 1日 (日)

RGV250ブレーキパッド交換!

サーキット走行会も2週間後に控え、そろそろ皆さんも動き始めたようで、参加マシンのメンテ依頼が増えてきました。
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今日は<マルちゃん>の「ガンマ」のブレーキ・パッドを交換しました。

この「ガンマ」は<マルちゃん>が通勤にも使っているバイクなのですが、最近リヤ・ブレーキから変な異音がするようになり、診て見たら前20151101_02後共ブレーキ・パッドの残量が無くなっていたそうで、4日前にTELで注文を頂いておりました。

リヤのブレーキ・パッドは3年前にも一度交換していて、それから5千キロちょとしか乗っておりませんでしたが、パッドの摩擦材は完全に無くなり地金の鉄板まで削れてる有様でした。
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前回のパッド交換時には制動力よりも持ち重視のパッドを選んで差し上げた筈でしたが、もともとディスク・ローターの方も偏摩耗しちゃってたので、それが原因なのか?ちょっとパッドの減りが早かったような気がします。

フロントのブレーキ・パッドは<マルちゃん>がこの「ガンマ」を手に入れてから始めての交換でした。
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こちらも鉄板こそ出てはおりませんでしたが、片側のスリットは完全に無くなり交換時期もとっくに越えて残量も1mm以下って感じでした。

ここまでパッドが減っちゃってキャリパー・ピストンが出っきちゃってると、今までの整備暦も不明な古い(1988年式)バイクでもあります20151101_05し、ピストンが固着して引っ込まなくなったり動きが悪くなる可能性が高いので、前後共パッドの交換には細心の注意を払って行いました。

やはりピストンはサビと汚れでテンコ盛りでしたが、必殺の3M特殊研磨剤で綺麗に除去して無事にピストンを押し込み、ブレーキ引き摺りなどの作動不良の発生も出てないようでしたので、一先ずブレーキ・パッド交換の作業を終えました。

<マルちゃん>毎度!有難う御座いました。

サーキット走行会に申込頂いてる皆様!
参加マシンの整備状態は完璧と思いますが、日も近づいて来ておりますので、何かご用命の場合は早めの依頼をお願いします。

気温も下がって来ておりますので、まさかと思いますが・・・当日バッテリー上がりの予選落ちとかは無い様にお願いします。

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