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2015年10月13日 (火)

SPACY100初めてのタイヤ交換

この「スペイシー100」のお客様は、当店でこのバイクを2006年に販売して以来のお付き合いで、毎年この時期に保険の更新手続きで必ず年に1回は来店する方です。

このバイクもかれこれ新車から今年で9年経ちますが、走行距離はたったの5千キロ程度しか乗っておりません。
20151013_01
そんな事もあり、来店の度にエンジンオイルの交換だけはされて行きますが、今まで行った整備はバッテリーの交換が一度だけあっただけで、殆ど何もして来ていませんでした。

て云う事はタイヤも新車の時に付いていた9年前のものがそのま20151013_02まなので、流石に今回は交換する事をお勧めいたしました。

「スペイシー100」はバイクも中国製ですが、タイヤも新車時には中国製の「CHENG SHIN」が装着されています。

見た目は5千キロのタイヤなので溝もたっぷり残っておりましたが、流石に9年もののタイヤは超固く硬化してプラスチックのようになっておりました。

タイヤは材質であるゴムの性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き徐々に固く硬化して行きます。

そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換が推奨されています。

またゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。


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在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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