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2015年10月 1日 (木)

LiveDioJリコール

当店には初めてお越しのお客様で、2000年式の「ライブディオJ」(AF34)にお乗りの方からエンジン不調の訴えです。

特に数日間バイクに乗らないとエンジンの掛かりが悪く、走行中もエンストする時が有るそうです。

もしやと思い検索を掛けたところ、やはり平成13年実施の「リコール」(サービスキャンペー20121220_1ン)に該当してました。

これは低排出ガス規制対応の「ライブディオJ」において、始動時や発進時に燃料供給装置の混合気が適切とならないためらしく、対策としてキャブレターとレジスターを改善品に交換すとともに、フューエルチューブにチェックバルブを追加する修理を行いました。

サービスキャンペーンとは
リコールや改善対策に該当しない商品性向上や品質改善を行なう場合に、
バイク製造メーカーが国土交通省に通知をして対策を実施する制度です。

お客様は無料で修理できたので大変喜んでお帰りになりました。

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