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2015年8月

2015年8月30日 (日)

ZOOMERハンドルスイッチ交換

「ズーマー」にお乗りのお客様から修理の依頼がありました。

「ウインカー」が左側だけ作動しないのと「ホーン」が鳴らないとの訴えです。

20150830_01共に「ハンドルスイッチ」の左側に回路が集中しているので、一旦スイッチを分解して調べたところ、「ホーン」に関しては単に接点の不良が原因でしたが、「ウインカー」に関しては配線が焼損しておりました。

修理も可能と思われましたが、時間を掛けて工賃を掛けるより、「ハンドルスイッチ」ASSY交換の方が安く上がりそうでしたので、こ20150830_02の旨お客様に説明させて頂き、今回は「ハンドルスイッチ」ごと新品に交換させて頂き修理を終えました。

このお客様は当店には始めてお越しの女性の方でした。
距離も1万3千キロほど走る2007年式の「ズーマー」でしたので、軽くバイクの点検もして差し上げたところ、やっぱし!って感じでエンジン・オイルが全く入っておりませんでした。

エンジン・オイルも追加で交換させて頂き全ての作業を終えました。

タイヤも前後共に交換時期に達しておりますので、早めに交換してくださいネ!

有難う御座いました。

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2015年8月29日 (土)

WR250Rステーターコイル交換

一昨年<親方様>に納車した「WR250R」が、「リコール」の対象となりました。
20150828_01
今年は<親方様>も忙しかったようで暫くご無沙汰でしたが、今回の「リコール」の話しや保険の更新が近かったので、久し振りに電話してみました。

20150828_02ひじょうに元気にしているようで、久し振りの電話にひと盛り上がりしたあと、他にもいろいろ相談があるらしかったので、一先ず週末にでもお店にお越し頂く事になりました。

後日「リコール」で交換する部品も入荷しておりましたので、保険の更新も兼ねて来店頂き修理を実施させて頂きました。

20150828_03「リコール」の内容は「ステーターコイルの耐熱性が不足しているらしく、このため高温になると絶縁材が炭化してしまい、コイルの一部が短絡して充電不足になる事があるらしく、結果バッテリーが放電してエンジン不調や最悪の場合はエンジンが停止して、再始動ができなくなる恐れもあると云うものです。」

改善措置としては「ステーターコイル」を対策品と交換して、約1時間半くらいの作業で修理は完了いたしました。

保険の更新手続きも終わり、<親方様>からの相談は何時しか笑談から商談に変わり、なんと!既に住民票と印鑑も持参して来ておりました。

と言う事で<親方様>からも、いきなりのご注文に、あ・・ありがとうございました。 

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2015年8月28日 (金)

LEAD100ブレーキパッド交換

2週続けて<マルちゃん>ご所有のバイク2台を夫々メンテナンスいたしました。

先週の一台目は<マルちゃん>ご自身が通勤で使っている「RGV250γ」の方で、バッテ20150829_01リーの交換を頼まれました。

これは前回の交換から2年と8ヶ月しか経っておりませんでしたが、去年の1年間くらいバイクに乗ってなかった時期があったのと、「RGV250γ」に限らずですが、このクラスの2スト250ccの場合は、もともと付いているバッテリーが、原付バイクに使われているような小さい容量のバッテリーなので、短命に終わってしまったようで今回の交換依頼となりました。

そして今週二台目のバイクは奥様が通勤で使用されている<LEAD100>の方で、こち20150829_02らはブレーキ・パッドの交換を頼まれました。

普段は奥様が乗られているバイクなのですが、たまたま<マルちゃん>が乗ってみたらブレーキからあの音がしたらしく、さすがにベテランの<マルちゃん>すかさずパッド注文の連絡を頂きました。

20150829_03パッドは在庫があり直ぐに交換する事になりました。
こちらは前回の交換から8年も経っており、かなり減っておりましたが2万キロも持たせる事ができました。

もう少し早めの交換が望ましかったのですが、心配していたキャリパー・ピストンの固着もなく、ブレーキ・フルードの液量調整だけで無事に交換作業を終えました。

そして兼ねてからご相談を頂いていた商談もまとまり、この度はご注文を頂き有難う御座いました。

BOで納期が数ヶ月先送りになってしまいましたが、今しばらくお待ち下さい。

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2015年8月27日 (木)

Address110プーリー交換!

1ヶ月ほど前に「マフラー」を社外のスポーツ・タイプへ換装したお客様から、もう少し中低速域での加速力が欲しいとのご相談がありました。

そもそもは駆動系のパーツが損耗していて、それが原因で加速力が落ちているのか?それとも今回の「マフラー」を交換した事が原因しているのか?判断が微妙でしたので、一先ずバイクをお預かりさせて頂き駆動系の点検を行ってみました。

決定打となるような著しい損耗箇所は有りませんでしたが、強いて言えばウエイトローラーが少し角張り出しているのと、ドライブ・プーリーのボス(軸)穴に若干ガタが生じている感じでした。
20150827_01 20150827_02
この「マフラー」はノーセッティングでも装着するだけで、性能向上する製品との謳い文句で購入を決めたものですが、一応マフラー・メーカーにも問い合わせたところ、やはり推奨はウエイトローラーを少し軽くした方がよりベストのようで、さらに上を目指す方向けには「ハイスピードプーリーKIT」の販売もありました。
20150827_03 20150827_04
この旨お客様とも打ち合わせさせて頂き、今回はプーリーのボス(軸)穴にガタも発生していたので、ついでに修理も兼ねてプーリーごと「ハイスピードプーリーKIT」に換装する事になりました。
20150827_05 20150827_06
プーリーの組み換えとクラッチ・スプリングも同梱の強化タイプへ交換し、このついでにトルクカムも一旦キレイに洗浄したあと、新しいグリスを封入し直し組み上げました。

最後に点火プラグとエアフィルターも新品にして全ての作業を終えました。

試乗したところ明らかに加速性能が向上しているようでした。
ど~でしょう?満足頂けたでしょうか?

また何か有ればご相談して下さい。
毎度有難う御座いました。

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2015年8月26日 (水)

FUSION異音

「フュージョン」にお乗りのお客様から修理の依頼がありました。

当店には始めての方で、最近この「フュージョン」を中古車で購入したらしいのですが、走行中に後輪付近から異音がするとの訴えです。

20150826_01普通に使用していれば滅多に異音などするバイクでは無いのですが、時々古い車両や過走行の車両でスイングアームのベアリングがやられる奴があるので、一先ずホイールを空転させて診たところホイールが尋常じゃないくらいガタガタでした。

この「フュージョン」も走行距離こそメーター読みで1万7千キロくらいですが、1993年式の22年も前の古い車体なので何があっても可笑しくありません。

こうなるとスイングアームのベアリングどころの騒ぎじゃなさそうで、もしやミッションの方も
20150826_02逝っちゃってる感じでしたので、ここは一先ず緊急入院となりました。

車両をお預かりし早速ホイールの取外しから始めました。
先ずはマフラーを取外しスイングアームのアクスル・ナットを緩めようとしたところ、この時点で可笑しな事が・・・・ナットがユルユルでした!!
その後スイングアームを外して診ましたがベアリングも大丈夫そうです。

当初懸念していたミッションの方も問題無さそうで・・・・単純にナットが緩かっただけ・・?
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てな訳で正規のトルクでアクスル・ナットを締め直し、お騒がせの異音は無くなり修理完了なのですが、後輪タイヤがツルツルなのとブレーキ・シューも減っちゃっていたので、どうせホイールを外したついでに交換して、エンジン・オイルなども交換し全ての整備を終えました。

中古車で購入した古い「フュージョン」でも有りますし、過去の整備暦も不明なようなので、一度は12ヵ月点検などの総合的な点検を受ける事をお勧めします。

ありがとうございました。

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2015年8月25日 (火)

NC750Xカスタム

また<テッちゃん>の「NC750X」を少しイジってみました。
20150825_01
<テッちゃん>の「NC750X」は今年3月に納車したものですが、その前に乗っていた「NC700X」の方に付いていたパーツを、乗換の時にこちらの方に殆ど移植していたので、既にパニアケースに始まり、ウインドスクリーンやメインスタンドにマフラー、ハンドルセットアップスペーサーなど、たくさんのオプションパーツやカスタムパーツが装着されています。

20150825_02なので改めて何か追加で付ける物も無さそうでしたが、いつもピカピカにバイクを磨いている綺麗好きな<テッちゃん>としては、どうしても泥はねで汚れるリア周り(特にリアサス付近)の掃除が大変のようで、今回のインナーフェンダーの新設を考えられたようです。

今回もお任せで何種類か候補を上げてさせて頂き、その中から選んで頂いたフェンダーが、こちらイタリアホンダ純正オプションのインナーフェンダーです。

20150825_03やはり今回も海外製の輸入品でしたので、本国取寄せに当初は納期2ヶ月くらいと言われておりましたが、予定よりも早く3週間程度で入荷して来ました。

純正品同様のプラスチック製で価格も安く、しかもボルトオンで装着できるらしかったので決めたパーツでしたが、やはりこれもそう簡単には付いてくれずに七転八倒しましたが、なんとか2時間くらいの時間を掛けてキレイに装着する事ができました。

<テッちゃん>からも既に次なるお仕事を依頼されています。
またパーツが入荷しましたらご連絡いたしますので、ご来店宜しくお願いします。

毎度有難う御座いました。

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2015年8月23日 (日)

R1200GSカスタム⑧

<監督様>の「R1200GS ADVENTURE」には、既にハンドガードに始まり前回装着したスキッドプレートなど、転倒時には言うまでも無くダート走行時の石跳ねなどからもライダーや車体廻りを衝撃から守ってくれるプロテクションパーツの装着を随所に施して来ましたが、更に今回は「バルブカバープロテクター」と言う商品名のいわゆるエンジンガードの装着も追加で行う事になりました。
20150823_01
今回ご注文のパーツも海外製の輸入品でした。
ドイツからの取寄せに当初は納期2週間くらいと言われておりましたが、予定を1週間ほど遅れて先日入荷して来ました。

水平対向エンジンはこのバイクの最も特徴的な個性では有りますが、その左右に飛び出たシリンダーヘッドが、やはりオーナー様には一番気になる所のようで、もちろん純正でもシリンダーヘッドには20150823_02アルミの極厚板が転倒時の保護カバーとして到着されてはいますが、せっかくの空冷エンジンなので<監督様>的にはこのカバーを外して、もう少しエンジンを露出してみたいと言う事でした。

そして今回の「バルブカバープロテクター」の装着となりましたが、こちらは純正の板物とは異なりパイプ構造のゴツいエンジンガードで、純正エンジンカバーとの併用も出来ましたが、当初からの<監督様>ご要望通り純正エンジンカバーは取外させて頂き、このパイプ構造のエンジンガードのみを装着する事になりました。

20150823_03もちろん今回も「R1200GS ADVENTURE」用のパーツを注文した筈でしたが、やはりこれもそう簡単には付いてくれずに今回も七転八倒しましたが、なんとか2時間くらいの時間を掛けてキレイに装着する事ができました。

<監督様>からは今年に入ってこれで通算8回目のカスタム依頼でした。
どんどんダート仕様になっていくようですが、ダートに走りに行きたくなったら言ってください。
そん時は私も付き合いますので・・・・・

毎度!毎度!毎度!ありがとうございました。

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2015年8月22日 (土)

CRF250Lエンジン異音

エンジンの異音を訴えるお客様から「CRF250L」の修理を頼まれました。

シリンダー・ヘッドを叩くような、かなり大きな金属音がしていました。

当店には1年ほど前からお越し頂くようになったお客様ですが、それ以降はエンジン・オイルも概ね2千キロペースで交換してますし、まだ走行距離も2万キロを越したくらいでした。

20150822_01なので経験的にカム・チェーンの音?と直感し、テンショナーを外してみたところ、やはりテンショナーが壊れていて、チェーンに全くテンションが掛かってない状態でした。

これじゃカム・チェーンも暴れるので、あんだけの音がしてても可笑しく有りません。

カム・チェーン・テンショナーを新品で交換して、一先ず異音は治まりました。

当初はもの凄い音がしていたので、その後の遺症も心配されましたが、エンジンの作動にも異常が無さそうでしたので、今後は経過観察とさせて頂き修理は完了とさせて頂きました。

この「CRF250L」は、他店で丁度3年くらい前に購入した車両のようで、残念ながら保証期間は過ぎていたので今回は有償修理となりました。

また何か有ればご相談下さい。
毎度有難う御座いました。

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2015年8月21日 (金)

CBR1000RRプラグ交換

「CBR1000RR」にお乗りのお客様から点火プラグの交換を頼まれました。

近所にお住まいの方のようですが、当店には始めてのお客様でした。

2006年式の走行2万キロ弱走られている「CBR1000RR」でしたが、つい先日どこかのショップで車検を通したばかりだそうです。

ところが・・何故か?車検を通しているのにも関わらず、そのショップでは点火プラグなどを含む点検や整備は全く行ってなかったようで、あとからお客様ご本人で点火プラグの交換を行おうとしたらしいのですが、ラジエターまで外す大掛かりな作業に七転八倒しなが20150821_01らも結局プラグ一本外す事ができず、このたび当店に依頼される事となったようです。

燃料タンクをクルマのボンネットみたいに持ち上げると、その下に収まっているエアークリーナーボックスや、その更に下のフューエルインジェクション、そして点火プラグが見えてくる・・・・ここまではSS系の殆どのバイクで大体こんな作りになっているのですが、確かにこのバイクに関してはここから先がちょっと違うんですネ!

20150821_02エアークリーナーボックスとその前に付いているエアーインテークを外さないとシリンダーヘッドが見えて来ません。
ところがこのエアーインテークを外すためには、やはりラジエターをずらさないと外れないため、カウルの一部まで外さないと交換できない構造になっております。

車検(24ヶ月ヶ月点検)の時にもこの辺の作業に一番時間が掛かるのですが、特にSS系はこう言う構造なので点火プラグ単品の交換とは言え2時間以上もの時間を要します。

なので当然ですが点火プラグ単品の交換となると料金はかなり割高です。
車検と一緒に行えば他の部分も含めたっぷり診てもらえて安心だと思いますヨ。

有難う御座いました。

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2015年8月20日 (木)

SPADAレーサー製作②マフラー交換

一先ずシートカウルがくっ付きました。
20150819_01
20150819_02これで後ろ周りの保安部品(テール・ランプ、ウインカーなど)が無くなってしまったので、潔くフロント周りもスッキリさせる事にしました。

前回りも将来的にはフレームにステーを立てて、ちゃんとしたゼッケン・カウルの装着も考えておりますが、今回はヘッドライトのボディを流用して、それをベースとして簡易のゼッケン・プレートを装20150819_03着するため、ヘッドライト・ボディとステーのみを残し、ヘッドライト・レンズにウインカー、メーター周りも一式取っ払いました。

後付のメーターバイザーはそのまま残し、もともと左右のハンドル付近に到着していたラップタイマーとタコの二つのデジタルメーターを、撤去したメーターの跡に並べて装着しました。

20150819_04ラジエターのサブタンクは、もう少し容量の大きいものを探したのですが、なかなか良いのが無かったので、今回も燃料のキャッチタンクで使ったのと同じ「高千穂牧場カフェ・オ・レ」を流用して、こちらはエンジン左側に設置いたしました。

シートカウルの座面と背面にウレタン・スポンジを張り、フューエル・タンクの後方にもウレタン・パッドを張りました。

20150819_05それからシートレールの製作に合わせ同時に作っていたマフラーですが、こちらも出来上がってきたので今回一緒に交換いたしました。

マフラーに関しても既製品で「SPADA」用はなかなか良いのが無く、ノーマル・マフラーの中低速トルクも犠牲にしたく無かったので、今回はノーマル・マフラーのエキパイからタイコ(チャンバー)までを残し、それ以降のテール・パイプから後ろをオリジナルで作ってみました。

20150819_06サイレンサーも汎用のものからチタン製90Φサイズのものを選び、シートレールの製作に合わせマフラー・ステーも製作しました。

これもシートレールと同様にポン付けとはなりませんでしたが、カラーやワッシャーで寸法を合わせて、なんとか形にする事が出来ました。

今回の行った作業によって、マフラーを含め車体はかなり軽くなったと思います。
マフラーの排気音もなかなか既製品じゃ出せないレーシーな音になりました。

あとは走ってみないと判りませんが、今後も細かいセッティングを積み重ねてゆきたいと思います。

いや~本当にバイクって楽しいですネ!

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2015年8月19日 (水)

SPADAレーサー製作①シートカウル交換

前回行ったハンドル交換に伴い「SPADA」の狭いポジションを改善するため、今回はシートを大幅に改良する事にしました。

20150820_0120150820_02もともと定位置ではホールド性の高い「SPADA」のシートも、その段付のシートが災いして体重移動がし難い形状をしておりました。

この一年「SPADA」の走りを見ていて、そもそもサスセッティング以前にトラクションコントロールが困難なポジションに、ライディング・フォームの限界も感じておりました。

20150820_03そこで今回は少しでも可動域を増やせるようにと、大胆にもシートごとレーサーのシートカウルへ交換する事にしました。

もう少し公道を走らせるつもりでいましたが、こうなるとバイクの後ろ半分をシートレールごと作り直さないとならないので、これで完全なレーサー仕様となり一般公道は走れなくなります。

あれこれ言いましたが、やっぱしカッコが重要ですので、実は「RS125」のシートカウルの装着ありきで先行した計画でした。

20150820_04昔から付き合っているFRP屋さんやレース屋さんに協力を頂き、FRPでシートカウルを作ってもらったり、アルミ材を接合してシートレールを作ってもらいました。

ほぼポン付け出来る予定で作った物ではありますが、当然なんの障害もなくボルトオンでくっ付く訳がなく、バッテリーや電装部品の移設に始まり、配線の取り回しにラジエターのサブタンクなども移設して、あとはカラーやワッシャーを駆使して寸法を合わせて、なんとか形にする事が出来ました。

これでタンクも白く塗れば「RSV2」?になっちゃったりして・・・・・・(^.^)

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2015年8月18日 (火)

扇風機3代目?

店で使っていた「扇風機」が壊れました。

主に店内の空気を循環させる目的で「送風機」として使っていたもので、けっこう前から調子は悪かったのですが、ついに日曜の夜に止まってしまいました。

たまたま<マルちゃん>と商談している時の出来事で、まるで<マルちゃん>に治してくれと言わんばかりに、<マルちゃん>の目の前で止まってしまったので、やっぱし<マルちゃ20150818_01ん>が修理してくれる事になりました。

プロペラを回すと回転が非常に重いので、当初は機械的な問題かと分解して診たところ、やはり主軸の片方が固着しておりました。

こちらを洗浄したあと潤滑してあげた事で、大変スムーズに回るようになりましたが、扇風機は回りませんでした。
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パネル裏側の基盤や各部配線も点検しましたが、問題のない事からどうもコンデンサーがイっちゃってるようです。

今までにも<マルちゃん>にはテレビやビデオ・デッキにポットなど、店の家電製品が壊れる度に修理をしてもらってます。

そして今までは<マルちゃん>の手に掛かって治らなかったもの20150818_03は無かったのですが、さすがに今回ばかりはダメのようでした。

<マルちゃん>手を汚して修理して頂き有難う御座いました。
なので早速ですが昨日の休みに新しい「扇風機」を買ってきました。

当店が営業を開始して11年で、今回で3台目の「扇風機」となりました。

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2015年8月16日 (日)

X’pro100整備!

納車後1万4千キロを走破した「X'pro100」です。

このバイクは当店で中古車で販売した車両ですが、未だトラブルなしで調子良く乗って頂いております。
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調子は良いのですが一応距離が距離なんで、点火プラグとエアフィルターを交換いたしました。
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こんな簡単なメンテが実はトラブルを未然に防ぎ、バイクを長持ちさせる秘訣なんですネ!

それから今回はフロントのブレーキ・パッドも交換して、これは少し使い過ぎちゃったようで、もう少し早目の交換が良かったですネ!
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それから言い忘れちゃったのですが、次回ご来店頂いた際には、ミッション・オイルの交換もお勧めします。

毎度有難う御座いました。

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2015年8月15日 (土)

RSV4カスタム⑥

今月に入って<マコちゃん>が、宇都宮から何故か?3週連続でお店に来ています。
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<監督様>の「R1200GS」を始め、最近は外車にお乗りの常連様からのカスタム依頼が多いのですが、今回は<マコちゃん>ご所有の「RSV4」で、やはり外国製輸入パーツの取付を頼まれました。

20150815_02<マコちゃん>の「RSV4」は、既にスライダーなどの転倒時に衝撃を和らげるパーツを、車体の随所に装着しておりますが、最近ある出来事が切欠で思うことが有り、追加でエンジンの両側にも衝撃吸収パーツを装着する事になりました。

イギリス製のパーツで当初の納期は、やはり~1ヶ月くらいの予定でしたが、なんとワンセットだけ国内の在庫があったよう20150815_03で、頼んだら直ぐに入荷して来ました。

この「Protection Bundle」と言うパーツは、左右それぞれのエンジン・カバー(クラッチとゼネレーター)の上に被せる二次カバーで、材質はガラス繊維60%配合のエンジニアプラスチックを原料とし、一般的なABS樹脂の10倍の強度が有るそうで、FIMの公認にも成って20150815_04いる耐衝撃性に優れたカバーです。

うちの「SPADAレーサー」にも大小8箇所くらいにスライダーを付けていますが、転倒する度にその有り難さを実感しています。

こう言うパーツは結構車体廻りを守ってくれますので、ぜひ皆さんもにもお勧めしたいと思います。

<マコちゃん>毎度有難う御座いました。
お大事に!?

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2015年8月14日 (金)

CRF250Lタイヤ交換

「CRF250L」にお乗りのお客様からタイヤの交換を頼まれました。

20150814_012012年から発売している「CRF250L」は、当店でも最も多く販売したオフロードモデルです。

このお客様の「CRF250L」は当店で販売したものでは有りませんが、去年の秋頃からお越し頂くようになり、今年の4月には当店でチェーンの交換も行っている車両です。

20150814_02チェーン交換の時にはタイヤもそろそろ交換時期になる事をお伝えしておりましたが、それから4ヶ月が経ちタイヤの溝も限界ギリギリまで使い切って頂いたようで、また新車から3年以上経つタイヤは硬化してヒビ割れも出始めた事から今回の交換となりました。

走行距離2万キロを超えて新車から始めてのタイヤ交換となりましたが、やはりオフロード車に乗っているとは言えども、バイ20150814_03クの使用目的の大半は通勤だけで、ダート走行などは有り得ないらしく、今回もお客様のご要望通りにタイヤは純正指定のオフロード・タイヤからオンロード主体のタイヤを選んで頂き交換する事になりました。

こう言うタイヤの方がアスファルトの上では格段にマッチするでしょうし、タイヤのライフ性能も高いので通勤オンリーの方にはお勧めです。

毎度有難う御座いました。

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2015年8月13日 (木)

ZRX1200R 車検

「ZRX1200R」の車検を頼まれました。

当店には始めてのお客様と思いきや、丁度1年程前に「MAJESTY125」のメンテを依頼された事の有る方でした。

こちらは通勤で使用されているセカンド・バイクだった様で、実はメインでもう一台この「ZRX1200R」も所有されていた様です。

車検満了の近づく1ヶ月程前に引越しなどが重なり忙しかった様で、依頼された20150813_01「ZRX1200R」は6月で検切れとなっていました。

当店には近く橋向にお住まいのお客様でしたので、さっそく検切の「ZRX1200R」を引き取って来ました。

この度当店で任せて頂く事になった「ZRX1200R」は、新車から7年経つ車両で今回で3回目の車検でしたが、走行距離は8千キロ程度しか走っておりませんでした。

しかも前回2年前の車検から数えても千キロも走っていない車両でしたので、点検の結果も特に不具合など発見されず、ブレーキやクラッチのフルード(液)を交換したくらいで、無事に車検も合格し先程車検場から戻って来ました。

「MAJESTY125」の方は5万キロくらい走っておりましたが、この「ZRX1200R」の方ももう少し乗って頂ければと思います。

毎度有難う御座いました。
また何か有れば宜しくお願いします。

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2015年8月12日 (水)

TODAYベルト切れ!

橋の向から「トゥディ」を押した方が汗びっしょりになって来られました。

当店には初めての方で遠く武蔵野市の方から乗って来られようですが、走行中にバイクが止まってしまったようで、伺うとエンジン左後方より異音がし出したと思ったら、突然エンジンは動いているものの後輪が駆動しなくなったそうです。

20150812_02状況からしてドライブ・ベルト切れに間違い無さそうでしたので、早速エンジン・カバーを外してみたところ案の定ベルトが切れていました。

この頃(2006年式)の「トゥディ」はオドメーター(積算計)が6桁化される前のモデルなので、9千9百9十9キロで1回転してしまいます。

メーター読みで走行距離6千キロ程度の「トゥディ」でしたが、こ20150812_01の程度の距離でベルトが切れる事は有り得ないので聞いてみると、お客様も半年ほど前に中古で購入した車両なので正確な実走行距離は判らないらしいのですが、少なくともベルトが切れたと言う事は2~3万キロ以上は走っている車両のようでした。

ドライブ・ベルト以外にも駆動系の損耗が激しく、ウエイトローラーやクラッチシューなどの交換も同時にお勧めしましたが、安く買ったバイクにこれ以上はお金を掛けたくないとの事でしたので、今回は切れていたドライブ・ベルトだけ交換して修理を終えました。

ドライブ・ベルトはタイヤみたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかはできませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、今回のように出先でベルトが切れて走行不能の立ち往生は大変困ると思います。

ロードサービス呼んでもそれなりに高い料金が掛かりますし、切れたベルトがプーリーに巻き付き、ロックして急ブレーキが掛かり転倒などの事故に繋がる事もあり大変危険です。

スクーターにお乗りの方は切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ前後又は4年毎)なベルトの交換をお勧めいたします。
心当たりの方!早めに交換してくださいネ!

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2015年8月11日 (火)

PCX125 タイヤ交換

このお客様とはまだ5年足らずのお付き合いですが、この「PCX125」で既に2台目のお乗換を頂く大のお得意様で、お店にも頻繁にお越し頂く常連様です。
20150811_01
この2012年に購入頂いた「PCX125」も、納車してからちょうど3年が経ち今回で3回目の1年点検だったので、この度は24ヶ月点検を実施させて頂きました。

今までも半年毎に点検を実施している「PCX125」ですし、走行距20150811_02離も9千キロ弱と少ないため、改めて定期交換を必要とする消耗部品や、もちろん不具合なども全く有りませんでしたが、時間だけは3年を経過しておりましたので、今回はタイヤを前後とも新品に交換させて頂く事になりました。

一通りの点検と整備のあと最後にエンジン・オイルを交換して全ての作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

ゴムで出来ているタイヤは空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きます。

こうなるとタイヤは路面をグリップせず滑るようになり危険ですので、タイヤは溝が残っていても3年毎の交換をお願いしています。


只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年8月 8日 (土)

SPADAハンドル交換!

最後に走りに行った2ヶ月前の「桶川」での事です。
実は走行会も終了の5分位前に転倒してしまいました。

最後にピットアウトする8分前には、もう数周で終わりなので、クールダウン程度に流して戻って来るように指示しておりましたが、最後の最後で自己ベストを連続更新して来たらしく無理しちゃったようで、ミドルコースの右4コーナー立ち上がりでハイサイドにより左へ飛ばされました。
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20150808_03_2勢いよく飛ばされ腰を打ったようですが、もちろんレザースーツ着用ですしプロテクター入りアンダーパンツも履いていたので、ライダーに怪我は有りませんでしたが、マシンの方は転倒した側の左ハンドルが折れてしまいました。

随所にスライダーを装着しておりましたので、ハンドル以外はアンダーカウルのマウント部が損傷したくらいで、他に大きな損傷は有りませんでしたが、「SPADA」の純正ハンドルが鋳物で出来ていて、こんなに簡単にポッキリ折れてしまうなんて驚きでした。
20150808_04   20150808_05
20150808_06って言う事でハンドル交換となりましたが、もちろん同じ轍は踏みたくないので、交換するハンドルは純正以外の社外のものから選び、強度が高く軽量でリペアもし易いものとして、アルミ削り出しのブラケットにパイプをクランプしているタイプで、ハンドル垂れ角も拘りチョイスしてみました。
   
当初はトップブリッジの下にハンドルを装着する予定でしたが、トップブリッジ上(ノーマル位置)でも純正ハンドルより位置20150808_07_2が30mm以上下がるので、そのまま今回はトップブリッジ上に装着して試してみる事にいたしました。

バーエンド・キャップは大体内径の合いそうな汎用のものから、レーシーにナイロン製のものを選び、加工して装着しました。


っと言う事で明日からの2日間お店を休ませて頂きます。

臨時休業のお知らせ
誠に勝手ながら下記日程でお休みさせて頂きます。
8月9日(日)~10日(月)までの2日間
8月11日(火)より通常通り営業致します。

ご不便お掛けいたしますが、宜しくお願い申し上げます。

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2015年8月 7日 (金)

NC750Xリコール

今年の3月<テっちゃん>に納車したばかりの「NC750X」に、メーカーから「リコール」の案内が届きました。

20150807_01今回の内容は「エンジンの始動装置において、スターターマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスターターマグネチックスイッチのヒューズを組付ける端子内部に浸入するものがあり、そのため使用過程で端子内部に浸入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増加して発熱し、そのままの状態で使用を続けるとヒューズ組付部が溶損して導通不良となり、エンストして再始動できない、またはス20150807_02ターターマグネチックスイッチの回路が短絡して火災に至るおそれがある。」と云うものです。

改善措置として「スターターマグネチックスイッチ」 を点検し、良品に交換し完了いたしました。

今回は対象となる機種が広範囲で対象台数も多かったせいなのか?交換部品の在庫不足を避けるために、先に部品の点検(該当ロッド番号の確認)だけで一度来店頂かなけ20150807_03ればダメで、その後該当ロッドで有ることが確認出来てから改めて部品を発注し、入荷後もう一度<テっちゃん>にはお店にお越し頂かなくてはなりませんでした。

事情を良くご理解頂いている「ホンダ関係」にお勤めの<テっちゃん>では有りましたが、この度は何度もご足労をお掛けして申し訳御座いませんでした。

今後も宜しくお願いします。

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2015年8月 6日 (木)

MAJESTYオーバーヒート!

「マジェスティ」にお乗りのお客様から連絡が有り、点火プラグとエアフィルターの交換依頼と、もう一つ水温計の針が異常に高い位置を示しているようで、それに伴いエンジン不調も併発しているようなので診て欲しいとの事でした。

20150806_01_2このお客様も当店にお越し頂くようになって10年が経ちますが、オイル交換などで年に2~3回程度来店されるだけで、改めて総合的な定期点検などは受けた事がありませんでした。

過去に一度だけ冷却液を交換した事がありますが、それも9年も前の事で点火プラグとエアフィルターに関しては、今まで一度も交換した事が有りませんでした。
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走行距離も4万キロを越える2003年式の「マジェスティ」なので、点火プラグやエアフィルターもボロボロなんでしょうし、恐らくラジエターには冷却液なんか入って無いんじゃないかと思いながらバイクを預かりました。

予想は的中し、点火プラグは減って短くなり角が崩れて原型を留めておりませんでした。
エアフィルターに至っては材質のスポンジが劣化しバラバラになっていました。
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そして、やはりラジエターのリザーブタンクも空っぽで、ラジエター本体の方にも僅か数十CCの茶色いものが出てきただけで、ほぼ空っぽに近い状態となっておりました。
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こんな状態でしたのでオーバーヒートもあたりまえでしょうし、エンジンも調子悪くっなて不思議はないので、点火プラグとエアフィルターを新品に交換し、ラジエター含む冷却系統を洗浄したあと新しい冷却液(LLC)に交換して作業を終えました。

一応ラジエターとラジエター・キャップも加圧テストして、値は正常値なので問題無いとは思われますが、これだけ冷却通路がサビサビで今後はオーバーヒートの後遺症も有り得るので、暫く様子を見て頂ければと思います。
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毎度有難う御座いました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。

エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。

また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われていますので、防錆剤も使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

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2015年8月 5日 (水)

ディオで日本半周!

先週の水曜日の事でした。

開店早々から「SmartDIO」にお乗りの方が来店で、エンジンが絶不調のようですが、京都20150805_01から青森を目指しての道中急ぎの旅らしくお困りのようなので、その日は急遽予定を変更して優先的に診させて頂く事になりました。

伺うと昨晩宿をとった川崎までは調子が良かったそうですが、その後一夜開けスタートした後暫く走った頃から調子が悪くなり、現時点ではエンジンの始動性も悪くアイドリングも不安定で、何よりも加速が非常に悪く速度に乗るまでに物凄く時間が掛かるようになったそうです。

過去に行った整備の内容をお聞きしたところ、行き付けのバイク屋さんにお任せで良く判らないらしいのですが、エアフィルターに関しては最20150805_03近交換した記憶が有るくらいで、他はエンジンオイルの交換程度で恐らく何もやった事が無いようです。

一先ずキャブレターのドレンを排出してフロートチャンバー内の残留ガスを抜いてみましたが、特に水や汚れは出て来ませんでした。

次に点火プラグを診たところ、やはり電極が減っていたので交換しましたが、スパークしてない程では無いので決定打と言う訳でも無さそうで、エアフィルターに関してもお客様の言われた通りキレイでした。

エンジン・コンプレッション(圧縮)も十分有りそうで、後はキャブレターの詰まり位しか考えられなかったので、パイロットスクリューを基準より濃い方向に調20150805_02整してみたところ、始動性もアイドリングも安定して来たので、若しかしたら何処かで二次エアでも吸っているか、やはりパイロット系が少し詰まっている感じでした。

一先ずエンジンの状態が安定したので、当初より疑っていた駆動系を調べてみたところ、やはりウエイトローラーがダメで粉砕しておりました。

加速不良の主原因が決定的となりましたが、他にもクラッチシューが消耗し切っていたり、ドライブフェイスの軸穴が損耗していたりで、駆動系パーツ全体の消耗が激しかったので、ドライブベルトなどを含む駆動系パーツ一式を交換する事になりました。
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20150805_06その日発注した部品は翌日の木曜日には全て入荷し、昼頃には全ての作業を終え、お客様には予定通り旅の再開をして頂きました。

それにしても原付50ccスクーターで日本半周は凄いですネ!
青森に到着後は日本海側を使って戻って来るそうですが、無事に旅の終える事をお祈り申し上げます。

有難う御座いました。

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2015年8月 4日 (火)

CB1300SBロアカウル新設!

毎年必ず1回は何らかのカスタムを依頼される<高輪のお蕎麦屋さん>から、今年も「CB1300 Super Bold'or」のカスタムを頼まれました。
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今回のカスタムは純正装備のビキニカウルに追加で、新規にセンターとロアーにもカウルを装着しフルカウル仕様にするもので、依頼されたのが今年の2月の事でした。

これまた製品はドイツからの取り寄せで、当初の納期は2ヶ月の予定でしたが、何か本国の工場が火事で焼け落ちたとか?で、なんと物が届くまでに半年近く掛かってしまいました。

20150804_02<高輪のお蕎麦屋さん>には大変お待たせして申し訳御座いませんでした。
また気長に辛抱強くお待ち頂き感謝申し上げます。

ただ今回は待った甲斐が有ったようで、当初予想していた以上に製品のクオリティは高く、取り付けに多少の微調整は有ったものの切った張ったの大掛かりな加工もなく、まるで純正カウルの様にキレイな仕上がりに<高輪のお蕎麦屋さん>も満足頂けたようでした。

毎度有難う御座いました。
また宜しくお願いします。

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2015年8月 2日 (日)

AddressV125ブレーキ整備!

2005年から乗り出して頂いてる「アドレスV125」の整備です。
この度は走行距離が6万6千キロを超えて、新車から8回目のブレーキ・パッドの交換でした。

20150802_01概ね8千キロ前後で交換して来たブレーキ・パッドですが、毎回の様にパッドの摩擦剤が無くなるまで使い切る方ですので、今までも幾度となく摩擦剤の無くなった台座の地金でブレーキを掛けていた経緯があり、走行距離も然る事ながらディスク・ローターのダメージも酷く、ローターは抉れる様に削れ使用限度も遥かに超えていましたので、流石に今回はローターも新品に交換する事になりました。

20150802_02新車で販売してから10年近く経つ「アドレスV125」ですが、このお客様の場合はタイヤやブレーキ・パッドの交換の時にのみ来店される方で、エンジン・オイルの交換やその他の事はご自身でやられているのか?今まで当店ではそれ以外のメンテナンスは一切行った事がありません。

なので、やはり伺うとブレーキ・フルード(液)に関しても、この10年間一度も交換した事が無いらしいので、せっかくなのでこの機会にフルード交換もお勧めして、10年振りにブレーキ周りをリフレッシュいたしました。

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2015年8月 1日 (土)

R1200GSカスタム今年7回目!

<監督様>「R1200GS ADVENTURE」今月のカスタムは、「サンプガード」と言う商品名20150801_01のいわゆるスキッドプレート(プロテクションパーツ)の装着を行いました。

このバイクにはもともと標準でスキッドプレートが純正装着されていますが、最近の<監督様>の方向性としてはダート走行でも企てているのか?今回も純正より更に大型なスキッドプレートの交換を20150801_02頼まれました。

このスキッドプレートの交換は今年に入って通算7回目のカスタム依頼でしたが、前回の「ローダウントルクロッド」を交換している時には既に注文を頂いていたもので、今回のパーツもドイツ取寄品だったために入荷に約4週間ほど掛かりました。

ちょっと取り付けに戸惑い交換に約1時間半も掛かってしまいましたが、ほぼボルトオンでキレイに付きました。

どんどんバージョンアップしてカッコよくなっていく「R1200GS ADVENTURE」です。
そして既に次のカスタム依頼が入っておりますが、これも輸入品になりますので入荷まで暫くお待ちください。
20150801_03
それから<監督様>は最近毎週のように走りに行ってるようです。
先日も福島まで700キロツーリングをしてきたそうで、お土産頂いちゃいました。

毎度!毎度!いつも大変ありがとうございます。

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