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2015年5月

2015年5月31日 (日)

LEAD110EX 点検・整備

このお客様も今まで当店で何台もバイクをお乗り継ぎ頂き、もう10年近くお付き合いを頂いてる大のお得意様です。

2011年に購入頂いた「LEAD110EX」は、去年3年目の1年点検で24ヶ月点検を実施しておりますので、今回は4年目の12ヵ月点検を実施いたしました。

今までは必ず半年毎に点検を依頼され、年平均3~4回はお越し頂いておりましたが、今回は怪我で数ヶ月バイクに乗れなかった時期があったようで、少し間が開いて珍しく9ヶ月振りの来店でした。

今回の点検ではトータル距離が2万3千キロを超えていましたので、駆動系の点検も実施したところドライブベルトが切れかかり、ウエイトローラーやスライドピースも損耗していたので交換となりました。
20150531_01  20150531_02
20150531_03この方も毎日バイクで広域に走るので、今回も常日頃のバイクの点検・整備は重要で、ベルトがもう少しで切れるところで発見できて良かったと思いました。
走行中にベルトが切れて立ち往生は辛いですからネ!

次にフロントのタイヤもスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出て、交20150531_05換時期に達しましたので交換する事になりました。

駆動系の消耗部品も新車から初めての交換でしたが、フロントのタイヤも今回が初めての交換となりました。

それから今回は新車から4年目なので、こちらも新車から初と20150531_04_2なる冷却液も交換する事になりました。

あとは前回の交換から1万キロを越えている点火プラグとエアフィルターにミッション・オイルを交換し、最後にエンジン・オイルも交換して全ての作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

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2015年5月30日 (土)

SYM乗換えキャンペーン!

"SYM乗換えキャンペーン"開催中!
いよいよ今日明日の2日間でキャンペーンは終了です。
台数も残り僅かとまりました。
何年かに一度の買いチャンスです。
買い損じのないようにご注文はお早めに!

20150320_05

只今SYMの対象車両(新車)をお買い求めの際にクーポン券をご提示いただくと、車両本体の税込価格から\10,000の割引が適用されます。

SYMに乗り換えるなら今がチャンスのお得なキャンペーンをぜひご利用ください。
2015年5月31日(日)までの期間限定のキャンペーンとなります。

1.下記Webサイトからクーポン券を印刷し必要事項をご記入のうえ、当店へお持ちください。
→ http://www.sym-jp.com/source/info/norikae/index.html
2.キャンペーン対象車両の車両本体税込価格から¥10,000割引を適用いたします。

※キャンペーンの対象は下記に掲載されたSYMの新車のみとなっており、中古車は対象外となります。

20150320_01 
FIGHTER150 
通常:\351,000→春セール特価:\307,800
→クーポン券提示で更に→\297,800(税込本体価格)
20150320_02
Z1 125 
通常:\287,280→春セール特価:\254,880
→クーポン券提示で更に→\244,880(税込本体価格)
20150320_03
GT125
通常:\246,240→春セール特価:\181,440 ←Sold Out 売切完売
→クーポン券提示で更に→\171,440(税込本体価格)
20150320_04
X'pro100
通常:\185,760→春セール特価:\147,960 ←残りラスト1台限り!
→クーポン券提示で更に→\137,960(税込本体価格)

※上記価格には、登録に伴う諸費用、整備料、保険料などは含まれておりません。

«SYM乗換えキャンペーン対象車(新車)»
・RV250i、RV200i、RV125i
・JOYMAX250i、JOYMAX125i、JOYMAX125i SPORT
・T2 250、T1 125
・FIGHTER150、New Fighter150 ZR、X'proFighter150
・Z1 125
・Mii 110
・JET POWER125
・CITYCOM.125、ComBiz125
・GT125、GT125 EVO
・X'pro100、Umi100
・Allo125、JET4 125
・Attila125、SYMPLY125、FiddleX125
・RX110、GT125EFi
・WOWOW100、WOLF CLASSIC

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2015年5月29日 (金)

AddressV125ブレーキシュー交換

2005年から乗り出して頂いてる「アドレスV125」の整備です。
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この度は走行距離が6万4千キロを超えて、新車から8回目のリア・タイヤ交換でした。

今までは概ね8千キロ前後で交換していたリア・タイヤですが、今回は20150529_02少し交換時期を引っ張り過ぎたようで、前回の交換から1万2千キロも走ってしまい、タイヤは溝が無くなりツルツルになっちゃってました。

タイヤもダメでしたが同じリア側のブレーキ・シューも交換時期を越えてスカスカになり全く効いて無い状態でした。

とっくに調整代が無くなりレバーを握り込めちゃう状態でしたので、今回のようなタイヤを交換する時じゃないとホイー20150529_03ルを外す機会も中々無いので、今回はタイヤ交換と一緒にブレーキ・シューも交換して全ての作業を終えました。

ちなみにブレーキ・シューは新車から10年6万4千キロで初めての交換でした。

車検の無い原チャリはこんな感じで乗れちゃってるバイクも多いのですが、ブレーキが効かなかったりタイヤがツルツルは危ないので、もう少し早めに整備をして頂けますようお願いいたします。

有難う御座いました。

これから雨の多い梅雨の時期に入ります。
ツルツルのタイヤはスリップ事故にもつながり危険ですので、こんなタイヤで乗り続けている方は早めに交換してくださいネ。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年5月28日 (木)

FAZEブレーキパッド交換

このお客様も今まで当店で何台もバイクをお乗り継ぎ頂き、もう8年近くお付き合いを頂い20150528_01てる大のお得意様です。

この方も必ず半年毎に点検を依頼され、年平均5~6回はお越し頂いておりますが、今回は2012年に購入頂いた「FAZE」の6ヶ月点検でお越し頂きました。
20150528_0320150528_02今回の点検では半年前にも12ヵ月点検を実施してますので、特に交換する消耗部品は無さそうでしたが、フロントのタイヤとブレーキ・パッドが交換時期に達しておりました。

新車から2年半ですが通勤と趣味の「登山」20150528_04でバイクを使って頂いているので、距離が伸びて走行距離は2万1千キロを超えていました。

リアのタイヤとブレーキ・パッドは去年1度交換しておりますが、フロントに関しては新車から2万1千キロを超えて始めての交換とな20150528_05りました。

やはり渋滞や駐車場などの問題で利便性の高いバイクを通勤や趣味で使っている方が多いのですが、こう云う方達はバイクに乗る機会が多い事から常日頃バイクに対しての安全・安心意識が高いようで、頻繁に来店頂きバイクの点検を依頼する方が多いです。

趣味の「登山」や「釣り」、「スポーツ」の足などで、バイクが役立っているのを見るとちょっと嬉しいですネ!

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2015年5月27日 (水)

DF200タイヤ交換

このお客様は1年に一回来るか来ないかの方ですが、実に11年も前から当店にお越し頂いている常連様です。

ご所有の1999年式「DF200」は殆ど乗ってないようで、この11年でも走行距離は4千キロ程度です。

距離が伸びないので時々来店される用件の半分はバッテリー交換ばかりで、その他の消耗部品は今まで交換した事が有りませんでした。

ただ新車から16年もの間一度も交換した事が無いと云うタイヤは流石に劣化が進んでいるようで、お客様ご自身の目で見ても明らかにヒビ割れだらけで身の危険を感じたらしく、この度タイヤ交換の依頼を申し受けました。
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今まで履いていたタイヤを見てみると、やはりカッチカチに固くなりクラックだらけで、製造年月日は車体の年式と同じ1999年でした。
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前後のタイヤにチューブとリムバンドも対で交換して、新車から初めてのタイヤ交換を終えました。
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新車から16年だとタイヤ以外にもゴムで出来ている部品は経年劣化が進行していると思いますので、ブレーキ・ホースや燃料ホースなども早めの交換をお勧めします。

毎度有難う御座いました。

ゴムで出来ているタイヤは空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きます。

こうなるとタイヤは路面をグリップせず滑るようになり危険ですので、タイヤは溝が残っていても3年毎の交換をお願いしています。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
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在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年5月26日 (火)

忍者250R 12ヵ月点検

「NINJA250R」の<○ムラさん>から点検の依頼がありました。

<○ムラさん>も頻繁に来店頂く方で、毎年5~6回はお越し頂き点検も必ず実施される常連様です。

20150526_012011年に新車で乗り出して頂いた「NINJA250R」は、去年3年目の1年点検で24ヶ月点検を実施しておりますので、今回は4年目の12ヵ月点検を実施いたしました。

昨年くらい前まではコンスタントに年1万キロ程度は乗って頂いておりましたが、この1年は仕事的に乗る機会が無かったようで、千3百キロ程度しか乗っておりませんでした。

距離は乗っておりませんでしたが、エンジン・オイルは交換するように頼まれました。

千3百キロ程度じゃオイルの性能低下は無いと思われますが、時間が経てば水分の混入などによりオイルは劣化しますので、距離を乗ってなくても1年に1回くらいは交換した方が良いと云う事です。

オイル交換を行いながら12ヵ月点検を項目通り行いました。

1年前にも点検してますので、エンジン・オイル以外は消耗部品の交換は無さそうでしたが、ブレーキ・フルード(液)が前回交換してから丁度2年が経つので、前後共交換させて頂きました。
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20150526_0420150526_05
ブレーキ液は空気中の水分を徐々に吸収し沸点が下がります。

沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こし大変危険です。

またブレーキは吸湿すると粘土が増加しブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。

その結果、ピストンの戻りが悪くなったり、引きずりの原因にもなります。

通常は2年毎くらいに行えばOKですが、ブレーキ・タッチに違和感があったり液が汚れて来たら時間に拘らず早めの交換が望ましいです。

特にハードにブレーキングする方などは、早めにお願い致します。


このあと各部のガタをチェックしたり、増締めや可動部、摺動部をグリスアップして全ての点検、整備を終えました。

今年はもう少し乗れると良いですネ!
また宜しくお願いします。
毎度有難う御座いました。

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2015年5月24日 (日)

DRAGSTARタイヤ交換

「DRAGSTAR(XVS250)」のタイヤ交換でした。
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この「DRAGSTAR」は当店で8ヶ月ほど前に中古でお売りしたバイクですが、このお客様は殆ど通勤でしかバイクを使わないのにスクーターじゃダメで、通勤の足でもスポーツ・タイプのバイクが欲しいと云う事で、去年この「DRAGSTAR(XVS250)」を買って頂きました。
20150524_02_2
特に危ない走りをしている訳では有りませんが、何気に毎日のバイク通勤の往復でストレス解消している方が多いようで、バイク乗りにも色んなタイプがいると思いますが、案外こう云う方達が本当は一番バイクが好きなのかも知れません。

そんな感じで毎日往復30キロくらい走り、そろそろリア・タイヤにスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出始めたので、こ20150524_03れから雨の多くなる入梅前にと少し早めのタイヤ交換を行いました。

こんな時じゃないとホイールを外す機会も中々無いので、今回は一緒にブレーキ・シューもついでに交換して全ての作業を終えました。

毎度有難う御座いました。

スリップ・サイン「磨耗限度表示」とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあるどれか1つでも現れた場合は、そのタイヤは法的にも使用不可となります。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年5月23日 (土)

TZR250SPR 冷却液交換

<ウミ坊主様>が「TZR250SPR」に乗って来店しました。

もう一台ご所有の「ZZR1100」の方では、この10年でも年平均7~8回は入庫されていますが、この「TZR250SPR」では約1年振りの入庫でした。

来店の目的は12ヵ月点検とミッション・オイルの交換です。

2010年頃までは概ね1年毎に換えていたミッション・オイルも、今回は5年振りの交換になりました。

20150523_01_2ミッション・オイルは当店推奨の米国製輸入オイル「SPECTRO」で交換しました。

このオイルはシフト・フィーリングとクラッチの切れが非常に良く、特に熱くなって来た時のクラッチ切れ不良を解消してくれます。

またレース時などの2、3速スタートや過酷な使用にも耐えますので、皆さんも是非一度お試しください。

20150523_02オイル交換を行いながら12ヵ月点検を項目通り行って行きました。

1年振りの入庫って云ってもこの1年で走った距離はたったの9キロでした。

この5年でも2千キロ弱しか乗ってなかったので消耗部品の交換はありませんでしたが、一箇所だけラジエターキャップがダメでした。

ラジエターキャップはプレッシャーキャップとも云い、ただのフタ(キャップ)ではなくキャップの裏には設定の圧力まで開かない加圧弁が付いています。

水冷エンジンの場合はエンジンの熱を冷却液で吸収してラジエーターで熱を放熱しています。
ラジエーター内の冷却水は過熱と共に膨張し通常であれば100度で沸騰しますが、膨張による圧力を一定まで逃がさず、この加圧弁で加圧することで冷却水の沸点を上昇させ放熱効率を上げています。

加圧弁には設定圧力まで開かないようなバネが付いていますが、故障の多くの場合このバネのヘタリでラジエターキャップがダメになります。

そうすると沸点温度が下がり100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き出したりオーバーヒートの原因にもなります。


20150523_03ラジエターキャップを交換する事になりましたが、こちらのキャップも当店一押しの「COOL TECH」のプレッシャーキャップへ交換しました。

この序に冷却液も交換する事になりましたが、これは実に9年振りの交換となりました。

冷却液について
冷却液には不凍液(エチレングリコール)と防錆剤(リン酸塩系物質)の入った、LLC(ロングライフクーラント)と云うものを使用しています。


20150523_04エンジンは真水で冷やしている訳では有りませんヨ!

真水は摂氏0度以下になると凍結し始め氷となり、真水が固体化すると体積が膨張してしまうため、ラジエーターやエンジンなどの破裂に繋がります。

このため不凍液を使用して凍結を防止しています。


20150523_05また、この冷却液の循環する冷却通路には鉄やアルミの金属製品が使われています。

このため防錆剤使用して腐食を防止しています。

更には冷却効率を高める消泡剤(泡立ち防止剤)などが使用されいます。

このLLCも3~5年で劣化して、その効能は失われます。

また、ラジエター含む冷却通路には、錆や溜まった不純物が堆積して行き、ラジエターそのものの冷却効果を奪って行きますので、大事な愛車のエンジンを守る為にも定期的な冷却液の交換が必要になります。

新車で買って今まで一度も交換した事が無い!
中古で買ったバイクだから過去の整備暦が判らない!
など、思い当たる方は早めに交換お願いします。

20150523_06_2ウミ坊主様>毎度有難う御座いました。
そして今回も「肉」届けて頂き有難う御座います。
毎年2~3回は頂いてる超旨メ~お肉待ってました!
今日の晩飯が楽しみです。

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2015年5月22日 (金)

FORZAつるつるタイヤ!

一週間ほど前にヘッドライトの玉切れで立ち寄られ、バルブを交換して差し上げた「FORZA」のお客様が、本日タイヤ交換で再び来店されました。

その時はタイヤがつるつるだったので早急にタイヤ交換するように、お話しさせてはもらいましたが、ひじょうに遠くからお越し頂いているお客様だったで、一見の通りすがりのお客様なんだろうなと思っておりましたが、リピートしてくれました(嬉!)。

20150522_01交換したリア・タイヤはご覧の通りスリップ・サイン(磨耗限度表示)なんかは、とっくに消えて溝もなくなりつるつるでした。

ここまで摩り減ったタイヤは制動距離も長くなり、これから来る雨の多い梅雨時期は特に危険ですので、早く交換して良かったですネ。

タイヤ交換を終え追加でエンジンオイルの交換も頼まれました。

来月はフロントのタイヤも交換しに来てくれると云ってました。

遠方よりご足労おかけしますが、来月も来店お待ちしております。
有難う御座いました。

スリップ・サイン「磨耗限度表示」とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあるどれか1つでも現れた場合は、そのタイヤは法的にも使用不可となります。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2015年5月21日 (木)

LiveDioZXマフラー交換

2年くらい前にチャンバーに換装した「ディオZX」ですが、最近になってサイレンサーのグラスウールが飛んじゃったのか?排気音が煩くなってきました。

バイクの騒音で近隣住民には迷惑をけたくないと云う事で、そろそろ落ち着いて静かなマフラーに交換したいとの要望でした。

と云っても純正ノーマル・マフラーじゃ面白くないと云う事で、ノーマル・タイプのマフラーで20150521_01ありながら静かで高性能な社外製マフラーでの交換を要望でした。

そこでお勧めしたマフラーは、見た目はノーマル・ルックですが余裕の走りと燃費も向上するタイプで、概観もサイレンサーにステンレス材を使ってたりで、ノーマルよりは少し高級感のあるマフラーです。

今までのチャンバーと異なり一切ノーセッティングのボルトオン装着なので、キャブのM/Jやプラグの番定もノーマルに戻し、CDIのマップもSTDへ調整し直しマフラー交換を終えました。

毎度有難う御座いました。
また何かあればご相談下さい。

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2015年5月20日 (水)

GSX1300R 12ヶ月点検

「隼」の<ア○さん>から久し振りに連絡があり、12ヵ月点検の依頼がありました。

20150520_01北海道から帰って来てから1年が経ちますが、この1年は諸事情あって千キロも走れてなかったようです。

なので暫く乗ってなかったので、一通り診て欲しいと云う事でした。

距離は乗っておりませんでしたが、エンジンオイルは交換するように頼まれました。

20150520_02千キロくらいじゃオイルの性能低下は無いと思われますが、水分の混入などによりオイルは劣化するので、距離を乗ってなくても1年に1回くらいは交換した方が良いと云う事です。

オイル交換を行いながら12ヵ月点検を項目通り行いました。

1年前には車検もやってますので、エンジンオイル以外は消耗部品の交換はありませんでした。

20150520_03一応1年前にも行っておりますが、点火プラグやエアフィルターの点検ついでに、フューエルインジェクションのスロットルボディも診ておきました。

このあと各部のガタをチェックしたり、増締めや可動部、摺動部をグリスアップして、最後にあまりにも埃を被っていたので洗車してあげて全ての点検、整備を終えました。

今年はもう少し乗れると良いですネ!
また宜しくお願いします。
毎度有難う御座いました。

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2015年5月19日 (火)

HIJET オイル交換!

今日は少し早めに店をたたんで「HIJET CARGO」のオイル交換でした。

約5ヶ月振りに行う<監督様>の社用車です。

20150519_01いつものように店頭のバイクを店内にしまって、<監督様>の来るのをお待ちしておりました。

うちは小さなバイク屋なので、こうしてクルマを入れるスペースを確保しておかないと、軽自動車の「HIJET CARGO」でもオイル交換する場所がありません。

予約の時間通り<監督様>が「HIJET CARGO」で来店しましたので、早速オイル交換を始めました。

20150519_02今回はオイル・フィルターも交換です。

クルマの部品でもオイル・フィルターくらいならバイク屋さんでも調達できるので、事前に準備しておきました。

ほとんどバイク用と同じようなカートリッジ・タイプのフィルターです。

ちょっと奥まった所に横向きに付いていました。

20150519_03フィルター・レンチも、うちにあるバイク用で使っているものの中から合うサイズのものがあり、難なく普通に交換終了いたしました。

5ヶ月で7千キロ以上走ってましたが、このペースなら半年毎の交換で良い感じもしますので、次回は11月頃で良いと思います。

また宜しくお願いします。
<監督様>毎度有難う御座いました。

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2015年5月17日 (日)

AddressV125リコール!

2007年式の「アドレスV125G」のメンテナンスで、フューエルインジェクションのスロットル20150517_01ボディを外そうとしたところ、燃料ホースがパキッと割れてしまいました。

もしやと思い調べたところ、この「アドレスV125G」は2008年から2009年に掛けて出ていた、リコールやサービスキャンペーンなどに該当しているにも関わらず、一切の改善修理が行われていませんでした。
20150517_0220150517_03燃料ホースに関しては材質不良により亀裂が発生する場合があるため、2008年に「改善対策」の実施が出ていましたので、燃料ホース一式を良品と交換して無事に修理は完了いたしました。

同じ2008年に出ていた「改善対策」では、ブレーキスタートリレーとサイドスタンドリレーの不良にも該当していたので、このままだと走行中にエンストやエンジン始動不能に陥る場合があるらしいので、これも対策品のリレーに交20150517_04換して修理を終えました。

それから「サービスキャンペーン」に該当するキックスタータレバーも改善品に交換しました。
これは2009年に出ていたもので、ペダルを確実に折りたたまずセンタスタンドを収納すると干渉して収納位置が低くなり、旋回時にセンタスタンドが接地して危ない状態になるそうです。

最後にこれも2009年に出ていたもので、タンクキャップを対策品と交換しました。
これは燃料タンクキャップの不良により燃料が漏れる恐れがあるらしく、「リコール」に該当しておりました。

全て無料の修理でお客様には大変喜んで頂きましたが、7年も前に届出のあった「RECALL」関連が未だ行われず、今までバイクを買った販売店やメーカーからも、なんら葉書ひとつ案内が無かったと云うのには驚きました。

今回の様にバイクを購入の際に保証登録すらされず、「RECALL」などの案内も届いてないケースを多く見受けます。
保証登録されていないと危険な状態でバイクに乗り続ける事になりますので、バイクを安く買うのも良いですが、後でもっと高い買い物にならない様に、この点(アフターサビス面)もよく考えてバイク店を選ぶ事をお勧めします。

当店(ファンホイールズ)は、アフターサービス万全ですヨ!
バイクの注文は「FUN WHEELS」で!

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2015年5月16日 (土)

CRF1000L

ホンダが新型ビッグアドベンチャーモデル「CRF1000L Africa Twin」を発表 。

2015年中に欧州で発売らしいです。
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2015年5月15日 (金)

'15NIGHT RUN-1

今年はGW期間中も開けたあとも忙しかったのですが、ようやく少し手が空いてきたので、「TZR250R」を倉庫から引っ張り出してきました。

3月に行ったサーキットで転倒したままで、今まで全く手を付けてなかったので修理を始めました。

一番重症だったブレーキ・ペダルは、いつもの鍛冶屋で火で炙りながら叩いて延ばして曲がりの修正を行い、部品交換なしでなんとか直しました。
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20150515_03あとは割れたカウルを裏側からヒートリペアで溶着したりして、細かい部分も修正して大体元の通りに直す事ができました。

エンジンを掛けて2ストのチャンバー音を聞いてるうちに走りたくなってきました。

20150515_06明日は天気悪そうなのでいきなり今晩走りに行こうと決め、我がままにも閉店後皆さんにお集まり頂き、久し振りに夜の町を走ってきました。

元旦以来2回目のショート・ツーリングでしたが、夜のツーリングとしては実に2年振りでした。

20150515_04私はこの1ヶ月くらい右手の親指を痛めているので、親指をステーとタイラップで固定して走りました。

なので今回は皆さんにはご配慮頂き、いつもの埼玉方面ではなく近場の神奈川方面へ向かいました。

20150515_05急な召集にも関わらず今回も総勢6台が集まり、夜の首都高を走ってきました。

皆さん夜遅くまでお疲れ様でした。

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2015年5月14日 (木)

GSX-R1000フロントフォークオイル漏れ

先日の土曜日(5/9)の事でした。
ツーリングに行ってる筈の<マル2さん>からTELで、「右側のフロント・フォークからオイル漏れ」の連絡が入りました。

20150514_01これと同じ会話・・・・・前にもした事あるような?
あれは確か2年前の同じ時期でした。
同じ様にツーリング先からTELがあり、あの時は「左側のフロント・フォークからオイル漏れ」でした。

今回は1泊2日のツーリングの初日の事で、最初のパーキングでオイル漏れに気が付いたようです。
それなりにたくさん漏れているようでした。

20150514_03道中まだ先が長かったのですが、仕方ないので休憩の度に漏れたオイルを拭き取りながら、なんとか全行程の7百キロを走り切り無事に帰宅されました。

そして本日仕事帰りに来店頂き、フロント・フォークのオイル・シールを交換しました。

この「GSX-R1000」は4万キロの時にフォーク・オイルを交換してますが、その後左側は4万9千キロの時にオイル漏れして、今回の右側が5万9千キロで漏れてきました。

20150514_02あの時(オイル交換時)一緒にオイル・シールも交換しておけば、10万キロくらいオイル漏れ無しで乗れてたかも知れないな~と反省を踏まえ、少なくとも新車から4年若しくは4万キロを超えた頃には、フロント・フォークはオイル・シールの交換を含むOH(オーバーホール)が必要と思いました。

皆さんもツーリング中などにフォーク・オイル漏れないように、定期的にフォークのOHをお勧めします。

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2015年5月13日 (水)

FORZA 24ヶ月点検

このお客様も頻繁に来店頂く方で、必ず半年毎に点検を依頼され年平均3~4回はお越し頂く常連様です。

2012年にこの「FORZA」を納車してからちょうど3年が経ち、今回で3回目の1年点検だったので24ヶ月点検を実施いたしました。

20150513_01新車から7回目のオイル交換を行いながら、点検項目に則り各部の点検を行いました。

ビック・スクーターは一般的なスポーツ車より、じゃっかん整備性が悪いですネ!

ブレーキの点検ではリア側はマフラーを外さないと、キャリパーが20150513_0320150513_02見えて来ないので・・・ちょっと大変です。

こんな感じで定期的にピストン周りを清掃しながら異常は無いか点検し、必要な部分にはグリス(油)塗ってあげて組み上げます。

フロント側も同じように外してピカピカに磨いてあげて組み上げます。

20150513_0520150513_04_2アーフィルターも外装を外さないとフタが外し難いんで、こんな感じでずらして作業を行います。

点火プラグもこんな奥まったところに付いてますんで簡単に外せません。

20150513_06ラジエター・キャップは点検口を開ければ直ぐに見えてくるのですが、スペースが無いのでキャップが外し難いですネ!

ラジエターの点検、キャップの加圧テストなども行い、その他50項目前後の点検を行い全て完了です。

走行距離も9千キロ程度で半年前にも6ヶ月点検(シビアコンデション点検)を行っておりますので、当然今回も不具合などは全く無く消耗部品の交換もありませんでした。

前に乗って頂いていたMF06「FORZA」もノートラブルで10年以上乗って頂きましたが、このMF11「FORZA」も10年以上ノートラブルで乗れるように、これからもサポートさせて頂きたいと思います。

毎度有難う御座いました。

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2015年5月12日 (火)

PCX 2万キロ整備

2010年に販売した「PCX125」のお客様から先日3年振りに連絡がありました。

20150512_01走行距離が2万キロを突破したので、一通りの整備をやって欲しいとの依頼でした。

このお客様はお仕事がクルマのメカニックさんなので、エンジン・オイルの交換などはご自身で行っていたようですが、それ以外は今まで全くノーメンテだったようです。

20150512_02本日改めて来店頂き作業に掛かりました。
先ずは一目見てツルツルだったタイヤの交換から始めました。

新車から2万2千キロ近く交換していなかったタイヤは、特に後輪側が完全に溝も無くなりツルツルでした。

20150512_03前輪に関してもスリップサイン(摩耗限度表示)が消えかかるところで、広域に細かいヒビ割れが進行していました。

次に距離的に2万キロを突破しておりますので、ドライブ・ベルトの交換を行いながら駆動系の点検を行いました。
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クランクケース・カバーを開けてから、一つ一つの駆動系パーツを分解して点検しましたが、ウエイト・ローラーとスライド・ピースの摩耗以外は大丈夫そうで、クラッチ・シューなどは全然減っておりませんでした。

20150512_05ドライブ・ベルトにウエイト・ローラーとスライド・ピースの交換を行い、駆動系の整備も完了いたしました。

点火プラグとエアーフィルターも新車から5年の間交換していなかったようで、プラグは減りに減ってフィルターは超真っ黒でした。
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20150512_08油脂類ではエンジンオイルの交換に、これまた初めて行うミッション・オイルも交換して、最後にブレーキ液を交換して全ての整備を終えました。




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2015年5月10日 (日)

VTR足周り整備

<ハ○ミさん>が「VTR250」のオイル交換で来店しました。
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この「VTR250」も2009年に買って頂いたてから早や6年半が経ち、今回で走行距離も4万キロを突破いたしました。

新車から15回目になるエンジン・オイルの交換を終え、他にも交換時20150510_02期になっている消耗部品はないか調べると、幾つか該当する箇所が有りました。

先ずはフロントのタイヤです。
前回の交換から1年半で9千キロ走ったところで、新車から3回目の交換を行いました。
20150510_03換えたタイヤは今までと同じBSのBT39です。

リヤのブレーキ・パッドも新車から3回目の交換でしたが、2回目の交換までは概ね8千キロ前後で交換していたのに、今回は何故か前回の交換から2万4千キロも走って交換となりました。
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最後にドライブ・チェーンと前後のスプロケットも交換しましたが、これは今回が新車から4万キロで初の交換となりました。

今回換えたチェーンは何時も当店でお勧めしている「RK EXCEL」の中から超耐久性のR-XWリング採用で銅メッキ+ブラックコート20150510_06_2(塗装で無い)が施された、最高峰チェーンを選んで頂きました。

スプロケットは前後共「SUNSTAR」で、リアには高強度超々ジュラルミンを全面削り出し後、アードアルマイト処理されたスプロケットを選んで頂きました。

装着前に重さを測ってみたところ純正の鉄製スプロケットより4百G以上軽い事が判りました。
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これで幾分バネ下重量が軽くなりましたが、バネ下1キロの軽量化はバネ上15キロの軽量化に相当するとか?なので慣性の影響が少なくなる為サスやタイヤの路面追従性が良くなります。
多少でも体感できる効果が出ると良いですネ!?

この種の250ccクラスであれば、チェーンの寿命は概ね2万~3万キロが平均だと思いますので、4万キロは非常に長く持った方に思います。

実は<ハ○ミさん>の「VTR250」には「自動給油装置」と云う走りながら自動的にチェーンにオイルを注入する装置が付いています。

チェーンの寿命が伸びたのは、この「自動給油装置」の効果が大きいと思いますが、<ハ○ミさん>の場合は当店に年間5~6回は来店され、その都度チェーンの点検・調整を行って来ましたので、「自動給油装置」も然る事ながらバイクに対しての<ハ○ミさん>の整備意識が高かった事が、寿命を伸ばした一番の要因に思いました。
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何れにしろドライブ・チェーンにとって給油は大事で、仮に半年毎にバイク屋さんでやってもらっても足りません(車種・乗り方で異なります。)。
もっと短い間隔でマメに給油しないとチェーンやスプロケットを痛めます。

これだけはバイク屋さん頼みでは難しいので、最低限オーナー様ご自身で行って頂きたいメンテナンスです。

チェーン・オイルは当店でも非常に高性能なお勧めできるオイルを、目的用途に合わせて数種類ご用意しています。
いつでも在庫していますのでぜひ1本いつも持っててください。
宜しくお願いします。

<ハ○ミさん>!毎度有難う御座いました。

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2015年5月 9日 (土)

FUSIONシート交換!

1年ほど前からちょくちょく来店頂くようになった、2004年式の「Fusion TypeXX」にお乗り20150509_01のお客様です。

今回は古くなって皮がバリバリに裂けてしまったシートの交換でした。

去年にはリヤ周りの外装一式を交換し、タンデムバーも社外のメッキタ20150509_02イプへ交換しました。

中古で買ったバイクのようですが、少しずつ綺麗になって新車に近づいている感じです。

今回はドリンクホルダーも追加で装着して完了です。
20150509_03_2←ドリンクホルダー990円在庫アリ
毎度!有難う御座いました。

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2015年5月 8日 (金)

自転車タイヤ割れ!

自転車のパンク修理依頼です。

20150508_01見ると後輪がパンクしているようですが、その前にタイヤそのものがダメでした。

真ん中がパックリ割れて裂けちゃっていました。

これだけ見事に割れてると云う事は、そうとう古いタイヤなんでしょうが、おそらく7~8年以上はタイヤ交換してないようです。

20150508_02なのでタイヤもチューブも新しく交換させて頂きました。

国道に面して営業する当店には昔から「自転車」が故障(主にパンクですが)して、お客様が飛び込んで来るケースが多いので、帰れず困ってる方を少しでも助けられればと思い、多少は「自転車」の修理も出来るようにしています。

タイヤやケーブル類など自転車専門店じゃないので種類や在庫数は少ないですが、まぁ普通のママチャリ程度の簡単なメンテナンスなら出来るようになってます。

ヨロシクおねがいします。

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2015年5月 7日 (木)

X’pro風50 1万キロ整備!

「X'pro風50」のお客様が、エンジン・オイルの交換で来店されました。

20150507_01この車両は当店が2013年に販売したもので、新車から2年と2ヶ月で走行距離は1万キロに達したところでした。

なので今回はエンジン・オイルの交換に加えミッション・オイルの交換と、点火プラグとエアフィルターも交換する事になりました。

点火プラグはもう少し早めに交換しても良かった感じで、中心電極が減って角が崩れて丸くなっていました。
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20150507_04エアフィルターは湿式なので洗浄して再使用も考えましたが、汚れも然る事ながら材質のスポンジがボソボソになり掛けていました。
今後このボソボソが粉になってエンジンに吸入しちゃうと厄介なので、この段階でフィルターも新品に交換させて頂きました。

この「X'pro風50」は非常に丈夫なバイクで今まで当店でも何十台と販売しています。
その中には既に5~6万キロ以上走行している車両も珍しくないのですが、今まで故障した車両は皆無でラブル知らずのタフなバイクです。

X'Pro風50」は、エンジンに高性能4サイクル・セラミックコート・エンジンを採用し、速度20130324_1リミッターなしで、スピードメーターは90キロまで表示されてます。

以前テストコースで試乗した事がありますが、一般的な国内モデルの原付スクーターが50キロそこそこしか出ないのに対して、この「X'Pro風50」は70キロ以上も出たのが凄く印象に残っていて、時間を掛ければもう少し最高速度は伸びるんじぁないかと思ったくらいです。(あくまで公道での法20130430_1廷速度は30キロですので、交通ルールは守りましょう!)

外観も、その走りを伺わせるリヤ・ウイング付きのスポーツタイプで、見た目にもカッコいい仕様となってます。

この他、国産メーカーにはないSYM独自のユニークな装備も満載で、ガソリン・スタンドでシートに座ったままでも手を汚すことなく給油が可能な、ワンタッチ・オープン式給油口20150108_02をテールカウル上部へ設置し、メインキーを左に回すとガソリン・タンク・キャップが自動開蓋します。

また、ハンドル左側のスイッチを押すだけでシートを自動で開けられる、ワンタッチ・シート・オープナーやシート内部にはスイッチをオンにすると点火がカットされ、盗難やイタズラを抑止する盗難抑止点火カットスイッチが採用されています。もちろん盗難抑止シャッ20150108_03ター・キーもついてます。

国産メーカーではオプション設定のサイド・スタンドも標準装備で、上級車モデルでは当たりまえのフロントインナーボックスにハンドル左下には小物入れまで装備。
20150108_04シート下のメットインスペースは25Lもの大容量です。

これだけの豪華装備が満載で価格も安い!
売れてる最大の理由は、このコストパフォーマンス高さですネ!

SYM《 X'Pro50風
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2015年5月 6日 (水)

XL-Degreeチェーンスライダー交換

ひじょうに珍しいバイクが入庫しました。
1993年式の「XLディグリー」です。
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確か何年も生産してなかったバイクで、当時でもあまり見なかったように思いますが、20年以上経った今でも乗っている方がいるのにビックリしました。

来店の目的は左のハンドルスイッチの交換とドライブチェーンの交換でしたが、ハンドルスイッチは既に販売が終了していて交換はできませんでした。
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4万4千キロほど走行している車両でしたが、チェーンの方は過去2万キロくらいの時に交換しているらしいです。

そう云う意味では距離的に交換時期なんでしょうが、一先ず点検をしてみて実際に交換が必要なのか判断しようと思い、チェーンを調整しようとしたところチェーンスライダーが酷く損耗していて、しかも途中で割れておりました。

20150506_03の状態では正確にチェーンの測定ができないので、先ずはチェーンスライダーを新品に交換する事になりました。

こちらの部品は新品で入手できて無事に交換できましたが、本題のチェーンの方は調整代も残っていて、もう暫く使えそうだったので今回は交換せずに出庫させて頂きました。

有難う御座いました。

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2015年5月 5日 (火)

'15第二回オフロード走行会

ここ何年もGW休暇などありませんでしたが、今年も殆ど休みなしで働いてきましたので、昨日と今日で正月以来の2連休をとりました。

20150505_01そして子供の日の今日はモトクロスをやりに、埼玉の「OFFROAD VILLAGE」に行ってきました。

今年はサーキットに4回も行っているのにオフロードは今回で2回目でした。

20150505_04年々参加者が減り今回も家のファミリーと<マルちゃん>ファミリーの6人しか集まりませんでした。

ちょっと寂しい限りですが、ダートで走っていると公道でもサーキットを走るうえでも、フィードバックできる基本テクニックが身に付くので、これからも火を消さないように地道に活動してゆきたいと思います。

20150505_02現地の「OFFROAD VILLAGE」では、Bコースがイベント(VET)のため走行できなかったので、今回はAコースだけで走りました。

今日は天気も良く気温も22~3度と涼しかったのですが、水不足のようで散水がなかったので砂煙が多く、所々で若干視界が悪く走り難い場面もありました。

今回も入間大橋側の土手下にある小さなオーバル形練習場で、八の字や加減速などの基本的な練習をしたあとAコースへ向かいました。

20150505_03Aコースへ入ってからは1回15~20分程度を模擬レース形式で走りました。

4ヶ月ぶりのダートでしたが、その間サーキットでばかり走っていたので、ライディングフォームを直ぐに戻せるのか?暫く見ていましたが、それなりに巧くスイッチできているようで、2週間前までのハングオンをリーンアウトに換えて乗りこなしていました。

終わりの4時まで無事に走り切り、本日の走行会は終了いたしました。

皆さんお疲れ様でした。

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2015年5月 3日 (日)

TZR125

「TZR125」が正式に「CLUB FUN WHEELS」の3号車になったので、ここでもう一段階ちゃんと乗れるようにメンテナンス及びセッッティングの方を詰めて行く事になりました。

20150503_01その前に一応マニュアルの入手からですが、当然新品では手に入らないので今回は中古でGETしました。

一般公道を走れないナンバーなしのレーサーなので動的テストが出来ませんでしたが、3月に走らせたデーターを基に改めて各部の点検と調整を行いました。

20150503_02先ずは燃料漏れしていたフューエルコックの修理からですが、分解して診たところパッキン交換で直りそうでした。

ところがそのコックが純正ではなく何用のコックか判らなかったので、一瞬戸惑いましたが何処かで見た事のあるコックでしたので、もしやと20150503_0420150503_03思い某バイクメーカーのP/Lで調べたら、やっぱし同じものを見つける事ができたので、難なく部品調達できてコックの修理は完了いたしました。

故障的なもので云えば右のバックステップが変な感じで、ペダルを踏むとヒルガードも一緒に動い20150503_05ちゃう状態でした。

調べたところ過去に転倒暦があるようでプレートが曲がりストッパーも飛んじゃって、プレートを固定している細いボルトも一本無くなっていました。

曲がってたプレートを修正してストッパーやボルトを付けて、なんとか修理完了いたしました。

ついでにペダルのリターンスプリングが付いてなかったので、レーサー風にでかいOリングを付けて代用しました。
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次に3月の「桶川」でキャブセッティングを行うために、シートカウルを外そうとしたところ、カウルを固定する裏側のプレートナットがポロポロ落ちてかったるかったので、フレーム側にプレートナットをタッピングスクリューで止めちゃいました。

20150503_0720150503_08それからフニャフニャだったフロントフォークはオイルの滲みもあったので、O/S交換などのOHがてらちょっと硬めにブレンドしたオイルを入れてかなりイイ感じになりました。

20150503_09モコモコいっちゃって下が全く使えなかったキャブは、M/Jの交換とJ/Nのクリップ位置変更、A/S調整などで全体的に濃い目でセッッティングして、ちょっと自身はないですが次回で試してみたいと思います。

20150503_1020150503_11低速過ぎるファイナルは「桶川」の4~5コーナーまでを2速で抜けたいと云う事だったので、前後スプロケットを若干高いレシオの方へ交換いたしました。

20150503_1320150503_12YPVSは作動OKのようでした。
だけどバッテリーが終わっちゃていたので、一先ず生きているバッテリーで小さいやつに交換しました。

純正のバッテリーとは接続形状が全然違うのでターミナルを作り直して、今までの3分の1くらいの大きさのMFバッテリーにしてみました。

最後にブレーキ液を交換していたところ、フロントのマスター(BREMBO)に付いてるブリーザーが閉めても止まらなくなっちゃいました。

20150503_14きれいに掃除して座面を磨いてみてもダメなので、メネジにタップかけてブリーザーを新品に交換してみましたがこれでもダメでした。

最終手段としてヘリサートをぶち込みオーバーサイズのボルトを金属パテをもって、ちょっと強引な手法でしたが半永久的に固めてフタをする事にしました。

これで一先ず準備が整いました。

次回のサーキットが楽しみですが、そろそろここでダートも走っておかなければなりません。

つ~ことで明日か明後日?正月ぶりの2連休なので、モトクロスしてくる予定です。

一緒に行く方現地でお待ちしております。

GW期間営業のご案内

5月5日(火)は、当店イベント(オフロード走行会)につき、お休みさせて頂きます。

GW期間中は定休日(月)と5/5以外は営業いたしますが、メーカー及び問屋によっては、4/25~5/6の期間で長期休暇に入りますので、車両及び部品などの出荷が停止または遅れる場合があります。

注文・修理などには対応できない場合が御座いますので、予めご了承頂き、お急ぎの場合は早めにご相談ください。

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2015年5月 2日 (土)

CBR250Rフロントフォークオイル漏れ!

<超長老様>が1987年式「CBR250R」に乗って来店されました。
右側のフロントフォークからオイルが漏れているようです。

インナーチューブの左右に点錆が酷いので、普通はこれが主原因でオイルシールを痛めてしまい、オイル漏れが発生したと考えますが、<超長老様>の「CBR250R」は新車から30年近く経つバイクで、走行距離も9万キロに到達しますので、他にも不具合がないか調べてみたところ、アウターチューブの前後方向に大きなガタが発生していて、フォークの沈み込みにも変な引っかかりが生じているようでした。

20150502_01オイル漏れは右側だけですが条件は左右同じですので、左右両方のフォークをオーバーホール(OH)する事になり、これ以降は分解してみないと中で何が起きているのか判りませんが、一先ず錆の酷いインナーチューブとオイルシール類にスライドメタルなども交換前提で部品を注文しました。

20150502_02当初から入手不可能と思っていたインナーチューブですが、やはり販売終了となっていて手に入りませんでした。

それ以外の部品は全て入荷してきましたので、<超長老様>に再来店頂き早速フロントフォークのOH作業に掛かりました。

先ずは車体をジャッキアップして浮かせた状態でホイール20150502_0420150502_03を外し、ステムとトップブリッシのボルトを緩めてフロントフォークを外しました。

フロントフォークが外れたところで分解作業を行いました。
20150502_05
フォークを分解したところスライドメタルが物凄い状態である事が判明しました。
これが原因でフォークにガタが生じていたものと思われますが、私も30年くらいバイク屋やっておりますが、こんなに凄いのは初めてみました。
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ゴム製部品のシール類も損耗劣化が酷く、オイルシールのリップ部も損耗しダストシールに至ってはヒビ割れを起こしていました。

インナーチューブは新品交換できないので再利用しましたが、ご覧の通り錆々でした20150502_0920150502_10ので研磨しても腐食で開いた凹みまでは修正できませんでした。

極力オイルシールのリップが引っ掛からないように角が取れるまで磨きましたが、こんだけ広域に穴が開いてるとオイル漏れの再発が心配ですが仕方ありません。

20150502_08分解したフォークを洗浄したあと新品部品を組み込み組み立てました。
新しいオイルを注入後エア抜きして完了です。

このあとフォークを車体に組み付け全ての作業を終了いたしました。

<超長老様>毎度有難う御座いました。

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2015年5月 1日 (金)

SPADAクラッチ交換

先月の「袖ヶ浦」では無事に楽しく走行会を終える事が出来ましたが、フリー走行も3本目の終盤「SPADA」の2台に若干違和感が出始めていました。

共にクラッチ若しくはミッション周りの違和感で、その後のテストで「SPADA1号車」の方は気のせいだっのか?異常が認められませんでしたが、「SPADA2号車」に関しては明らかにクラッチが滑っている事が確認されました。

この「SPADA2号車」は去年の暮れに入手して以来、今回で3回目のサーキット走行でしたが、メーター読みでも走行距離が3万キロを突破している車両でしたので、フリクション/スチールの両方のプレートとスプリングなどを一式交換する事になりました。

20150501_01部品が入荷してきましたので交換作業に入りました。

前回行ったドレン・ボルトの交換時にオイル交換していますので、今回はオイルがこぼれないようにサイドスタンドを使って車体を斜めにして作業を行いました。

先ずはクラッチ・ケーブルを外して、クランク・ケースからクラッチ・カバーを外しました。
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これでクラッチ・ハウジングが見えてきますので、クラッチ・プレートからボルトを緩めてクラッチ・スプリングを外します。

次にロック・ナットのカシメを起こしてから特殊工具のレンチでロック・ナットを外し、クラッチ・ハブごとクラッチ板を外しました。

20150501_03この段階でレリーズレバーやリフター、ベアリング等には、著しい損耗は見受けられませんでしたが、念のためリフターとベアリングは交換しておく事にいたしました。

本題のクラッチ板をハブから外し一枚一枚を点検と測定をした結果、やはりクラッチ板は基準より減っておりました。

20150501_07_2特にクラッチを断続するプレッシャー・プレート側のスチール・プレートには、ジャダー・スプリングが食い込んだような肉眼でも判るほどの損耗がありました。

それから想定はしていましたが、プレッシャー・プレートとハブのスプラインには、スチール・プレートの接触した際にできる段付摩耗が発生しておりました。
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このまま組むとクラッチの作動に悪影響が出ますので、段付を平らに研磨仕上しておきました。

スプリングの自由長も基準値外でしたので、予定20150501_06通りにフリクション/スチール・プレートにスプリングも交換して、クラッチを組み上げ全ての作業を終えました。

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