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2015年4月29日 (水)

FUSIONタイヤカーカース露出

当店には初めてお越し頂くお客様で、「フュージョンSE」にお乗りの方からパンク修理の依20150429_01頼がありました。

当店前の国道を多摩川を渡り川崎側まで行ったところでパンクしたようで、橋の向こうからバイクを押して来られました。

20150429_02診てみると後輪側のタイヤの空気が抜けていましたが、パンクと云うよりはタイヤが磨り減り過ぎて無くなってしまい、タイヤの一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出して、表と裏が貫通して空気が抜けちゃっていました。

こんな状態では当然パンク修理は無理なのでタイヤ交換になりました。

20150429_03最近この10年くらいは特にですが、パンクしたりバーストするまでタイヤ交換しない方が増えてる気がします。

こんな風に磨り減り過ぎたタイヤは真夏の炎天下のアスファルトでは、気温30度なら路面温度は50度くらい上がるのでバースト(破裂)間違いなしですし、溝の無くなったタイヤは排水機能も低下し滑りやすくなります。

すり減ったタイヤほど制動距離も長くなり、これから来る雨の多い梅雨時期は特に要注意です。

危険ですので、こんなタイヤで乗り続けている方は、早めに交換してくださいネ。

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在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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