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2015年4月 4日 (土)

GPz750オイル漏れ

昭和58年式「GPz750」のオイル漏れです。

6年前にもシリンダーヘッドの合わせ面からオイル漏れして、当店で修理した事の有る車両です。

今回はエンジンの上じゃなく下の方から漏っているようですが、この車両は2年前にもチエンジペダルのリターンスプリングが折れて修理していますので、少なくともトランスミツシヨンカバーのガスケットやチェンジシャフト、ドライブシャフトなどのオイルシールからの漏れでは無さそうです。

20150404_02エンジン真下のオイルパン回りを中心に、それでも念のためエンジン左側も開けて脱脂洗浄してから暫くエンジンを掛けて様子を観察しました。

するとオイルパンに装着されているオイルレベルスイッチからオイルが滲み出し、どうもオイルレベルスイッチの配線を通して漏れ出して来ているようです。

20150404_01Oリングの交換だけでは済みそうになく、結果的にオイルレベルスイッチごとの交換になりました。

その前に32年も前のバイクの部品が入手出来るのか心配でしたが、なんと今でも在庫があったようで新品部品が手に入りました。

オイルレベルスイッチを新品に交換して完了しました。

毎度有難う御座いました。

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