« KARCHER始動不能! | トップページ | CYGNUSエンジン不調 »

2014年5月30日 (金)

FUSIONカーカス露出

JAFの人に伴われ来店されたお客様から、タイヤ交換の依頼がありました。
20140530_1
パンクと思って、一旦はJAFを呼んだらしいのですが、当然パンクじゃないので対処できず、JAFの人に促され当店を紹介されたようです。

今回もタイヤが磨り減り過ぎてゴム層が無くなってしまい、タイヤの一番奥の部分にあるコード層(カーカス)まで露出して、表と裏が貫通してしまったタイヤです。

20140530_2カーカスが出ていたのは後輪側ですが、前輪タイヤもツルツルでした。

その上エンジンオイルもカラカラで入ってませんでしたので、前後輪のタイヤ交換に加えエンジンオイルも交換しました。

何故こんな状態でバイクに乗り続けたのか?
それとも知らなかったのでしょうか?

20140530_3こんなタイヤだと真夏の炎天下のアスファルトでは、気温30度なら路面温度は50度くらい上がるので、バースト(破裂)間違いなしですし、溝の無くなったタイヤは排水機能も低下し滑りやすくなります。

すり減ったタイヤほど制動距離も長くなり、これから来る雨の多い梅雨時期は特に要注意です。

危険ですので、こんなタイヤで乗り続けている方は、早めに交換してくださいネ。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

|

« KARCHER始動不能! | トップページ | CYGNUSエンジン不調 »

修理(駆動系/タイヤ・チェーン)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KARCHER始動不能! | トップページ | CYGNUSエンジン不調 »