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2014年3月20日 (木)

LEAD110カーカス露出!

2012年に当店で販売した「LEAD110」のお客様です。

新車で納車後の1ヶ月目に行った初回点検以降は、なんと1年5ヶ月振りの来店でした。

事前にパンクしたと云う連絡が有り、何か刺さっているようなのですがタイヤからワイヤーが出ているらしく、お客様も判っているようでタイヤの交換を依頼されました。

20140320_1 お客様の云っていたワイヤーとはカーカスの事で、タイヤの路面と接するトレッド面が磨り減って一番奥の部分にあるコード層まで露出してしまったと云う事です。

「LEAD110」のタイヤは一般的に9千キロ前後持つのですが、早ければ5千キロ程度でスリップサイン(磨耗限度表示)が出る方もいます。

このバイクは恐らく数千キロはツルツルのタイヤで走行されていたようで、走行距離は1万2千キロを超えていました。

当然タイヤは磨り減って薄くなっていますので、ちょっとした金属片が当っても突き抜け(パンク)るようになります。

お客様はこの状態をパンクして始めて知ったようですが、これが真夏であれはバーストは間違いなしですし、非常に危険な状態でバイクに乗り続けていた事になります。

バイクは定期的な点検、整備を行う事で、故障を未然に防ぎランニングコストも抑え寿命を延ばします。

乗りっ放しは危険なばかりか、かえって出費が増えて不経済です。

皆さん!定期的に点検を受けるようにしましょう!

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