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2014年1月29日 (水)

PCX125整備

当店で約2年前に新車で買って頂いた「PCX125」のお客様です。
20140211_1
そろそろ走行距離も2万3千キロに到達する事から、切れてからでは遅いのでドライブベルトを交換しておく事になりました。

ついでにリヤタイヤもスリップサイン(磨耗限度表示)が出て、交換時期に達していたので一緒に交換いたしました。

スリップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあるどれか1つでも現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。

20140211_3 ドライブベルトは新車から初の交換となりましたが、リヤタイヤは今回で2回目です。

前回は新車の時と同じIRC(SS560)で交換しましたが、今回は少し嗜好を変えてMICHELIN(SITYGRIP)を使ってみる事になりました。

IRC(SS560)も1万1千キロ以上もつタイヤでしたし、特に不満があった訳では有りませんが、このバイクが発売され た当時と違い今はいろんなメーカーからこのサイズのタイヤが発売されているので、せっかくなので1本選んで試してみる事にしました。

20140211_2_2 ゴム製品のタイヤやベルトは材質であるゴム部品の性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き、徐々に固く硬化して行き次第に亀裂などが発生して行きます。

ベルトは最後には必ず切れるか破損してしまい走行不能となります。
またゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い今の時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

ベルトは2万キロもしくは4年毎で、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。
危険ですので古いタイヤやベルトは早めの交換をお勧めいたします。

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スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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