« 祝RSV4納車! | トップページ | 《ZX-12R》カスタム!その19 »

2013年10月 9日 (水)

LEAD110バルブクリアランス調整

冷機時にエンジンからの異音を訴えるお客様から修理の依頼がありました。

随分と遠くからお越し頂いたお客様で、当店には始めての方でした。

20131009_1バイクは2010年式の「LEAD110EX」ですが、この異音は、お客様がこのバイクを新車で購入した時から出ていたそうです。

もちろん購入したバイク販売店にも相談されたそうですが、直して貰えなかったのでしょうか?
その後ホンダ専門の大きなバイク店にも行って相談されたようですが、なんと!このバイクはユーザー登録がされてないようで・・・結果、診て貰えなかったそうです。

そこで?どう云う訳か当店を頼って来られたらしく、遥々こんな小さな細々と営んでるバイク屋まで来てくれました。

走行距離は7千キロ弱の車両でしたが、明らかにタペット音がしています。

20131009_2エンジンが少し温まると消えてしまう音なので、そんなにバルブクリアランスが大き過ぎる訳では無さそうですが、症状から明らかにタペット音のようなので、早速シリンダーヘッドカバーを開けてクリアランスを計ってみました。

やはり給排気の両方が基準を超えて広かったので、基準値に調整して組上げました。

エンジンが温まった時と完全に冷えた時の両方の場合でテストしましたが、エンジンの異音(タペット音)は完全に消す事ができました。

基本は当店も小さな店なので、忙しい時は他店で購入されたお客様のバイクまで診て差し上げられない事もあります。

次にバイクを買う時は、後のアフターサービスの事も考えて頂き、ぜひ当店で買ってくださいネ!

宜しくお願いします。
有難う御座いました。

|

« 祝RSV4納車! | トップページ | 《ZX-12R》カスタム!その19 »

修理(エンジン・マフラー)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 祝RSV4納車! | トップページ | 《ZX-12R》カスタム!その19 »