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2013年3月 8日 (金)

DioCesta駆動系整備

「ディオチェスタ」のお客様が、エンジン・オイルの交換で来店されました。

このバイクは2007年に当店で販売したものですが、何気にメーターの走行距離を読むと千キロ程度しか指してません。

20130308_4新車から6年も経ってますし、タイヤ交換だけでも過去に2回は行ってますので、当然千キロの訳はないのですが、この頃の「ディオチェスタ」は積算計が4桁表示(9,999キロ)で、1万キロに到達すると1回転しちゃうので、覚えてないと何キロ走ってるか判らなくなります。

お客様に伺っても記憶が無いと云う事だったので、当店PC管理の整備記録を調べてみましたが、やはりメーターが何回転してるのかは直ぐには判りませんでした。

ここ数年は年に2回ペースで来店頂くようになりましたが、最初の頃は2年に1回程度しか来店しなかったので、飛び飛びで走行距離が把握し難かったのですが、よく調べると年平均3千5百キロ程度は走ってるようなので、恐らく現時点での走行距離は2万1千キロと断定いたしました。
20130308_3
まえおきが長くなりましたが、そう云うわけで駆動系の整備を行う事になりました。
新車から2万キロを超えて始めて駆動系を点検しましたが、やはりベルトを始めウエイトローラーやクラッチシューまでもが損耗して交換時期になってました。
20130308_2 20130308_1
ホンダ車では2008年以前の原付で積算計が4桁表示のものが多く、何キロ走ってるか判ってないバイクを良く見受けます。
もしメータが2回転(2万キロ)以上走ってるようなら、ぜひ駆動系の点検をお勧めしますので、気になる方はご相談ください。

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