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2013年2月

2013年2月28日 (木)

SPACYエアバルブ亀裂

今日は「スペイシー100」の前後輪のタイヤ交換でした。
20130228_1
2007年に当店で販売した「スペイシー100」ですが、新車から5年8ヶ月で今回が始めてのタイヤ交換でした。

時間が経ってる割には走行距離が短く、タイヤはの溝はスリップ・サイン(磨耗限度表示)がやっと出始めたくらいでしたが、経年劣化による硬化でヒビ割れが無数に発生していました。

20130228_2空気を入れる所の「エア・バルブ」にもヒビが入り、ゴムの部分にパックリ亀裂が入り、少しエア漏れもしているようでした。

タイヤ同様にゴムで出来ている「エア・バルブ」もオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きます。

古いタイヤはゴムの弾力性が失われプラスチックのよにカチカチになり路面を滑るようになります。
危険ですのでタイヤは溝が残っていても通常は3年毎の交換をお願いしていますが、「エア・バルブ」もタイヤ交換毎もしくは3年毎の交換をお願いします。

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スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2013年2月27日 (水)

X'Pro風50入荷!

大変お待たせいたしました!
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「X'Pro風50」は想定を上回るバカ売れで、一時的に在庫を切らしてしまいましたが、急遽補給しましたので、只今店頭在庫中、即納です。

スタイリッシュなコンパクトボディーに高性能&高機能を搭載するSYMの「X'Pro風50」は、国内モデルではパワーに物足りなさを感じてる方などから人気があり、パワフルな走りが好評の当店一押しの原付スクーターです。

20110514_7エンジンには、高性能な4サイクル・セラミックコート・エンジンを採用し、速度リミッターなしで、スピードメーターは90キロまで表示されてます。
外観も、その走りを伺わせるリヤ・ウイング付きのスポーツタイプで、見た目にもカッコいい仕様となってます。

20110514_3この他、国産メーカーにはないSYM独自のユニークな装備も満載で、ガソリン・スタンドでシートに座ったままでも手を汚すことなく給油が可能な、ワンタッチ・オープン式給油口をテールカウル上部へ設置し、メインキーを左に回すとガソリン・タンク・キャップが自動開蓋します。

20110514_6また、ハンドル左側のスイッチを押すだけでシートを自動で開けられる、ワンタッチ・シート・オープナーやシート内部にはスイッチをオンにすると点火 がカットされ、盗難やイタズラを抑止する盗難抑止点火カットスイッチが採用されています。
もちろん盗難抑止シャッター・キーもついてます。

国産メーカーではオプション設定のサイド・スタンドも標準装備で、上級車モデルでは当たりまえのフロントインナーボックスにハンドル左下には小物入れまで装備。
シート下のメットインスペースは25Lもの大容量です。

これだけの豪華装備が満載で価格も安い!
売れてる最大の理由は、このコストパフォーマンス高さですネ!

《 X'Pro50風》
通常価格:\119,000
(税込本体価格:\124,950)

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※近隣お住まいの方、地域限定価格です。

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SYM製品のご用命は、取扱ディーラーの当店「ファンホールズ」で!
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報は→こちら「X'Pro50風

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2013年2月26日 (火)

FIGHTERスタータークラッチ交換

「X'proFighter150」のスタータークラッチを交換をしました。

クラッチが滑って空回りしクランキングできないため、エンジンが始動できないという症状でした。

20130226_9ワンウェイクラッチが壊れた事による影響なのか?
スターターモーターの作動もおかしく、回ると時と回らない時があるので分解してみると、モーターのブラシ部分も焼けちゃってましたので、こちらも一緒に交換しました。
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①マフラーを外してエンジンオイルを抜いたところ
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②ファンカバーを外したところ
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③クーリングファンを外したところ
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④フライホイールを外したところ
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⑤ステーターを外したところ
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⑥クランクケースカバーを外したところ
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⑦特殊工具を使ってスタータークラッチを外したところ
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⑧新品のワンウェイクラッチに組替えたところ

この後クランクケース合わせ面のガスケットを剥がし(何気に、この作業に一番時間が掛かります。)てから、バラした逆順で組み立て、エンジンオイルを補給して完成しました。

なんだかんだで、3時間くらい掛かったかナ?

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2013年2月24日 (日)

PCX高効率ヘッドライト球

「PCX125」にお乗りのお客様からヘッドライトを明るくしたいとのリクエストがあり、バルブ20130224_1 をハイワッテージのものへ交換してみました。

交換したバルブは高効率のハイパーハロゲンで、特殊ハロゲンガスの超高圧封入と高効率フィラメントの採用で明るさが極限まで高められた、信頼できる日本製を選びました。

20130224_3明るさも然ることながら、見た目もカッコよくしたいとの希望で、バルブカラーは蒼白く輝くホワイトブルーを選びました。

路面をスッキリとした見やすい白色光で照らし、透明感バツグンの冷たい蒼白色が視認性とドレスアップを兼ね備えてます。

20130224_2JIS基準の白色度範囲に入ってるので、車検のあるバイクにも対応します。

HIDの設定がなかったり、安価でライトを明るくしたい方にお勧めのヘッドライトチューンです。

今回のハイパーハロゲンバルブは、「PCX125」以外にも多くの機種に対応しますので、気になった方はご相談ください。

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2013年2月23日 (土)

LiveDioZXカスタム③

昨年から続いてる「ディオZX」のカスタム第3弾です。

20130223_1_2今回はメーターを換えてみました。

ノーマル速度計60キロ表示に対して、その倍の120キロ表示のものへ換装しました。

20130223_2黒縁で視認性も向上して見易くなりました。

今後もカスタムを重ねて行くらしいので、その都度ご紹介させて頂きたいと思います。

この度も有難う御座いました。

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2013年2月22日 (金)

SKYWAVEパンク?

「スカイウェイブ」にお乗りのお客様が来店し、後輪タイヤがパンクしてるようなので診て欲しいとの事でした。

調べたところ確かにエアが抜けてるようですが、金属片なのど異物は何処にも刺さってま20130222_1せんでした。

更に調べて診ると、以前に何処かのバイク店でパンク修理されてる形跡があり、どうもそこからエアが少しずつ漏れてるようでした。

一般的に行われるタイヤのパンク修理(タイヤ外側から修理剤を20130222_2打ち込む方式)は、応急修理の一つなので100%完全に治る修理では有りませんので、こうして修理した部分からエアが漏れてくる 事もあります。

このバイクは他店で1年ほど前に新車で購入されたものらしく、走行距離も2万キロ以上走っていてタイヤも減ってスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出てました。

20130222_3応急修理した部分に応急修理を重ねるのは無理と判断 し、それ以前にタイヤが減ってヒビワレも多発していて交換時期になっていたので、今回はタイヤそのものを新品に交換させて頂く事になりました。

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2013年2月21日 (木)

除雪機の修理

あらためて、うちはバイク屋ですが・・・
ここのところ建機や農機の汎用製品の修理が続いてます。

今回は大島農機というメーカーの除雪機「SnowPunchSP350」の修理でした。
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やはりワンシーズンくらい放置してたらしく、エンジンが始動不能らしいです。

これもエンジンの基本構造はバイクと一緒なので、先ずはキャブレターのドレンを排出してからエンジン始動を試みましたが、今回は完全にキャブレターが詰まってるようでダメでした。

20130221_2点火プラグを外して診てみましたが、全くガスが行ってないようなのでキャブレターを分解して診たら、ジェットが詰まってました。

キャブレターをOHして無事にエンジン掛かるようになりました。

この辺のエンジンになると2ストで混合ガス仕様なんですネ!
なんか懐かしいレーシーなエンジン音を奏でて、除雪のロータリー部がグルグル回ってました。(^o^)丿

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2013年2月20日 (水)

PCX125整備

ちょうど1年前に当店で販売した「PCX125」の整備を行いました。

20130220_1新車から1年で走行距離は1万2千キロほど走ってます。

なので今回はエンジン・オイルの交換から始めて、点火プラグとエアフィルターに、リヤ・タイヤも交換しました。

20130220_2タイヤはもう少し早めの交換が良かったようで、スリップ・サイン(磨耗限度表示)がトレッド面(接地面)と繋がっちゃてました。

スリップ・サイン《磨耗限度表示》 とは、法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあるどれか1つでも現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。

20130220_3当店のお客様は定期的にご来店頂き、皆さん愛車の整備を依頼されますので、何時もバイクは良好な状態を保ってます。

バイクを定期的に整備する事で、事故や故障を未然に防ぎ無駄な出費を抑えますが、新車の時の燃費を取り戻したり、エンジン性能が回復したりもしますので、安心、安全、快適なバイク生活をおくるためにも、ぜひこれからもバイクの定期点検・整備を続けていただければと思います。

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2013年2月19日 (火)

アドレスV125ホイールベアリング交換

20130219_1天気予報では雨も降らない筈だったのに・・・・朝からずっと雪(みぞれ)が降ってました。

出勤してみると店前に予約を頂いてた「AddressV125」が置いてありました。
こんな悪天候の中、律儀にお越し頂いたようです。

先日ブレーキ・パッドを交換した「AddressV125」ですが、その際に発覚したホイール・ベアリングの不具合を修理するため、部品が入荷したので本日改めて来店いただきました。

20130219_320130219_4さっそくベアリング交換のためフロントホイールを外し、ベアリングの上に被さるオイルーシールを外してみたところ、なんと!ベアリングは損耗と云うより粉々に粉砕して跡形も無くなってました。
どうりで酷くガタガタだった訳で久し振りに見る凄い状態でした。

20130219_5_2ベアリングのボール(玉)を保持してるリテーナーがブっ飛び、グチ ャグチャになってボールもインナーレース(内輪)も吹っ飛んでました。
こうなると圧入されてるアウターレース(外輪)だけがホイールのハブ側に残ってしまうので抜き取るのが大変です。

20130219_6_2幾種類かのベアリング・プーラーや自作の特殊工具を駆使してチョっと苦労しましたが、なんとかアウターレースも抜き取る事ができました。
この後ハブ側の圧入面の錆びや汚れを取り除き表面を綺麗に仕上げた後、新品のベアリングを圧入して、ディスタンス・カラーにオイルシールも新品に交換して、なんとか修理は完了いたしました。

20130219_7_2今回の「AddressV125」は走行距離も2万7千キロほど走っており、新車からすれば7年も経つバイクなので、そろそろベアリングの損耗が有っても不思議ではありませんが、普 段から定期的な点検を実施いただいてれば、ここまで酷くなる前に異常を発見できたと思います。
一歩間違えれば重大な事故にも繋がってましたので、特に車検のない排気量のバイクをお乗りのお客様には、マメに点検と整備を実施頂きたい部分に思います。

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2013年2月17日 (日)

発電機の修理

うちはバイク屋ですが・・・発電機の修理依頼です。
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たま~に相談されますが、いつも当店にバイクのメンテを依頼されるお客様からの相談でしたので、チャレンジさせていただきました。

ズズキの「SV2300H」と云う発電機で、1年ほど放置してたらしく、エンジンが始動不能らしいです。

エンジンの構造はバイクと一緒なので、先ずはキャブレターのドレンを排出してみたところ、臭~い独特の悪臭と共に腐ったガスが出てきました。

20130217_2やはりキャブレターのOH(分解清掃)はしないとダメかな?と思いながら、ビショビショに濡れた点火プラグを新品に交換しました。

ここで一旦エンジン始動を試みたところ火が入ったようで、暫く暖機した後チョークを戻しても一先ずアイドリングするようです。

キャブレターの詰まりが気になりますが、まあまあエンジン安定してるので、これで完成とさせて頂きました。

当店は小さなバイク屋ですが、バイク以外にも今回の発電機のような建設機械の修理や、自転車のパンク修理やクルマ(4輪自動車)の車検や板金などをお世話する事もあります。
出来ない事も有りますが、自転車から自家用車までタイヤ~エンジンが付いていれば、とりあえずチャレンジしてます。
当店で出来ない事でもご相談にのり、一番良い方法をご提案するようにしています。
何かご不便が有りましたら、お気軽にご相談下さい。

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2013年2月16日 (土)

高圧洗浄機の整備

先週のエアツールやコンプレッサーに続き、今日は高圧洗浄機の整備を行いました。
20130216_1
この高圧洗浄機「WS70」は電源のない場所でも使えるエンジン式なので、もっぱらモトクロス・コースなどで使ってます。

20130216_2一応97ccの4サイクル・エンジンなので、エンジン・オイルの交換などの整備を定期的に行ってます。

最近はモトクロスもやってないので、ほとんど使わなくなりましけどネ・・・

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2013年2月15日 (金)

GYRO CANOPY12ヶ月点検

「GYRO CANOPY」の12ヶ月点検を行いました。

20130215_1このバイクは何をやるにも、まずリヤデッキを外さなければなりませんが、外してしまえば逆に仕事がし易い構造になってます。

この車両は当店で2011年に新車で販売したものですが、走った距離は3千キロ弱と短いため、エンジン・オイルの交換以外に交換したものはありませんでした。

点検・整備とは、壊れてから行う修理とは異なり、壊れないように事前に行う予防整備の事ですが、このお客様のように欠かさず行って頂ければバイクは長持ちします。

皆さんも愛車の点検、整備をお忘れなく!

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2013年2月14日 (木)

AddressV125ブレーキパッド交換

このお客様は勤め先が当店の近所のようで、時々お越し頂いておりましたが、ここ3年近くはご無沙汰でした。

久し振りに来店されたと思ったら、フロント・ブレーキのパッド交換を依頼されました。

この「AddressV125」は当店で販売した車両ではありませんが、当店では過去に2回ブレーキ・パッドを交換させて頂いております。

それから暫く来店されなかった間に1万3千キロ近くを走行され、ブレーキから物凄い異音が出るようになり、さすがに今回はパッドの減りを自覚されたようです。

20130214_2パッドの残量は全く無くなってるようで、ブレーキ・キャリパーからパッドを取外して見ると、摩擦剤が無くなった状態で長くブレーキを使用してた為、見事に台座の地金まで削れてました。

それから車両をお預かりする際に直ぐ判った事なのですが、ホイール・ベアリングが逝っちゃってるようで、フロント・ホイールが左右に大きく振れちゃうくらいガタガタでした。

この異変をお客様に伺うと、やはり自覚はあったようで走行中にもハンドルが左右に取られてるそうなので、これを治さないとせっかく交換したブレーキ・パッドも傷め異音も残るし、何と言っても危険な事を説明して、今回は至急部品を調達させて頂き、次回早急にベアリングの交換をする事になりました。

20130214_1ブレーキ・パッドの使用限度は、一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2013年2月13日 (水)

コンプレッサーの整備

昨日に続き今日はコンプレッサーのメンテナンスを行いました。
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うちのコンプレッサーは東芝コンプレッサー「TOSCON」で、これも10年使ってますが定期的に水抜したりオイル交換してますので、未だ故障知らずで頑張ってくれてます。

20130213_2バイク屋さんにとってコンプレッサーは最も重要な設備なので、今回も1年間お疲れ様の気持ちを込めて綺麗に磨いてあげました。
そして約1年ぶりにオイル交換してあげました。

コンプレッサーくん!いつも有難う!

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2013年2月12日 (火)

エアーツールの整備

年末年始と忙しく、去年の暮れは大掃除も出来ませんでした。

20130212_12月に入ってやっと少し暇になってきたので、今日はこのチャンスを逃がさずお店の掃除を行いました。

この機会を失うと何時できるか判らないので、掃除をしながら工具や設備のメンテナンスも行いました。

20130212_2一年間お疲れ様のエア・ツールは専用オイルでたっぷり潤滑してあげました。

拘りの「空研」インパクトレンチは一番使うエアーツールですが、大事に使ってますので今年で10年目ですが未だ現役です。

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2013年2月10日 (日)

Motul FIM Ice Speedway Gladiators

冬でも!雪でも!

世界格式のレースらしい・・・

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2013年2月 9日 (土)

BALIUSウインカー交換

今年の冬は例年に無く寒いように思いますが、この寒さの中でも毎日バイクに乗ってる方々には本当に頭が下がります。

そんな中、やはり仕事でもバイクが欠かせない<キタさん>から、今回は「バリオス」の整備を依頼されました。

先ずはメーター(速度計)が動かないと云う事で、スピード・メーター・ケーブルの交換を行いました。

次にウインカーも交換する事になりました。
これは作動に問題がある訳じゃなかったのですが、ステーのゴムがヘタってきて、ウインカーがハの字に垂れ下がり気味なので、前後左右全てのウインカーを交換する事になりました。

20130209_1ウインカーは社外の汎用品を使用する事になりました。
純正のウインカーでも構わなかったのですが、ちょっと小振りでカッコ良いのが、純正の三分の一ほどの価格で有ったので、今回はこちらをチョイスしました。

20130209_2ウインカーは安かったのですが、やはり汎用品なのでボルトオンでの装着は出来ず、多少の加工が必要となりました。

先ずは配線の付け替えから始めました。
20130209_3これは交換する方の社外ウインカーの配線が短く届かないのと、接続ギボシがカワサキ特有の細いタイプじゃないので、元の純正ウインカーの配線を一旦切断して、それを交換する社外ウインカーに移植して延長しました。
配線をハンダで接合した後、熱収縮チューブで絶縁被服して出来上がりです。

20130209_4次にフロントのヘッドライト・ステーとリヤのフェンダーに開いてる配線の通る穴を少し大きく開け直しました。
これは社外ウインカーの配線が純正ウインカーの配線より太く、元の穴径では配線が通らなかったのでドリルで開け直しました。

最後に社外ウインカーのステーの径が純正より小さかったので、取付穴にワッシャーを一枚追加して、無事にウインカー・カスタムは終了いたしました。

20130209_5ところが・・・完成したウインカーの作動テストを行ったところ、ウインカーの点滅速度が異常に早いので調べてみると、バルブ(電球)のワット数が純正15Wのところ10Wが付いてました。
正常に作動するようにバルブを交換して無事に全ての作業を完了いたしました。

<キタさん>!毎度有難う御座いました。

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2013年2月 8日 (金)

ZOOMERキー紛失!

「ZOOMER」にお乗りのお客様から、キーを無くしてしまい困ってるとの連絡です。

近所にバイクを駐車してあると云う事だったので、さっそく車両を引き取りに行ってきました。

幸いにハンドル・ロックはされてなかったので、今回はクルマに一人でバイクを積む事ができました。

20130208_1スペア・キーも無いようでしたので、キー・シリンダーごとの交換になりました。

キーの交換は他の部品の交換と異なり少々複雑です。
簡単にネジ外して交換できれば鍵(キー)の意味が有りませんから20130208_2ネ!

しかも今回の場合は、キー自体が無いため、これを解除する方法自体が無いのです。

解除できないキー・シリンダーを外すには壊すしか無いのですが、20130208_3 メインのイグニッションスイッチばかりか、燃料タンクのシリンダーも壊さなければならず、それが大変な作業になります。

防犯のため詳細は載せませんが、なんだかんだで2時間ほど奮闘した結果、無事にキーシリンダーの交換を終えました。

皆さん!カギ無くすと大変ですヨ!
スペアキーは大事に保管しておきましょ~ネ!

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2013年2月 7日 (木)

FORZAブレーキパッド交換

この「FRZA Z」は当店で販売した車両ではありませんが、お客様が当店の近所にお住まいと云う事もあり、1年半ほど前からちょくちょく来店頂くようになりました。

20130207_1今回もエンジン・オイルの交換で来店頂きましたので、オイル交換を行いながら、何時もの様にサービスで軽くバイクの周りを診て差し上げたところ、前後のブレーキ・パッドの残量が全く無くなってる事が判り、急遽ブレーキ・パッドも交換する事になりました。

20130207_21万9千キロほど走ってる「FRZA Z」でしたが、ブレーキ・パッドは新車から一度も交換されてなかったようです。
この車種の場合、一般的にフロントは1万5千キロくらいで交換の方が多いですが、リヤに関しては1万キロくらいで交換時期になります。

20130207_3ブレーキ・キャリパーからパッドを取外して見ると、予想通りフロント側は交換の目安になるインジケーターもとっくに消え、スリットも消えて台座が透けるくらいに減ってました。

リヤ側に至っては、摩擦剤が無くなった状態で長くブレーキを使用20130207_4 してた為、見事に台座の地金まで削れてました。

それに気づかなかったオーナー様は、摩擦材の無くなった地金でブレーキを長く使い続けていた為、ディスク・ローター(板)の表面も酷く荒れちゃってました。

20130207_5ここまでディスク・ローター(板)がガリガリでは、新しいパッドを装着してもその荒れた面でパッドを削るので、摩擦剤の消耗は早くなり、異音が残ったり制動力が落ちるのですが、今回はお客様の要望でパッドの交換だけを行いました。

パッドの使用限度は、一般にパッドの摩擦材表面に刻まれた「磨耗限度溝」までで、摩擦材の残量で2mm以下になったら交換と云われてますが、実際にはパッドは片減りしますので、見た目は2mm以上あっても見えない反対側が1mm以下と云う事もありますので、3mmくらいになったら早めに交換しちゃた方が安心に思います。

ブレーキから<カシャカシャ>と異音が出始めてからでは遅いので、皆さんも定期的にブレーキの点検を行うようにして下さい。

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2013年2月 6日 (水)

LEAD110グリップヒーター

発売から5年、マイナーチェンジから3が経つ「LEAD110」ですが、その人気は未だ衰えず、今年に入ってからも数台の注文を承りました。

本日は、そのうちの一台にグリップヒーターを取付けました。

何時もの「ホンダ」純正の「グリップヒーター」です。
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型紙を当ててマーキングします。          コントロールボックス取付穴を開けます。     専用接着剤を塗布 
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専用アタッチメントに交換               専用ハーネスキットで接続               コントロールボックス取付完了
この手の電装パーツを装着した場合に一番心配なのがバッテリー上がりですが、この製品にはバッテリー監視システムが搭載されていて、電圧低下時に「グリップヒーター」への電源供給をカットする機能が付いてます。
また、設定温度を5段階に調整できるコントロール・スイッチ付きで、それをLEDインジケーターで表示する嬉しい高機能付きでお勧めです。

20130204_7リード110は、新開発の水冷4ストエンジン+PGM-FI(プログラムドフューエルインジェクション)を搭載。
人気の最大の理由は、クラス史上比類を見ない実用性の高さで、その居住性&収納性の高さと低燃費が人気です。
燃費は、なんと50キロ(60キロ定地テスト値)です。
特に収納スペースに関しては、ヘタな250ccスクーターも凌駕する程で、ヘルメットが2個も収納可能なクラス最大の35Lシート下スペースや、収納性の高いインナーBOXにコンビニフックも装備しています。

《 LEAD110EX 》
20120920_3_2 

メーカー希望小売価格\249,900(消費税抜本体価格:\238,000)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
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2013年2月 5日 (火)

LEAD110タイヤに異物

「LEAD110EX」にお乗りのお客様から、後輪のタイタに大きな異物が刺さってるので、タイ20130206_1 ヤを交換して欲しいとTELがありました。

空気は抜けてないようでしたので、そのまま仕事帰りに来店頂きました。

20130206_2さっそく診て見ると、お客様の訴え通りカッターの刃のような金属片が食込んでましたが、斜めに浅く食込んで裏側へは貫通してないようでした。

辛うじてパンクはしてないようでしたが、金属片を抜いたところタイヤ・トレッド面が1センチくらい裂けてしまってたのと、溝も減ってス20130206_3 リップサインが出てしまってたので、タイヤは新品に交換する事になりました。

当店で丁度2年前に新車で販売した車両で、走行距離は8千キロ弱でした。

タイヤは徐々に磨耗して行った結果、丸いトレッド面が四角くなり空気圧が低い時と同様に接地面積が増えるので、金属等の硬い異物を噛み込み易くなります。

また厚みの薄く成ったタイヤは異物を貫通し易くなる為パンクする確立が上がり、実際にパンクの多発するタイヤは減ったタイヤに多いです。

パンク修理代の何回か分でタイヤ交換出来ちゃいますので、タイヤ交換を節約して先送りしても結果的に損している事の方が多いと思います。
こう言った意味でもタイヤ交換は早めにやるのが得策ですネ。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2013年2月 3日 (日)

LiveDioZX入荷!

幻の名車!「LIVE DIO ZX」入荷しました。

排ガス規制前の最終型で、今じゃ有り得ないフルパワー7.2馬力のハイパーエンジンを搭載してます。

スタンダード「DIO」との概観上の大きな違いは、「ZX」の証(あかし)!ハイマウントストップランプ内臓のリヤのウイングスポイラーです。
またスタンダードのホイールが鉄製のシルバーのホイールに対して、「ZX」では軽量アルミ20130205_1 製のゴールド・ホイールが装備されてます。

同じくゴールドのフロント・フォークは油圧式で、同様にリヤ・サスも油圧式を採用しております。

フロント・ブレーキもスタンダードとは全く異なる油圧ディスクブレークを採用してます。

エンジン、足回り、ブレーキの全てがプレミアムな「ZX(ゼックス)」ですが、既に生産が終わってる絶版車で、今や超希少な一台となっております。

中古車情報!店頭展示中!
HONDA「LIVE DIO ZX」1998年モデル
20130205_2_2 
2ストエンジン搭載!最強フルパワー7.2馬力!
超人気なレア車!急げ!早い者勝ち!

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2013年2月 2日 (土)

CLOSER TO THE EDGE

世界で最も刺激的な公道バイクレースマン島TT(ツーリスト・トロフィー)を舞台に繰り広げられるドキュメンタリー映画「CLOSER TO THE EDGE」が、いよいよ3月30日公開!



映画「CLOSER TO THE EDGE マン島TTライダー」
■2013年3月30日(土) オーディトリウム渋谷にてロードショー!
■オフィシャルサイト: http://www.laidback.co.jp/tt/
■facebookページ: http://www.facebook.com/closertotheedgeTT
■リチャード・デ・アラグエス=監督
・ガイ・マーティン
・マイケル・ダンロップ
・ジョン・マクギネス
・イアン・ハッチンソン
・コナー・カミンス etc...
■2011年/イギリス映画/ドキュメンタリー/103分/カラー原題「CLOSER TO THE EDGE」
(C)2011 cinemaNX Productions
■配給:レイドバック・コーポレーション

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2013年2月 1日 (金)

AddressV125整備

今日は予約頂いてた「AddressV125」の整備諸々を行いました。

このバイクは、当店のツーリングでは「CRF250L」で参加頂き、皆さんもご存知<中長老様>のセカンド・バイクです。

20130201_1タイヤ交換をメインに依頼され、その他は必要に応じて整備して欲しいと一任されました。

タイヤに関してはリヤが前回の交換から8千キロ弱で、やっとスリップサインが出たところでした。
20130201_2フロントに関しては、まだ溝がたっぷり残ってましたが、前回の交換から1万5千キロで2年が経過し、ゴムが硬化しヒビ割れが酷くなって来てたので、今回は前後共一緒に交換する事になりました。

20130201_3そして今回は、リア・タイヤを交換する序にリヤ・ブレーキのシューも交換しました。
新車から3万キロ近く走って始めての交換でしたが、ブレーキ・シューはホイールを外さないと交換できないので、今回のタイミングで一緒に交換しました。

お任せコースとしては、ブレーキ液に点火プラグも前回の交換から1万5千キロで2年が経過してたので、交換させて頂きました。
20130201_4 ←BEFORE20130201_5 ←AFTER

20130201_6エアフィルターに関しても同じ距離(時間)交換してませんでしたが、「AddressV125」のエアフィルターは湿式のスポンジ・タイプで洗浄できるタイプでしたので、今回は交換せずに洗浄して再使用いたしました。

最後にエンジン・オイルとオイル・フィルターを交換して、約1万キロ交換してなかったミッション・オイルも交換して、全ての整備を終えました。

<中長老様>毎度有難う御座いました。
また宜しくお願いいたします。

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