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2013年1月23日 (水)

Dioエンジン焼付

1994年式の「LiveDIO(AF34)」にお乗りのお客様が、エンジン始動不能の訴えで来店されました。

20130123_1調べると、エンジン・コンプレッション(圧縮)が低いので、エンジン焼付きの可能性を説明すると、お客様にも心当たりが有る様で、 暫くエンジン・オイルを入れ忘れて走行していたらしいです。

早速、エンジンのシリンダーとピストンを外して診たところ、やはりピストンの給排気側が焼けてピストン・リングはリング溝に食い込んじゃってました。

幸いにしてシリンダーの損傷は少なく、コンロッドやクランク・シャフトの方にも影響がないようでしたので、今回はピストンとピストン・リングの交換を行い、無事に修理は完了いたしました。

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