« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月31日 (木)

ZOOMER12ヶ月点検

今日は丁度1年前に当店が新車で販売した「ZOOMER」の12ヶ月点検を行いました。

このお客様は、座間市~小平市と何度か遠くへ引越しされましたが、有り難い事に未だ月一ペース位で頻繁に来店頂くお客様です。

この度も30キロの道程を50ccの原付「ZOOMER」に乗って、わざわざ当店までお越し頂きました。

新車から1年経った「ZOOMER」は、ビジネス用途で広域に活動されてる事もあり、走行距離は1万2千キロ程走ってました。

20130131_1_320130131_2_2今回は12ヶ月点検にエンジン・オイルの交換を依頼されましたが、距離が1万キロを突破してましたので、点火プラグとエアフィルターも交換させて頂きました。

点火プラグはご覧の通り中心電極の角が落ちて丸くな20130131_3ってました。
(写真でも電極が減って短くなりエアーギャップが広がってるのが判りますよネ!)
エアフィルターも真っ黒で埃が大量に付着してました。

この他に12ヶ月点検ではバッテリーの接続状態の点検として、ターミナルを一旦外して磨いた後グリスを塗布して締め直したり、前後のブレーキの調整やタイヤの空気圧の調整を行いました。

今回は一通りの点検と整備が終了したところで通常の点検項目にはない特別メニューと20130131_4 して、FI(フューエル・インジェクション)のスロットルボディとラジエターのコアを清掃しておきました。

スロットルボディは車体から取外し内部を覗いてみると、吸気側から見てスロットルバルブの向こう側(インジェクタ側)が真っ黒に汚れてました。

ラジエターのコアも大量のゴミで詰まってました。
20130131_620130131_5_3
この手のラジエターは地面に近い所に位置し、ラジエター奥に付いてるクーリングファンで空気を吸い込んでいるので、ひじょうにゴミが詰まり易いようです。

コアが詰まってしまうと冷却性能が落ちてエンジンがオーバーヒートしてしまうので、コアのフィンが潰れない程度に圧縮エアを吹き付け掃除しておきました。

当店では点検を依頼されたお客様に実施してる裏メニューですが、バイクを長持ちさせる為に、バイクそれぞれのウイークポイント(弱点)を見越して整備するようにしています。

何時も遠方からお越し頂き感謝申し上げます。
本日も誠に有難う御座いました。

| | コメント (0)

2013年1月30日 (水)

DIOシート張替

「DIO」にお乗りのお客様がエンジン・オイルの交換で来店された際に、シートの縫い目が20130130_1 解れてしまったので、どうにかして欲しいと相談がありました。

そこで当店では、下記の3パターンの対応策を提案しました。
①解れてしまったシートの上からシートカバー(\3,465)を被せる方法。
②解れてしまったシートを新品に張り替える(\6,920)方法。
③シートごと新品に交換(\10,553)する方法。
20130130_2
シートの中のウレタンまで劣化してればシートごとの新品交換が望ましいのですが、今回は縫い目が解れてるだけですし、シートの張替えがお客様の予想よりも安価だったので、②のシートの新品張り替えを行う事になりました。

20130130_3車種にもよりますが、大体50ccのスクーターで上記価格くらいで、シートの張り替えも出来ちゃいます。

シートに穴が開いたりして水が染み込んで、お尻が濡れちゃって困ってる方は、一度ご相談ください。

| | コメント (0)

2013年1月29日 (火)

BATTERY

冬はバッテリー上がりによるエンジンの始動不良が多発します!
特に今年は寒い日が続き、バッテリーが原因でエンジンがかからないトラブルが多発してます。

バッテリーは気温が低いと本来の性能を100%発揮できなくなってしまいます。
気温が0℃の時には新品のバッテリーでも容量の約80%しか使うことができません。
それが3年4年と使い古し、容量80%になったバッテリーの場合では、80%の容量の更に80%で本来の約64%の容量しか使えなくなります。

今日も立て続けにバッテリーの交換が相次ぎました。
20130129_1
1台目は2006年式の「MAXAM」で、このバッテリーは新車から7年目にして寿命を迎えたようです。
2代目の「LET'SⅡ」のバッテリーも、この寒さで拍車が掛かり、前回のバッテリー交換から4年目にして寿命が尽きました。

20130129_2バッテリーの寿命は使用環境により大きく異なりますが、当店のお客様の場合は、年間1万キロくらい走っている方で平均4~5年程度です。
(中には10年近く持つ方もいますが、バイクに乗らない方やメンテナンスしない方では、1年未満で寿命になる場合もあります。)

只今在庫のバッテリーに限り、期間限定で大放出セール中です。
2月末までの期間、在庫限り20%OFFでご奉仕!
更に交換作業工賃及び廃バッテリー処分料サービス!いたします。
この機会にバッテリーを新しくして寒い冬を乗り越えてください。

| | コメント (0)

2013年1月27日 (日)

CB223S点検

今日は「CB223S」の12ヶ月点検でした。
20130127_1
このバイクも当店で新車でお買い上げ頂いてから4年が経ちましたが、このお客様も必ず半年毎に来店頂き、定期的に点検・整備を受ける方なので、今回も特に大きな不具合は無い筈でしたが・・・

一通りの点検項目とエンジン・オイルの交換を終え、最後に灯火類の点検を行ったところ、パイロットボックス内のニュートラル・ランプとハイビームのインジケーター・ランプが灯火しない事が判りました。

20130127_2お客様に伺うと、インジケーター・ランプは判らなかったようですが、ニュートラル・ランプについては今までも時々付かない事があったそうです。

さっそく調査してみたところ、インジケーターに接続されるメイハーネスの出口のところで電源が来てない事が判りました。
断線してる部分を探すには時間が掛かりそうでしたので、今回はお客様に了解頂き、応急処置として正規のラインを一旦殺してから、他からバイパスして電源を取りインジケーターが作動するように処置しておきました。

また半年後来店をお待ちしております。
毎度有難う御座いました。

| | コメント (0)

2013年1月26日 (土)

SPACY100ブレーキシュー交換

先日も来店頂き、消耗部品を色々交換した「SPACY100」ですが、本日はその時に在庫切れで先送りになってたブレーキ・シューを交換しました。
20130126_1
リア・タイヤもツルツルに減ってました。
ブレーキ・シューはホイールを外さないと交換できないので、このタイミングでタイヤも一緒に交換しました。

20130126_2リア・タイヤは今回で3回目の交換になりますが、ブレーキ・シューは新車から4万キロ走ったところで、今回が初めての交換でした。

フロント側のブレーキパッドも過去3回交換してますが、リヤ側のブレーキは持ちが良く、こんなタイミングじゃないと中々触れる部20130126_3 分じゃないので、今回はブレーキ・カムも外してOH(オーバーホール)しときました。

抜いたカムは表面の荒れを研磨後グリスアップして組み直し、シューの削りカスを吹き飛ばした後ブレーキ・クリーナーで洗浄しておきました。

今日も朝から寒い中ご来店頂き、誠に有難う御座いました。

| | コメント (0)

2013年1月25日 (金)

REGIUSACE車検

私の乗ってるトランポ「レジアスエース」が車検でした。
20130125_3
新車から6年で5回目の車検でした。

この「レジアスエース」は1ナンバーなので毎年車検で、めんどくせ~!

昨日の夕方に出して今日の夕方には出来上がって来ました。
20130125_2年間4千キロ程度しか乗ってないので、何処も悪いとこ無しでした。

クルマを預けてる間に荷台に載せてるバイク4台を降ろしました。

その序に今日は一日この4台のバイクをメンテナンスしました。
20130125_1「CRF250X」、「KX85-Ⅱ」、「KX65」、「CRF50F」の順にメンテナンスして行き、一台ずつ出来上がって来ると、何か走りに行きたい気分になってきました。

去年は遂に年末のレースにも出場しなかったし、そう云えばモトクロス場には4ヶ月も行ってないナ~

来月あたり行っちゃおうかナ?

| | コメント (0)

2013年1月24日 (木)

ESTRELLAタイヤ交換

<長老様>よりタイヤ交換を頼まれました。

複数のバイクを所有されてた<長老様>ですが、この度250のバイクを一台を残し、他のバイクは手放す事になりました。

今後は残したバイク「ESTRELLA」一台で活動します。

今までの「ESTRELLA」の使い方は、近場を走る程度でしたが、これからは、これでツーリングにも行く事になります。

その事を見越して提案させて頂いたのがタイヤ交換でした。
この「ESTRELLA CUSTOM」は、当店で2004年に新車で販売させて頂いてから、4千キロ弱走行した時点で一度タイヤ交換をしてますが、それから7年もの月日が経ってます。

20130124_4_220130124_3_5近所をトコトコ走るくらいなら良い?のでしょうが、7年もののタイヤは固くヒビ割れも発生してましたので、高速道路やワインディングを攻めるとなると危険なので、タイヤ交換をお勧めしたところ、今回のご注文となりました。

交換する事になったタイヤは「TT900GP」になりました。

当初<長老様>から(ただでさえ遅いバイクなので、コーナーくらいは速く走りたい)と、ハイグリップ性能のタイヤ交換を要請されましたが、元々「ESTRELLA」は純正のタイヤ・サイズが細く、しかもフロントが18インチでは該当するタイヤは存在する筈もありませんでしたが、そんな事で許してくれる<長老様>でないのは判ってるので調べたところ、唯一「TT900GP」ならリヤ・タイヤを純正よりワン・サイズ・アップして装着できる事が判り、これに交換する事になりました。

20130124_1今まで履いてたタイヤも同じ「DUNLOP」の「TT100GP」でしたがサイズを比較すると、フロント(90/90-18)は同じサイズですが、「TT100GP」が幅94mm/外径627mm、「TT900GP」が幅96mm/外径625mmと幅で2mm太く外径で2mm小さくなりました。

リヤは「TT100GP」が110/90-17で幅117mm/外径637mm、「TT900GP」が120/80-17で幅128mm/外径621mmで11mm太く外径で16mm小さくなりました。

20130124_2前後ともフェンダーやスイングアームなどに干渉する事もなく、クリアランスにも余裕が有り、安全マージンもたっぷり残ってる感じでしたが、タイヤ外径が前後差し引き直径14mmなので車高が7mm尻下がりになります。

これは今後<長老様>の走行フィーリングを伺いながら、サスペンションセッティングなどで詰めて行きたいと思います。

<長老様>!毎度有難う御座いました。

| | コメント (0)

2013年1月23日 (水)

Dioエンジン焼付

1994年式の「LiveDIO(AF34)」にお乗りのお客様が、エンジン始動不能の訴えで来店されました。

20130123_1調べると、エンジン・コンプレッション(圧縮)が低いので、エンジン焼付きの可能性を説明すると、お客様にも心当たりが有る様で、 暫くエンジン・オイルを入れ忘れて走行していたらしいです。

早速、エンジンのシリンダーとピストンを外して診たところ、やはりピストンの給排気側が焼けてピストン・リングはリング溝に食い込んじゃってました。

幸いにしてシリンダーの損傷は少なく、コンロッドやクランク・シャフトの方にも影響がないようでしたので、今回はピストンとピストン・リングの交換を行い、無事に修理は完了いたしました。

| | コメント (0)

2013年1月22日 (火)

XJR車検!

20130122_1このお客様とは2年前に車検を用命頂いてからのお付き合いで、あれから2年が経ち、この度も当店に車検の依頼を賜りました。

車両の受け入れの際に、走行中に時々ギヤ抜けするとの訴えがあり、チェンジ・ペダルを見たところペダルが酷く内側へ曲がり、しかも滑り止めのラバーが削れて無くなってましたので、今回はチェンジ・ペダルを新品に交換させて頂きました。
20130122_2_3 ←BEFORE 20130122_3_2 ←AFTER
20130122_4またバッテリーが弱ってスターターモーターの回転が遅く、ヘッドライトの光量が不足してました。
車検に合格しないばかりか、まだまだ続く寒い冬を乗り越えられそうになかったので、今回はバッテリーも新品に交換させて頂きました。

1998年式の「XJR400R」で、走行距離も6万5千キロを突破している車両なので、2年前の車検の時には不具合が多発しておりましたが、それからも当店で事あるごとに整備を重ねて来てますので、今回の車検では上記以外の不具合は有りませんでした。

この後、前後のブレーキ液を交換して整備も終わり、無事に車検も合格致しました。
20130122_5 ←BEFORE20130122_6 ←AFTER
毎度有難う御座いました。
また宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2013年1月20日 (日)

PCXイモビアラーム

発売から3年が経つ「PCX」ですが、その人気は未だ衰えず年末年始と注文が続いております。

今年も年始から各色2台の「PCX125」の注文を承りました。
そのうちの一台に本日イモビアラームを取付けました。

20130120_1このお客様は2008年に当店で当時発売されたばかりの「LEAD110」をお買上げ頂いた方で、あれから丁度5年目でこの度「PCX125」へ乗り換えて頂きました。

「LEAD110」の時には装着してなかったイモビアラームですが、今回の「PCX125」では少し心配なようで装着する事になりました。

セキュリティー機器なので装着方法や場所の画像は防犯上掲載しませんが、取付けは概ね1時間くらいで完了しました。

センサーが振動を感知すると点火をカットして警告音が鳴る盗難抑止装置です。
「PCX125」以外にも色んなバイクに装着可能ですので、盗難が気になる方はご相談ください。

20120704_1去年マイナーチェンジを受けたPCXは、耐久性、静粛性と燃費性能を高めた新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP(イーエスピー)」を搭載しました。
オフセットシリンダーやローラーロッカーアーム、ロッカーアームシャフトへのシェル型ニードルベアリングの採用、知能化された発電制御など、多岐にわたる徹底的な低フリクション化が図られています。

「eSP」とは、
enhanced(強化された、価値を高める)
Smart(洗練された、精密で高感度な)
Power(動力、エンジン)の略で、低燃費技術やACGスターターなどの先進技術を採用し、環境性能と動力性能を高めたスクーター用水冷エンジンの総称です。


20111130_3他の細かい変更点としては、シートのバックレストの形状変更やエンジンマウント位置の変更により乗り心地を向上しています。

また、フューエルリッドカバーをポップアップ開口に変更し、開口向きをライダーが側からの開口に変更し、給油時の使い勝手を向上しています。

《 PCX125 》
メーカー希望小売価格\299,250(消費税抜本体価格:\285,000)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
↓↓↓↓↓↓↓
★ウインターセール開催中!

| | コメント (0)

2013年1月19日 (土)

LEAD110ドライブベルト交換

「LEAD110」のドライブベルトの交換を頼まれました。

何か駆動系に不具合が有っての依頼ではなく、このバイクは当店で2009年に新車で販売したもので、ちょうど納車してから今月で4年が経ち、走行距離も2万キロに達したことから、今回は予防整備としてベルトの交換を依頼されました。

20130119_3交換したベルトは外見は問題なさそうでしたが、やはり裏側を折り曲げるとヒビワレだらけでした。

ドライブベルトは消耗部品なので何時かは交換しないと、最後には必ず切れてしまいます。
タイヤみたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかできませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、その場で立ち往生したり、走行中に切れると危ない目に会いますので、それを未然に防ぐには定期的にベルトを交換するしかありません。

当店のお客様は皆さん優秀で、今回のお客様のように日頃から予防整備をして頂いてますので、走行中のベルト切れは勿論トラブルは皆無です。

これからも愛車を可愛がってください。
ありがとうございました。

| | コメント (0)

2013年1月18日 (金)

GT125初荷!

昨年末に入荷した「GT125」は、お蔭様で年始には全て完売となってましたが、今年第一20130118_1回目の初荷として、昨日やっと入荷してきました。

大変お待たせしましたが、さっそく本日2台の「GT125」を納車させて頂きました。

納車直前の「GT125」を改めてご紹介いたします。

納車前の整備も一通り終わったので、先ずはエンジン・スタート!
メーターパネルが鮮やかなオレンジ色に発色しました。
20121107_1
このメーターは、中央には燃料計その右側にデジタル表示のスピード・メーター(速度計)が配置されてます。
速度計の下にはスイッチ操作で切替できる、時計と走行距離積算計が付いており、そしてメーター外周には、なんとこのクラスの国内モデルでは殆ど採用されてない、タコ・メーター(エンジン回転計)が付いております。
250cc以上の上級車モデルでは当たりまえのデジタルマルチメーターが標準装備です。

20121107_3ハンドル右側には、スイッチを押すだけでシートロックを自動解除できる、ワンタッチ・シート・オープナーが付いてます。
国内モデルのスクーターにも最近ではメインスイッチの操作でシートロック解除ができるタイプが普及してますが、この「GT125」の場合は一般的な機械式(ケーブル駆動)と異なり電気式(ソレノイド駆動)なので、ケーブルが伸びたり切れたり外れたりのトラブルがなく、キーを差したまま、しかもエンジンが掛かったままでもシートロックが解除できるので、いちいちエンジンを一旦止める必要がなく大変便利な機能だと好評です。

20121023_3またメインキー操作でキャップが自動開蓋するワンプッシュ・ガソリン給油口をハンドル左下に設置。
ガソリンスタンドでシートに座ったまま、手を汚すことなく給油が可能です。

20121107_5 20121107_4_2シート内部にはスイッチをオンにすると点火がカットされ、盗難やイタズラを抑止する盗難抑止点火カットスイッチが搭載され、国産メーカーではオプション設定のサイド・スタンドも標準装備。
テールランプに至っては、鮮やかに光る豪華なLEDランプを搭載してたり、国産メーカーにはない、「SYM」独自の豪華でユニークな装備が満載でした。

「GT125」は、当店では今最も売れてる原二スクーターです。
このメーカー(SYM)のバイクはどれも速いので、国内モデルではパワーに物足りなさを感じてる方などから人気があり、特に「速さ」が売りの「GT125」は、エンジンに耐久性抜群のセラミックコートシリンダーを採用し、パワフルな走りが好評の当店一押しの原二スクーターです。
※原ニ(原付二種:普通二輪免許(小型限定以上)から乗れる51cc~124ccのバイク)

《 GT125 》
メーカー希望小売価格\228,000
(税込本体価格:\239,400)

↓↓↓↓↓↓↓
な、なんと
爆安6万円引き!
何年かに一度の買いチャンスです。
ぜひ!買い損じの無いよう、お求めはお早めに!!

↓↓↓↓↓↓↓
爆安!¥168,000(税込本体価格\176,400)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
※近隣お住まいの方、地域限定価格です。

期間・台数限定!急げ!早い者勝ち!

SYM製品のご用命は、取扱ディーラーの当店「ファンホールズ」で!
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報は→こちら「GT125

★ウインターセール開催中!

| | コメント (0)

2013年1月17日 (木)

ZZR1100バルブクリアランス調整

このお客様は一昨年の5月頃から主に油脂類の交換などで頻繁に来店頂いてる方で、今回は当店には初めての車検をご用命頂きました。

20130117_1_2車両「ZZR1100」をお預かりする際の簡易点検で、フロント・タイヤにスリップサインが出てる事が判りました。
リヤ・タイヤは車検的には問題なさそうでしたが、センターだけ減って角張ってしまってたので、前後で銘柄を合わせるためにもフロントとリヤの両方を一緒に交換する事になりました。

20130117_2またバッテリーが弱ってスターターモーターの回転が遅く、ヘッドライトの光量が不足してました。
車検に合格しないばかりか、まだまだ続く寒い冬を乗り越えられそうになかったので、今回はバッテリーも新品に交換する事になりました。

この他は油脂類としてエンジン・オイルや前後のブレーキ/クラッチ液、冷却液の交換などを申し受けました。

20130117_3さっそく車検の項目を一ずつ点検して行き、点火プラグを外して診たところ、#1と#4のプラグホールが油まみれになってました。

このバイクと云うか、このエンジンの宿命なのですが、これはヘッド・カバーのガスケットがヘタりで吹き抜けてオイル漏れしたもので、ガスケットの交換のためヘッド・カバーを外すので、この序にバルブクリアランスも調整しておく事になりました。

20130117_5ガスケットの交換のためヘッド・カバーを外してみたところ、これもこのエンジンで良く見受けられるカムシャフトの焼けが発見されました。
#3のインレット側一箇所だけですが、僅かに表面層が虫食い状に剥離してました。

カムシャフトの交換となると高く付きますし、エンジンに影響 20130117_6 が出てるとか異音が発生してるとかでもないので、今回は表面の荒れを軽く磨いてモリブデングリスを塗布して処置しておきました。

バルブクリアランスは測定の結果1箇所だけ標準範囲から外れてました。
調整はロッカーアームをスライドさせてシムを交換できるので、そう云う意味ではこのエンジンは楽なエンジンです。

20130117_7ここまでやったので最後に今回はキャブレターの調整もサービスでやっときました。
パイロットスクリューの戻し回転数を確認したあと4連キャブレターが全て同調するまで、バキューム測定器を見ながら調整しときました。

このお客様も今年は当店のツーリングに参加予定ですので、皆様も宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2013年1月16日 (水)

ZRX8回目の車検

このお客様とも長いお付き合いで、もう25年くらいになります。

20130116_1私が平成8年に新車で販売した1997年式「ZRX1100(C1)」に今でもお乗り頂いており、あれから16年の月日が経ちますが、今回も8回目の車検をご用命頂きました。

16年での走行距離は2万キロとちょっとです。
年間の走行距離は平均で千五百キロ前後ですが、○○王に売られちゃうよりは、こうして少しでも乗って維持し続けて頂ける事が、何よりもバイク屋さんにとって嬉しい事です。

今回の車検は走行距離も短いので、リヤ・タイヤの交換程度で難なく車検は合格いたしました。
タイヤは純正指定のブリジストンBT57からミシュランのパイロットロード2にしました。

20130116_2今まで履いてたBT57は5千キロくらいしか持たなかったのですが、ここまで減るのに8年掛かりました。
今回はパイロットロード2にしてみましたが、このタイヤは1万5千キロくらい持ちますので、次回のタイヤ交換は、このペースで溝が無くなるのを待ってると、恐らく10年くらい掛かる計算です。

もう少し減りの早いタイヤを勧めておけば良かったかな?

| | コメント (0)

2013年1月15日 (火)

SPACY消耗部品交換

「スペイシー100」にお乗りのお客様からドライブ・ベルトの交換依頼が有りました。

このバイクは当店で5年前に新車で販売したものですが、過去に何度か駆動系のメンテナンスをした記憶が有ったので、PCで過去の整備記録を調べてみたところ、ドライブ・ベルトは9ヶ月前に交換していて、それから7千5百キロしか走ってませんでした。

お客様の記憶違いだったようですが、せっかく来店頂いたので駆動系以外に交換時期に達してる消耗部品はないか調べてみると、エンジン・オイル以外の油脂類や点火プラグにエアフィルターが交換時期になってましたので、急遽ドライブ・ベルトの交換はやめて、これらの消耗部品を交換する事になりました。

点火プラグとエアフィルターは2万2千キロ交換してませんでした。
同じくミッション・オイルとブレーキ液も2万2千キロで2年6ヶ月交換してませんでした。

点火プラグはご覧の通り中心電極の角が落ちて丸くなってました。
(写真でも電極が減って短くなりエアーギャップが広がってるのが判りますよネ!)
エアフィルターも真っ黒で埃が大量に付着してました。
20130115_1 ←BEFORE20130115_2 ←AFTER
20130115_3 ←BEFORE20130115_4 ←AFTER
それからブレーキ・パッドも交換しました。
パッドは前回の交換から1万キロ交換してませんでした。
辛うじて摩擦材は残ってましたが、ぎりぎりセーフって感じでした。
20130115_5_2 
新車からの5年間で4万キロ走る「スペイシー100」ですが、まだまだ長く乗れると思いますので、もう少しマメに来店ください!

我々も少しでも長く乗れるようにサポートしますので、今後とも宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2013年1月14日 (月)

2013初雪

今日(成人の日)は定休日(月曜日)で店は休みでした。

20130114_1朝10時頃、息子を川崎までクルマで送りに行った時には、雪が降り始めていました。

既に積もり始めてたので、今日の予定は全てキャンセルして、15時頃お店に仕事しに来ました。

この時点でチャリ(自転車)は無理だったので、自宅から店までは徒歩で来ました。

20130114_216時頃、雪は幾分小降りなりました。
店前に降り積もった雪の多さに、明日の雪掻きが嫌だったので、今日のうちに店頭の半分くらいを除雪しておきました。

←大田区は積雪11cmでした。

オヤジになって、久し振りのスコップと大量の雪に息切れして、30分ほど雪掻きしてやめました。

この後また息子を迎えに行く予定でしたが、この雪じゃクルマは無理なので、バスで帰って来るように連絡しましたが、なんか走れそうな、走りたい感じになってきて、やっぱしクルマを出動させる事にしました。

20130114_3私の今乗ってるクルマ(ハイエース)ではチャンスも無く、まだ雪道は一度も走った事がありません。
一応4WDですがフルタイム(生活4輪駆動)なので、どのくらい走破性があるのか未知数でした。
その前に乗ってたキャラバン(パートタイム)は、雪でもノーマル・タイヤでガンガン走りましたが、こいつ(ハイエース)は、ちょっと心配でした。

一旦は危ないから止めましたが、暫くして・・・ど~しても雪の上を走ってみたい、4WDの性能を試してみたい衝動に駆り立てられ、クルマ(ハイエース)を出動させました。

履いてるタイヤはノーマルでしたが、このくらいの雪なら全く問題なく普通に走れました。

ふだん雪を知らない東京の人って感じですが、思ってた以上にフルタイム4WDも雪道ガンガン走れました。(ちょっと嬉しく楽しかったです。)

だぶん4WDじゃなくっても、これくらいの雪なら問題ないんでしょうけど・・・・

| | コメント (1)

2013年1月13日 (日)

SPACYタイヤ交換

当店が2006年に新車で販売した「SPACY100」です。

20130113_1このお客様も足繁く来店頂き、定期的に点検・整備を受ける方で、今回は24ヶ月点検とエンジン・オイルの交換でお越し頂きました。

点検の結果ブレーキ・フルード(液)が交換時期だったので、これも一緒に交換する事となりました。

それから後輪タイヤの溝が少なくなってました。

年式の割に走行距離は9千キロ弱と少な目ですが、良く調べてみると、タイヤは新車からの7年間一度もを交換してませんでした。

前輪タイヤに関しては、交換するには勿体無いくらい溝が残ってましたが、今回はタイヤの経年劣化を考慮して、前後輪両方のタイヤを交換する事になりました。

20130113_2交換した古いタイヤはゴムの弾力性が失われ、プラスチックのよにカチカチになってました。

ゴムで出来てるタイヤは、低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い今の時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

年末年始は事故が多発しましたが、急に飛び出て来たクルマや歩行者に対して、然程の急ブレーキでも無いのにタイヤがロック(滑って)して転倒したり衝突してしまったケースが多かった様に思います。

古いタイヤは危険ですので、思い当たる方は早めの交換をお願いします。
(タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換をお願いしています。)

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2013年1月12日 (土)

LiveDioZXカスタム②

1ヶ月ほど前に当店で販売した「ディオZX」のお客様からの依頼で、チャンバーの交換を行いました。

20130112_aチャンバーはお客様が持込まれたもので、当店では性能の判らないものでしたが、同梱のウエイトローラーの交換程度で特にセッティングは必要は無いと云う事だったので、少し心配でしたが、お客様に云われるままに渡されたチャンバーを装着しました。

それから暫くしてお客様から連絡が入り、走行中にエンストしてしまい再始動も出来ないとの事です。

20130112_bバイクをお預かりし原因の調査を始めました。
チャンバー装着後のエンストなので、やはりエンジンの焼付きを一番に疑い、先ずはエンジン・コンプレッション(圧縮)を計ってみたところ圧縮はゼロでした。
そして点火プラグも熔けてました。

そのままの流れでエンジンを分解して行き、シリンダー・ヘッドを外したところでピストン・ヘッド中央に穴が開いてる事が判明。

20130112_c状況から異常燃焼のようですが、ピストンの穴は熔けて開いてるようなのでプレイグニッション(早期着火)を疑い、お客様にCDIはノーマルなのか聞いてみたところ、某社外メーカーのものにお客様自身で交換されてるそうなので、改めてこの製品を調べてみると、なんと超高回転進角型のボアアップ・エンジン対応のCDIでした。
これは当店で点火時期を調整できるタイプのCDIに別途交換させて頂く事といたしました。

20130112_d次にシリンダーも外してみましたが、シリンダーにも多少のキズは有ったもののピストン・リングの欠けとかも無かったので、キズは辛うじて最小限に留まってるようなので、シリンダーは再使用する事としました。

クランク・ケース内にはピストンの熔けたアルミ紛が落ちてるので、20130112_g車体から一旦エンジン・ブロックごと取外してケース内も洗浄しておく事にしました。

やっといて良かったようで、洗浄したクランク・ケースからは予想通り金属紛が出てきました。
クランクも滑らかに動き引っ掛かりなども無ないようでしたので、新品のピストンとシリンダーはキズを修正して組上げました。

20130112_fキャブレターは濃い目にセッティングを行い、点火プラグも熱価の高いものへ交換し、ウエイトローラーも軽い方向へセッティングしました。

何とかお客様の熱望されてたチャンバーを無事装着する事ができました。

最後にお客様の希望でリヤ・サスペンションも交換して、全ての作業を終えました。

| | コメント (0)

2013年1月11日 (金)

CB1300SFインナーフェンダー取付

またまた!カーズの<テッちゃん>から、「CB1300SF」のカスタムを頼まれました。
去年暮れのビキニカウル取付に続き、今回はインナーフェンダーの取付けです。

20130111_1このバイクには既にインナーフェンダーが付いてましたが、実はホイールロックしたままバイクを動かし壊してしまいました。
有りがちなパターンですが、これってヤル人けっこういますよネ!

暫くはそのまま乗ってたのですが、やっぱしインナーフェンダーが欲しいと云う事になり、今まで付けてたのと同じメーカーのものをリベンジする事になりました。

20130111_2だだし今までは平織りのカーボン製でしたが、今回は今までより高級感が醸し出された綾織カーボン製をチョイスしました。

簡単に装着出来ると思ってましたが・・・
これってリヤ・ホイール外さないとダメ??
取説を良く読むと、左側のリヤ・サスを外せばOKのようで、やっぱし簡単に装着できました。

またもや<テッちゃん>大変ご満悦のようで、ウキウキ気分で帰宅されました。

<テッちゃん>!毎度有難う御座いました。

| | コメント (0)

2013年1月10日 (木)

LEAD110EXグリップヒーター取付

今年は、やっぱ寒いっすヨね!
だもんで「グリップヒーター」や「ウインドシールド」の注文殺到です。
20130110_1
今日は「LEAD110EX」に「グリップヒーター」付けました。

何時もの「ホンダ」純正の「グリップヒーター」です。

20130110_2_2汎用品ではスリーブの外径が大きければ削ったり、逆に小さければスリーブにテープを巻いたりの悪戦苦闘がありますが純正品は車種別に専用の取付アタッチメントが設定されているので、配線はコネクターを接続するだけで、新規に通したり切った張ったがありません。
簡単&安心な設計なので、何時も当店では純正の「グリップヒーター」をお勧めしています。

20130110_3また、今回の「LEAD110EX」の場合は、スロットル側に専用のインストール・キットが設定されていて、キットのスロットル・スリーブに交換してグリップを取付けるので、グリップの緩みが殆どありません。

性能に関しても優れものです。
この手の電装パーツを装着した場合に一番心配なのがバッテリー上がりですが、それも心配無用のバッテリー監視システムが搭載されていて、電圧低下時に「グリップヒーター」への電源供給をカットする機能付きです。
その他、設定温度を5段階に調整できるコントロール・スイッチ付きで、それをLEDインジケーターで表示する嬉しい高機能付きです。

これから2~3ヶ月はドンドン寒くなりますが、
「グリップヒーター」は暖かいですヨ~!
通勤&ツーリングに強い味方です。
手元を暖かくして、快適なバイク生活をおくってください。
ご注文も待ちしております。

| | コメント (0)

2013年1月 9日 (水)

マグネット付ドレンボルト

「AXIS Treet」にお乗りのお客様から整備の依頼が入りました。

20130109_1お話を伺うと、このバイクは3年ほど前に中古で購入したらしいのですが、それから今まで整備らしい事は何もやってなく、そろそろ心配になり来店されたようです。

当店には初めてのお客様で、急の来店で事前の予約とかも入ってませんでしたが、この方も当店のお得意様からの紹介で来店されたようでしたので、お得意様の顔は潰せな いので、順番に割り込んで最優先で作業させて頂きました。

20130109_23年何もやってないと云う事だったので、先ずは24ヶ月点検をお勧めしました。

一つ一つ点検していった結果、点火プラグやエアフィルターなどの定期交換部品や後輪タイヤに、駆動系ではウエイトローラーやスライドピースが磨耗して交換時期になってました。

20130109_3油脂類ではエンジン・オイルの交換に、今まで行った事が無いと云うミッション・オイルとブレーキ・フルード(液)も交換する事になりました。

エンジン・オイルはドレンプラグを抜いてみたところ、ドレンプラグの底がマグネットになってるようで、そこに鉄粉がたくさん付着しておりました。

他のバイクでは純正でマグネットが付いてるドレンプラグは殆ど無いと思いますが、「AXIS Treet」は何故かドレンプラグにマグネットが付いてる親切仕様でした。

20130109_4社外品では各サイズのマグネット付ドレンプラグが販売されてます。
千円くらいの安いパーツで、殆どのバイクに対応します。
やっぱし効果あるようなので、皆さんにも是非お勧めしたいパーツに思いました。

| | コメント (0)

2013年1月 8日 (火)

MAJESTYバッテリー交換

このお客様の「MAJESTY」は当店で販売した車両ではありませんが、当店のお得意様からの紹介で、7年ほど前から当店で整備させて頂いてます。

今回もエンジンオイルの交換で来店頂きました。

20130108_1今回もオイル交換を行いながら、何時ものように軽くバイクの周りを診て差し上げたところ、後のタイヤが交換時期になってる事が判り、オイル交換を終えてからタイヤも交換しました。

最後にエンジンを掛けようと思ったらバッテリーが弱いようです。

辛うじてエンジンは掛かりましたが、スターターモータの周りも遅く怪しい感じです。

バイクには毎日乗ってる方なので、バッテリーは充電されている筈ですが・・・
一応念のため調べてみると、やはりバッテリーの電圧が低くいようです。

この「MAJESTY」のバッテリーは新車からのもので、新車から6年4万キロ弱使ってますので寿命のようです。

毎日寒い日が続き、これからもっと寒くなってく時期なので、もしかしたら明日の朝バッテリー上がりでエンジン掛からなくなる可能性も十分にあるので、お客様に説明してバッテリー交換をお勧めしましたが、もう少し引っ張りたいとの要望で、この時は交換せずにお帰り頂きました。

それから1週間後、このお客様からTELが入りました。
やはりバッテリー上がりでエンジン掛からなくなり、バイク通勤出来ずにその日は遅刻してしまったそうです。

急遽お客様の元へ出向き、バッテリーは新品に交換させて頂きました。

20130108_2今年は寒いので、こんな事が連日続いてます。
うちにある3台のバッテリー充電器は、今年に入ってからフル稼働状態です。

バッテリーの寿命は使用環境により大きく異なりますが、当店のお客様の場合は、年間1万キロくらい走っている方で平均4~5年程度です。
(中には10年近く持つ方もいますが、バイクに乗らない方やメンテナンスしない方では、1年未満で寿命になる場合もあります。)

只今在庫のバッテリーに限り、期間限定で大放出セール中です。
2月末までの期間、在庫限り20%OFFでご奉仕!
更に交換作業工賃及び廃バッテリー処分料サービス!いたします。
この機会にバッテリーを新しくして寒い冬を乗り越えてください。

| | コメント (0)

2013年1月 6日 (日)

DIOキーシャッター故障?

年明けから緊急の問合せが多かったのですが、色々あった中にキーシャッターが開かなく20130106_1 なり、出先で立ち往生してると云うお客様がいました。

ハンドルロックしたままバイクを動かせず困ってるようなので、早速お客様の元へ出向きバイクを引き取ってきました。

20130106_2キーシャッターが開かなくなることなど滅多にないので、若しかして何か悪戯でもされてんじゃないかと見てみると、やっぱしキーシャッターに接着剤のようなものが付着してました。

シャッター付キーシリンダーは、10年くらい前から盗難抑止装置として、「デイオ」にも標準装備されるようになりました。

20130106_3この装置は鍵穴へのいたずらも抑止する装備なのですが、今回はその鍵穴を守るシャッターの方が悪戯されてしまったようです。

装置を分解して中にまで混入した接着剤を取り除き、無事に修理は完了しましたが、世の中には本当に悪は奴がいるもんだな~と思いました。

ま~バイク自体を盗まれなくて良かったのですが・・・

| | コメント (0)

2013年1月 5日 (土)

ZZR1100ラジエターキャップ交換

今年2日目の仕事は、<ウミ坊主様>「ZZR1100」の仕事でした。

20130105_1去年の暮れのツーリングの時に皆様より指摘されていた、マフラー・サイレンサーのガタツキを直す仕事と、同じく暮れに12ヶ月点検を行いましたが、その時に行ったラジエター・キャップの開弁圧テストがNGだったので、本日改めてラジエター・キャップの交換も行いました。

20130105_2マフラーは、ステーを固定するステップ・ホルダー側のブッシングラバーの交換と、マフラー・バンド(ゴム付)も交換しました。
さすがにマフラーは古く廃盤になってましたが、リペアパーツは入手できたので、なんとか修理する事ができました。

20130105_3ラジエター・キャップは今回もラジエーターの冷却性能向上を求めて、純正のキャップは使わずに強化タイプの「COOLTECH」に交換する事になりました。

この商品も好評で、当店のご常連様方のご用達パーツですが、価格(\2,310)も安く人気の商品です。

ラジエターキャップはプレッシャーキャップとも云い、ただのフタ(キャップ)ではなく、キャップの裏には設定の圧力まで開かない加圧弁が付いています。

20130105_4水冷エンジンの場合はエンジンの熱を冷却液で吸収して、ラジエーターで熱を放熱しています。
ラジエーター内の冷却水は過熱と共に膨張し、通常であれば100度で沸騰しますが、膨張による圧力を一定まで逃がさず、この加圧弁で加圧することで冷却水の沸点を上昇させ、放熱効率を上げています。

加圧弁には設定圧力まで開かないようなバネが付いていますが、故障の多くの場合このバネのヘタリでラジエターキャップがダメになります。
そうすると沸点温度が下がり100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き出したり、オーバーヒートの原因にもなります。

20130105_5当店では車検や点検などの際に、必ずこの辺もテストするようにしていますが、車検の無いバイクや点検を受けられていない方などは、このラジエターキャップがダメで、オーバーヒート気味でエンジンを痛めているバイクも多く見受けられます。

峠道走行や高速道路走行などの高負荷走行時にオーバーヒートは危険ですので、そんなに高額な部品でもないですし、4~5年交換した事がなければ、予防整備として、ぜひ定期交換して頂きたい部品です。

| | コメント (0)

2013年1月 4日 (金)

仕事始め!

お店は今日(1/4)から営業開始です。

毎年4日くらいから営業を始めてますが、今年は寒いので来店客は少ないだろうナ~っと思ってましたが、朝からTELが鳴りっ放しで、次々に修理やメンテナンスのお客様が来店しました。

そして今年は初っ端からバイクの登録が2台ありました。

20130104_1_2大田区役所まで新車と中古車の登録に行き、夕方には納車を完了いたしました。

2台とも去年の暮れにご契約頂いてた車両でしたが、去年は年も押し迫り役所が休みに入っちゃてたので登録できずに、年を越して本日の納車となりました。

売れたバイクの新車の方は、やっぱし「GT125」でした。
これって本当に良く売れますよネ!

「GT125」は、当店では今最も売れてる原二スクーターです。
20121023_1このメーカー(SYM)のバイクはどれも速いので、国内モデルではパワーに物足りなさを感じてる方などから人気があり、特に「速さ」が売りの「GT125」は、エンジンに耐久性抜群のセラミックコートシリンダーを採用し、パワフルな走りが好評の当店一押しの原二スクーターです。
※原ニ(原付二種:普通二輪免許(小型限定以上)から乗れる51cc~124ccのバイク)

《 GT125 》
メーカー希望小売価格\228,000
(税込本体価格:\239,400)
↓↓↓↓↓↓↓
な、なんと
爆安6万円引き!

何年かに一度の買いチャンスです。
ぜひ!買い損じの無いよう、お求めはお早めに!!

↓↓↓↓↓↓↓
爆安!¥168,000
(税込本体価格\176,400)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
※近隣お住まいの方、地域限定価格です。

期間・台数限定!急げ!早い者勝ち!

SYM製品のご用命は、取扱ディーラーの当店「ファンホールズ」で!
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報は→こちら「GT125

★ウインターセール開催中!

| | コメント (0)

2013年1月 1日 (火)

2013初走り!

新年あけまして
おめでとうございます

今年も元旦から皆と走ってきました。

20130101_1 すっかり恒例行事となりました、新年「初走り」ショート・ツーリングは、今年で6回目を迎え、去年よりも3名も多い過去最多の9名の皆様にお集まり頂きました。

掲示板のメッセージくらいで改めて告知してなかったのですが、こんなに一杯集まるとは思いませんでした。

今年も13時「保土ケ谷PA」集合で、元旦の「首都高」を走ってきました。

天気も良くポカポカで、走りながらバイクって本当に楽しいな~っと思いました。

この感じで、今年も気合入れてきますので、皆さんヨロシクお願いいたします。

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

| | コメント (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »