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2012年11月28日 (水)

TZR250ブレーキ固着

先日(11/25)のツーリングでは、<マルちゃん>の新型?('88)マシン「RGV250」が実戦投入されました。

20121128_1<マルちゃん>が、ツーリングでは初参戦となる「RGV250」に乗って峠を楽しく攻めてる頃、実は<マルちゃんJr.(息子)>が、お店(ファンホイールズ)に「TZR250」を持ち込んでました。

そうなんですネ!あの1KT(TZR250)は、今は息子の<マルちゃんJr.>に受け継がれ、
社会人になった<マルちゃんJr.>の通勤バイクになっていたのです。

お父さんの影響か?簡単なメンテナンスなら自分でやるらしいのですが、若気の至りか?自分でフロントのブレーキ・パッドを交換する際に、汚れたキャリパー・ピストンを無理矢理に押し込んでしまったらしく、そのまま固着してしまったそうです。

ピストンに腐食は無いという事だったので、シールなどのゴム部品一式と、マスター側もシリンダー・キットを含むゴム部品を一式交換する事になりました。

20121128_2もちろん当日は私も皆さんとツーリングしてました。
なので店では<カズちゃん>が修理を担当してました。
ツーリングも終盤を迎え帰りのコンビニ休憩の時(14時過ぎ)、そろそろ作業も終わったかな?と思い、お店にTELしてみると、何故か?まだピストンも外せてないと云う事でした。

それから数時間してツーリング最後の休憩場所(藤野PA)に到着したのが16時頃。
ここで再び店にTELして進捗状況を確認してみると、まったく作業は進んでおらず、キャリパーに固着したピストンがどうしても抜けないと云う事でした。

更に2時間ほど掛けて皆でお店に到着したのが18時頃。
何とか今さっき無事に「TZR250」の修理は完了したところでした。

今回の修理では、ピストンは再使用で交換はしない予定でしたので、ピストン本体をキズ付ける訳にいかなかったので、挟み工具などが使えませんでした。
その為、高圧エアを使ったりキャリパーを軽く炙ってみたり、特殊工具などを駆使して何とか抜けたらしいですが、通常1時間~1時間半もあれば出来る作業なのに、なんと!5時間もの時間を費やしたそうです。

まぁ無事に組み上がって良かったのかナ!

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