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2012年10月 6日 (土)

DIOエンジン焼付

1991年式の「SuperDIO(AF27)」にお乗りのお客様が、エンジン始動不能の訴えで来店され20121006_1ました。

調べると、エンジン・コンプレッション(圧縮)が低いので、エンジン焼付きの可能性を説明すると、お客様にも心当たりが有る様で、20121006_2 暫くエンジン・オイルを入れ忘れて走行していたらしいです。

早速、エンジンのシリンダーとピストンを外して診たところ、やはりピストン・ヘッドは溶解して、ピストン・リングはリング溝に食い込んじゃってました。

20121006_3幸いにコンロッドやクランク・シャフトの方には影響がないようでしたので、今回は、シリンダーとピストン及びピストン・リングにコンロッド小端ベアリングの交換を行い、無事に修理は完了いたしました。

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