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2012年6月30日 (土)

VFR750FブレーキOH

明日のツーリングに向けて、ここ一週間くらいは、仕事の合間を見ながら自分のバイクの整備をしてました。

やはり今回もブレーキが変?でした。
サスもヘタってますが、このバイクは以前からブレーキがネックで・・・効かないですからネ~!

20120630_1去年の暮れに行ったツーリングの前にも、リヤ・ブレーキのパッドを交換しましたが、効きが良くなるどころか、悪くなった感じでした。

そして今回、改めて点検して診ると、リヤ・ブレーキが戻ってないようで、ディスクが引き摺ってる感じでした。

このバイクを入手した5~6年前にも一度キャリパーはOH(オーバーホール)してて、シール類は交換してるのですが、どうもピストンの戻りが悪いようです。

なので今回は、キャリパー以外にマスターのピストン・セットも交換する、リヤ・ブレーキのフルOHをする事にしました。

20120630_2ブレーキを分解してみたところ、ピストンやシール類に著しい損耗などは有りませんでしたが、ピストンやシール周辺に大量のゴミが付着してました。
このゴミがピストンとシールの間に噛み込んで、今回の作動不良を起こしてたようです。

1986年式の古いバイクで、このバイクを入手する以前の整備暦は不明ですが、今回の作業で改めて、ブレーキ液の交換くらいでは取り切れないゴミが、徐々にブレーキ内に堆積して行くんだな~っと云う事を実感できました。

オートバイメーカーが云うように、ブレーキのマスターやキャリパーは、定期的にOHしないとダメですネ!
その事から今回特に思ったのは、キャリパーのOHだけでは、マスターのゴミまでは取り除けず残ってしまうので、キャリパーをOHする時は、マスターも一緒にやらなきゃダメなんだ!っと行く事を教訓しました。

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