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2012年2月22日 (水)

GSX1100S刀プラグ交換

<オキちゃん>も複数バイクを所有されてますが、今日は、その中から「カタナ」の車検を行いました。

20120222_1この車両は、<オキちゃん>に2005年から整備を任され、もう何度も当店で車検や整備を行って来てますので、ひじょうに良いコンデションを保っており、今回の車検でも特に大きな問題は有りませんでした。

タイヤは2年前の車検時に交換してから5千キロしか乗ってないのでOKです。
ドライブチェーンも前回の交換から2万キロ程度でしたのでOKでした。

整備をするに当たり、やはり目視の点検が一番ですが、走行距離や時間の経過で劣化したり、点検を必要とする部分が多々ありますので、お客様に渡してある「点検記録簿」と当店PCに記録の「お客様カルテ」を睨みながら、見逃しはないか、コンデションを保たせる手法を考えます。

そんな感じで、今回もPC見ながら<オキちゃん>のカルテを見ていたら、スパークプラグが2万キロ以上交換してない事が判りました。(見逃してんじゃネーかよ!(^o^)丿)
そう云えば、エンジンンが時々パスパスしてるって言ってました。
キャブレターがレーシングキャブ(CR)に換装されてるので、この程度は、アリなのかな?って思ってましたが・・・・

20120222_2そこで<オキちゃん>と相談したところ、去年もう一台所有の「ハヤブサ」で交換した[NGKイリジウム]のプラグが、ひじょうに体感出来て良かったとの事で、今回この「カタナ」にも同じプラグを使ってみる事になりました。

NGKイリジウム]プラグは、『中心電極の細径化(0.6mm)』により電極先端部の電界が強められ、着火性向上をが図られました。細径電極は火花エネルギーの集中による発熱と燃焼ガスからの受熱により、電極温度が上昇し消耗を促進させてしまうといった課題もありましたが、中心電極用材料として耐消耗性に優れたイリジウム合金材料を使用し長寿命も併せ持ちます。

[NGKイリジウム]プラグの場合、更に[接地電極の細径化(テーパーカット)]も行い、火炎核の生成過程における電極による冷却損失の影響(消炎作用)を小さくし、電極が消耗し火花ギャップが拡大しても電界強度の変化量が少ない為、高着火性を維持でき、要求電圧の低減も可能となりました。
又、濃すぎる混合気や長時間の低速走行によって付着するカーボンを微小放電で焼き切るサーモエッジを採用する事により、高着火性能を常に高く維持します。
火炎の広がりが速く、低温時の始動性や加速時のレスポンスを向上させ、エンジン性能を最大限に引き出します。
お買い物用原チャリから2スト車、レーシングキャブ装着車にもお勧めできます。是非お試しを!

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