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2011年12月28日 (水)

VINOリコール関連3回目

新車から3年と半年ほど経つビーノですが、過去に燃料ポンプの不具合で、2回<サービ20111228_1 スキャンペーン>に該当していて部品交換をしましたが、今回も<改善対策>と<リコール>が2件該当していて、お客様には三度ご足労頂く事になりました。

今回リコール関連の対象となった「VINO DX」の不具合は、<改善20111228_2 対策>では「スロットルケーブル周りの防水構造が不適切な為、雨天時の走行等によりケーブル内部に水が浸入することがあるらしく、その為、外気温が氷点下の環境ではケーブル内部に滞留した水が凍結し、最悪の場合は走行中にアクセルグリップが戻らなくなり、エンジンの回転が下がらなくなる恐れがある。」と云うもので、<リコール>でも同様に「前ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切な為、雨天時の走20111228_3 行等によりケーブル内部に水が浸入することがあらしく、その為、外気温が氷点下の環境ではケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合はブレーキ操作ができなくなる恐れがある。」と云うものです。

改善内容は、スロットルケーブルの方が「スイッチケース下部のケーブルを固定するステイに補強板を追加する共に、20111228_4ケーブルの防水ブーツの両端にクリップを追加し、更にケースの締付けボルトを車両前方側に隙間を生じない締付け順に変更して、最後にスロットルケーブル内の水分を除去するため、ケーブル内のエアブローを行う」と云うものです。
ブレーキケーブルの方は「前ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換する共に、カバーレバーの取付け状況を点検して外れているものは修正する」と云うものでした。

詳しくはヤマハ発動機リコール関連情報→http://www.yamaha-motor.co.jp/recall/

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