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2011年12月17日 (土)

SPACY125タイヤ交換

スペイシー125のフロント・タイヤを交換しました。
20111217_2最初にお客様からタイヤ銘柄を「BRIDGESTONE」?で指定されましたが・・・
無いんですね!このタイヤ・サイズ(90/100-10)はちょっと特殊で、「IRC」か「DUNLOP」しか設定がありません。
なもんで当店では通常在庫してませんので、今回はお客様了解の元「DUNLOP」で取寄せになりました。

そして交換ですが、外した古いタイヤは「スリップ・サイン」(磨耗限度表示)もとっくに無くなりツルツル!でした。
20111217_1しかもゴムの柔軟性は全く無くなり、硬化してプラスチックの様に固くなってました。
製造年月日を見ると、2007年の4月くらいですか?4年と8ヶ月ほど経ってるタイヤです。
これじゃあタイヤもカチカチになる訳で、特に冬の路面温度が低くなるこれからの時期は、タイヤはもっと固くなりますので、路面をグリップせずに滑るようになり、大変危険な状態でした! (タイヤは基本3年毎の交換をお願いします)

■交通事故総合分析センターはこのほど、「交通事故データからみた自動車の点検整備に関する調査分析報告書」をまとめました。
2009年の二輪車による事故の整備不良要因別でみた場合、タイヤ不良が60.9%と断トツに多かったそうです。


整備不良による交通事故も怖いですが、年末年始は交通量の増加等にともなって、交通事故の多発が予想されます。
①《ヘルメットを正しく着用する》②《無理なすり抜けはしない》③《カーブではスピードを落とす》など、ライダー自身の安全運転が基本です。
また四輪車の死角に入りやすい二輪車は、四輪ドライバーの目には二輪車がどのように映っているのかを意識して運転することも大事です。
①《自転車と同じように簡単に停止できるものと思われがち》②《実際よりも遠くに見えたり走行速度を遅く感じられたりする》③《車体が小さいため特に夜間は四輪車から見落とされやすい》

年末年始は忘年会や新年会等でお酒を飲む機会が増えることから、「ちょっと、そこまで」の飲酒運転は絶対ないようにしましょう。
二輪車の飲酒運転事故の場合、スクータータイプによる事故が多いようです。
飲酒運転は犯罪行為です。たとえ短い距離でも「絶対にするな、させるな、飲酒運転!」
通勤、通学(最寄り駅までも含む)で二輪車を利用している方は特に注意してください。

安全運転の意識を高め、みんなで「交通事故のない年末年始」を迎えるように取組みましょう

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