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2011年11月 9日 (水)

VFR750Fブレーキパッド交換

そろそろツーリングも近づいて来ましたので、自分のバイクの整備をしました。

やっぱし今回もブレーキをメインにイジリました。
このバイクはブレーキがネックで・・・効かないですからネ~!

でも・・効かないのには、それなりの理由がありました。
リヤのパッドの残量が無くなりかけてました。
そう云えば、ここのパッドって暫く交換した事なかったよネぇ?・・・
キャリパー外して診てみると、残量はまだ多少残ってたのですが、表面がガラス状に黒光りしちゃって、いかにも滑って効いてない感じでした。

20111109_1もともと特にリヤは全くと云って良いほど効いてませんでした。
そんでも、どうせ使ってないから良いかな?って思ってましたが、フロントも効かないので、やっぱしリヤも効いて欲しかったのですネ!

新しいブレーキパッドは、ちょっと裏メニュー的な社外製品を試してみる事にいたしました。
写真の(左側)純正と違って、(右側)の社外品は真中にスリットが入ってますネ!
性能はまだ未知数なのですが、試して良かったら皆さんにもお勧めします。

20111109_2_2パッドを組む前に、いつものお掃除を行いました。
特にピストン周りは丁寧に磨き込みます。
ペダルを踏んで、ピストンをギリギリまで出して根本の方までピカピカに磨きます。
ここの部分は定期的に磨いてますので腐食などはありませんでした。
20111109_3クリーナーで脱脂洗浄した後、キャリパーとピストンの間のシールへ向けて、乾性粉末潤滑剤を塗布します。
このケミカルはかなりの優れもので、私は今回のブレーキシールもそうですが、フロントフォークのオイルシールなどの潤滑に定期的に塗布しています。
お蔭で私の所有している全てのバイクでは、フロントフォークのオイル漏れや、ブレーキピストンの固着などは、今まで皆無でした。

WAKO'S VYDAS DRY 200ml 4,200円(本体価格4,000円)/ 1本
超微粒子のフッ素樹脂(DuPont社製DryFilm)を使用した乾性潤滑剤で、油脂・ホコリを嫌う箇所の潤滑に最適。
化学的に非常に安定で、極低温から260℃にいたる多様な環境条件で潤滑性を発揮します。
潤滑面の微細な凹凸に入り込んで摩擦係数を低減させるだけでなく、摺動状態を滑らかにするため、
スティックスリップ状態を抑制します。ベルトの鳴き止めにも効果を発揮します。


20111109_4ピストン周りが終わったので、次にスライドピンなども磨いて、ここにもグリスを塗布して、新しいパッドを組付け終わりました。

今回は一応フロント側も掃除と磨き&潤滑を行い、あとはツーリングまでの間、バッテリーを充電して、OKかな?

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