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2011年11月

2011年11月30日 (水)

PCX 即納 !!

PCX125即納!白色ラスト1台限り!急げ!早い者勝ち!

Honda「PCX125」 安心の正規日本国内仕様車・メーカー保証2年付
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SALE特価→\265,000(税込本体\278,250)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

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タイ洪水によるPCX 納期遅れについて

既にテレビ・新聞報道等でご存知かと思いますが、タイでの洪水により部品供給停止の影響や従業員の安全確保の観点から、二輪車は10月11日より生産活動を休止しております。

「PCX125」の日本国内の影響は、11月供給分の配車分より納期の目処が立たない状況にございます。
ご注文を頂いておりますお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解頂けます様、宜しくお願い申し上げます。
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グリップヒーター装着車
メーカー純正アクセサリーのグリップヒーターが装着された仕様です。
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◇ 発熱体に合金ステンレス鋼(SUS)を採用した、Honda独自の左右セット半周タイプグリップヒーターです。
◇ 電力消費に最大限の配慮を実施した優しい設計で、バッテリー電圧監視システムを内蔵し、電圧が低下した際には「グリップヒーター」への電源供給を自動的に中止することで愛車を保護します。

SALE特価→\281,000(税込本体\295,050)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)


イモビアラーム装着車
メーカー純正アクセサリーのイモビアラームが装着された仕様です。
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◇ センサーが振動を検知すると、点火系をカットし、警告音が鳴る盗難抑止機構です。
◇ バッテリーの消費を抑える為、インジケーターランプはタイマーで休止します。

SALE特価→\283,000(税込本体\297,150)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

詳しくは→こちら「PCX125

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2011年11月29日 (火)

DIABLO ROSSO Ⅱ

PIRELLIからニュータイヤ「DIABLO ROSSO II」が発売!

20111129_1ピレリは日本でのバイクの使われ方や、日本でのバイクに最も適したタイヤを徹底的に研究し、「高性能持続テクノロジー」、「エッジドライグリップ」、「ウエットパフォーマンス」のコンセプトを掲げ、日本のモーターサイクルライフに最も適したタイヤ「DIABLO ROSSO II」を開発しました。

ミシュランで云えば「PILOT POWER2」、ブリジストンでは「BT016」近辺のタイヤに思います。
そしてワンシーズン(一般的年間走行距離)はキッチリ走れる(高性能で持続する)タイヤライフも備えてるそうです。

来春2月上旬発売予定!
そろそろの方は是非ご検討ください。

20111129_2それからピレリでは、iPhone用アプリ「DIABLO SUPERBIKER」を開発しました。
iPhoneをポケットにしまいバイクで走れば、走った距離や最高速度、バンク角などを測定、記録してくれます。


App Storで今すぐダウンロード!(無料)
http://www.apple.com/tw/itunes/download/

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2011年11月27日 (日)

'11第三回ファンホイールズ・ツーリング

今日は、今年(当店企画)最後の走り納めツーリングでした。

20111127_2このツーリングも毎年同じ時期に行ってる恒例行事となり、例年暖かい方面へ南下して、伊豆か千葉方面へ行ってましたが、今年は少し嗜好を凝らして、何時もの箱根から伊豆方面へは降りずに、山中湖方面へ若干北上する事と致しました。

その為、今回は天気よりも、どちらかと云えば気温が気になりましたが、一時期は最高気温19度の予報まで出てたので、然程気にならずに、安心してツーリング当日まで待つ事ができました。

ツーリング当日、出発20分前くらいには、続々とメンバーが集まり出しました。
20111127_3そこへ残念ながら今回は仕事で参加できない<ウミ坊主様>が登場して、皆を見送りに来てくれました。

当然、皆にイジられ突っ込まれてましたが、その<ウミ坊主様>に見送られ、出発予定の8時10分遅れくらいで、店(ファンホイールズ)前を出発致しました。

途中合流の3台を除く15台で走り出し、「国道1号線」、「環八」から「第三京浜」へ向かいました。
20111127_1「第三京浜」の「港北IC」で「横浜市港北区」からのメンバー1台と合流。
「横浜新道」に入り、「戸塚PA」では「横浜市旭区」からのメンバー1台と合流致しました。
本日のツーリングでは、ここまでの区間が一番寒かったのではないでしょうか?
新湘南バイパスから西湘パイパスへ向かい、「西湘PA」で「西東京市」からのメンバーと合流して、これで今回参加の全メンバー18台が揃いました。

20111127_4この後、本日のメインイベント峠攻めに向かいました。
今回のツーリングは短距離ながら、峠三昧のワインディングの連続で、内容の濃いルートで皆さんも楽しめたのではないでしょうか?

予想以上にポカポカで天候にも恵まれ、トラブルもなく無事に楽しいツーリングを終える事ができました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

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《 ツーリング・アフター・メンテ 》 承ります。
ツーリング中に感じた、不具合・不安・疑問は有りませんでしたか?

サスペンションの動き、ブレーキのタッチ、エンジンの吹き上がりなど、
巧く曲がれない、加速でおいて行かれた、低速でふら付く、など、

ライディング相談~メカ的アドバイスを通じ、
必要なメンテや有効なチューニング~モデファイをご提案いたします。

次回ツーリングは万全なマシン・コンデションで、満足ゆく走りを堪能ください。
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2011年11月26日 (土)

SUPER GT

今年も色々有りましたが、「MotoGP」も「F1」も終わり、国内では「SUPER GT」シリーズも終わっちゃって、モータースポーツの世界も、これでシーズンオフって感じになりますが、少しの間つまらなくなりますネ!

20111125_2その「SUPER GT」ですが、シリーズ戦終了後の先日、スプリントカップが行われました。
昨年から開催されるようになったクラスですが、決勝2日目の第2レースで、久し振りにホンダの「HSV-010」が優勝しました。

特別ホンダのファンでもありませんが、二輪メーカーでもあるホンダが、四輪でも強いと少し嬉しいですネ。

また、このレースは日本一の観客動員数を誇るレースらしく、1レースで3~6万人も集客するそうですが、どうしたら、こんなに人気がでるのか?二輪レースにもあやかりたい気がします。

そして「SUPER GT」と云えば、「GT300」クラスに「Verityエンジンオイル」がメインスポンサーの「Verity TAISAN PORSCHE」が走ってます。
20111125_1_2「Verityエンジンオイル」は、もう皆さんもご存知の通り、このブランドが立ち上がった当初から、長きに渡り当店が使い続けてるオイルです。(バイク屋さんでは、日本中で当店だけが唯一の取扱店になってます。)
300馬力!時速250キロ越えの「GT300」でも安定した性能を引き出す高性能エンジンオイルは、当店のバイクユーザー、特にスーパースポーツユーザーにも絶賛される高性能エンジンオイルです。
ぜひ来シーズンは「Verity TAISAN PORSCHE」を応援してあげてください。

★エンジンオイル交換セール中!
只今「Verity FS HR 10W-40 SL/MA」を20%OFFの¥2,240/1Lでご奉仕!
(交換工賃は別途承ります。)
12月末迄!

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2011年11月25日 (金)

IMPULSEブレーキパッド交換

先日ヘッドライトの玉切れでご来店の際に判ったのですが、前後のブレーキパッドの残量が全く無くなってました。
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2009年式の「インパルス400」ですが、ヘッドライトが灯火しないと云う事で、これは単純に玉切れだったので新品のヘッドライトバルブに交換した後、何時もの様に、サービス点検でバイクの周りを軽く診て差し上げたところ、フロントもリヤも両方パッドの残量が無くなってる事が判明いたしました。
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お客様は、このバイクを中古車で購入されて間もないらしいのですが、そう言われれば当初より思い当たる違和感があったそうで、納車された時からシャカシャカ走行ノイズがしてたらしく、ブレーキを掛けた時にもゴリゴリ異音がしてたそうです。

お客様はまだ若い方で、生まれて初めてのバイクだったので、当店で指摘されるまでは、こんなものなのかな?と思ってたそうです。
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ブレーキパッドは、見事に摩擦材が無くなり台座の地金が出てました。
若干ブレーキディスク(板)の表面も剥離しかかってましたが、こちらは表面を少し修正して、一先ずは交換せずに留めましたが、もう少し発見が遅ければ、ブレーキディスク(板)も削れて使い物にならなくなってたと思いますし、このままではブレーキが利かなくまり、大変危険な状態でした。

20111126_4何れにしろ、中古車でバイクを購入した場合、特に現状車での購入の場合は、一度はバイク屋さんで、ちゃんと一通り点検して貰った方が良いですネ!

今回のような他店購入のバイクや個人売買、ネットオークションなどで購入したバイクでも当店は大歓迎ですので、心配な方は一度ご相談ください。

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2011年11月24日 (木)

2011MotoGPチャンピオン獲得記念Tシャツ販売

『2011MotoGP世界選手権MotoGPクラス』において、「レプソル・ホンダチーム」のケーシー・ストーナー選手が世界チャンピオンを獲得いたしました。
タイトル奪回を祝し、㈱ホンダ・レーシングは「2011MotoGPチャンピオン獲得記念Tシャツ」を製作・販売いたします。
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◆希望小売価格:2,940円(税抜き本体価格2,800円)
◆納品:12月下旬予定
◆サイズ:フリー(普通のTシャツLサイズ)
※着丈:71cm、身幅:52.5cm、肩幅:48cm、袖丈:20.5c
◆素材:綿100%(天竺)
●当店では11月27日までご注文を受け付けますが、数量限定の先着順受付ですので、期間中でも限定数に達した場合は受付終了となります。

ご注文お待ち申し上げます。

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2011年11月23日 (水)

PRESS CUBタイヤ交換

2009年式「プレスカブ」のタイヤとブレーキシューを交換しました。

20111123_1_4今回のタイヤ交換の切欠は、実はタイヤが滑って、思いっきり、ぶっコケちゃったんですネ!(>_<)

そこで初めて気付いたのか?観念したようで、今回のタイヤ交換依頼となりました。

幸に怪我は有りませんでしたが、無残にも前カゴとヘッドライトが、とんでもない方向に曲がってしまいました。

タイヤは前後共にツルツルで、所々にカーカスが出始めてました。
こんだけツルツルなら転ぶ訳で、ここ数日の寒さで、路面温度も低くなってきたところで、しかも前カゴには重たいカバンを常に載せてますので、タイヤは路面をグリップできずにスリップダウンしたのでしょう。

20111123_2ブレーキも甘く、遊びが多くて握りきれちゃうらしいです。
ここも前後共にブレーキシューが減っちゃってるようで、調整代が殆ど無くなっちゃってました。
これじゃあブレーキが効かないので、これも転んじゃった原因のひとつでしょうか!?

この「PRESS CUB」は、前回のタイヤ交換から1万1千キロほど走行していて、トータル2万2千キロほど走行してますが、確か前回のタイヤ交換の時もタイヤがツルツルだったような記憶があります。
もう千キロ早めに交換に来て下されば、転倒する事も無かったと思うのですが・・・

前後のタイヤにブレーキシューも交換して、曲がった前カゴとヘッドライトは一旦取外し、ステーを修正して一先ず真っ直ぐになりました。

タイヤのスリップ事故の増える時期になりました。
溝の減ったタイヤや古いタイヤは、これからの時期は特に滑り易くなりますので、早めの交換をお願いします。

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2011年11月22日 (火)

FORZAドライブベルト交換

この「フォルツZ」も2~3年前から時々来店いただくお客様で、前回のベルト交換から2万20111122_35千キロほど走行して、そろそろ5万キロに到達する事から、今回で2回目となるドライブ・ベルトの交換依頼をいただきました。

ベルト交換も2回目で距離も走ってる事から、今回はベルト交換のついでにクラッチの交換も同時に依頼いただき、フロントタイヤに関しても、そろそろスリップサイン(磨耗限度表示)が出始めた事から、これもついでに交換する事になりました。
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駆動系はクラッチ交換のついでに、クラッチダンパーやスプリングなどの消耗部品も交換しました。
更に念入りにドリブンフェイスも分解して、古いグリスを洗い流すなどの洗浄後、新しいグリスを封入し、この部分のゴム製オイルシール類も全て新品に交換しました。

タイヤ交換も、ついでにゴム製エアバルブを交換して、ホイールバランスもキッチリ取って組上げました。

ゴム製品のタイヤやベルトは、材質であるゴム部品の性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き、徐々に固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生して行きます。

20111122_2ベルトは最後には必ず切れるか破損してしまい、走行不能となります。
また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。
ベルトは2万キロもしくは4年毎で、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。
本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤやベルトは、早めの交換をお勧めいたします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2011年11月20日 (日)

自転車ブレーキシュー交換

20111120_1_2<ヤス坊>さんのチャリンコの前タイヤを交換しました。
8月には後タイヤも交換してますが、今回もその時と同様にタイヤのヒビ割れと、空気の抜けが早くなって来た事から、チューブ&リムバンドも含めてセットで交換しました。

20111120_3タイヤ交換も終わり、何気にブレーキを見てみると、ブレーキキャリパーに付いてるシュー(フナゴム)が減って無くなってました。
当店は、基本バイク屋ですが、何故か自転車のタイヤはもちろん、こんな自転車用ブレーキのフナゴムなんかも在庫しちゃってます。

自転車専門店じゃないので、種類や在庫数は少ないですが、まぁ普通のママチャリ程度の簡単なメンテナンスなら出来るようになってます。

20111120_2_2国道に面して営業する当店には、昔から自転車が故障(主にパンクですが)して、お客様が飛び込んで来るケースが多く、この辺に自転車屋さんが少ないのか?帰れず困ってる方を少しでも助けられればと思い、多少は自転車の修理も出来るようにしています。

ところが、ここ最近は自転車修理が特に増えた気がします。
やはり自転車ブームなのでしょうか?
それと最近は二軒先の自転車屋さんからの紹介が多く、この自転車屋さんはスポーツタイプの自転車専門らしく、普通のママチャリなんかの修理はやってないそうで、ちょくちょくご紹介いただくようになりました。

20111120_4自転車屋さんからバイク屋さんへ自転車修理のご紹介もユニークですが、紹介と云えば、対面のガソリンスタンドや、ちょっと先の大手バイクパーツ量販店様からも、ちょくちょくバイク修理のご紹介を頂いてます。

いつも当店に自転車修理やバイク修理のご紹介を頂き、ご近所の皆様、有難う御座います。
可能な限り当店でお受け致しますので、これからも宜しくお願い致します。

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2011年11月19日 (土)

2012Honda二輪スポーツカレンダー入荷!

お待たせ致しました。

20111119_1毎年好評の「Honda二輪レースカレンダー」が本日入荷しました。

今年も2011年のレースシーンを熱くしたHondaライダーとマシンの、躍動感あふれる写真で展開!
価格:\1,575
限定25部!ご購入はお早めに!

なお、本日より先着25名様に限り、
新車(ホンダ以外も可)をご購入頂いたお客様には、
無料でカレンダーをプレゼントいたします。

すぐ無くなりますので、ヨロシク!お願い致します。

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2011年11月18日 (金)

VIRAGOブレーキディスク交換

先日のブレーキパッド交換の際に発覚したのですが、ブレーキディスク(板)ローターが曲がってました。

20111118_11991年式の「ビラーゴXV250」ですが、新品のブレーキパッドに交換した後、何時もの様にブレーキの効きや引き摺りなどが無いか点検して診たところ、ある部分で、どうしてもブレーキが重く引き摺ってしまう所がありました。

ブレーキフルードの入れ過ぎや、キャリパーピストンの戻り不良でもありません。
いろいろ調べていくと、どうもブレーキディスク自体が曲がってる事が判明しました。

20111118_2お客様は、このバイクを中古車で購入されたらしいのですが、そう言われれば、納車された時からフロントブレーキに思い当たる違和感があったそうです。
ブレーキを掛けた時(レバーを握った時)に、常にキックバック(跳ね返り振動)感を指に感じてたそうですが当店で指摘されるまでは、こんなものなのかな?と思ってたそうです。

また、ブレーキパッドの減りが早い割に、ブレーキが効かないと思ってたらしいのですが、ディスク板が曲がってると、効きが悪かったりパッドの減りが早いだけでなく、発熱量も増えますので、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こす事もあり、大変危険な状態でした。

このバイクは事故車じゃ無いにしても、過去に転倒暦が有ったのでしょか?
何れにしろ、中古車でバイクを購入した場合、特に現状車での購入の場合は、一度はバイク屋さんで、ちゃんと一通り点検して貰った方が良いですネ!

こんな他店購入のバイクや個人売買、ネットオークションなどで購入したバイクでも当店は大歓迎ですので、心配な方は一度ご相談ください。

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2011年11月17日 (木)

ADDRESSミッションベアリング交換

2006年式の「アドレスV125G」で、先日リヤタイヤを交換した際に発覚したのですが、トランスミッションのベアリングが損傷して、ファイナルギヤにガタが発生していました。

20111117_1新品のタイヤに交換した後、軽くホイールを回したところ、ホイールがカクカクしてスムーズに回らず、カラカラ異音がしてましたので、直ぐにミッションベアリング(一般のスポーツ車で云うホイールベアリグ)が損傷してるなと思い、お客様の了解のもと、トランスミッションケースを開けて診たところ、やはりファイナルギヤ(一般のスポーツ車で云うアクスルシャフト)の軸受ベアリングにガタが生じてました。

距離計はメーター読みでは3千キロ程しか示してませんが、このバイクの状態で3千キロは有り得ないので伺ってみると、お客様は、最近このバイクを中古車で購入されたらしく、
20111117_2ご自身でも数千キロしか乗ってないらしいので、恐らくは、有に数万キロは走ってるバイクと推測できますが、それでも、ここまでベアリングが損傷してしまったと云う事は、ミッションオイルの交換とかも全然やってなかったのかも知れませんネ!

今回は当店でタイヤ交換の序に見つけられた不具合で、処置が早かったので大事に至りませんでしたが、このまま放置してればトランスミッション自体が粉砕してたかも知れません。

何れにしろ、中古車でバイクを購入した場合、特に現状車での購入の場合は、一度はバイク屋さんで、ちゃんと一通り点検して貰い、エンジンやミッション、ブレーキ液などの油脂類は全て交換する様にした方が良いですネ!

今回のような他店購入のバイクや個人売買、ネットオークションなどで購入したバイクでも
当店は大歓迎ですので、心配な方は一度ご相談ください。

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2011年11月16日 (水)

PCX125ドライブベルト交換

カーズの<テッちゃん>からベルト交換の依頼が入りました。
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去年の5月に、発売したばかりの「PCX125」を購入いただいてから、はや1年半が経ちますが、走行距離も2万キロを越して来ましたので、今回は切れてからでは遅い、切れる前の予防整備として、ドライブ・ベルトの交換を行いました。

20111116_2ゴムで出来ているベルトは、オゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、そして柔軟性が無くなり亀裂が発生したりして、最後には必ず切れてしまいますので、当店のお客様方は、皆さん4年毎もしくは2万キロでの定期交換をしています。

早速エンジン・カバーを取外し、ドライブ・ベルトの交換に入りました。
このついでに他の駆動系パーツも取外し、各部を点検しましたが、クラッチは勿論の事、ウエイトローラーやスライドピースなどにも全く磨耗が無かったので、今回は、シンプルにベルトの交換だけ行いました。

そろそろ作業も終わりそうな頃、<テッちゃん>から「そー云えば、右ブレーキレバーを握るとゴリゴリする!」との訴えがありました。
20111116_3とっさに思ったのは、先日行った「LEAD110・EX」のリコールです。
症状が酷似しているので、直ぐにブレーキレバーのピボット・ボルトを抜いて診たところ、やはり同様にグリースが切れて摺動面が噛り初めていました。
元々グリースが塗布されてなかったのか、十分な量が塗布されてなかったのかは不明ですが、全く同じ状態で、同じ症状が発生しておりました。

ピボット・ボルトの摺動面の荒れを磨き修正して、新しいグリースをタップリ塗って組み直したところ、レバーは大変スムーズに作動するようになりました。

ちなみに<マルちゃん2号>にも聞いてみたところ、<マルちゃん2号>の「PCX125」も同様の症状が出ている様です。
もしかしたら近々リコールになるかも知れませんので、その時は、皆さん宜しくご協力お願い致します。

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2011年11月15日 (火)

FUSIONタイヤ交換

フュージョンにお乗りのお客様からエンジン・オイルの交換依頼がありました。

当店で2005年に新車で販売した「FUSION SE」のお客様ですが、このお客様も6ヶ月毎(平均1500キロ毎)には必ず来店頂き、欠かさずエンジン・オイルの交換を実施して頂いております。

20111115_1オイル交換を行いながら、そ~云えば前回5月の来店の時に、リヤ・タイヤがそろそろ交換時期だった気がしたので何気に診てみると、今回は少し長く走り過ぎた様で、タイヤのトレッド面からカーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出してました。

半年前の5月の時点でスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出かけていたので、早めのタイヤ交換を促したつもりでしたが、今回の来店で当店に指摘されるまでは、タイヤがここまで磨耗しているとは気が付かなかった様です。

20111115_2特に後輪タイヤが見え難いビックスクーターでは、タイヤの減り具合を見落としがちです。
ただでさえ大きなテールボックスで後輪が覆われたフュージョンは見え難い上、このフュージョンはローダウンしていて、更にタイヤが見難かったんだと思います。

炎天下の夏場なら、カーカスが露出するまで薄く磨耗したタイヤは、裏表が一気に突き抜け破裂(バースト)してしまいます。
バーストするとバイクのコントロールが出来ずに大事故を招いたり、車体の一部が破壊される事も有り、大変危険です。
冬場の路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになり、これも大変危険です。

タイヤの状態は、日常点検や定期点検でチェックできますので、みなさんも、是非実施して頂きたいと思います。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2011年11月13日 (日)

BALIUSフォークオイル&ステムベアリング交換

ツーリングも近づき、皆さんバイクの整備に余念がないようです。

20111113_1その中の一人<キタさん>も、今回は何時もの「ZX-12R」じゃなく、久し振りに250の「バリオス」で登場予定の為、最後の総仕上的な整備に取り掛かりました。

前回のブログでも紹介した通り、もう十分なくらい整備は行届いている筈の「バリオス」ですが、フロントが少し柔っこい感じがします・・・
やはり整備暦不明の16年前のバイクですので、気持ち悪いので、フォーク・オイルくらいは換えておこうと云う事になりました。

それと改めて各部を点検して診ると・・・ス・テ・ムが!
20111113_2約2ヶ月ほど前に点検した時点では、多少重い感じくらいだったのに、ジャッキアップしてハンドルを軽く切ってみると、ステムがゴリゴリしちゃってます。
急遽ここのベアリングも打ち換える事にいたしました。

早速ステム・ベアリングの打ち換え作業に掛かり、フレームのステム・ヘッドとアンダー・ブラケットに圧入されてるボール・レースを抜き取って診ると、レースにボールが埋没するように磨耗して、跡が点々と付いていました。
新品のレースを圧入して、同じく新品のボールにグリスを塗布して組上げました。

20111113_3次にフロント・フォークに着手しました。
フォーク・オイルを抜いてみると・・・・臭っ!(>_<)
間違いなく16年物の熟成されたオイルが出てきました。

フォーク・オイル換えるって事は?・・・
勿論その序にフォーク・スプリングもハード・タイプに換えました。
これは<キタさん>のお約束的チューニングで、今まで乗ってきた全てのバイクに同様のチューンを施しております。

前回の「ZX-12R」の時は「オーリンズ」でしたが、今回の「バリオス」に関しましては「カヤバ」のバネをチョイスしてみました。

20111113_4オイルは何時もの「SPECTRO」です。
このオイルの特徴は、スティクションを抑え摩擦抵抗を最小限にする添加剤、泡立防止剤、減摩剤、電気的に金属表面に保護膜を形成する腐食防止剤等がたっぷりバランス良く配合、処方された最高級オイルで、シールの膨潤、収縮、硬化を抑え、オイルもれを防ぎ寿命を伸ばします。

ステムもバッチリ!オイル交換も終わり、バネも固くなりました。
これでフォークの作動も滑らかになり、衝撃吸収、路面追従性も大幅に向上すると思います。
きっと今回も「バリオス」の操作性の違いが体感できると思います!(^o^)丿
テスト走行終わったらインプレ聞かせてくださいネ!

ありがとうございました。

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2011年11月12日 (土)

ZRX1100チェーン&スプロケット交換

今日は<TMさん>「ZRX1100」のドライブチェーンと前後のスプロケットを交換しました。

20111112_1この1998年式ZRXも新車から13年が経ち、走行距離も5万5千キロを越えてますが、未だ絶好調で、今年の夏も恒例の北海道ツーリングに行って来ました。

この北海道ツーリングも、今年で3年連続になりますが、実は、それ以前の数年前に、忙しくてバイクに乗れなかった時期があり、1年くらいバイクを放置してしまった事がありました。

こんな感じで長い間バイクに乗らなくなり、それでもバイクの税金や保険料を払い続けてると、そのうちに家族から「邪魔だから屑鉄になるよりは、少しでも資産価値の有るうちに処分して欲しい」と言われちゃいますネ。(ここでバ○ク王の登場ですが・・・(^O^))

本人は若い頃からの思い出のバイクだし、いずれ暇になったら、またバイクに乗りたいと思ってますが、だいたい家族の反対に押し切られ、これ切欠でバイクから遠ざかってしまう方が多いのですネ。

20111112_2ところが<TMさん>ところは違いました。
ご家族の理解があったんですネ!
お子様も生まれたばかりで、家事育児に一番大変な時期だったのも関わらず、見事に復活して、毎年8月には北海道ツーリングにまで行くようになりました。

相変わらず多忙な<TMさん>ですが、今回は、このバイク初となるチェーン&スプロケの交換で来店頂きました。
一時期はバイクも朽ち果てる寸前のところまでいきましたが、ここ数年は整備も行届き、見違えるほどグッドコンデションを維持しております。

当店でも少しでも永く快適なバイクライフを続けられるよう、サポートさせて頂きたいと思いますので、これからも宜しくお願い致します。

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2011年11月11日 (金)

カワサキCRTへエンジン供給!?

来年からのMotoGPは1000cc化が大きな変更ですが、CRT(クレイミング・ルール・チーム)という制度が出来る事も大きな変更点となります。

CRTは、いわゆるサテライトチームに相当するであろうチームで、ファクトリー(メーカー)からエンジンを買って参戦するようです。

20111111_1_2そのCRTですが、現在参戦している4メーカー以外の「Aprilia」や「BMW」のエンジンを使い、CRTとして参戦してくるようですが、そのCRTの中に「FTR MOTO」と云うチームがありますが、ここが、どうも「Kawasaki」のエンジンを使いMotoGPに参戦するようです。

まだ、なんちゃって情報の域を出ませんが・・・
もしそうなら、ライムグリーンじゃないにしろ、「FTR MOTO」を応援しちゃおうかな!(^o^)丿

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2011年11月10日 (木)

CRF250L

待ってました!って感じで、いよいよ市販されるらしいですネ!

20111110_1 12月3日~11日まで開催の「第42回東京モーターショー2011」」に、Hondaが市販予定車として、この「CRF250L」を出品するらしいです。

XR250(R)とかの車名で出るのかな~?っと思ってましたが、CRFでした。
やはりエンジンは「CBR250R」ベースの水冷DOHC単気筒エンジンを搭載してるようですし、フロントに倒立フォークやブレーキディスクはウェーブタイプになってますネ!
フレームに至ってはオーバルパイプのツインチューブになってたり、最新のトレンドを 全て投入したような、国内メーカーでは久しぶりのフルサイズの本格仕様オフローダーっ20111110_2て感じで、やっぱCRFって云う名前で納得って感じでした。
今からドキドキ!ワクワクです。

モーターショーでは、カスタマイズコンセプトモデルも展示されるようなので、ぜひ今年は東京ビッグサイトまで見に行って頂きたいと思います。

噂では、来春3月くらいの発表とか?
価格も超リーズナブルな40万円台とか!?

もう今から予約受付ますので、ヨロシクおねがいいたします。

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2011年11月 9日 (水)

VFR750Fブレーキパッド交換

そろそろツーリングも近づいて来ましたので、自分のバイクの整備をしました。

やっぱし今回もブレーキをメインにイジリました。
このバイクはブレーキがネックで・・・効かないですからネ~!

でも・・効かないのには、それなりの理由がありました。
リヤのパッドの残量が無くなりかけてました。
そう云えば、ここのパッドって暫く交換した事なかったよネぇ?・・・
キャリパー外して診てみると、残量はまだ多少残ってたのですが、表面がガラス状に黒光りしちゃって、いかにも滑って効いてない感じでした。

20111109_1もともと特にリヤは全くと云って良いほど効いてませんでした。
そんでも、どうせ使ってないから良いかな?って思ってましたが、フロントも効かないので、やっぱしリヤも効いて欲しかったのですネ!

新しいブレーキパッドは、ちょっと裏メニュー的な社外製品を試してみる事にいたしました。
写真の(左側)純正と違って、(右側)の社外品は真中にスリットが入ってますネ!
性能はまだ未知数なのですが、試して良かったら皆さんにもお勧めします。

20111109_2_2パッドを組む前に、いつものお掃除を行いました。
特にピストン周りは丁寧に磨き込みます。
ペダルを踏んで、ピストンをギリギリまで出して根本の方までピカピカに磨きます。
ここの部分は定期的に磨いてますので腐食などはありませんでした。
20111109_3クリーナーで脱脂洗浄した後、キャリパーとピストンの間のシールへ向けて、乾性粉末潤滑剤を塗布します。
このケミカルはかなりの優れもので、私は今回のブレーキシールもそうですが、フロントフォークのオイルシールなどの潤滑に定期的に塗布しています。
お蔭で私の所有している全てのバイクでは、フロントフォークのオイル漏れや、ブレーキピストンの固着などは、今まで皆無でした。

WAKO'S VYDAS DRY 200ml 4,200円(本体価格4,000円)/ 1本
超微粒子のフッ素樹脂(DuPont社製DryFilm)を使用した乾性潤滑剤で、油脂・ホコリを嫌う箇所の潤滑に最適。
化学的に非常に安定で、極低温から260℃にいたる多様な環境条件で潤滑性を発揮します。
潤滑面の微細な凹凸に入り込んで摩擦係数を低減させるだけでなく、摺動状態を滑らかにするため、
スティックスリップ状態を抑制します。ベルトの鳴き止めにも効果を発揮します。


20111109_4ピストン周りが終わったので、次にスライドピンなども磨いて、ここにもグリスを塗布して、新しいパッドを組付け終わりました。

今回は一応フロント側も掃除と磨き&潤滑を行い、あとはツーリングまでの間、バッテリーを充電して、OKかな?

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2011年11月 8日 (火)

ADDRESSクランクシール交換

1999年式アドレスV100にお乗りのお客様から、修理の依頼がありました。
走行中にエンストし、再始動できなくなったそうです。

早速バイクをお預りして診断に入りました。
どんな感じでエンジンが掛からないのか試そうと、先ずはスターターモーターを回して始動を試みようとしたところ、この時点でセルフスターターが故障していて、スターターモーターが回らない事が判明!
20111108_3仕方なくキックで始動を試みるも、これでは連続してクランキングできない上、なんと!このバイクはエアークリーナーボックスが外されちゃってました。!
これでは吸い込み過ぎちゃって、ただでさえ始動性が悪そうなので、まともな始動テストもできそうにありません。

仕方ないので、とりあえずエンジンの基本「良い混合気、良い圧縮、良い火花、」の原則通り、一つ一つ順を追って調べていく事にいたしました。

先ずはキャブレターのドレンを緩めて診て、一先ず燃料が来ている事を確認。
次にスパーク・プラグを外して点検しましたが、ここも火は飛んでるようなので、このついでにエンジン・コンプレッションも測ってみましたが、圧縮圧力も基準に近い値を示します。

ここまでは至って正常にも思えますが、何故エンジンが掛からないのでしょう?
強いて言えば、クリーナーボックスを外されたキャブレターには、社外品のスポーツフィルターが付いていますが、そのフィルターのダクトが割れてエアを吸い込んでるようです。
直接エンジンの掛からない原因とも思えないのですが、フィルターを含むこの周辺の汚れが酷いので、一旦キャブレターも分解してみましたが、やはり目立った汚れや損傷もありませんでした。

燃料タンクのキャップやコックの負圧系も問題なく、エキゾーストパイプを外して詰まりなども調べましたが、ここも特に問題がなさそうです。
20111108_1ついにはリードバルブも外して調べて診ましたが、ここも破損やヘタリなども有りませんでした。

ここまで来ると最後に残すところはクランクケースのオイルシール抜けくらいしかありません。
先ずは右側のエンジンカバーを外してからジェネレーターを取外して診ると、クランクのシールがクランク軸から抜けて外れる事を発見いたしました。
これじゃあエンジンが掛かる訳もありません。
20111108_2ようやく原因が突き止められ、長丁場になりましたが、結果的に抜けたクランクシールを新品に交換して、無事にエンジンも掛かる様になり修理は完了いたしました。

アドレスの様な2ストの場合は4ストと異なり、一旦混合気をクランクケース内で予圧(一次圧縮)しますので、クランクシールが抜けるとエンジンは掛かりません。
ところがエンジン圧縮圧力の測定は、シリンダーヘッド(二次圧縮)で行いますので、ここの測定値はクランクシールが抜けてても極端に下がらない為、測定だけではなかなか診断し難く、今回も故障診断に時間が掛かってしまいました。

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2011年11月 6日 (日)

おみやげ-38(大量入荷)

今日はあいにくの雨降りでしたが、ここのところ暖かい日が続きました。
20111106_1来週は中半くらいから、また寒くなりそうですが、昨日の土曜日や先週の祝日を利用して、当店のお客様方も夫々に、ツーリングなどにお出掛けになられたようです。

文化の日の3日、<キタさん>達はいつものメンバー4台で、やはりいつもの箱根方面に走りに行ったようです。
20111106_2写真は「大桶谷」でのショットのようですが、方々回ったようで、お土産は「富士山厚焼きガレットクッキー」でした。
いつも気を使って頂き有難う御座いました。

20111106_3 昨日届いた<お坊さん>からのお土産は、信州土産で「田舎煮こみほうとう」でした。
土産じゃなくて、昔はよくキャンプや走行会の現場で<お坊さん>自ら手作り「ほうとう」を作ってくれたものでした・・・来年はキャンプで<主夫>の腕前を奮ってネ!

20111106_4同じく信州土産は、いつもの<マルちゃん>からです。
「信州六文銭煎餅」や「戦国大劇走クッキー」を頂きました。
確か?この前も長野に社員旅行に行ったんじゃ・・・
えっ!今回の長野は仕事だったんですネ!お疲れ様です。

20111106_5そして本日、雨の中を起こし頂いた<ウミ坊主様>からは、これは毎年恒例になってる三峰詣で土産で、これも恒例「山の呼び声」と、今年は「肉の味噌漬」まで頂いちゃいました。

皆さん!いつもホントにありがとうございます。
そして、お菓子類大量在庫中ですので、お仕事帰りにでも、お茶しにお店にお立ちよりください。

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2011年11月 5日 (土)

スーパーカブLED化へ!

最近ちょくちょく点検などでご来店頂くようになった、「SuperCUB90」にお乗りのお客様ですが、本日は、ウインドシールド(風防)の取付けで、ご来店頂きました。

実は、このカブには元々ウインドシールドが付いていたのですが、職場の近くに駐車していたところ、何者かにバイクを倒されて、ウインドシールドを割れてしまいました。

20111105_1悔しいですが仕方ないので、今回は純正の新品ウインドシールドに交換する事に致しました。
さすが純正!ヘッドライトやウインカーの穴も綺麗に逃げて、レッグシールドとの隙間を埋めるタレも付いてます。

これからの寒い時期はもちろん、これなら走行中の風や埃を防げて、多少は顔も汚れなくなるんじゃないかナ!

20111105_2そして今回は、これのついでにテールランプをLED化してみました。
当然ナンバー照明機能付で、超高輝度LEDを16個使用したものをチョイス!
ノーマル18Wから2W以下の超低消費電力LEDですので、これで少しは、バッテリー上がりの心配も減ったのではないでしょうか?

そんでもって、今回も頂いちゃいました。
ご来店の度に差し入れ頂き有難う御座います。
20111105_3_2
日没も早くなり、寒くなってきました。
気温の下がる冬場は、バッテリー上がりの多発する時期でもあります。
これからの時期、暗い夜道を明るく照らし、消費電力の少ないLEDランプは有効です。

気になる方は是非お勧めです。
ご注文お待ちしております。

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2011年11月 4日 (金)

SPACY100ブレーキ固着

今日は2004年式「スペイシー100」の整備を行いました。

このお客様も当店の古くからのお客様で、新車でこのバイク「SPACY100」をお買い上げ頂いて以来、7年越しのお付き合いになります。

長く乗って頂いてるバイクですが、そんなに距離を乗ってないらしく、当店にメンテでご来店頂くのは2年に1度くらいのペースです。

20111104_1それでも今回は、距離がやっと2万キロを越してきましたので、そろそろドライブ・ベルトの劣化を心配され、交換の依頼を承りました。

早速エンジン・カバーを取外し、ドライブ・ベルトの交換に入りました。
このついでに他の駆動系パーツも取外し、各部を点検したところ、クラッチ・シューの著しい磨耗が発見されました。
更に細部を調べると、ドライブ・フェイスとそこに入るボスにガタが発生している事も判明いたしました。
20111104_2_2ボスのガタに関しては、大きなものでは有りませんでしたが、今後を考えドライブ・フェイスと対で交換する事にいたしました。
クラッチ・シューに関しては、エッジが立つほど酷く磨耗し、シューが無くなり台座の地金も露出していましたので、ここも迷わず交換となりました。

クラッチ・シューがここまで減っている割に、ウエイトローラーの減りは殆ど皆無でした。
したがいまして今回は、上記部品以外にスライド・ピースとクラッチ・スプリングも交換して、前後プーリーを分解したついでに洗浄して新しいグリスを封入し、Oリング類も新品に交換して組み立てました。

これでお客様ご依頼の整備は終わる筈でしたが・・・
整備も終わりバイクを動かそうとしたところ、フロント・ブレーキからゴリゴリ引き摺る音がします。
これはブレーキ・パッドの残量が無いのかな?と思いながら、この事をお客様に告げると、極最近お客様ご自身でブレーキ・パッドを交換されたそうです。

これは、もしかして?
早速ブレーキ・キャリパーを外して診てみると、やはり予想通り。
ピストンは物凄く汚れて、シールも捲れてキャリパーに噛んじゃってる状態でした。

20111104_3これも数回前のブログで書きましたが、お客様ご自身でブレーキ・パッドを交換する方の、かなりの確立で陥るケースです。
パッド交換の際に、ピストンを押し込む前には泥や錆を取り除き、適切な工具でピストンを垂直に押し込めば、この様な事態には成らなかったとも思われますが、やはりこのバイクも新車からの8年間、少なくとも当店では一度もシール類の交換は行っておりませんでした。

このブレーキ・シールなどのゴムで出来ている部品は、タイヤやドライブ・ベルト、燃料ホースなどと同様に、時間の経過と共にオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行きます。

特にブレーキなどのゴム部品は、熱や溶液などの影響も受け、次第に劣化が進んで弾力を失って行きます。
そして次第にゴム・シールが、復元力(ブレーキの戻る力)を失って来たり、シールが捲り上がり、キャリパーとピストンの間に噛み込んで、今回のような引き摺りの原因にもなります。

これを放置すると、間違いなくピストンは固着したまま動かなくなります。
ブレーキは効かないか、効きっ放しになってしまいます。

今回は急遽、このキャリパーもオーバーホールする事になり、ブレーキ・シールなどのゴム部品を新品に交換して組み直す事になりました。

この辺は見えない部分で、どうしても見逃してしまう部分でもありますが、ここも4年毎の定期交換が指定されておりますので、車検の有る中型以上は勿論、原付50でも250のビックスクーターでも同様ですので、4年以上経過しているバイクをお乗りの方は、そろそろメンテナンスして頂けますようお願いいたします。

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2011年11月 3日 (木)

X'ProFighter150納車!

祝!「ファイター150」納車!

お待たせ致しました。
本日<ナベちゃん>の「Fighter150」を納車させて頂きました。
毎度!ありがとうございました。

20111103_1メインでは「ZZR1100」ご所有の<ナベちゃん>も、ご近所お出掛け用~通勤(仕事)用バイクとして、以前から軽二輪クラスのバイクをセカンドとして所有されてました。

古くは「KLX250」に始まり、2005年からはLMLの「STAR Deluex150」にお乗り頂いておりましたが、このバイクも古くなってきた事から、今回ご紹介の「Fighter150」へのお乗換えとなりました。

20111103_2セカンドバイクとしての目的用途としては、原付二種(~125)クラスでも十分なのですが、<ナベちゃん>のように大型免許まで持ってれば、ある意味、排気量に拘る必要も無い訳で、やはり今回お選び頂いたバイクも、そう云う意味でSYMになりました。

149.6cc4サイクル・エンジン搭載の「Fighter150」は、原付二種に近い小振りな車体サイズで軽二輪(~250)登録できるバイクとして、当店でも人気の高いバイクです。
20111103_3軽量コンパクトな車体は原付二種感覚で取り回しができて、渋滞のすり抜けもし易く、省スペースに駐車でき、いざとなったら高速道路にも乗れる、ひじょうに実用的で欲張りなバイクです。

このメーカー(SYM)のバイクは、やはり国内モデルには無いユニークな車格と装備を求めるお客様から人気で、当店では、特に普通二輪(小型限定)以上の免許をお持ちの方から注文が増えてきました。エンジンパワーが有り、タイヤ・サイズやブレーキ、サスペンションなどもワンクラス上の装備が魅力で、少し保険や税金が高くなる位で、車検が無いのが最大のメリットのようです。

20111103_4実車を改めて見ましたが、原付二種クラスに近い車体サイズどころか、原付二種より小さかったです。
実際に隣にあった「PCX125」より、やや小さく「SYGNUS125」と同じくらい?でした。
そして、なんと言ってもカッコ良かったです。デザインがめちゃくちゃ洗練されてる感じでした。

車格は、あくまでもワンランク上の軽二輪クラスで、大径の油圧ディスクブレーキや3段階調整可能な極太ツインショックが採用され、大径12インチアルミホイールには、リヤに130サイズの極太タイヤが付いてました。

20111103_5このバイクも他のSYMと同様に、このクラスでは珍しいフラットなフロアーステップボードを採用してます。
これだと乗降もスムーズに行え、足元に荷物も積めるので、更に利便性が上がります。
これも人気の理由の一つになってるようです。

20111103_6これも、このクラスでは珍しい25w/25wのデュアルハロゲンヘッドライトには、青色LEDのポジションランプが付いていて、なんとウインカーにも標準でLEDが採用されてました。

20111103_7メインキー操作でキャップが自動開蓋するワンプッシュ・ガソリン給油口をハンドル左下に設置。
ガソリンスタンドでシートに座ったまま、手を汚すことなく給油が可能です。

またハンドル右側のスイッチを押すだけでシートを開けられる、ワンタッチシートオープナーなど、他メーカーにはないSYM独自のユニークな装備も魅力です。

エンジンには、耐久性抜群のセラミックコートシリンダーを採用。
150とは思えないパワフルな走りも魅力です。

この他、タコメーター付きのデジタルスピードメーターや大容量のシート下収納スペースなど充実の豪華装備満載です。

「X'ProFighter150」
「¥279,300」(税込本体価格)

セカンドバイクお探しの方!
ご注文お待ちしております。

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2011年11月 2日 (水)

FORZAタイヤ交換

フォルツァにお乗りのお客様からタイヤ交換の依頼がありました。

20111102_1早速タイヤ交換を始めようとすると、今回は少し長く走り過ぎた様で、タイヤのトレッド面からカーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出してました。

1年8ヶ月前に当店で新車で販売した「FORZA Z」ですが、確か今年の7月にオイル交換で来店頂いた時には、まだタイヤの交換時期には少し早かった気がします。

20111102_2調べると4ヶ月前の来店時は、走行距離が8千キロくらいだったのに、なんと!この4ヶ月で4千キロほど走行したらしく、今日で1万2千キロ近く走ってる事が判りました。

急に走る距離が増えた様で、月千キロペースで走ってるようです。
言い訳になりますが、これじゃあ当店でもホロー出来なかった訳で、幸に今回は、お客様自身でタイヤの異常な磨耗に気が付き、自己申告で交換依頼を頂き、大事に至らずに良かったです。

20111102_3同じくリヤのブレーキ・パッドも急な走行距離の増加で、磨耗が進行した様で、台座の地金が薄っすら見えるくらいに磨耗してましたので、こちらも今回同時に交換させて頂きました。

炎天下の夏場なら、カーカスが露出するまで薄く磨耗したタイヤは、裏表が一気に突き抜け破裂(バースト)してしまいます。
バーストするとバイクのコントロールが出来ずに大事故を招いたり、車体の一部が破壊される事も有り、大変危険です。
冬場の路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになり、これも大変危険です。

タイヤの状態は、日常点検や定期点検でチェックできますので、みなさんも、是非実施して頂きたいと思います。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2011年11月 1日 (火)

マジェスティ定期交換部品交換

今日は2003年式「MAJESTY」の整備を行いました。

このお客様とも6年越しのお付き合いで、ずっとバイクのメンテをお任せ頂いておりますが、継続して定期的にメンテを行って頂いてたので、今までバイクの不具合は全く有りませんでした。

20111101_1今回も特に不具合などの修理ではなく、走行距離が2万キロを越して、そろそろドライブベルトの交換時期になった事と、タイヤも特に磨耗していた訳でもなく、まだまだ溝も残っていましたが、前回の交換から3年以上が経過したので、経年劣化を考慮しての交換依頼でした。

駆動系に関しては、クラッチ系の消耗が無かったので、今回はドライブベルトとウエイトローラーにスライドピースの交換に留め、ドライブフェイス部は分解したついでに洗浄して新しいグリスを封入し、Oリング類も新品に交換して組み立てました。
20111101_2ドライブベルトは、やはり劣化してヒビ割れが発生してました。

タイヤに関しては、これも劣化してヒビ割れが発生してました。
ヒビ割れしてると云う事は、タイヤが硬くなってる証拠です。

ゴム製品のタイヤやベルトは、材質であるゴム部品の性質上、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進んで行き、徐々に固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生して行きます。
20111101_3ベルトは最後には必ず切れるか破損してしまい、走行不能となります。
また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。
ベルトは2万キロもしくは4年毎で、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。
本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤやベルトは、早めの交換をお勧めいたします。

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在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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