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2011年9月25日 (日)

CYGNUSオイル漏れ!

シグナス125のオイル漏れです。
20110925_1
閉店間近のご来店で、バイクの下からオイルが垂れるとの訴えです。

漏れてる場所から想定して、エンジン付近からの漏れのようです。

20110925_2一先ずシート下のエンジン・ヘッド付近の外装カバーを外し、シリンダーヘッド付近を覗いて見ると、どうもシリンダーヘッドの下の方からオイルが漏れてる感じです。

恐らく排気側タペット・カバーの合わせ面からの漏れのようですが、この状態では確認しようがないので、結局は後ろ側の外装を一式全バラシにして、エンジンを洗浄剤で十分に脱脂した後エンジンを掛けてみて、直接エンジン真下からタペット・カバーの合わせ面を観察しました。

20110925_3やっぱりカバー合わせ面からのオイル漏れのようです。

ガスケット(Oリング)のヘタリが原因のようですが、ガスケットは弾力性のあるゴム製のOリングが、カバーに潰されて密着する事で気密を保ってますので、長い間高温にさらされてると硬化して弾力性が無くなり、ガスケットとしてのシール性を失います。

それでも一般的にはこんな所からオイルが漏れる事は無いのですが、2007年式の「CYGNUS X」で、距離も3万3千キロなので、しょうが無いのかな?

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