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2011年9月 2日 (金)

PCX125ブレーキパッド交換

<マルちゃん2号>のPCXも1万4千キロを越して、フロント・ブレーキ・パッドの交換となりました。

数日前のエンジン・オイルの交換時に、何時ものサービス点検を行いながら、フロント・ブレーキ・キャリパーに目を移すと、パッドの残量が少なくなってる事が判り、本日改めてパッドを交換をする事になりました。

早速パッドの交換で、キャリパーからパッドを外して診てビックリ!
予想以上に磨耗しベース・プレートの地金が透けて見え始めてました。
20110902_1_2<マルちゃん2号>のPCXは、オイル交換などで頻繁に来店されるので、当店もその都度チェックしてましたが、今回は少し交換時期を引っ張り過ぎたようです。

地金に当たる前ギリギリでしたが、それでもディスク・ローターには悪影響も無く、1万4千キロ分最後まで使い切った感じで、結果的にランニング・コストを抑た感じになりました。

新品のパッド(純正補修部品)を見てスリッド(溝)が4本追加されてる事が判りました。
ブレーキ鳴きや振動の軽減対策でしょうか?
工場出荷時から新車に付いてるパッドとは、同じ「NISSIN製」でありながら、仕様が変更されてました。

20110902_2PCXは原付二種でありながら、キャリパーは3ピストンです。
古いバッドを外して、3個夫々のピストン周りを掃除し潤滑しました。
片押式しのフローテイングキャリパーなので、スライドピンも外して潤滑しました。
新しいパッドも面取りしてパッド裏面にグリスを塗布して組み付けました。

以上でブレーキ・パッドの交換は無事に完了しました。
ありがとうございました。

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